皐月賞2020予想
共同通信杯馬の一発に期待

のび犬
10期 予想歴17年

◎ダーリントンホール
  6着/6人気

○コントレイル1着/1人
▲サトノフラッグ5着/2人
△サリオス2着/3人


■出走馬の指数(10番人気以内+α、指数はベスト3)

コントレイル 55 49 37
サトノフラッグ 52 48 47
サリオス 51 49 30
ヴェルトライゼンデ 48 46 37
クリスタルブラック 47 28
マイラプソディ 47 44 28
ダーリントンホール 52 44 40
コルテジア 47 44 41
ラインベック 48 45 33
ガロアクリーク 47 31
レクセランス 52 41 34
ビターエンダー 48 44 41
キメラヴェリテ 52

■レース傾向
【データ1】前走0.4以上負けた馬は消し

巻き返したのはダノンバラードのみ。
クラシック戦線は「サバイバル」であり、ステップレースで大敗しているようでは勝ち負けできないということか。

【データ2】共同通信杯組が強い

共同通信杯 4-0-2-8 単340 複130

「前走0.4以上負けた馬を除く」と
共同通信杯 4-0-1-5 単477 複128

共同通信杯で好走した馬に注目。

【データ3】前走1800m組が強い

同距離 2-8-5-56 単5 複73
距離延長 8-2-5-74 単111 複50
距離短縮 0-0-0-15 単0 複0

「前走0.4以上負けた馬を除く」と
同距離 2-8-5-34 単8 複107
距離延長 8-2-4-49 単157 複62
距離短縮 0-0-0-13 単0 複0

距離延長が8/10勝っていて、そのほとんどが前走1800m
それ以外の距離から好走したのはペルシアンナイト(1600m)のみ

【データ4】ハーツクライ産駒が不振
ハーツクライ産駒 0-0-0-10 単0 複0

「前走0.4以上負けた馬を除く」と
ハーツクライ産駒 0-0-0-7 単0 複0

5番人気以内も2頭(ワンアンドオンリー、スワーヴリチャード)いて、皐月賞で凡走、ダービーで好走している。ハーツクライ産駒はダービーで買いたい。

■結論
◎ダーリントンホール
○コントレイル
▲サトノフラッグ
△サリオス
△レクセランス
△キメラヴェリテ
△ビターエンダー

本命はダーリントンホール。
データから共同通信杯好走馬は買い。加えて中山2000mで高指数を出しており、能力、コース適性に裏付けがあります。
さらに週末の天気予報から良馬場は望めない状況で、血統からも戦績からも重馬場向きと思えるこの馬には追い風。枠も良いです。好走の条件は整ったと考え、本命に抜擢しました。

対抗はコントレイル。
中心視はしますが絶対視はできないと考えています。最内も良い枠とは思えません。取りこぼしもあるのでは。

単穴はサトノフラッグ。
弥生賞は3コーナーから大外をまくっての完勝。指数52はそのままでも高いですが、まだ上積みがありそう。道悪を経験しているのも評価したいポイントです。

△サリオス
データでは買いたくない1頭ですが「ハーツクライの素質馬∔レーン騎手+力の要る馬場の中山」はリスグラシューの圧勝劇を思い出します。押さえます。

△レクセランス
△キメラヴェリテ
△ビターエンダー

レクセランスとキメラヴェリテは指数52で2位タイ、しかも芝ではまだ底を見せていません。それでいて人気がないのでデータを無視してでも押さえたいと思います。
ビターエンダーはダーリントンホール本命なら買わないと、という感じ。道悪は良いでしょうが、指数の裏付けがないので押さえまで。

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■印(暫定)
◎コントレイル
▲ダーリントンホール

中距離では世代トップの指数55(東スポ杯)、ホープフルSを楽な手応えで快勝。やはり中心はコントレイルかと思いますが、中心視はしても絶対視はしません。余裕があったとはいえホープフルSの指数49は「絶対に敵わない」レベルとは思えません。

期待したい穴馬はデータで浮かび上がったダーリントンホール。共同通信杯の指数は44と低いのですが、悪天候で指数の精度は怪しいところ。ここは共同通信杯を勝ったという事実と、葉牡丹賞の指数53を評価したいです。馬場が渋れば一発も。


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