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新着予想>NHKマイルC2009結果回顧一覧

東京11R NHKマイルC 2009年5月10日(日)
芝1600 3歳GI 晴良 平均レースレベル2.6

87654321枠番
181716151413121110987654321馬番
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馬名



牡3 牡3 牡3 牡3 牡3牡3 牡3 牡3牝3 牡3 牡3 牝3 牡3 牡3 牡3牡3 牡3 牡3性齢
57 57 57 57 5757 57 5755 57 57 55 57 57 5757 57 57斤量
安
藤
勝
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康
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中
勝
騎手
単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ人気
結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順結果着順 結果着順 結果着順結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順結果着順 結果着順 結果着順着順
……危……狙……狙………………………雨龍泥舟
………………………………………狙……sun
……………狙………………………危……軍神マルス
危……………………………………………KUROS
……………………………狙………………しゅんぴぃ
………………………………………狙……影虎
……………………危………………………BC爺
………………………………危…狙………サニーのす
危…危……狙………………………………信じる♪
………………………………危……狙……Djobi
……………………………狙………………スナフキン
………………………………………危……競馬仙人
……狙………………………………………パクチュー
……………危……危………狙……………編集長おく
  <予想家の色:◆馬場型 ◆展開型 ◆血統型 ◆騎手型 ◆パドック型 ◆調教型> <背景濃色=自信度S・A>

タイム 1:32.4 4F 46.9 3F 35.2
単勝3番3980円(10人気)
複勝3番1120円(10人気)13番380円(5人気)10番2850円(15人気)

競馬予想型   雨龍泥舟東前頭四枚目 予想歴40年 回収率101% 平均レースレベル1.5はかわいそう
12拍手
2669PV

藤岡J自身によるレース解説です。



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ということで、平均点を上げておきます。


「牧場に大きな希望を与えたこの馬がどのような軌跡をのこすのか、注目していきたい。」と書いた手前、単勝を300円買っていましたが…、こちらの馬券を買う準備ができていないうちに勝ってしまいましたね(笑)。

後日、回顧をUPします。
--------------

NHKマイルカップ回顧

ジョーカプチーノが2004年キングカメハメハのレースレコード、1分32秒5を0,1秒やぶっての堂々たる勝利。

2004年のラップは、前半4F45秒6、後半4F46秒9であり、今回は、前半45,5、後半46,9であるから、ほぼ同じラップを刻んでいる(2004年の逃げ馬、タイキバカラは勝馬から1,9秒遅れの11着。今年の逃げ馬、ゲットフルマークスは1、3秒遅れの12着とほぼ同様の結果)

2004年2番手追走のメイショウボーラは勝馬から1秒1遅れの3着であり、その比較からは、ジョーカプチーノの走り自体、キンカメは別格として、高評価できるものといえる。

2着には、レッドスパーダが。

道中は、飛ばす先行馬2頭を離れてみる形でスムーズに追走。
先行力と直線でばてないのがこの馬の魅力で、経験豊富な鞍上だけに、後方の有力馬に意識が働いた分、勝馬に遅れをとることになったということか。将来性は大。

3着には、ノーマークのグランプリエンゼル。
内田騎手のペース判断の的確さと、スムーズな競馬ができたことが好走の要因。

G1云々という馬ではないと思うが、高速馬場で通用することが証明できたことで、今後の活躍の舞台が広がった。
平坦小回り馬場での先行抜け出しパターンで、G3重賞での活躍が期待できる。
重は鬼か、ダートもOK。牝馬戦線のバイプレイヤー誕生。

ワンカラットは出遅れ、最後方追走から最速の上り33秒5で6着。牝馬特有の切れ味を発揮したというところだが、仮に6馬身前を行っていたら、上りも1秒余計にかかるというタイプか。それでもミクロコスモス辺りよりは魅力を感じる。

