有馬記念2018予想

とりおやこ
15期 予想歴29年

◎シュヴァルグラン
  3着/9人気

○レイデオロ2着/1人


◎ シュヴァルグラン

レースの中心でありポイントは、ジャパンC2着のキセキだと思ってます。

ペースの鍵を握る存在でもあるし、
レコードJC馬不在の有馬記念で、JC最先着をした馬なわけですから。

ただ、過去を振り返ると、キセキは厳しいと思っているんです。

というのも、JCで人気以上に走った馬は、基本的に有馬で好走しにくいし、
今回のJCでの走りは、古くはレガシーワールド、
もう少し新しいところではタップダンスシチーやキタサンブラックを彷彿とさせますが、
いずれも期待された有馬記念では期待に応えられませんでした。

で、ここからが本題ですが、ジャパンCでのキセキの好走は、
東京の2400を中距離戦に持ち込んだことが良かったと思いますが、
これと同じことを有馬でやろうとすると、早めに捕まってしまうことが多く、
最後はスタミナ勝負になりがちだと思うんです。

つまり、JCで負けた長距離馬こそが狙い目だと思っていて、
シュヴァルグランが一番向くと思います。

シュヴァルグランは、過去2回JCで好走しているのに対し、
有馬記念では、どちらかと言うと走れてないんですが、
それは、JCと有馬が逆ベクトルのレースになりやすい性質からすると、
ある意味当然の結果ですから、
JCで思うような結果が出せなかった今回は、むしろ好走の可能性が高いと思います。

今年の秋は、いきなり京都大賞典で負けてしまって、
年齢的な衰えも囁かれるところですが、
JCの成績は、衰えている馬のものではないと思ってます。

メンバー的に決して楽でないことは間違いないですが、
JCで好走して人気だった過去2年に比べれば、
圧倒的に楽な有馬記念だと思います。

(買い目)複勝15 1000円、ワイド12-15 200円


tipmonaとは?

最新記事一覧

次の予想をみる >