CBC賞2019予想
高速決着向きのスピード×末脚

あみー
14期 予想歴11年

◎アウィルアウェイ
  8着/3人気

▲ショウナンアンセム12着/4人


CBC賞はコース形状+高速化した馬場などから前傾の中締まりラップの高速決着にややなりやすく、上がり4Fのスピード上位馬の期待値がやや高いレース。
 CBC賞の傾向と対策、出走予定登録馬を見ていきたいと思います。


レッドアンシェル、アウィルアウェイ、セイウンコウセイ、アレスバローズ、ショウナンアンセムまで追加[6/23 21:50]



結果から考える狙い方「CBC賞」
[期待値:F-(甘め)??]
(2016年夏開催前、3・4角近辺に排水溝が設置され排水性が向上)
[近2・3年の傾向]=馬場が超高速化。平均的な展開=前傾の中締まりラップ

 ○:上がり4Fのスピード上位馬
   → 先行力:E~E-? 底力(=ハイペース耐性):E~E-? キレ:F~F-↑?(2つ以上)
   (期待値は「額面の早い上がりを使える差し馬≧逃げ・番手 >> 先行~好位=追い込み」
     → 額面の早い上がりを使える差し馬 ≒ SSやGrey Sovereignの血を持つ短距離馬と、
       全体的なスピードに優れる逃げ・番手の馬が同時に好走。
    先行力:G+?以下なら、期待値ダウン。
     → 後方から差すには前後・内外の不利がやや大きい)

 注:枠順の影響=フラット??
   (先行力が上位グループなら、軽減可。
    高速決着ほどインからの差し・着順アップに注意?)
 注:斤量差の影響=やや大きい?
   (額面の早い上がりを使える差し馬はキレ(=トップスピードと急加速力)に、
    逃げ・番手の馬は全体的なスピードと末脚の補完、坂越えの負荷軽減...などに影響)


 コース形状(道中が700mほど下り坂、直線での助走区間が短い急坂、芝1200mで最長の直線)+高速化した馬場などから前傾の中締まりラップの高速決着にややなりやすく、上がり4Fのスピード上位馬の期待値がやや高いレース。
 先行~好位の馬の3着内が無いこと(2016~18年。早い上がり不足が原因?)...などに注意。



レッドアンシェル
短評:(CBC賞2019 予想)
 総合力に優れる短距離馬~千四巧者??
 ここでの不安は、テンのスピード不足。
 初の芝1200m戦だった彦根ステークス2019(=中締まり風味の後傾ラップ)を圧勝。短距離重賞 優勝~好走レベルの実力をすでに示しています。ただ、芝1200m×高速馬場ではテンのスピードの裏付けがまだ弱く、近走と同じような位置取りを取ろうとすれば追走の忙しさから末脚が甘くなる心配があります。木曜以降の雨はこの不安を軽減する要素でもあり、滑りやすくなる要素でもあり...と悩ませる要素で、逆転候補を探してみても。
適性チェック:(プラス修正に注意。 最終更新:19'彦根S 57.0kg)
(誤差注)ツナギはやや短い(脚は長さ普通、胴はやや短い)、太さ普通、寝る。直飛節気味。 標準的な芝のマイル以下向き、血統はマイル前後向き(?)で、軽めの芝の1300m◎↑↑??(マイル▲↓↓??) 荒れ馬場▲-?道悪△+?(レース内容から軽めの芝寄りに修正) 先行力:E-? 底力(=ハイペース耐性):E(甘め)?? キレ:E-(甘め)? 持続力:E-? 総合力E~E(甘め)?相当



アウィルアウェイ(想定ハンデ51.0kg)
短評:(CBC賞2019 予想)
 やや持続力優位の末脚に優れる短距離馬??
 ここでの不安は、今の所ありません。
 半兄:インディチャンプ(父:ステイゴールド)から父:ジャスタウェイに変わり、短距離適性は妹が上。兄同様に末脚を伸ばす競馬が合い、芝1200mで終いの直線が最長の中京芝1200mは能力を発揮しやすい好条件だと思われます。足回りの特徴から控える競馬なら雨の影響(木曜以降は雨の日が多い予報)があっても問題ないと思われ、これまでに示した実力×3歳牝馬の想定ハンデなら上位を狙えるレベルのはず。未知のマイナス要素があるかもしれませんが、3着内候補の1頭として評価してよいのでは。
適性チェック:(未知数の大きさ&プラス修正に注意。 最終更新:19'葵S 55.0kg)
(誤差注)ツナギはやや短い、太さ普通、やや立ち。直飛節気味。 標準的な芝のマイル以下向き、血統は短~マイル向き(?)で、標準的な芝の短距離◎?? 荒れ馬場・道悪▲+?? 先行力:G+(甘め) 底力(=ハイペース耐性):F? キレ:F-? 持続力:F(甘め)?? 総合力でF??相当 斤量少注(やや小柄) 半兄:インディチャンプ、祖母:トキオリアリティー(おじ:ネオリアリズム、リアルインパクトほか)



