佐渡S2021予想
夏の新潟外回りの鉄則

北川 麟太郎
21期 予想歴21年

◎ラルナブリラーレ
  7着/7人気

○シングフォーユー6着/4人
▲コマノウインクル8着/2人
△ヴィクターバローズ17着/11人
×シンハリング
×モズナガレボシ


本命はラルナブリラーレ
今夏の新潟序盤戦、芝は例年より少し時計が出ている。そして直線の長い外回りコースでは、これは例年通りだが勝負所以降で内目を通ってくる馬、イコール前で競馬ができるタイプに一層利が出ている。そこを踏まえると、2番ラルナブリラーレが軸だ。

昇級から3戦目の前走で小差3着とメドを立てた形。こちらは昨夏新潟マイルの外回りで、サトノウィザード(現OP)の2着となり、自身4,5番手から上がり33秒4で伸びてきた。ハーツクライ産駒は、先週3鞍行われた当該コースで2勝している。

またこの馬は6月から9月にかけて4走し全て4着以内(2連対)しており、暑い時季の方が動けるタイプとみる。兄姉にはルッジェーロをはじめ、中央で4勝以上した馬が4頭もいるというしっかりした牝系で、まだ上が望める馬だ。


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