最も期待した、アイアンルックは、4コーナーの不利がすべて。不利が無ければ、後続グループのトップには来たと思うが、タラレバの話はやめておく。

ただ、もう少しゆったりとしたペース向きか。

この馬は、かなりの器だと見ており、今後は、ラジオNIKKEIはパスして、札幌記念辺りに照準を定めて欲しい。

最も注目していたのは、大外枠に入った同脚質の実績馬、フィフスペトルとブレイクランアウトのトップ騎手両名がどのようなレースをするかということ。

安藤勝は先行策をとり、武豊はいつもの後方策。
安藤勝の先行策は見解が分かれるところかもしれないが、レース後の安藤勝、内田騎手のコメントにあるように、3番手以降は決して速いペースとはいえなかっただけに、好騎乗と評価したい(もっともそれでも5着ということだが)。

武騎手が最近乗れていないということは、誰もが感じていることだと思うが、体内時計が壊れているのか?

武騎手に対しては、自論を持っていて、それは近代競馬(=スピード競馬)を象徴したのが、岡部騎手であり、ポスト近代競馬たるサンデーサイレンスの時代(=爆発的な瞬発力)を象徴するのが武豊である、というもの。

表にすると、
          近代競馬     ポスト近代競馬
         (=スピード競馬)  (=瞬発力の競馬)
代表種牡馬  テスコボーイ    サンデーサイレンス
代 表 馬   トウショウボーイ  ディープインパクト
代表騎手    岡部幸雄(先行)  武 豊(追い込み)
予想理論    スピード指数    展開(ラップ)論

武豊騎手のレース観は、サンデーサイレンス系の競走馬によって形成されたものであり、リスクを回避するための後方待機から長い直線での爆発的な瞬発力に依拠する一気の追い込み策は、そうした競走馬の特質に極めてマッチしていたわけである。

だが時代はポストサンデーサイレンスの時代となった。種牡馬戦線では、引き続きサンデーサイレンス後継馬が優位な立場にたっているが、サンデーサイレンスが数千頭に一頭といえる特別な存在であっただけに、その2世達は、父の縮小再生産の道をたどる可能性が高い(もっとも、当分のあいだ、その優位性を確保するであろうが)。

残像と現実のギャップが彼を苦しめることになる(それに加齢による運動能力の低下が追い討ちをかけるか)。

今後、「それにしても伸びなかった」と首をかしげるシーンが多くなるだろう。(この稿、時間があるときに再検討)
レースレベル:4
→次走狙い馬:レッドスパーダ,グランプリエンゼル
→次走危険馬:ブレイクランアウト  

競馬予想型   sun東十両四枚目 予想歴16年 回収率90% 素直に強い
8拍手
1152PV

ジョーカプチーノ
先行していたのは人気薄ばかりでジョッキーの意識が後ろにいっていてまんまとはまったことを考慮しても、人気の差し馬の脚をすべて不発にさせてしまうようなペースで先行しての完勝。素直に強いんじゃないですか。見れる範囲でここまでのレースを見直してみましたが変に抑えず早いペースでも気分よくいかせたほうが力を出し切るタイプかな。NZトロフィーでは騎手がわずかに抑えていたらちょっとクビをあげたりしてリズム悪かったですし。それでも大きく崩れることなく、次走ではハイレベルな内容でのG1勝ちですから馬も急激に成長してる可能性感じます。ダービーとなると折り合いに不安もありますがもし気分良く先行させることができればもう一発あるかも。

アイアンルック
新馬と毎日杯、そしてマイルCを見ましたが、新馬と毎日杯では豪快なフットワークにスケールの大きさを感じる走り。マイルCは初めて馬込みに入る競馬で最初からリズムが悪く経験不足が一番の敗因な気がします。あとはやっぱり人気の小牧は買えないので大きなレースで人気して騎手がこのままだと常に不安感じます。今回は別に騎手のせいじゃないけど小牧みたいなタイプは多分そんな星の下に産まれてるから説明できない惨敗をするものですよ(笑)

レッドスパーダ
スプリングSはスローで先行してなだれ込んで二着でたいしたことないように見えたけど、マイルCは好位から一番いい脚で伸びててはるかに内容がいいように感じます。スローの決め手勝負よりはハイペース向きっぽい感じ。今回に関しては同じような競馬してたフィフスペトルよりかなり内容が上だし、キャラ的に人気はあっちっぽいのでまた同じレースにでてきたらこっちを上にとるかな

