桜花賞2010予想

sun
09期 予想歴17年

◎アパパネ
  1着/1人気

○ワイルドラズベリー10着/12人
▲アプリコットフィズ5着/2人


阪神の馬場は高速化が進んで勝ち負けラインにくるにはそれなりのトップスピードが要求されそうな馬場に感じます。そして展開は前半遅くなってもアプリコットフィズの才能をしってる蛯名は前を強く意識すると思うし、他にもオウケンサクラはじめ楽をさせれば怖い馬は先行勢に多いこと、馬場も追い込み一気はきつそうなことを考慮すると前を残すことをもっとも警戒する騎乗になってくる可能性が一番高いように思う。そうすると後半は厳しい流れになってそれなりのスタミナも要求されるでしょう。内枠先行有利傾向のある馬場といっても単調な前残り競馬にはならずG1らしい高いレベルの決着になると思います

そこでまず能力またはスタミナが足りないので消す馬
ギンザボナンザ
モトヒメ
ステラリード
ジュエルオブナイル
プリンセスメモリー

外一気はきつい馬場を騎手が無策に大外ぶんまわして
無理と思う馬
サウンドバリアー

トップスピードが足りないので消す馬
ショウリュウムーン
オウケンサクラ
エーシンリターンズ

最後に調教が抜群に動くので結局人気になってるシンメイフジを消します。ギャンブルの流れからしてこんな人気の時はだいたいこないですよね。この馬はポテンシャルもトップスピードも十分足りてると思います。けど調教は阪神ジュベナイルFの時も抜群だったけど大きく出遅れて結果をだせなかった。他にも追われてフラフラしてみたり今まで競馬のうまさというのを見せた事は皆無で荒削りすぎるんです。外差し馬場なら消しきれませんでしたが、内が伸びる馬場というのは馬の競馬センスというのもとても重要になってくると思いますし

次に残った馬について

本命は普通にアパパネ。ただ◎は打ってますが、前を捕まえに一番に動かなきゃいけない立場である以上、仕掛けを我慢してた馬にやられる可能性も十分あるかなと思います

今回一番妙味があり、かつ十分やれると思えるのが○のワイルドラズベリー。キンカメバイアスの特殊馬場で外枠からかかって脚をためられず失速したチューリップ賞は度外視でいいでしょうし、この枠なら前に馬をおいてうまく脚を溜められそうですし、そうなれば紅梅Sの内容から一瞬の脚は一流のものがあります。若干スタミナに不安があるかなとは思いますがそこは、人気薄で気楽な立場と前走の失敗からギリギリまで仕掛けを我慢してくるのではないでしょうか。それならばスタミナ面の不安は補完可能だと思います

▲は馬の才能はこの世代で一番だと思うアプリコットフィズ

最初は小島太の栗東滞在を一蹴するようなコメントに勝負をなめすぎなんじゃないかと思い嫌おうかとおもったんですが、今日の新聞みると早めの輸送で環境がかわると飼い葉が落ちる馬なのであえてぎりぎりの輸送を選択したとのことで、馬に身近に接してる陣営の判断なのだからやはりこれが正解だったのかなと考え直すことにしました。それでもわずかな時間であれ飼い葉が落ちるということは、ピークの状態にもっていくのは難しいということ。勝ちはないと思ってます

△一番手はなぜか人気があまりないコスモネモシン
騎手が不安視されてるんでしょうか。私もその点は不安感じないわけではないですが、このオッズならばそのリスクは十分織り込まれていますし、背負ってもいいかなと思えるもの。私はここまでの重賞で一番レベルが高かったレースはフェアリーSだと思うのですよね。あのレースは確かにはまった面はあったけど力がなければできない競馬だったし、スローのフラワーCでは外まわって最速のあがりとトップスピードも見劣らないことがわかりました。あとは輸送や金曜日からの栗東入りによる環境の変化で飼い葉を食べなかったりして体を大きく減らすということも考えられるので、そうなれば評価を下げますが、馬体重をキープできていれば

次がラナンキュラス
トップスピードが足りないかもしれない。消すかどうか最後まで迷ったけど、外枠にはいったことで逆に消しきれなかったです。いままでの競馬みてると外を伸びる形なら末脚不発はなさそうですし、新馬ではそれなりのインパクトを受けた馬。かかる馬ではないし1400を急がせる競馬を経験させたことで今回はいき足も着きやすく思ったよりいいポジションが楽にとれるかもしれない。後は大一番でこそ良血の底力が発揮されるかもしれないですよね

以下は
タガノエリザベート、アニメイトバイオまで

馬券はアパパネの単とそこからの馬連
ワイルドラズベリーの単複
アパパネ=アプリコット2頭軸の3連複

すべての買い目でワイルドラズベリー、コスモネモシン、ラナンキュラスは少々厚めに

もしアプリコットの馬体重が大きく減っていたら3連複はやめます


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桜花賞2010回顧

sun
09期 予想歴17年

次走狙い:ショウリュウムーン
次走危険:シンメイフジ
次走危険:ラナンキュラス


前半から緩むところのないハイペースで展開予想が想定と違いました。瞬発力より持久力が問われる消耗戦になりスピードが足りないと切った馬たちがぞろぞろと入着する結果に。
もっとも上位の馬たちはみな中盤からのくだり坂ラップでゴールまで加速しづつけて34秒台であがっており、スピードが足りないというものいいは失礼でした。まさにスピードとスタミナが私の想定以上に高いレベルで要求される競馬になりましたね。
オークスにもそのまま直結する結果になったんじゃないですかね。
馬券はもちろん抑えの単だけで激しくがみりましたよ

それにしてもオウケンサクラにはほんとに頭がさがります。前向きで気持ちのしっかりした馬だしこの調教ならハードローテも我慢して走ってくる確率も低くないとは思っていました。切った決め手は予想にかいたとうりの理由だったので、この展開なら走られた事に対する驚きはなかったけどね。オークスでどうするのか取り扱いが難しくなってしまったなあ。さすがにぎりぎりの状態で激走した反動がでてギブアップじゃないかなと思いますが・・・。


シンメイフジは府中が外差し馬馬にならないかぎりオークスでもいらないでしょう。

ラナンキュラスの良血開花も無駄な妄想でした(笑)

オークスはこのレースの4着馬までの中から◎打つことになると思うし、馬場次第では相手も2着までの馬券ならこの4頭から選ぶことになるかも。それほどレベルが高くオークスにも直結する結果だったと思っています。
特にショウリュウムーンとエーシンリターンズのこの時期に一戦ごとに大きくパフォーマンスをあげていく様は、父の現役時代の年明けからダービーにむけてのそれとだぶりますね。チューリップ賞でショウリュウムーンを○に抜粋した理由がその可能性を感じたからでしたが、G1でさらにここまでの上昇を見せるとは思いませんでした。来年以降もキンカメ産駒のこのパターンはしっかりと警戒していきたいところです


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