武蔵野S2023予想

BC爺
08期 予想歴22年

◎セキフウ
  8着/8人気

○レッドルゼル3着/5人
▲ベルダーイメル6着/9人
△ヴァルツァーシャル7着/11人


◎セキフウの前走は重賞激走の疲れがあった上に実績のない1800への距離延長では仕方のない結果。軽く凡走を挟んだことで、今回に向けて良いガス抜きになりました。

血統に似合わず根性があり、距離短縮で多頭数の激戦は向く馬です。昨年は先行できるほど流れが遅くて持ち味を出せませんでしたが、先行勢の多い今年のメンバーなら心配ないでしょう。

○レッドルゼルは連続凡走が一度もない安定馬。さすがに7歳で少し気力が落ちているかもしれませんが、それなら休み明けで弱い相手は走りやすいはず。

▲ベルダーイメルは距離短縮の少頭数1400を追い込んだ後に距離延長の多頭数1600を好位で運んで連続好走。これを6歳のベテランがやるというのは普通では考えられず、よほど状態が良いのだと思います。ステイゴールド系だけに高齢でも侮れず。

△ヴァルツァーシャルは少し闘志が弱く、ゆったり追走しないと伸びきれない面があります。連続距離短縮で忙しい競馬が続きましたが、距離延長の府中でじっくり脚をためれば。

ぺリエールは母父フジキセキでスケールに欠け。ユニコーンSは距離短縮の絶好ローテが嵌まりましたけど、ローテによる補強なしだと前走程度の平凡な馬と思われます。

ペースセッティングは初ダートで圧勝しましたが、さすがに先行勢多数の中を距離延長の大外枠から押し切れるとするのは強引。血統的にも一本調子で、すんなり運べないと脆いはず。


tipmonaとは?

武蔵野S2023回顧

BC爺
08期 予想歴22年

次走危険:レッドルゼル


勝ったドライスタウトは好位から抜け出して押し切り。確かに人気馬の中では比較的問題のない馬でした。若いですし、裏路線で消耗も少なかったですね。

2着タガノビューティーは中団後方から差し。こちらも大きな問題はなかったですし、展開的には買わないといけなかったかもしれません。

3着レッドルゼルは後方から追い込み。相変わらずの安定感ではありますが、やはり少し迫力は薄れてきています。距離短縮で人気になるようだとどうか。

セキフウは後方から伸びきれず。得意の馬群に突っ込むような競馬ではなかったとは言え、もう少し反応できていいはずなんですが。

1番人気が危ないと見て荒れる方向に舵を切りすぎました。わりと問題の少ない人気どころで決まってしまいましたね。


tipmonaとは?

最新記事一覧

次の予想をみる >