フィフスペトル
ロケットスタート決めての先行で無理に脚つかってあの位置取りになったわけではなく絶好の競馬だったはず。それなのに直線はなだれこんだだけ。時計的に限界があったのか?
→次走狙い馬:ジョーカプチーノ       

競馬予想型   軍神マルス東前頭一枚目 予想歴11年 回収率200% NHKマイルC メイショウボーラーMK-Ⅱ。
3拍手
2421PV

2009年 タイム 1'32"4 (良) 1FAve=11.55 3FAve=34.65

ラップ
①12.2-②10.8-③11.3-④11.2-⑤11.7-⑥11.5-⑦11.7-⑧12.0
1FAveとの誤差
①+0.6 ②-0.8 ③-0.3 ④-0.4 ⑤+0.1 ⑥-0.1 ⑦+0.1 ⑧+0.4
テン34.3-中盤22.9(3F換算34.35)-上がり35.2 『前傾・一貫』

『前傾』・・・逃げ× 先行△ 差し○ 追込◎
『一貫』・・・逃げ△ 先行○ 差し◎ 追込△

1着ジョーカプチーノ・・・マンハッタンカフェ×フサイチコンコルド=サンデーサイレンス×ニジンスキー 〔2-f〕 2-2
2着レッドスパーダ・・・タイキシャトル×Storm Cat=ヘイロー×ストームバード 〔19-c〕 4-4
3着グランプリエンゼル・・・アグネスデジタル×サンデーサイレンス=ミスプロ×サンデーサイレンス 3-3
4着マイネルエルフ・・・シンボリクリスエス×Rahy=ロベルト×レッドゴッド 5-5
5着フィフスペトル・・・キングカメハメハ×Bahri=ミスプロ×ネヴァーベンド 〔19-b〕 5-5

今年はテン34.3-上がり35.2とラップ差があり『前傾』、テン-中盤のラップがほぼ同じことから『一貫』の複合ラップ。展開的には逃げがきつく差しが最も恵まれた流れと思うが、今回は先行馬が上位独占。速い上がりも出ている馬がいるのだが、それ以上に前が止まらなかった馬場と思われる。

1着ジョーカプチーノは前走NZT3着(=中山芝1600m:0.3)からの好走。マンハッタンカフェ産駒はスタミナ型サンデーサイレンス系なのだが、意外に軽い先行力をもちダンスインザダーク産駒やスペシャルウィーク産駒のような不発が少ない。体力があるのでスムーズに力を伝達できると好走するのだが、強い相手に食い下がる根性はなく、自分の体力の上限になると単純に力尽きてしまうタイプが多い。母父フサイチコンコルドは、距離延長でペースが弛んだりすると好走しやすく(=バランスオブゲームなどの特徴)やダートで好走している産駒もいてパワーはある(=ブルーコンコルドなど)。NHKマイルCは旧コースでのJCD(=東京D2100m)につながりやすいスタミナとパワーが問われることが多く、その適性に嵌ったものと考える。
また前走NZT3着だったことが今回の好走にも関係ありと考える。NZT好走馬は毎年人気を集めるのだが、好走馬は少なく本来は勝ってはいけないステップ。1・2着馬は好走しにくくそれ以降の着順の馬が逆に好走しやすい傾向。これは中山芝1600mに求められる適性と東京芝1600mに求められる適性が異なることと、マイル→マイルで好走するにはストレスがきつすぎることが原因と思います。NZT組は好走馬は軽視し、逆転できそうな馬を探すのが正解と思います。
また母系はNo.〔2〕の牝系。NHKマイルCで好走の多い牝系でした。ここでも評価すべきだったと反省します。血統的には中距離も対応できそうな配合ですが、ストレスに弱い父×母父配合なので次走ダービーでは好走は難しいかも。

