皐月賞2024予想
4F53.6-3F39.3-2F25.3-1F12.3

南川 麒伊知郎
17期 予想歴25年

◎シンエンペラー
  5着/5人気

○レガレイラ6着/1人
▲コスモキュランダ2着/7人
△ジャスティンミラノ1着/2人
×エコロヴァルツ
×シリウスコルト


まずは血統の傾向について… 新種牡馬や産駒初出走の種牡馬が勝ち負けとなるケースも多く、一概に種牡馬傾向を語ることのできない難解な一戦。近年の結果に重きを置けば、2022年2着イクイノックス、2023年1着ソールオリエンスと初年度産駒から2年連続で連対馬を出しているキタサンブラック、母父として2021年2着タイトルホルダー、2023年1着ソールオリエンスを出したモティヴェイターが注目に値する血脈といえるだろう。ほか、ディープインパクトやキングカメハメハ、ハーツクライも上位入線馬の多くが保持する血脈であり、2021年を例に挙げれば1着エフフォーリア(母父ハーツクライ)、2着タイトルホルダー(父父キングカメハメハ)、3着ステラヴェローチェ(母父ディープインパクト)といった具合に、うまく住み分けられていることも興味深い。
【中山2000mの勝率1位キングカメハメハ,連対率と複勝率1位ディープインパクト,単勝回収率1位ドゥラメンテと複勝回収率1位モーリスに注目したい】

本命は前走弥生賞ディープインパクト記念(GⅡ)で0.2秒差の2着とかなり惜しい競馬をしたシンエンペラー。
 4/10(水)栗東の坂路コースで4F53.6-3F39.3-2F25.3-1F12.3とまずまず平凡の時計をマークした。
鞍上の坂井瑠星は「イメージどおりの追い切り。中山の2000mを経験しているのは大きなアドバンテージ」と語った。
父は2009年ジャン・リュック・ラガルデール賞【Prix Jean-Luc Lagardère】(グランクリテリウム)勝ち馬Siyouni。

代表産駒は2015年フランス1000ギニー勝ち馬Ervedyaや2023年アイルランド1000ギニー勝ち馬Tahiyraなどがいる。

母は未勝利馬Starlet'sSister。
母父は2001年アイルランドダービー勝ち馬Galileo。
母母は2000年デルマーオークス3着馬Premiere Creation。


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