高松宮記念2019予想
大穴から。

アキ
14期 予想歴23年

◎ペイシャフェリシタ
  12着/15人気

○アレスバローズ9着/7人
▲ナックビーナス14着/6人
△ダノンスマッシュ4着/1人


◎ペイシャフェリシタ
○アレスバローズ
▲ナックビーナス
△ダノンスマッシュ
□ラインスピリット・ショウナンアンセム・レッツゴードンキ・ダイメイプリンセス


◎ペイシャフェリシタ
大穴だけど割と早めに◎と決めていたかな。まず中京の高速決着では17年暮れの浜松S。開幕週の高速決着で1頭外から抜けた決め手の質で突き抜けたし、相手も本格化前とはいえダイメイプリンセス。評価できる。その上で去年夏の大敗が引っかかるけど夏が苦手というヤマ張りで。ほどんど下半期に良績が集まっている馬なので。ここ3戦も、モズスーパーフレアは前走みたいに中山で前傾に持ち込まれるとどうかだけど違うコースで前半上がりきらなければ逆転は可能。時計面も悪くないし、この人気なら想定通り。単複で狙えるかなと。

○アレスバローズ
そのペイシャが崩れたCBC賞で勝ち切っているし、条件戦時代、ビックアーサーがレコード駆けした時の条件でも高速決着で好走している。今の条件はうってつけだし、前走で若干調子も戻ってきたかなというとこ。狙える材料は多いし素直に相手には。

▲ナックビーナス
時計面ではここ1年くらいでむしろ高速勝負に対応してきているし、モズスーパーフレアに対しては若干出し抜ける脚も持っている馬なので、中京ならこちらが優位かなと。上がりきらなかった去年のこのレースでも内容はいいし、相手には。

△ダノンスマッシュ
まだ不安材料が少ない方かなと。後半の瞬発力勝負の方がパフォーマンスは高いかなと思っている馬で前走は恵まれた内容。あと、この騎手なのでこの条件なら外枠で脚を出し切る方がまだ計算しやすかったので、まあ相手には。

□ラインスピリット
近走、このコンビでも出負けしなくなってきのはちょっと怖い材料かなと。中京では出負けか外枠で大敗してきたパターンが多いし、持ち時計や京王杯SCの内容なら高速決着自体は対応可能なんじゃないかなと。内枠も引いたし、ちょっと警戒しておきたい。

□ショウナンアンセム
前走、オーシャンSのあの前傾ラップでもなだれ込んだのはちょっと引っかかる。左回りに良績がある馬というのと、高いパフォーマンスは1400、1600mのスローからの出し抜き戦だったので、末脚勝負ではひょっとしたらかなと。これも警戒。

□モズスーパーフレア
まあやっぱ中山でのパフォーマンスが高すぎるのがね。旧中京コースなら直線区間が長くリンクしやすいんで◎でもいいけど、今の中京で前走並みに上げきれるか?それとコーナーから直線入ってすぐ坂なのでそこからの踏ん張りが利くかは未知数。押さえ止まり。

□ダイメイプリンセス
大外枠がねえ・・・それと馬体の立て直しが鍵。高速決着自体は対応可能だし、決め手の質ではここでもトップクラス。押さえには。


tipmonaとは?

高松宮記念2019回顧
レースとしてはレベルは微妙。減点法の競馬。

アキ
14期 予想歴23年

次走狙い:デアレガーロ
次走狙い:ロジクライ


ミスターメロディ(1着)

上位馬の中は細かい差なんだけど、3~4コーナーでの立ち回りかな。前に馬を置けず追いかける形になってしまった外目のダノンやアレスに比べると前に逃げ先行馬を置いて溜めを利かす事ができた。この馬は33.7-33.6で急く事なくレースと仕掛けに入ったので、スムーズさに欠ける馬が多かった中では嵌った勝利かなと。枠と馬群次第では逆転もあり得たしまだ抜けた馬ではないかな。

セイウンコウセイ(2着)

前半は確かに速いんだけど、こちらはモズが来たら引いて2・3F目でだいぶ楽ができているのが利いたかな。スタートに関しては、前走で行くだけ行ったのが良かったかもしれない。それくらい出足は良かったしね。超高速馬場より少し重いかな?というくらいで無理なくこの時計で走れたという感じだし、過小評価の感はあったけどさすがに拾えなかった。

