関屋記念2018予想
先行馬は相応、差し馬は更に一枚上の力量が問われる

夏影
14期 予想歴35年

◎ロードクエスト
  5着/8人気

○チェッキーノ7着/9人


過去10年の連対馬を挙げてみると…

2017年
マルターズアポジー (①→①) 重賞2勝
ウインガニオン   (②→②) 重賞1勝
2016年
ヤングマンパワー  (⑥→⑥) 重賞1勝
ダノンリバティ   (③→③) OP2勝 重賞2着3回
2015年
レッドアリオン   (①→①) 重賞1勝
マジェスティハーツ (⑧→⑩) 重賞2着3回
2014年
クラレント     (⑥→⑤) 重賞4勝
ダノンシャーク   (③→③) 重賞2勝
2013年
レッドスパーダ   (②→②) 重賞1勝
ジャスタウェイ   (⑯→⑮) 重賞1勝
2012年(3.1.
ドナウブルー    (②→②) 重賞1勝
エーシンリターンズ (③→③) OP2勝 重賞3着3回(桜花賞3着馬)
2011年
レインボーペガサス (③→③) 重賞1勝
エアラフォン    (⑩→⑪)
2010年
レッツゴーキリシマ (①→①) OP1勝 重賞2着2回(朝日杯FS2着馬)
セイクリッドバレー (⑮→⑭) 重賞2着2回
2009年
スマイルジャック  (⑫→⑭) 重賞1勝(ダービー2着馬)
ヒカルオオゾラ   (⑮→⑮) 重賞2着2回
2008年
マルカシェンク   (⑨→⑨) 重賞1勝
リザーブカード   (⑦→⑦)

勝馬10頭中9頭は重賞勝ちの経験のある馬。
例外だった2010年にしても、勝馬レッツゴーキリシマは重賞2着が2回で朝日杯FS2着の経験あり。
明らかに重賞を勝てるだけの力量を有している馬だった。
2着馬をひっくるめても、重賞実績のない馬が絡んだのは2008年のリザーブカードと2011年のエアラフォンくらいなもの。
2011年に関して言わせて貰えば、重賞勝馬がたった2頭しか参戦しておらず、レースのレベルに疑問が残る年だった。

広々としたコースで不利を受ける事なくのびのびレースができ、且つホームストレッチが長く長時間の叩き合いを演じなければならないので、素直に力量が問われるようだ。
更にここ8年は、最低でも『4角6番手以内』の位置取りが必至となっている。
これは新潟のコース特性上レース前半がゆったり流れる上に、高速馬場で行われるので尚更に先行馬に有利になってしまうのであろう。
差し馬はこの不利を克服しなければならず、更にもう1段階上の力量が問われる事になりそうだ。
そういった事を考慮に入れて予想を立ててみたい。

ウインガニオンやヤングマンパワー当たりが妥当な線だが、近走に今イチ競走意欲が感じられない。
プリモシーンが人気になっているようだが、この馬は明らかに差し馬。
このクラスで一枚抜け存在という訳でもなく、取っ付きにくい。
そんな訳でこの馬に注目してみた。

◎⑧ロードクエスト
NHKマイルC2着馬で重賞2勝馬。実績は折紙付きな上にコース実績もある。
NHKマイルCは例年高速馬場で行われるが、前が止まらない馬場ながら、大外一気でメジャーエンブレムを追い詰めた競馬が非常に印象に残っている。
陣営は『最悪でも5番手以内の競馬』を表明している事からも、ここは本気度が高いと見て本命視してみたい。

○⑨チェッキーノ
言わずと知れたオークス2着馬。
前走プラス38㎏は流石に重過ぎた(笑)。
馬体絞れれば、ここではロードクエスト同様抜けた存在。


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