マイラーズC2019予想
高速決着なら若さと順調さを素直に評価

あみー
14期 予想歴11年

◎ダノンプレミアム
  1着/1人気

○インディチャンプ4着/2人
×パクスアメリカーナ
×モズアスコット


マイラーズカップはコース形状×高速馬場から中弛み風味の後傾ラップかつ高速決着になりやすく、好位からキレる脚を使え、芝1400mをこなせるマイラーの期待値がやや高いレース。
 マイラーズカップの傾向と対策、出走予定登録馬を見ていきたいと思います。

ダノンプレミアム、インディチャンプ、パクスアメリカーナ、モズアスコット、ケイアイノーテック、グァンチャーレまで追加(4/14 21:40)



結果から考える狙い方「マイラーズカップ」
[期待値:F-??]=高速馬場なら展開の幅を吸収可?

 ▲+:キレ上位で持続力を備えた馬
   → 先行力:F~F(甘め)? 底力:E~E-? キレ:D-~E? 持続力:E~E-?
   (期待値は「キレ≧先行力 > 持続力」?
     → 好位からキレる脚を使え、芝1400mをこなせるマイラーの期待値が最良
       良馬場平均ではG1を上回る走破時計、超高速決着になりやすいため。
    先行力:F-~G+?以下の場合、期待値ダウン。
     → 前後・内外の不利、トップスピードの要求度アップなどから)

 注:枠順の影響=内枠有利・外枠不利?
   (コース形状+高速馬場から。 例外的な馬場傾向による弱まりに注意)
 注:斤量差の影響=±やや大きい?
   (高速馬場×平均的な展開から影響が大きくなりやすい)
 注:平坦巧者・リピーターの巻き返し、パワータイプのパフォーマンス低下
   (平坦巧者・リピーターは、キレなどの加齢による衰えに注意。
    パワータイプは、馬場適性がズレやすく&平坦でのキレで劣りやすい)


 コース形状(残り1200mから上り→上りながら3角進入、3角が直角に近い、3~4角間で一気に下る、4角から直線はほぼ平坦)×高速馬場から中弛み風味の後傾ラップかつ高速決着になりやすく、好位からキレる脚を使え、芝1400mをこなせるマイラーの期待値がやや高いレース。
 内有利の傾向が強いこと(高速馬場×平均的な展開から)...などに注意。



ダノンプレミアム
短評:(マイラーズカップ2019 予想)
 総合力に秀でるマイラー~千八巧者??
 ここでの不安は、ありません。
 マイルでテンのスピード・先行力を示し、芝2000mで上がりのキレ(=トップスピードと急加速力)を示すなど、マイル~芝2000mで秀でた総合力を見せています。マイラーズカップ(=中弛み風味の後傾ラップかつ高速決着になりやすい)はその能力を全開にしやすいレースだと思われ、断然人気でも最上位候補として評価したいです。...ただし、今回の結果にかかわらず、安田記念向きの「パワーと芝1400m寄りの全体的なスピード」は示さないので、安田記念での期待値は低くなるはず。
適性チェック:(誤差の大きさに注意。 最終更新:19'金鯱賞 56.0kg)
(誤差注)ツナギは長さ普通(胴は少し短い?)、太さ普通、角度普通~やや立ち(蹄はやや寝る)。直飛節気味? 標準的な芝のマイル~中距離向き、血統はマイル~中距離向き(?)で、標準的な芝のマイル~1800m◎??(2000m○??) 荒れ馬場・道悪▲?? ゲート・ダッシュ:▲+?? 先行力:E(甘め)? 底力(=ハイペース耐性):E? キレ:E?? 持続力:E-(甘め)?? 総合力でD-↑??相当



インディチャンプ
短評:(マイラーズカップ2019 予想)
 ややキレ優位の末脚に優れるマイラー~千四巧者??
 ここでの不安は、ありません。
 東京新聞杯2019(=中締まりの一貫ラップで、額面のスピードを問う高速決着)で重賞初制覇を飾るなど、高速決着のマイルでキレ(=トップスピードと急加速力)を発揮していて、マイラーズカップ(=中弛み風味の後傾ラップかつ高速決着になりやすい)はその能力を全開にしやすいレースだと思われます。やや小柄×軽斤量で複数回好走していることから安田記念(=4歳以上58kg)より期待値も高いはずで、人気でも近走の充実ぶりを素直に評価したいです。最上位候補の1頭として。
適性チェック:(プラス修正に注意。 最終更新:19'東京新聞杯 56.0kg)
(誤差注)ツナギはやや短い、太さ普通、角度普通。直飛節気味。 標準的な芝のマイル以下向き、血統はマイル前後向き(??)で、標準的な芝のマイル◎??(1400m○??) 荒れ馬場・道悪▲?? 先行力:F-(甘め)?? 底力(=ハイペース耐性):D-(甘め)?? キレ:E(甘め)?? 持続力:E-?? 総合力でD-(甘め)~E??相当 斤量少注(やや小柄×軽斤量で複数回好走) 半妹:アウィルアウェイ、おじ:ネオリアリズム、リアルインパクトほか



