天皇賞(春)2010予想

シーバス
09期 予想歴12年

◎トウカイトリック
  9着/6人気

○トーセンクラウン18着/10人
▲フォゲッタブル6着/1人


本命はトウカイトリック
前走は向上面から追い通しも、最後までまったくバテず
最後までぐんぐん伸びて1着。
改めてその底知れぬスタミナを見せ付ける格好となった。
ステイヤーという言葉は現役ではこの馬のためにある言葉だ
と言っても過言ではないと思っている。
前走テン乗りだった藤田Jもトウカイトリックのズブさは
心得ただろうし、今度はもっと積極的に乗ってくるはず。
近5走の内容もすべて納得できるもので、力落ちが無いどころか
むしろ好調期に戻ってきた印象。
年齢うんぬんはナンセンス。
レベルの低いこのメンバーなら再度の5度目の正直があって良い。

対抗はトーセンクラウン
父オペラハウス、母父ダンシングブレーヴはメイショウサムソンと同じ。
前走は初の2500mも、道中終始外を回す内容で僅差の競馬に
持ち込んでおりスタミナ面で問題はなさそう。
2走前の中山記念も後に2,3着馬が重賞を勝っており、
実はハイレベルな一戦だった。
小回り巧者で京都の外回りは不安材料だが、ロス無く回って
直線勝負なれば昨年のマイネルキッツの再現も可能。

3番手はフォゲッタブル
中山のステイヤーズS、東京のダイヤモンドSとコース形状の
異なる長距離戦できっちり結果を残したあたり、
長距離ならどんな条件でも崩れなさそう。
ローテーション、調教内容に不安はあるが恥ずかしい競馬は
しないだろう。
ただダンス産駒と相性の悪いレースだけに、ダイタクバートラム
のように3着までなのではという感が強くやや評価を下げた。


tipmonaとは?

最新記事一覧

次の予想をみる >