セイウンコウセイ(想定ハンデ58.0kg)
短評:(CBC賞2019 予想)
 パワー・全体的なスピードに優れる短距離馬?
 ここでの不安は、末脚不足×他馬より重いハンデ。
 ダ1200mで初勝利を挙げたように芝ではパワーと全体的なスピードに優れますが、末脚の総合力で大きく劣ります。他馬より重いハンデはこの不安を強める要素で、CBC賞の平均的な展開(=前傾の中締まりラップ。軽ハンデ馬の早仕掛けなどが要因?)もこの不安を強める要素です。高松宮記念2019のレースレベルも例年に見劣る印象で、人気なら期待値が低くなっているのでは。厳しい評価から考えたいです。
適性チェック:(最終更新:19'高松宮記念 57.0kg)
(誤差注)ツナギはやや短い?やや太い?角度普通?標準飛節? 重めの芝のマイル以下向き、血統は短~マイル向き(?)で、重めの芝の1200m◎??(1400m▲↓??) 荒れ馬場・道悪○-↑??(レース振りからプラス修正) 先行力:D-? 底力(=ハイペース耐性):D(甘め)? キレ:F? 持続力:-(不明)? 総合力でD相当? 折り合い難(=有効な脚質が逃げ~番手に限定)



アレスバローズ(想定ハンデ57.5kg)
短評:(CBC賞2019 予想)
 底力・持続力に優れる短距離馬??
 ここでの不安は、多くの他馬より重いハンデ×加齢による衰え。
 昨夏はCBC賞→北九州記念と連勝。上がり2Fの失速が小さいラップでバテにくい末脚を発揮していました。しかし、斤量を背負う側になってからはパフォーマンスが低下しています。父ディープインパクトの牡馬はピークが長続きするタイプでないことも加齢による衰えの不安を強くしていて、昨夏のような走りは期待しづらいのでは。他の馬から評価したいです。
適性チェック:(未知数の大きさに注意。 最終更新:19'高松宮記念 57.0kg)
(誤差注)ツナギは短い、太さ普通~やや太い、角度不明。飛節不明。 標準~重めの芝の短距離向き、血統はマイル~中距離向きで、重めの芝の短距離◎?? 荒れ馬場・道悪▲?? 先行力:F-?? 底力(=ハイペース耐性):E?? キレ:F(甘め)?? 持続力:E-?? 総合力でE~E(甘め)??相当 平坦○??急坂▲+??(やや頭高い)



ショウナンアンセム(想定ハンデ56.0kg)
短評:(CBC賞2019 予想)
 総合力に優れる千四巧者~短距離馬??
 ここでの不安を強いて挙げるなら、他馬との斤量差や前後・内外の不利。
 父ジャングルポケット×母系(母父クロフネ×母母父Danzig)の短距離・スピード指向の強さ通り、長い直線の短距離でパフォーマンスを大きく上げていて、中京芝1200mは好走が期待しやすい短距離だと思われます。他馬との斤量差や前後・内外の不利はありそうですが、それを考えても3着内候補の1頭として評価できるのでは。
適性チェック:(未知数の大きさに注意。 最終更新:19'高松宮記念 57.0kg)
(ツナギチェックなし) 血統はマイル~中距離向き(??)で、標準~重めの芝の1400m前後◎??(1200m・マイル○??) 荒れ馬場・道悪▲+??(レース内容から少しプラス修正) 先行力:F?? 底力(=ハイペース耐性):E?? キレ:E-?? 持続力:E-(甘め)?? 総合力でE~E(甘め)??相当 おじ:マジカルポケット


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