レッドスパーダは前走スプリングS2着(=中山芝1800m:0.1秒差)からの好走。タイキシャトル産駒は2歳~3歳時にファーストステージが存在し、勢いに乗じて連続好走する期間がある。母父Storm Catのストームバード系も勢いがあるときに連続好走しやすい短期集中型で好走するタイプが多い。その特性が活き、また父×母父ともにNHKマイルC好走血統であったことも好走要因と考える。
同じ配合で活躍したメイショウボーラーMK-Ⅱと考えたいと思います。今後も期待。しかし勢いがなくなったり成績がしぼみ始めたら危険信号で、条件を変えたり(芝→ダート)リフレッシュしたりしたらセカンドステージ突入もあると思います。

グランプリエンゼルは前走橘S1着(=京都芝1200m)からの激走。アグネスデジタル産駒だが、母父サンデーサイレンスにて前走の勢いと初重賞の鮮度の高さが活きての好走と考える。母父サンデーサイレンスは本馬だけのオンリーワンで、しかも前走1着からの勢いがあり、重賞初挑戦&初距離と穴要素はいっぱいありました。今後もこのタイプには要注意と反省します。
→次走狙い馬:レッドスパーダ  
→次走危険馬:ジョーカプチーノ  

競馬予想型   KUROSHIMA東前頭七枚目 予想歴14年 回収率134% 人気薄でも内容は「まとも」な優勝馬
4拍手
2275PV

 ナンデユーザ内でも意外と評価が割れるレース結果となったが、少なくとも勝ったジョーカプチーノはその強さを真っ先に褒めても良いくらい。

 芝の状態が良かったにせよ、レースレコードとなる走破タイムを2番手から自らの脚で叩き出している。前々の馬が好走する状況ではあったが、逃げたゲットフルマークスは直線で完全に失速していることも考慮すると、文句なしに優秀なレース内容だ。成績からは一見スプリンターだが、ダート1700で未勝利を勝ったように、豊かなスピードと砂をこなす底力がマイルの適性に応用が利いたかもしれない。折り合いに専念しつつも、積極的な騎乗でこの馬の騎乗に徹した藤岡康も評価の対象に。ダービー出走に関しては個人的に賛同しかねるが、今後の短距離マイル路線での活躍を約束されるだけの能力に間違いはなさそうだ。

 勝ち馬とは対照的に、結果を出せなかった上位人気馬は総じて弱さと同時に情けなさも目立った。結果論でもろ前残りの競馬になったが、見方を変えれば人気馬の多くがペースの緩急に応じた競馬が出来なかっただけと言っても過言ではないはず。

 各馬について触れると、ブレイクランアウトは朝日杯FSの時がそうだったように、そもそも道中から仕掛けていけるタイプではない。共同通信杯以来の実戦というローテも常識的に良くはなかったはず。距離適性も本質的にはマイルよりはもう少し長めと見て良いかもしれない。

 アイアンルックの表向きの敗因は直線での不利。パトロールフィルムを見る限りはそれほど致命的には思えないのだが。仮に不利がなかったとしても、あの位置から全馬差し切るには上がり3Fで33.0の脚でも使わければ土台無理な話。決め手には優れているが、マイラーとしてのスピード面では昨年のディープスカイよりも明らかに劣っていたということ。

 サンカルロは以前から懸念されていた悪癖?が、厳しい競馬になって一気に噴出してしまった感じ。まだ若さ全開な雰囲気もあるだけに、距離やタイムは抜きにして本格化は古馬以降か。

 フィフスペトル、この馬だけは騎手が前残りを微かながらも察知していたのか、いつもより前目での競馬。安藤勝の状況判断に関しては評価できるが、直線では流れ込みが精一杯。人気馬の中では最も能力を出し切っていた印象が強く、ある意味今回で底がハッキリ見えたのではと思う。
レースレベル:4    
→次走危険馬:フィフスペトル  

競馬予想型   しゅんぴぃ西幕下四十枚目 予想歴6年 回収率90% 予想・回顧は1万字までだそうです
5拍手
2280PV

【博士】と【助手】の対話形式で回顧を行っています。

12.2-10.8-11.3-11.2-11.7-11.5-11.7-12.0=1.32.4

【助手】なにやら、馬券を取ったと聞きましたよ。

【博士】うん、単複をね。的中馬券もコピーしてきたんだけど、画像はうpできないみたいだね。

【助手】本命はブレイクランアウトでしたよね。

【博士】高速差し競馬は向くからね。ただ、休み明けだったのに±0で出てきたんだ。差し馬だから悪くはないんだけど、良くは絶対ない。特に、高速差しという量系の競馬を得意にしてるんだから。増えるタイミングだ。

【助手】では、どうして対抗のティアップゴールドでなくジョーカプチーノを狙ったんですか?

