阪神JF2009予想
ほしいものはマイル以上の距離の適正

信じる♪
08期 予想歴20年

◎タガノパルムドール
  13着/7人気

○アパパネ1着/2人
▲アニメイトバイオ2着/5人
×シンメイフジ


阪神改修以降はこのレースはクラシックに連結しているレース。それだけタフなコースでもあるし2歳のこの時期に阪神外回り1600をこなすには下地がかなり必要なんでしょう。

ただ今年のメンバー構成は1400に適正がシフトしている馬が多く人気どころはややあやしめといってもよさそう

◎タガノパルムドール
この馬がここまで人気するとは正直意外だったが来年のオークスで是非買いたい馬。新馬のレース振りは追えば追うほど伸びる印象でマイルより長い距離に適正があると感じる。このレースはスピードより長い距離をこなせる下地も必要とされてきているのでこの馬の新馬の内容はそのミッションはクリアしていると思っている。間隔開いたが2週前にも特別登録あったように(このレースは除外になったのかな?)仕上げは細いぐらいできていると思う。

ただ人気しすぎのきらいはなくはない

○アパパネ
この枠はどうなんでしょうねえ。あまり強力先行いないのでいい条件とは言えません。前回は2着馬と着差ほどではないとしてもなかなかのパフォーマンスだったとは思います。ただ体重があまり減っているようだと怖いですね

▲アニメイトバイオ
東京でのパフォーマンスはなかなかのものがあったと思います。器用な面もありますし坂を克服していることは好材料でしょう。ただ乗りかわる騎手が馬ごみを裁くタイプではないのは気になります

あとは4枠の2頭ですかね

シンメイフジの1人気は意外でした。ここで一句

大舞台 信用ならない 安田厩舎


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阪神JF2009回顧
現段階での力差は如実

信じる♪
08期 予想歴20年

次走狙い:タガノガルーダ
次走危険:ラナンキュラス


勝ったアパパネは馬体が減ることが懸念材料だったがプラス4と好気配。パドックでもトモの肉付きが抜群でいかにもパワータイプで阪神の馬場に向く馬。レースぷりは確かに左回りよりは幾分走りはぎこちなかったけど蛯名がかなり自信を持った乗り方で4角ではどこを走らせるか考える余裕があった。来年に向けての課題は10キロは体を増やしてほしいことと右回りで内枠に入ったときにスムーズな競馬が出来るかであるが今日のメンバーとは勝負付けは終わった印象もある。

アニメイトバイオは正攻法の競馬で2着。パドックの歩様はもうちょっとリズミカルになればスタートからのリズムも安定するように感じるが今日は内田がスタートから手綱を押して積極的に位置を確保したことが結果としてはよかったのかもしれないねえ。器用さがあるタイプなので大きく崩れることはなさそうだけど勝ちきるためには歩様がスムーズになって馬自身からあの位置を取れるようにならないとアパパネには勝てないとは思う。

ベストクルーズは3着。パドックではよく見せないことは頭にしっかり叩き込んでおいて置きたい。稽古も走らないけど実戦派。ファンタジーSとは違って位置取りを下げての競馬。この辺は安藤のクレバーさ。最後つめよってはいるものの何かやはり一歩足りない。ここらがはがゆいとこで前からでも後ろからでも何かにやられるタイプなんでしょうねえ。この馬が来年のクラシックを占う上での物差しになるのかもしれないですね

ラナンキュラスは4着。やはりこの馬は以前から語ってますけど馬体が増えてこない。レースの格が上がるにつれて馬体の迫力負けが顕著に出てきている。気性的なことを考えるともしかしたらこれ以上増えてこない懸念もある。レースも今回も正攻法で4着と頑張ってはいるがこれ以上正直なんとかして着順を上げれなかったのかといわれても上げれなかったと今日の段階では思う。下げて競馬をしないといけないとなると不利もつき物になってくる。この馬はかなり前途多難と思う。

シンメイフジは5着。パドックでこじんまり見せる馬でまだまだ成長する余地を感じさせる馬。レースは出遅れて後方からで最後はよくつめては着てるものの前と喧嘩するわけでもなくタガノエリザベートと喧嘩している印象を与えたことは好感は持てない。ただやはりゲート難はクラシックに向かうには修正しないとこのメンバーでは太刀打ちできないことも実証されたわけで気性面を含めての成長は課題でしょう。距離伸びてよさげでもないしね

タガノエリザベートはシンメイフジと一緒に伸びる感じではなかったのは残念だけどやはり4角よーいドンの競馬よりは京都や中山のような3,4角中間から動いて加速して直線に入ってくる競馬場があっていると思う。馬体を見るとゆったり馬が出来ているのでオークスでも大丈夫だと思うので桜花賞よりはオークスで楽しみたい素材なのかもしれない

期待したタガノパルムドールはパドックでの張りにもの足りなさを感じたけどやはり頭が高い馬で馬ごみに入れる思考はまあ藤岡弟に期待した地点で覚悟は決めておかないといけないことではあるのですが寂しかったです。ただマイルでこのメンバーでは追走に苦しんでもいたので距離伸ばしてゆったり追走できる競馬で見直したいとは思います。もう一度だけ

次回狙い馬に推奨しておきたいのはタガノガルーダ。この馬が今回の18頭で馬の出来は一番よく見えました。レース振りは正直さえてはなかったですけど最後は堅実な脚を使ってましたしもうちょっと積極的に乗っていれば着順を上げることはできたと思います。マイルよりやや長めの距離で自己条件使ったときは積極的に買いたいですね

最後に三浦の騎乗について。ラップ等をもうすこし調べないとなんともですけど(後に追記するかもこの点では)テン乗り馬の癖を差し引いても許してはいけない騎乗でなかったのではと考えます。細かいことはかなりの愚痴になるのでここでは書きませんが(暮れに落ち着いたらブログのほうでもまとめるかな)ただいえることは

三浦はこれが初犯ではないということです。

あんた今年のVマイルでもこういう騎乗やっていたよね。。

猛反省は必要です。


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