フェブラリーS2010予想
上位2頭 騎手が・・・

サニーのすけ
08期 予想歴14年

◎ダイショウジェット
  6着/10人気

○エスポワールシチー1着/1人
▲ミリオンディスク11着/11人
×レッドスパーダ
×ローレルゲレイロ


いろいろと変更します。


◎はそのままダイショウジェットで。
いい枠を引いてくれたと思います。

○エスポワールシチー
深く考えると結局こいつでいい気がしてきた。

▲ミリオンディスク
今日の東京1600はやけに外枠が来ていた。距離不安で嫌われていますがマイルは走ったことないしやってみないことには。そんなこと言ったら芝馬買わないといけなくなっちゃうんだけど(笑)母父トニービンだし父アフリートなら距離が伸びたって本当はやれるんじゃないかな。ルメールだし。

△サクセスブロッケン
△テスタマッタ
△グロリアスノア

結構絞ったな。

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力差は百も承知。


△エスポワールシチー
けれんみないスピードで圧倒しにかかるエスポワールシチーに襲いかかる無駄に出走してくる芝馬と芝馬の逃げ宣言。逃げ宣言をしている騎手は・・・。そして芝馬にとっては玉砕でもダートは合わないと逃げ場があることを考えると中途半端は考えられない。
そのハンパなしの馬たちなんて関係ない。おれはおれ。玉砕的な馬をつぶしにかかる性格の騎手。彼はそういう男。自分の競馬に徹しすぎて止まってしまっても「これが競馬だから」彼はそういう男。つぶれたっておかしくはないはずだ。絶対視はしたくない。
馬券を買った人には満足させてくれる騎乗をしてくれるので、大変好みの騎手であるが、今回はそれが仇になり得る。
まぁでも普通に△



△サクセスブロッケン
別に馬自体には問題を感じない。何せ去年の覇者だし調整は上手な厩舎ですから。まして去年とは違って川崎記念を使ってないわけだから。問題は騎手だ。地方時代にはほぼ休みなく毎日レースに乗っていた男。中央に移籍して初めは土日だけということに戸惑ったらしい。去年リーディングを突っ走ってきた彼に1ヶ月半のブランクはあまりに長い。
陣営に「万全の状態では迷惑をかけると思うので他の騎手を探すという選択肢もある」と進言したという情報が出回っています。当然去年のリーディングジョッキーが乗るわけだからつべこべ言わずに信頼したいのだけど、先週から騎乗の予定が1週間延期。しかも今週はこれ1つだけ騎乗。これだけの情報があれば騎手が万全でないのが明らか。
エスポワールシチーに真っ向勝負では分が悪いことは近走からは明白。上に書いたとおりにつぶれてくれないと逆転は厳しかろう。性格的に勝ちに行く人だからなぁ・・・
まぁでも普通に△



芝馬に関して
1週間早い開催だったらよかったのにという感じ。先週は雨、雪でダートが完全に乾かずに時計の出やすいダートだった。ザレマやレッドスパーダは速い時計で走れる馬だし、リーチザクラウンもスピードだけなら当然上位。ただ今週のお天気は木曜日の朝だけ雪が降る予報であとは安定した天気。当日に渋っているのは考えにくい。たとえ木曜日の雪の影響が残っても凍結防止剤が撒かれてしまえばさらに出番はなし。一緒に走ることになったから言うわけじゃないけど、レッドスパーダとザレマってなんかこうタイプが同じような感じがするんですよね。決して速くないペースで走って最後は前にいた分好時計で勝ちましたよみたいな。どっちもいらない。
まぁでもトゥザヴィクトリーみたいに上手く先行できるならチャンスはあるんだろうな。トゥザヴィクトリーが掲示板に載った時は全部差し決着。差し決着を希望している身としてはそんな馬も買っておかないといけないわけです。それを考えると芝からの参戦で未知の魅力があるのはリーチザクラウンと考えるのがベター。

△リーチザクラウン
×レッドスパーダ
×ザレマ



×ローレルゲレイロの逃げ宣言について
去年のスプリント王とはいえ、そもそもテンが速くないのでリーチザクラウンが行くような気もしないでもない。芝スタートは歓迎でしょうけど。どれだけ藤田が本気で行くのか。それが差し馬たちのカギを握っているのだけどね。ケイアイテンジンもいるし、楽ではない。どんどん飛ばしてほしいな。



◎ダイショウジェット
JCダートや平安Sの内容からはちょっと買いにくいのですが、左回りは間違いなく合っているし、ロスのない騎乗をしてくる柴山騎手とこの馬のコンビの相性は欅Sと武蔵野Sで証明済み。マーチSや武蔵野Sの競馬から追い込み馬の印象があるが、欅Sでは番手の競馬もできている。実はどんな競馬もできる器用な馬なので、得意の府中と展開を読み違えた時でも終いしっかりのタイプなら信頼の本命に。距離短縮もいいでしょう。出来れば内枠を引いてほしい。



○テスタマッタ
川崎記念は持って行かれ気味。直線で追われてよれていたあたり距離的には限界があったか。JDDを勝つ前は1200mに出走していたぐらいの馬なのでそれを考えれば自然なことなのかもしれません。府中に勝ち鞍もあるし左回りがダメということもないだろうし、距離短縮がいいほうに出ればシルクメビウスをものさしにすれば当然通用。