【博士】この日は、8Rから現地にいたんだけど、目の前で大外ははっきりと間に合わない馬場だと確認出来た。だから、外回す池添より、内枠の先行馬だなと。そうすると、ミッキーパンプキンとジョーカプチーノだよね。それで、この2頭の単勝を押さえて、複勝は人気のないジョーカプチーノにしたんだ。ただ、ブレイクランアウトが1着の三連単も押さえたんだけど、これは失敗だったよ。突き抜けてれば、かなり儲かったんだけどねwww

【助手】人気馬は軒並み惨敗でしたが。

【博士】これは能力うんぬんより、展開が大きいよね。A組人気3頭が差し脚質で逃げ馬が無視される展開だとこういうこともあるってことさ。イングランディーレが勝った天皇賞とかね。

【助手】そういえばありましたね。

【博士】あと、こういう時は、ペースに対する体内時計がしっかりしている騎手が上位に来るから覚えておいたほうがいいよ。今回だって、横山典・内田博・松岡・アンカツだろ?

【助手】一応、なきゃダメなんで、狙い馬か危険馬を。

【博士】ワンカラットかな。芝1400mの牝馬限定戦なら走るだりそうだね。
レースレベル:4
→次走狙い馬:ワンカラット       

競馬予想型   影虎西十両八枚目 予想歴15年 回収率80% 東京11R NHKマイルC
11拍手
2613PV

復帰初戦でいきなり人気薄に◎を打って、実際に1着と出来過ぎの結果です。

拍手を下さった皆さん、誠にありがとうございます。

出走全馬が未知の領域のレース結果になると想定し、人気薄で振り回してみたのですが、結果は不的中で振り回し方が中途半端でした。どんなに馬券に絡む人気薄をピックアップ出来ても、実際に的中出来なければ絵に描いた餅でした(涙。

せめて馬連で購入しておけば……


と、さて気を取り直しまして、レース回顧です。

ここまで速い時計となるとは思いませんでした。
速くても勝ち時計は1分32秒台後半と考えていましたので、自分の印象としては、非常に優秀な内容のように思えます。

ジョーカプチーノは、この後ダービーという可能性とのことなので、それを想定して展望しますと、今回のタイムは1.32.4ですので、ダービーとの距離差800mを51秒(例えば12.5-13.0-12.5-13.0)というユルユルのラップタイムで走ったとしても、2.23.4というレコードクラスのタイムで走破出来ることになります。

距離延長は2回走って2回とも馬券になっていますので、恐らく得意なんだと思います。そして左回りは3戦3勝。

2着のレッドスパーダを物差しに考えますと、アンライバルドはレッドスパーダを0.1秒離して勝利。ジョーカプチーノは0.3秒。

適性云々もありますから単純に考えてはいけないとは思いますが、NHKマイルCを0.3秒以上ちぎって勝った馬は、その後も優秀な成績を残しています。

不安点を挙げますと、3戦連続の関東輸送になることと、騎手。よって大幅な馬体重の増減や、今回のような理想的なラップを人気上昇でマークされる存在で刻ませることが出来るのか。

アラは探せばそれなりに出てくるものですが、それは人気との匙加減ということで。

今年は皐月賞もNHKマイルCもバレークイーンの血を持つ馬が制しましたが、果たしてダービーはどうなるのでしょうか。
→次走狙い馬:ジョーカプチーノ       

競馬予想型   BC爺西前頭一枚目 予想歴8年 回収率80% やっぱり2ゲッター止まりなのか
2拍手
2408PV

勝ったジョーカプチーノは大逃げ馬の後ろで単騎2番手という感じから抜け出し。
確かに2走前は控えて内伸び馬場を外から差し、前走は引っ掛かりながらも3着でした。
ただ、どちらかと言うと行きたがる短距離向きという感じで、府中のマイルで来るとは驚き。

