桜花賞2023予想
2023 桜花賞

にはち
21期 予想歴20年

◎リバティアイランド
  1着/1人気

○コナコースト2着/6人


桜花賞。

ここ何年も競馬友達とPOGで遊んでいるわけだが
今期は大当たりを引いた。

リバティアイランド。

アルテミスSはエンジン掛けようとしたところで進路がなく少差で取りこぼしているものの阪神JFでは外から悠々2馬身差の快勝。加えて新馬戦は衝撃の上がりで快勝。
さてどんなレースをしてきたかと
前半5ハロンで見てみると
①新馬戦→63.8のSペースの上がり勝負
②アルテミスS→60.0のミドルペース持続戦
③阪神JF→57.0のハイペース消耗戦

3戦異なるペースでも中団からあの脚を使えるのだからこれは強い。
さらに今をときめく川田将雅&ドゥラメンテ産駒。
競馬には絶対はないし何か弱点はないかと考察してみたが、ここは通過点。
指名馬との贔屓目を抜きにしても
よっぽどの不利かアクシデントがない限りは軸は盤石だろう。

今回は相手探しがお仕事。

トライアル考察で印を打ってみたい。

▼チューリップ賞後続に脚を使わせる天才の絶妙な逃げで勝ったモズメイメイ。ゆるりと行って中団ちょっと押し上げつつ最後は11.9で踏ん張るんんだからホントに武さんの逃げは素晴らしい。これでは差し馬組は為す術がない。しかし今回は乗り替わり。前目に行くんだろうが印は3着候補。

このレースから買いたいのは差し損ねつつも能力を魅せたコナコースト。いつもゴチャついてる不器用なイメージもあるが終いは堅実に伸びてくる。この2戦は惜しい競馬が続いているがペースが上がる桜花賞では買い。
ここは◯対抗評価。

ペリファーリアも大外からよく頑張った3着。まだまだ未完成且つ喉鳴りも多少あることから勝ち切るまでの能力は感じられず。
今回も前目から上手くいっても3着なイメージ。

難しいのはドゥーラ。
未勝利で後のG1馬ドバイでも好走したドゥラエレーデを相手にせず返す刀で札幌2歳S勝ち。このレースも不利があり見せ場はなかったが一定の能力はある事は確か。体調面問題なければ爆穴欄もありか。

▼クイーンC
過去にはクロノジェネシスやアカイトリノムスメ等輩出。今年は特にペースが緩まない息がつけない厳しいレースとなり評価せねばいけない内容となった。勝ったハーパーは乗り替わりもルメならOK。ドゥアイズは前走でリバティとの勝負付け済な感もあるが実績では買い。この2頭は馬券圏内には是非いれておきたい。

▼シンザン記念
ディープ産駒のラストクロップ@ラクトクオンタム。
血統も応援したいしこのレースを勝つ牝馬は評価しなければいけないのだがこの馬の盲点は馬格。過去の名牝は皆450kg以上あるがこの馬は430kg。この馬格でG1では勝てない&弾かれるんですよ。天才の手綱でも今回はどこまでやれるのかを見るレース。

▼フィリーズレビュー
近年桜花賞と直結しないレース。マイルでは長い馬が勝ってきたのもその理由のひとつだが今年の勝ち馬はシングザットソングはマイルでも走れそう。乗り替わりはマイナスもエルフィンSで評価しているコナコーストの3着なら印は必要か。

▼アネモネS
勝ち上がったのはトーセンローリエ。
時計も1:33:8は良いんだがやや高速馬場&前有利での時計。血統面でタフな流れになればとの見方もしてみたが
1,400のパフォの方が良く他レースと比べると少々下げざるえない。
ただこの人気で活路の前目に付けられるなら連勝の能力を加味して3着欄もありか。

▼フラワーC
勝馬エミューが出走。
デムなら少し買おうかなと思っていたがまた乗り替わり。とは言え弘平ならOK。ここは気負いなく乗れるオッズだが特筆すべきレースでもなく有力馬に割って入れる程の力は微妙か。

▼阪神JF
このレースからはシンリョクカ。人気薄も内からスルスル伸びてきた前走はハマった感もあり未だよく分からない面もあるが新馬勝ちからのG12着は立派。
今回も人気薄なら印を塗っておいても良かろう。
恐らく勝つのはリバティアイランド。ただこういう圧倒的な人気馬が勝つ時は人気薄を連れてくる事は往々してある事。穴は広めに。先週見た限りでは馬場状態も良く1:31台に近づくような時計になりそうだ。

なので馬券買うなら
◎リバティアイランド
◯コナコースト
からの総流し。

3頭目はホントに分かりませんので当日まで考察。差し2頭を上位に取るのでもう1頭は前で踏ん張れるそうな馬かな。


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