エリザベス女王杯2018予想
そこそこペースは上がるのでは?

ゼータ
18期 予想歴4年

◎フロンテアクイーン
  7着/7人気

○ノームコア5着/2人
▲モズカッチャン3着/1人
△レッドジェノヴァ4着/4人
×リスグラシュー
×クロコスミア


少なくとも昨年のようなスローにはならないと思う。スタートから直線が長く、先頭争いはさほど激しくならないのでは?とは言え、クロコスミアがハナを奪うような積極的なコメントも出ており、プリメラアスールと競い合えばそこそこペースは上がると思われる。平均よりやや速いくらいか?

・フロンテアクイーン
この馬がこの人気は旨すぎるのでは?鞍上に不安はあるも、この馬の実力とメンバー構成、内枠、展開に左右されにくいという事を考えれば、最も安定感のある選択になるのではないだろうか?初距離ではあるが、血統、能力的にも問題ないように思う。

・レッドジェノヴァ
こちらも鞍上に不安はあるものの、安定勢力。前走京都大賞典はや斤量差やスローからの展開という事も作用したと思われるが、前目のポジションから抜け出す事も可能か。多頭数での経験が少ない点もマイナス。

・モズカッチャン
スローになればこの馬が安定的。能力と実績は一枚上手なので、昨年同様、好成績は見込みやすい。

・ノームコア
こちらは安定のルメール。馬の能力も問題なし。個人的には小回りコースよりも外回りのようなコースの方が向く馬だとも思っている。スタミナも十分で、ここは勝ち負けになると見る。馬券的旨味分だけ、フロンテアクイーンを◎にした。

・リスグラシュー
鞍上から見ると捨てがたいが、距離適性が実績的に見えてこない。どスローになれば〇だが、やや流れるとの判断から消し。

・クロコスミア
こちらもややペースが流れると見て、消し。また最近の調子があまり良くないように見えることも材料に。


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エリザベス女王杯2018回顧
スローペース

ゼータ
18期 予想歴4年

次走狙い:フロンテアクイーン
次走狙い:レッドジェノヴァ
次走危険:クロコスミア
次走危険:リスグラシュー


消しの印を打った2頭が1、2着という、中々恥ずかしい結果となった。それもこれもペースを読み間違えた事にある。例年通り!?ペースの遅い展開となってしまった。

ただ予想でもスローならという意味では、3頭を推していた訳なので、仕方ないというか、諦めは付く。という事からもペースを読むという事がいかに大切かという事になる。

レース的にはスローからの直線よーいドンという形よりは、下り坂からのよーいドンであった。その辺りうまく導いたのが岩田騎手で、その他は末脚瞬発力型の馬が上位を占めた。阪神スローを得意とする馬達が今回のレースでは好成績に繋がったのではないかと思われる。

・フロンテアクイーン
直線で絞り込まれてスペースを無くすも、ジリ脚で伸びなかった。これは距離なのかどうか。この馬はスローでもハイでも良績があるが、ハイペースでの持久力勝負に向いているような気がする。陣営が今回のレースを見てどう判断するか分からないが、次走距離が2000mを超えたとしても、ペースが上がりそうなら期待したい。
たい。

・レッドジェノヴァ
4着だったが、やはり力はあるように思う。どちらかというと先行タイプだが、多頭数経験が少ない為、あのくらいの位置取りになってしまったのでは?包まれずにもう少し流れれば、さらに伸びていたのではないだろうか?

・クロコスミア
この馬が上位に行くときは決まってスロー。今回はうまくはまった。もちろんG1で2着は力がないと取れないが、枠や先行馬の数によっては、大敗もありうる。牡牝混合やハイペースになりそうなら、疑ってかかる必要がある。

・リスグラシュー
初のG1勝利。ただこちらも展開が味方したように思う。距離適性も今回のスローを考慮すると、まだ分からないようにも思う。ハイペースなら持ち味の切れ味が出てきにくくなると思うからである。元々好きな馬で力もつけてきているが、長距離での信頼度はもう少し様子を見てからだろうか。


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