2着レッドスパーダは4番手を進んだとは言え、前の2頭以外はほぼ一団。
結果的にはもっと積極的に運んでも良かったんでしょうけど、
当日も完全に差し馬場でしたし、やむを得ないところですね。
他の騎手もそう感じたからこそ、後方が一団になったんでしょうし。

3着グランプリエンゼルは母父サンデー。
正直その点だけは気になってたんですが、先行馬だし1200からじゃ買いにくい。
恐るべし母父サンデー。
ただ、血の神通力で分不相応に走ってしまったので、次走自己条件でも怪しいと見ます。

人気勢ではアイアンルックが直線不利。最後は良く伸びてきました。
ただ、それがなくともエンジンかかるのが遅すぎますね。
レースレベル:3    
→次走危険馬:グランプリエンゼル  

競馬予想型   サニーのすけ西関脇 予想歴13年 回収率82% ウインクリューガーのレースリプレイ
3拍手
2341PV




まるでこのレースのリプレイを見ているようだった。
この年はエースインザレースが引き離して逃げて2番手追走のウインクリューガーが直線抜け出して勝利。2着は内をうまく立ち回った横山典騎手のエイシンツルギザンでした。


そして今年



同じです。引き離して逃げるゲットフルマークス。2番手追走のジョーカプチーノが抜け出して完勝。個人的には距離がダメなんじゃないかなぁと思って軽視してましたが、パドックでも悪くなかったし、3コーナーあたりでウインクリューガーを重ねて見ていて、「あ、これ勝つわ」っていう予感が脳裏をよぎりましたね。
2着は好発から内目を追走してうまく立ち回った横山典騎手のレッドスパーダでした。これもあの時と同じ。


後ろの方で大きな不利があったようです。吉田豊騎手は8日間の騎乗停止ですか・・・そこまででしたかねぇ?あれがなくても後ろは届かなかったでしょうね。確かにかわいそうなんですが。

ウインクリューガーの年の出走馬はその後も特に大活躍した馬もいませんでした。今年もそうなっちゃうんですかね?

敢えて挙げるならアイアンルックですが・・・アドマイヤボスってのが微妙ですよね。今後も。日曜日の東京はアドマイヤボス産駒が2勝していたんです。まぁ1頭はダートですが。2勝もしてたんで、アイアンルックの3着以内は確信したんですがね・・・不利があってもあそこからじゃ・・・


サンカルロはほとぼりが冷めるまでしばらく休ませるんでしょうかね?力はあると思うんで、もうちょっと大人になれば大成するかもしれません。
レースレベル:2
→次走狙い馬:サンカルロ  
→次走危険馬:アイアンルック  

競馬予想型   信じる♪西三段目十枚目 予想歴20年 回収率150% 藤岡兄弟の運...
4拍手
2007PV

勝ったジョーカプチーノは個人の予想の段階で松岡の馬にしてほしかった競馬を実践した形。土曜の競馬終了時まであまり伸びていなかったところをまっすぐ伸びてきた。ペースはハイになるんだろうけどそれはゲットフルマークだけで淡々とマイペースで運べたのだと思う。馬の力を信じていたとしかいいようがないです。この男兄貴より腕は数段落ちますが運気はかなりありますよ笑。9Rでまさかの先行押しきりをするようにどうやら岩田感性競馬の後継者誕生の予感です。

レッドは中間順調さを欠きましたが底力とセンスのよさで2着。将来性は勝ち馬よりはこちらでしょう。

内田の好走には驚かされましたが前々の馬しかきてない流れに恵まれた部分も大きかったですね

マイネルエルフはもっと積極的に乗ってほしかったですね。これは残念ですがパドックでも落ち着き出てきましたからG1はきついでしょうがG2、3ならば将来的に活躍できると思います。

フィフスはどうしてもスタートして100メートルがスムーズに走らせることができません。これはもしかしたら調教で矯正できるものでなくこの馬が現役生活を送る以上致命的な欠点になるような気がしてなりません。