パクスアメリカーナ
短評:(マイラーズカップ2019 予想)
 全体的なスピードに優れるマイラー??
 ここでの不安は、キレ(=トップスピードと急加速力)不足。
 全姉こそキレに優れたホエールキャプチャですが、牡馬のパクスアメリカーナは全体的なスピードに良さを示し、キレで見劣ります。京都芝1600m・外×高速馬場×少頭数ではキレ不足をパワーや前後・内外の利でフォローしきれないと思われ、父SS系のダノンプレミアムとインディチャンプ相手に苦戦を強いられるのでは。連を外すシーンを前提に考えたいです。
適性チェック:(プラス修正に注意。 最終更新:19'京都金杯 55.0kg)
(誤差注)ツナギは長さ普通(胴は少し短い?)、太さ普通~やや太い、角度普通(蹄はやや寝る)。標準飛節。 標準~重めの芝のマイル~1800m向き、血統は1800m前後向き(?)で、標準~重めの芝のマイル◎?? 荒れ馬場・道悪○??(レース内容から道悪にプラス修正) 先行力:F?? 底力(=ハイペース耐性):E-?? キレ:F(甘め)~F-?? 持続力:F(甘め)?? 総合力でE-??相当 大跳び 全姉:ホエールキャプチャ



モズアスコット(58.0kg)
短評:(マイラーズカップ2019 予想)
 全体的なスピードを末脚に変化させている千四巧者~千五巧者??
 ここでの不安は、衰え+58.0kgの斤量。
 3歳夏~秋にかけて4連勝、そこから半年余りで安田記念2018を優勝...と、一気に駆け上がりました。しかし、その反動なのか4歳秋以降はパフォーマンスをガクッと落としていて、衰え or 不調期が心配されます。父Frankel、母父Hennessy(米) のいずれの産駒にも不調期からの立ち直りが難しさがあり、この血統背景も不安を強くします。さらに、58.0kgの斤量も相対的なキレ(=トップスピードと急加速力)を削ぐ要素で、期待値が昨年より低くなっているのでは。厳しい評価から考えたいです。
適性チェック:(衰え?マイナス修正に注意。 最終更新:18'香港マイル 57.0kg)
(誤差注)ツナギはやや短い、やや太い、角度普通?標準飛節? 重めの芝のマイル以下向き、血統は短~マイル向き(?)で、重めの芝の1400m~1500m◎??(マイル▲+??) 荒れ馬場・道悪▲+?? 先行力:F-? 底力(=ハイペース耐性):D(甘め)? キレ:E-(甘め)? 持続力:D? 総合力でD↑~D??相当



ケイアイノーテック(58.0kg)
短評:(マイラーズカップ2019 予想)
 末脚に優れるマイラー??
 ここで少し見直したい理由は、末脚を生かせる芝1600m替わり。
 NHKマイルカップ2018を通過順17-15から差し切ったように前半をゆったり追走しないと末脚を発揮できておらず、前半が忙しくなる距離短縮・芝1400mでは良さが出ていません。京都芝1600m・外×少頭数は前半をゆったり追走→末脚勝負になりやすい組み合わせなので、久しぶりに能力を発揮できる可能性があります。ただ、ダノンプレミアムとインディチャンプより重い斤量を背負うのは大きなマイナス。2頭に食い込む競馬は難しそう。3着候補として。
適性チェック:(未知数の大きさ&プラス修正に注意。 最終更新:19'根岸S 56.0kg)
(誤差注)ツナギは長さ普通(胴はやや短い)、太さ普通、やや立ち。標準飛節。 標準的な芝のマイル前後向き、血統は短~マイル向き(??)で、標準的な芝のマイル◎?? 荒れ馬場・道悪▲+?? 先行力:G+? 底力(=ハイペース耐性):E-(甘め)?? キレ:E-(甘め)~F?? 持続力:E-??(推定値) 総合力でE-↑~E-??相当



グァンチャーレ
短評:(洛陽ステークス2019 回顧。一部修正)
 展開と能力適性がやや一致? 過去の4勝/全5勝や重賞での3着内がいずれも直線平坦の京都。OP特別以上での期待値が高いのは今も変わらず京都では。 ただ、過去に示した能力からも血統背景からもキレ(=トップスピードと急加速力)の重要度が高まるとパフォーマンスが低下しているので、得意の京都でも高速馬場になるほど苦戦しそう。
適性チェック:(6歳が充実期? 最終更新:19'洛陽S 57.0kg)
 ツナギはやや短い(脚は長さ普通)、太さ普通、角度普通。標準飛節。 標準的な芝のマイル~中距離向き、血統は短~マイル向き(?)で、標準的な芝のマイル前後◎↑??(1400m○↑↑?? 1800m○-↓??) 荒れ馬場・道悪▲?? 先行力:F-? 底力(=ハイペース耐性):E(甘め↑)? キレ:E-(甘め)? 持続力:E-? 総合力でE(甘め)?相当 平坦○??急坂▲+??(首の可動域狭い)


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