ジャパンカップ2018予想

編集長おくりばんと
08期 予想歴28年

◎ハッピーグリン
  7着/14人気

○ミッキースワロー5着/8人
▲サトノダイヤモンド6着/3人
△アーモンドアイ1着/1人


ミッキースワロー
 今日の競馬を見ていても、やはりCコースは内伸び。内でロスなくがっちり脚を溜めてくれる馬を狙うことに。

ハッピーグリン
この馬も、末脚の切れはなかなかのもの。セントポーリア賞の伸び脚は素晴らしかったです。スローの瞬発力勝負になってしまえば格は関係ありません。馬場もなんだか高速化していてスタミナも要らないと思います。まったくのノーマークで一発の魅力十分。

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 2018年欧州年度代表馬カルティエ賞が、ロアリングライオンと発表された。英国ダービーこそ3着だったものの、夏から秋にかけて、エクリプスS、インターナショナルS、愛チャンピオンステークス、クイーンエリザベスステークスを破竹の4連勝した名馬だ。

 もしもそんなロアリングライオンがジャパンカップに来てくれたとしたら、、人気は必至だっただろうが、今回来日のサンダリングブルーはそのロアリングライオンと渡り合ったなかなかの実力馬。人気は全くなさそうなので穴馬に面白い馬だ。
 ロアリングライオンと対戦したのはインターナショナルステークス。たしかにロアリングライオンは後続を3と1/4馬身引き離して勝っているのだが、サンダリングブルーとは3キロの斤量差があった。もしも同斤量だったら際どかった計算。
 また、サンダリングブルーが半馬身差に迫ったポエッツワードというのもかなりの名馬。その前にはキングジョージを制しており、ドバイシーマクラシックではレイデオロに2馬身差をつけている。ワールドホースランキングではレイデオロを大きく引き離し、ロアリングライオンと同率の4位につけた強豪である。
 そして英2000ギニー馬サクソンウォリアー、ドバイターフ馬ベンバトル、愛ダービー馬ラトローブ、ドバイワールドカップ馬サンダースノウには大きく先着している。このメンバーに入っての3着はかなりの価値がある。

 さらに、硬い馬場に適性があるとして、加インターナショナルステークスに出走し好走。ここ2戦が地味なレースに使ったためか人気はないが、これは怖い存在。フットワークを見ていても綺麗な大トビで、たしかに切れ味やスピードがありそうな馬だ。名よりも実を取りたい馬券ファンには、カプリよりもサンダリングブルーをオススメしておきたい。


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ジャパンカップ2018回顧
アーモンドアイ世界レコードに感動できなかった人間の叫び

編集長おくりばんと
08期 予想歴28年

次走狙い:アーモンドアイ


ジャパンカップはアーモンドアイが2:20.6の異次元の強さで勝利!

以下は私の個人的な感想なので賛同はいただけないと思いますが別にいい。

私はそんなに感動しませんでした。

ただアーモンドアイが強すぎて、異次元過ぎて、楽勝だったからです。

同じように異次元のレコードと称えられたホーリックスの2:22.2は、
オグリキャップとの壮絶な叩き合いの末にあった。

アルカセット2:22.1のときもハーツクライとハナ差の激戦。

同じ三冠牝馬ジェンティルドンナが勝ったときもオルフェーヴルとの死闘があった。

天邪鬼なのかもしれないが、
時計が速かろうが遅かろうが、
私はこれらのレースの方が感動した。

完全無欠、敵はどこにもいない、孤高の最強馬のタイムトライアルよりも、

強敵がいて、それを倒すために、意地と意地がぶつかり合う死闘にこそ、心揺さぶられる人間のようだ。



無意味な叫びなのは承知だが

レイデオロにいてほしかった

騎手は誰でもよかった

レイデオロとアーモンドアイが他馬が置き去りにバンバン叩き合ってどっちが勝つのか見たかった

タイムはどうでもよかった

どちらかがノーザンファームの馬でなければなあとか、
ルメール騎手じゃなければなあとか、
ルメールの代打をできるくらいのレベルの騎手がいればなあとか、
色々無駄なたらればを考えてしまった



かつて、「社台の運動会は見たくない」といって競馬から離れていってしまった友人がいる。

当時は一理あるなと思ったものだが、
私は今となってはこう思う



社台の運動会を見せてくれ

社台の使い分けよりずっといい


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