アイアンルックはパドックでは一番馬をよく見せてましたがレースではキャリアの浅さを露呈する形の敗戦になりました。まあこの1戦で判断焦らずに先々の成長進化を見守りながらでもいいかなとは思います。

ワンカラットは兄貴は弟とは違い馬を信じることができなかった騎乗でした。長い直線に不安があったのかもしれませんがスタート出した割りには馬を中途半端にさげてしまって最後はいい脚は使っているのですが前半の位置取りが致命傷になりました。普段はなかなか腕がある騎手と思っているのですが肝心なレースで消極性がスーパーホーネットしかり出てしまうようです。G1勝つ星のもとにたどりつくには時間いりそうです。

サンカルロはよれて8日間になりましたが騎手を全面的に責めてはいけないとみます。やはりあのよれようはかなりの苦しがりと見ると調整過程をしくじったとみるほうが妥当でしょう。メイチを短い感覚で3回ですからね。

ブレイクランアウトは速い時計そんなに本数出してないのに増減なし。仕上がり早なのかなとはパドックみた瞬間には感じたのですがレースをみる限り成長力に疑問符な内容でした。
レースレベル:2
→次走狙い馬:レッドスパーダ  
→次走危険馬:ブレイクランアウト,フィフスペトル

競馬予想型   Djobi Djoba西幕下十八枚目 予想歴19年 回収率63% 不利とか受けない位置取りで競馬したモン勝ち
9拍手
2644PV

 岩田の出遅れ、最内ゲットフル堂々の単騎大逃げ。
 絶好のスタートを決めた康太カプチーノは2番手を楽々キープ。何も追いかけて来ない。
 レースラップが前45.5-後46.9。勝ち馬自身はおそらく前後半イーブンペースの走りだろう。その流れで距離に限界の逃げ馬がバテるのを待てば、あとは独走。完勝といっていい。

 行きたがる気性ではなく、折り合いながらスピードの違いでハナに立てる馬。距離延長に対応可能と見る。というより、適性はおそらくもう少し長いところにあるのではないか。次走ダービーなら面白い。展開的にも単騎逃げが見込めそうでもあり。

 掲示板5頭の4角通過順位が2・4・3・5・5。前2頭がいなければ、どスローのマイルGⅠとなっていたのか。
 皐月もそうだったが、Sペースの前哨戦を速い上がりで勝って人気するような馬は、本番では疑うに限るな、と。

 中でもアイアンルックは今回不利を受けたということもあり、次走人気は確実と思われるが、予想でも指摘した通り、毎日杯のレベル自体高くなく、ここでは過剰人気。脚質的に取りこぼしも多いタイプで、次走がラジオNIKKEIとかなら積極的に嫌ってみたい。
レースレベル:3
→次走狙い馬:ジョーカプチーノ  
→次走危険馬:アイアンルック  

競馬予想型   スナフキン西前頭十一枚目 予想歴26年 回収率137% ?
2拍手
2078PV

高速馬場の術中にハマる。

昨年の秋華賞と同じようなレースとなってしまった。
速く感じられるペースは”実際は遅く”ジョッキーの腹時計が狂う、もうそれは先行天国。競馬ではない。

予想のムダと言ってもいいぐらいだが、秋華賞の教訓を生かすことができず自身の失態とも言える。反省せねばならず、悔いていますが、これは馬券的な話。

冷静に考えると週末の気温の上昇、30℃に達する急激な上がり方、当然土の乾き具合も早く、さらに5/3~4に芝を刈っていて時計が速くなるのは察しがつくというのが、反省点でもあるがわかりにくい。

