ジャパンカップ2017予想

はやと
17期 予想歴11年

◎キタサンブラック
  3着/1人気

○サトノクラウン10着/3人
▲レイデオロ2着/2人
△ソウルスターリング7着/4人


◎キタサンブラック

昨年ぐらいの馬場なら迷わず本命にしたんだけど、ここまで軽い馬場になると一抹の不安はある。この馬はもちろんトップスピード勝負でもある程度戦える馬だが、究極レベルではキレ負けしてしまう馬。完成期に入っていた昨年の京都大賞典でも仕掛けを待ってアドマイヤデウスにスペースを与えなかったので良かったが、13.0 - 11.9 - 11.1 - 11.1 - 11.5と3F勝負に特化した中でL1ではデウスにスッと来られていて豊の仕掛けを待つ戦術が無ければ結構危うかった(ちなみにこれがあるからエアスピネルが正常な状態の豊だったら…とは思っているが、まあタラレバは仕方ない。後ろにスペースを簡単に与えないのはマークされる側としては重要)。キタサン自体勝っているときは総合力を駆使して勝ち切っている。昨年のジャパンカップの場合は少し雨が残っていたのでタフな馬場の中で12.3 - 11.9 - 11.2 - 11.4 - 12.1と3~4角から早め仕掛けで抜け出してL1は落としても他が詰められなかったように稍パワー型の馬場でTS持続を活かす。大阪杯では59.6-59.3と平均を少し離れた位置、4角で動いて早め先頭捻じ伏せ。天皇賞春では3200でほぼ平均ペース、3角で仕掛けを待ちながら4角で一気に仕掛けて外からのサトノダイヤモンドに脚を使わせている。前走の天皇賞秋は出遅れたものの力の要る馬場の中で内内をリカバー、サトノクラウンが3~4角で少し待っている間に内からするする押し上げて直線入りの最速地点で出し抜いている。ギアチェンジ・トップスピードの質、TS持続のバランスは間違いなく現役トップレベル。


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