ショウナンアンセム(3着)

展望で書いた通りというか、前半控えて無理なく入ったし、その中でロスなく最短距離で走ってきた。中京の藤岡康太は押さえとかなな・・と痛感したし、セイウン・ショウナンは目一杯の競馬だと思うんだよね。むしろ、他の馬に敗因が色々あったかなという内容。今年の宮記念は減点法の競馬だと思う。

ダノンスマッシュ(4着)

結果論で言えば追いかけすぎたというところ。らしくなくスタートで位置取りをとってきた事は正解だと思う。ここが大事でこの辺はらしくないポジショニングだったし、外々を通らされると勝負にならない展開だったのでこれは大正解の位置。ただ、モズが途中から行ったところで、釣られてワンテンポ早く追いかけてしまったのが、この0.2秒差だと思う。これは外枠の不運ともいえるし、ここで我慢できるかがGIをここで勝てるかの度胸だと思うんだよね。差が差なだけに、これは苦い経験として活かすしかない。というところかな。あの位置で直線まで溜めていたら勝っていたと思う。

ティーハーフ、レッツゴードンキ(5・6着)

これをセットにしたのは同じような競馬なので。2頭とも控えて中団~後方のイン。ショウナンアンセム同様そこからフラットに足を使ってなだれ込んだというとこ。ただ、スタート後に位置を取りに行った分ティーハーフがレッツゴードンキに先着できたというとこ。

デアレガーロ(7着)
強い競馬はしていると思う。外差しはこの隊列では全滅になるし、まず出負けであの位置になったのでどうしようもない。無理をしなかったのもあるけど、1Fでかなり伸びてきているし馬体重を立て直してパフォーマンスを上げてきているかな?という印象はある。こちらは秋も注目したい。

ロジクライ(8着)
スタートが一息というのと、直線での進路ミスかな。ナックミーナスをあてにしていたら案外で、ダノンスマッシュが抜けた後ろに切り替えたけど、コーナーでややブレーキのかかる展開だったのでその不利を坂のある直線入り口で受けるとなあというところ。まだ1200mがダメという内容ではなかったかな。

アレスバローズ(9着)
まあ、3コーナーで確かにダノンスマッシュが出していった時に挟まった不利はあるけど、人にリカバリーの意識が入りすぎて完全にダノンを追いかけてしまった。前に馬は置いたけど頭を上げて完全にリズムを崩していたしね。きょうはそこが全てだったと思っている。

ラインスピリット(10着)
これまでの宮記念で一番スムーズな競馬はできたし、これは高速馬場では力の差となるかな。

ダイメイフジ(11着)
それなりに脚は使っているけど、左回りの分かなあ。中京では最近からっきしなのでそこは気になっていた。

ペイシャフェリシタ(12着)
特段何もなくスムーズに入れたし、これで伸びなかったかというとこ。もう少し位置を下げるか、内々で溜めを利かすしかないのかなあとしか言いようがいないですね、すいません。

ヒルノデイバロー(13着)
まあこれ以下の馬は直線であきらめていたのでその分。力負け。

ナックビーナス(14着)
これはやってしまったなあと。ラブカンプ―まで行ったところで引きすぎたし、中途半端な位置取りで不利を受けて急かしてではどうしようもない。騎乗ミス。

モズスーパーフレア(15着)
まあしばらく中山や小倉・北海道とか直線区間の長くダッシュの付きやすい条件以外は過信してはいけないと思うよね。一の脚が明らか劣っていたし、二の脚は速いけどというとこ。それでコーナーで減速してとか一番負けパターンだしね。これも騎乗ミスといえば騎乗ミス。ダノン・モズ・ナック・ドンキ・一応ロジも有力どころがほとんどミスっている競馬というとこ。

ダイメイプリンセス(16着)
出負けでダメかなというとこ。まあ、あのパターンで早めに競馬投げるのはデムーロだし、馬体は戻っていたので次走改めて。

スノードラゴン(17着)
地味にこの馬も不利は受けていたし、3、4コーナーの前が減速している中でこの馬だけ最後方列の最内で減速してしまう状況になったのは痛かった。そこが全て。

ラブカンプ―(18着)
モズと一緒に挽回していく動きで2F目あのラップで入ってはダメ。立て直しかな。


tipmonaとは?

最新記事一覧

次の予想をみる >