函館記念2019予想

雨龍泥舟
08期 予想歴50年

◎マイスタイル
  1着/1人気

○ステイフーリッシュ3着/3人
▲スズカデヴィアス16着/11人
△レッドローゼス6着/2人


ハンデは重い方から、
58.0 エアスピネ
57.5 スズカデヴィアス
57.5 ステイフーリッシュ
の順
エアスピネルは実績から妥当なハンデだが、長期休み明け、夏の目標は次のG2と考えれば人気ほどの評価はできない。4番目か5番目の評価としたい。
スズカデヴィアスは前走59Kgでの勝利は見事だった。1.5Kgの減量、状態も良いようだし、馬券の対象にはなりそう。
ステイフーリッシュは実績から仕方がないのかもしれないが、4歳でもあり0.5Kg盛られたという気がしないでもない。これは買いたい弱気かもしれないが。

ダービー4着馬(エアスピネル、マイスタイル)に2Kgのハンデ差がついた。マイスタイルは好不調の波が大きく、ハンデキーパーに信頼されていないのかもしれないが、函館はめっぽう走る馬。前走叩いての一変が期待できる。
暫定、マイスタイルに◎をつけておく。
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[コース形態/展開]
函館芝コースは高低差3m強、2コーナーが低く、4コーナーが高い。最後の直線は262mと短く、緩やかな下り基調からゴール前100mほど平坦。コーナー比率は約45%。
先週の七夕賞の予想で、「逃げより先行、追込より差し」と書いたが、こちらは「先行より逃げ、追込みより差し」有利なコースと言える。前向きの展開でも後ろ向きの展開でも前に行った方が有利。
といっても今年は逃げ馬不在。直感で逃げるのはマイスタイルかと思うが、前5戦ほど逃げてはいない。脚質転換を図っているのであれば今更逃げの手は打たないだろう。
サンケイSでは、ドレッドノータスの逃げになっている。前々走松岡で逃げているし、石橋で逃げ切ったこともあるが。丹内マイネルファンロンの可能性もあるかもしれない。
いずれにしても速くはならない。小回りに多頭数なので、差し追込み馬でも位置はキープしたい。
過去10年で直線入り口で二けたの位置取りの馬は一頭も馬券内に入ってはいない。

[最終予想]
▲スズカデヴィアスの前走はいかにもはまった感が強いが斤量は酷量といってよい59Kgだった。1.5Kg減量のうえ、状態もよさそう。流れだけが気になるが、人気も落ちている。狙ってみたい。
△レッドローゼスは、人気になってはいるが、好枠をひいた。ロスの少ない競馬ができそう。今週からBコースに変わったのも有利だろう。


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