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新着予想皐月賞2017予想一覧スカイポットの予想

中山11R 皐月賞 2017年4月16日(日)
芝2000 3歳GI 晴良 平均レースレベル3.0

87654321枠番
181716151413121110987654321馬番






































































































馬名
牡3 牡3 牡3 牡3 牡3 牡3 牡3牡3牡3 牡3 牝3牡3 牡3 牡3 牡3 牡3 牡3 牡3性齢
57 57 57 57 57 57 575757 57 5557 57 57 57 57 57 57斤量
































騎手
単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ単勝オッズ単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ人気
結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順結果着順結果着順 結果着順 結果着順結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順着順

BC爺

クライスト

カピバラ

乾碧

ぶらすぽ

やって来た

Daisy

てんてん

編集長おく自信度C 0
キングズラッシュ
昨年夏にデビューしてきたルーラーシップ産駒達を見て、来年はルーラーシップの年になるのでは!と感じたくらい。トビが雄大な馬たちが多かった。
その中でもキングズラッシュとレジェンドセラーは代表格で素晴らしい馬だと思う。
その2頭が皐月賞と同じ中山2000で対戦し、勝ったのがキングズラッシュ。この中でもフットワークの美しさは一番だと思う。
長期休養明けで不安はあるが、逆に未知の魅力も。調教はよく動いたようだ。
行く馬も多くて、外差しが利く可能性もあるし、初志貫徹してこの馬で。ブレスジャーニーに乗れなくなってしまった柴田善騎手がこの馬で制覇なんていうドラマにも期待する。…
××アンクルト「ワクワクをありがとう」自信度C 8
競馬を楽しむ要素は色々あります。
突き詰めれば自分の予想が当たって、配当金を得る事になるのですが、ほとんどの競馬ファンに共通するのはスゲー!レース、スゲー!馬を目撃する事ではないでしょうか。
自分の中で衝撃を受けたレースのベスト3はディープインパクトの若駒S、ブライアンートップガンの阪神大賞典、ライデンリーダーの4歳牝特。特にディープインパクトは若駒Sに限らず、出走する度に今度はどんな走りをしてくれるんだろう、勝ってくれよ、とその底知れぬ走りに魅了されました。ディープを応援する為に久しぶりに競馬場へも足を運びました。今思い出してもディープが現役だった2年少々は競馬ファンとして幸せ…
カピバラ「ファンディーナ1強」自信度C 0
※ほぼスカイポットさんの予想にのっかる形です。


前々からツイッターでもファンディーナ推しなので、ココも◎ファンディーナです。
フラワーカップでもファンディーナから買ったのですが、そもそもファンディーナ一頭が抜けていて相手は混戦なのですから、下手に相手を選ぶべきではなかったかもしれませんね。相手を選ぶとしても人気薄を数点押さえる方が良さそうです。

皐月賞もそんなレースになりそうだな、と思っています。ファンディーナ以外は混戦。
今日の馬場を見ると、少し土が飛んでいる割にかなり早いラップが記録されているので、見た目以上の高速馬場と見て良いでしょう。

カデナは安定感こそあるも…
KEN「速い馬が勝つ?」自信度E 0
【馬場】
これが厄介…
いやまあ正直、開催最終週ということもあってややタフな外差し馬場を想定して予想を組み立てていたのですが…
蓋を開けてみれば土曜は完全な高速馬場。ただ、土曜の競馬を受けて騎手の意識も馬場に対応したものに変わって来るでしょうし、散水の可能性もなきにしもあらず、、、と言うことで、不確定要素もありますがとりあえず時計は出るものと想定しておいた方が良さそうです。


【展開】
「皐月賞は速い馬が勝つ」という使い古された格言がありますが、僕なりの解釈としては「前半の速さ」への対応がカギだと考えています。

近年のレース傾向を見ても明らかなように、皐月賞はスローペー…
ムトト自信度C 0
◎コマノインパルス
前走弥生賞は0.4差6着も、超スローペースを中盤引っかかって直線で脚をなくすというもので、内容としては底を割ったという印象はなく、良い負け方だった。M~Hペースが想定できるここでこそ本領発揮となる。京成杯1人気1着は過去にエイシンフラッシュが3着。またサンツェッペリンが京成杯勝ち→次走着外からの巻き返しを果たしている。
過去に母父ラムタラや母父ダンシングブレーヴ等凱旋門賞血統が賑わした通り、欧州系の底力を内包する血統が有利。当馬は父が凱旋賞馬バゴ。産駒はオウケンサクラやビッグウィーク等クラシックで勝ち負けする。

○プラチナヴォイス
前走スプリングS0.2差3着。直線での…
××もんまっち「牡馬を凌駕するファンディーナの脚」自信度C 0
先週の道悪開催で馬場が痛んでいるかと思ったが、急回復。8Rの1000万特別で1分58秒7が出ており、直線の追い風が強かった昨年(1分57秒9)ほどでなくても、高速決着になりそう。前半60.0-後半59.0=1分59秒0以上の時計勝負が見込まれる。

ある程度前に付けて速い上がりが使えるとするならば◎ファンディーナへの期待は大きくなる。速めの流れを経験していない点は不利に見えるが、つばき賞で見せた追っての伸びを見る限り、むしろさらに強い引き離すのではないかと思わせる。兄ナムラシングンは超ハイレベルだった昨年の皐月賞で7着。父がディープに代わって兄以上のスケールで牡馬を凌駕する。