▲グロリアスノア
僚馬スーパーホーネットが完全に空気なのは若干怖いが。1回叩いて着実に調教でも動いていたようだ。騎手に大いに不安があるがユニコーンSのように焦って勝ちに行く騎乗は前走では見られなかった。当然力量で劣ることはわかっていると思うので、前走同様どこまで我慢できるかがカギ。期待を込めて。


△オーロマイスター
前走サマーウインドを捕えられなかったことは不満ですがいつも末は堅実。差し馬台頭の流れなら流れ込みも考えたい。でもたぶんベストは1400でしょう。芝走ってた時もマイルじゃ信用できなかったしなぁ。


△スーニ
速いペースなら折り合える。と安易に。



まとめ
◎ダイショウジェット
○テスタマッタ
▲グロリアスノア
△エスポワールシチー
△サクセスブロッケン
△リーチザクラウン
△オーロマイスター
△スーニ


まぁよくも枠も出る前から・・・


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フェブラリーS2010回顧
1年前の誰かさん

サニーのすけ
08期 予想歴14年

次走危険:ダイショウジェット


エスポワールシチーの完勝。芝馬なんて関係なし。哲三騎手は芝馬の出方と芝スタートが気になっていたようですけど勝ててホッとしたみたいですね。決して時計が出るダートではなかったが圧倒的なスピードで圧勝。強気な騎乗でつぶれることを懸念しましたが徒労に終わりました。ドバイ応援してます。こんなに期待できるのは初めてだ。


テスタマッタは上手く内を立ち回りました。結果的にかかり気味で抑えた分脚をためられた感じですね。それとサクセスブロッケンが早目に行った分。まぁどこまで行っても勝ち馬の前に出られるというシーンはなかったでしょうね。エスポワールシチーがいない舞台なら当然上位候補ですが、しばらくエスポワール王国は続きそうですしね・・・いないときならどこかで勝つんじゃないですかね。


期待したダイショウジェット。位置取りの理想としてはテスタマッタの位置で競馬をしてほしかったですけど、内で囲まれたくなかったから先行策を取ったのかな・・・この馬の力で勝ちに行っちゃダメだろう・・・まぁそのあたりがさすが柴山だと思わせますけど。まぁサクセスブロッケンが直線入り口でふらついてせまくなってたけど、それがあった分脚が持ったんじゃないのかな。まぁとにかく・・・先行しちゃだめだろ。中途半端に好走してしまったので人気がなくなるまで待とう。人気があると走れない不思議なタイプなので。


さてさてサクセスブロッケンですがね。内田もう1回休んだら?3コーナーぐらいから馬を押さえることができず、直線入り口ではふらついて・・・しっかり治せよ。1年ちょっと前に朝日杯でブレイクランアウトでだけ騎乗した「誰かさん」と同じじゃないか。あの時も4コーナー手前から押さえきれずにまくり気味に行ってしまったじゃないか。今回内田は陣営に他の騎手を起用するように進言していたらしいから責めるのは間違いかもしれないけどさ。
真っ向勝負では通用しないことは南部杯をみれば明らかなのだが南部杯と同じような感じになってしまいましたね。それでも3着なんだから力が落ちてるとは思わない。


信じるさんも書いてたけど後ろの馬はリーチザクラウンに封じられたというかその被害を受けたという感じだったと思います。リーチが行かないんだもんなぁ。行かないし終始一番外だし他の馬が後ろで固まってしまって動けず終い。リーチ自信も一気の距離短縮でダート云々じゃなかった。これの影響を受けずに結果的に内枠から先行したケイアイテンジンが4着。

勝負付けが済んでからすごい脚を使ったグロリアスノアが5着。小林慎じゃなかったらどうにかなったとも思わないけど4着ぐらいならあったかもね。矢作先生はこの辺はどういう判断を下すのかな。

実は結局去年と同じなんですよね。去年も回顧で書いたと思いますが結局前に行った馬なんですよね。

去年の4コーナー通過順
12,14,15(2,8,16)9(1,6,5)11(4,3)7,13,10

1着 15
2着 14
3着 2
4着 12 逃げ
5着 16
6着 9 差し




今年の4コーナー通過順
13,4(2,1,8,6)(3,7,14)(5,9,12)(11,15)16

1着 4
2着 3
3着 6
4着 2
5着 12 ←追い込んできたのはこいつだけ
6着 1
7着 13
8着 7


結局初ダートの14以外の前に行った馬たちで決まってる。追い込んできたのはグロリアスノアだけ。スーニも一応差を詰めているけど、グロリアスノア同様前が壁になっていた分脚がたまって距離を保てたという印象も。距離に関してはまだマイルでやっていけるかどうかを判断するのは早いと思った。


ローレルゲレイロは思ったより行きっぷりが良かったです。7着と踏ん張っているしよく走っていると思うので当然次も期待と行きたいところですが、今回はダートだったしマイルだったし、次につながるとかそういう話ではない気もする。芝馬は全部次わかりませんので狙い馬にも危険馬にもできません。


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