ローズステークス2018予想
成長を感じる走りでローテも魅力あり

nige
11期 予想歴25年

◎ウラヌスチャーム
  5着/6人気

○サラキア2着/2人
▲フィニフティ12着/9人
△サトノワルキューレ6着/1人


本命は、ウラヌスチャーム

前走は、出なたりで控えて中団やや後ろから追走。
直線に入って進路がなく、ずっと持ったままで、残り200mで進路が出来たのでそこに入れて伸びてきて、完全に勢いは勝ったいたがハナ差2着。

完全に脚を余した内容で、最速の上がり3F33.2秒。
時計もよく負けて強しの内容だった。

使われながらしっかり成長してきて、ここ2戦はかなりいい上がりの脚でワンターン1800mに変わったのもプラスになったと感じる。


また、3歳で古馬相手の三面川特別(1000万下)で好走できたというのは、トライアルでは期待できる。

去年は2着だったカワキタエンカが、その後ローズS2着、秋華賞5着。

さらに過去には、

スマートレイアー(次走夕月特別(1000万下)1着、秋華賞2着)
ブリッジクライム(次走紫苑S2着、秋華賞4着)
スマートシルエット(次走府中牝馬S3着)
レインダンス(次走ローズS3着、秋華賞2着)

など三面川特別好走後も続けて結果を出している。


ラテュロスのスローペース逃げで、33秒台前半の上がりが使えるのは魅力でもあり、期待する。



相手は、

前走は、高速馬場でペースが流れた展開で、早めに進出して差し切った好内容。
4着までだったが、新馬戦でも見せたトップスピードの速い脚を長く使えるところを重賞レベルでも見せて、ここでも上位の上がりが使えるサラキア

クイーンCでは、新馬戦直後だったが1000m57.8秒のレースに対応して2着。
オークスを見送って成長に期待しての休養で、成長なくてもトライアルなら勝負できる走り見せているフィニフティ

明らかにオークス狙いのローテだったので、1800mの流れでいい脚が使えるかの不安はある。
ペースが落ち着きそうではあるので、上がり勝負だけでも馬券圏内持ってきていいサトノワルキューレ

オークスは爪の影響で使えなかったが、阪神JF4着、桜花賞4着とG1でも上位の上がりで好走。
普通に走れる状態なら、あっさり勝っても驚かないトーセンブレス

まで。


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