時計は優秀でも、内容は草競馬に近い・・・、言い過ぎました。

良馬場発表にレベルを設けるとか。無理ですね。

馬場を準備したJRA側が、着順に影響を与えるようではレース自体成立と言えるのでしょうか。

オーナー、管理スタッフ、ファンを含めレース結果に納得できず涙をのむしかないのが現状です。

そんな中、最後方から追い込んで6着と猛追したワンカラットには、レースレベル5をあげたい。
レースレベル:1
→次走狙い馬:ワンカラット       

競馬予想型   競馬仙人西三段目五十五枚目 予想歴44年 回収率250% ありえないレース
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うーん。常識では考えられないレースですね。そうそうたる
ベテラン騎手がそろっていながらG1でのレース運びとは
思えません。馬場は最高の状態でレース前からレコードが
でると言われていましたので、差し馬でも十分この程度の
時計は出るはずなのですが・・・。上がり33秒台を出す
馬も複数いますし、ベテラン騎手がすべてへまをしたので
しょうか?JRAのHPのデータ分析を参考にした人は散々
でしたね。私はフィフスペルトを軸にしていたので
もちろんはずしましたが、それはしょうがないとして
なにか腑に落ちないレースでした。
レースレベル:1       ,ジョーカプチーノ

競馬予想型   パクチュー東幕下二十六枚目 予想歴13年 回収率0% NHKマイルC2009回顧
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前半後半 45.5-46.9
詳細(2F) 23.0-22.5-23.2-23.7

非常に理解に苦しむレースになってしまいました。最後バテているようにペースは速いですが、馬群でレースを進めた馬達は普通か、やや遅いペースであった可能性が高いです。その証拠に、レースの上がり35.2を下回った馬が逃げたゲットフルマークスのみでした。勝敗の決め手になったのは位置取りと、末脚の持続力だったと思います。従って、外を周って追い込んできた馬が一番勝ちから遠かったのではないでしょうか。皮肉にも1~3番人気の馬達が揃って前述したようなレース運びで並んでの入線。能力の抜けた馬はいなかったということだと思います。唯一休み明けだったブレイクランアウトは人気落ち(たぶん)の次走に期待してみたいです。

<追記>
アイアンルックは進路妨害の被害馬ですね。最後の伸び脚からも不利が無ければ、もう少し着順は上げられたかもしれません。
→次走狙い馬:ブレイクランアウト       

競馬予想型   編集長おくりばんと東大関 予想歴19年 回収率119% 後ろはごちゃつき 前は悠々 アイアンルックは可哀そう
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1600の多頭数で、人気馬がみな後ろからだと、こういうこともありますよね。
ラップのこととかはよくわかりませんが。
後ろの1団が密集して、互いが互いの邪魔となって、動けなくなって、力を出せない状況に陥っていくのに対して。
前の馬たちは悠々と存分に自分の力を出し切れるという。

ゲットフルマークスが潰れたのは、無理なペースだったからとかではなく、距離適性とかの内在的な理由だったと思う。
それ以外の基本的に前に行った馬たちはお得だったと思う。

アイアンルックは可哀そうだった。
ブレイクランアウトは何にも反応がなかったのだとすると、斤量ではないかなあと思う
レースレベル:2
→次走狙い馬:アイアンルック  
→次走危険馬:グランプリエンゼル,レッドスパーダ



競馬ナンデ公式ツイキャス

つぶやき
アキ
11/18 14:19

赤松賞買ってません!すいません(笑)

ラインマスター
11/18 00:08

マカヒキってなんだかんだ言ってほぼ毎回3位以内の上がり使ってんだな。

競馬ナンデ編集部
11/15 15:08

先週の各賞を確定し、番付を更新しました!

アキ
11/04 18:09

外人騎手がどうか、日本人騎手がどうか?ってのはどうでもいいけど、ここ数週間で関東の騎手がレースメイクが酷いという事ははっきりした。戸崎無双も、藤田が関東所属で勝てる理由もなんと...

   つぶやきだけ全て見る
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コメント

とりおやこ>>

>>とりおやこ


11/18 17:56

編集長おくりばんと>>

>>とりおやこ


11/18 17:30

編集長おくりばんと>>

>>編集長おくりばんと


11/17 19:50

ま。ゼミ塾長>>

>>編集長おくりばんと


11/17 16:22

index>>

>>ぐつん


11/12 18:35

@エリザベス女王杯 GJ



26
マイルCS
◎ペルシアンナイト
○アルアイン
三連複1-2-3番
5,480円 的中

とりおやこ
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