相手は内枠が味方しそうな…
スコット自信度C 0

 難しい皐月賞…。

 去年はリオンディーズが飛ばしていった結果、中盤が早くなってそこから瞬発戦になった。

 勝ったのはディープマジェスティでディープにロベルト系。ディープ×スタミナというイメージ。

 2,3着はディープに母父が両方とも軽い血統の2頭。

 でもそれまでの3年くらいは、キンカメ×サンデーと母父スピード系の天下。

 じゃあ今年はというと、肝はファンディーナ。自身はディープにヌレイエフなのでスピード系。

 逃げるのは、クリンチャーとアダムバローズとまさかのトラストといったところのはず。

 ファンディーナはそれを見ながら4,5番手くらいかな。

 ファンディーナ…
naoch自信度C 0
不利があったとかそんなことは関係なしで
運も持ってて無敗でここまで来た馬がやはり
勝ってほしいなぁ

レイデオロ 藤沢厩舎クラシック制覇
ファンディーナ 牝馬制覇

毎年毎年共同通信杯組から出てたまるか
ということで消しちゃう

ということでスプリングSに注目

やはり強かったのは
アウトライアーズ
まともに走れてたらさらに強かったかもしれない
プラチナボイスまで

サトノアレスも当然狙いたい候補
春日部「予想家のマイスタイル」自信度A 0
おはようございます!!!


エスカレーター前で待ち構える
警備兵らの全力の会釈を浴びて
6年ぶりに降り立ったウインズ。

この衛士どもは
挨拶を一つ唱えることで
一体どれぐらいの給金を
得ているのだろう。
こういう喋りを伴う仕事は
概ね魔法使いタイプと分類して相違ない。

一方で我ら馬券師といえば
「いけー」だの「差せー」だの
ゴール前で呪文を唱えることは多々あるが
その想いが結果(収入)に
結びつくことは早々ない。
つまりは私たちは
魔法使いタイプとは言い難いのである。

では
理論武装を身にまとい
マークシートを盾にして
赤ペンを振りかざす
戦士タイプなのか?
…とも思…
×ザプレ基地「ダービーで買うから!」自信度C 0
思考停止のスプリングSワンツーが本命対抗ですが、
このワイドが非常に美味しくない。
現在8番人気-6番人気のこの組み合わせが16.7~で
カデナ(2番人気)とアウトライアーズで12.13.1~。
考えることはみな同じなんでしょう。

もはやディープ産駒はどの競馬場でも買えるので
ファンディーナを無理に消すことは出来ませんが
強い馬相手に楽勝していない、っていう点よりも
1月から1か月間隔で使い続けて前走輸送、
今回もまた輸送ってこれ厳しくないんですかね?
取りこぼしてもおかしくなかったつばき賞の脚や
軽く突き離したフラワーCを観ちゃうと
そんなの関係なく勝っちゃう化け物にも見えますが
そのと…
カタストロ自信度C 0
 展開予想の前にまず馬場予想。土曜の馬場を見てあれっ?って違和感を覚えた人がほとんどじゃないかなと。強烈に高速化しています。山藤賞なんかは2F戦でL2-1が11.1-11.3、1200でも時計的にはさほどでもないが各騎手が意識できていなくて34.8-33.8で12.6 - 11.0 - 11.2 - 11.4 - 11.2 - 11.2とL1で11.2とか。機種の意識をはるかに超えて高速化してきている。なので正直事前に抱いていたイメージを結構大幅に変えないといけなくなった…本命馬以外は結構順序を変えてます。まともに流れればまず58秒台の決着になるんじゃないかなと。


 そのうえでだが、高速馬場化することでハイペースまで入るボーダーラインが…
×ぶらすぽ「ファンディーナの取捨」自信度C 3
皐月賞の予想と見解を。

桜花賞の的中(個人的な馬券で恐縮です。的中馬券のアップも何度か試してみましたがエラーでできませんでした・・)で気持ちのいい流れのまま皐月賞へ向かいたいところですが、正直かなり難解なレース。


まずは、牝馬ながら追加登録料を払ってまで皐月賞に出走してきたファンディーナをどう評価するかでまず分かれると思う。自分はフラワーCの回顧でも書いたように無事にいけば将来的にはG1馬になる可能性は高いと思っている馬で能力は高く評価しているが、個人的にはここは勝てなくてもいいレースだと思っている。確かに牝馬の身で皐月賞を勝つことができれば歴史的快挙だが、オーナーの要…
×カルピスサ「前々走OP以上1着で2連勝以上中×α馬(5-2-2-0)」自信度C 3
2017-038  皐月賞(GI)
「前走1人気&前々走OP以上1着で2連勝以上中の当日3番人気以内馬(5-2-2-0)」

<消去条件>(1-2-3-着外)
過去10~12年のデータによるデータ分析によりなぜその結論に至ったのか根拠を示していく。

①当日格 
→当日100以上でも連対有り
 オッズでの連対軽視は今回なし。


②過去3着以内の傾向(1着-2着-3着)

(1-12-3)人気
(6-10-2)人気
(7-15-2)人気
(7-6-1)人気
(3-8-4)人気
(1-6-11)人気
(4-1-8)人気
(4-2-3)人気
(1-2-3)人気
(2-1-8)人気
(3-2-4)人気
(8-3-1)人気

→12年中12年 3人気以内が3着以内に入っている。
→12年中7年 1~2人気が…
雨龍泥舟自信度C 0
【確定版】
非常に迷う。
大混戦=ボックス馬券なので、馬券的には印はそれほど重要ではないのだが…。
印以外では、ペルシアンナイト、ウインブライド。
ブリンカー効果があれば、プラチナヴォイスが大穴。

----
今年の皐月賞は難解だと思う。首位争いをしそうな馬が少なく見ても4~5頭、多めに見ると7~8頭はいそうだ。
競馬ブック、PHOTOパドックで、ああ、いい馬だぁなと感じたのが△ファンディーナ。いい馬の基準は多分に主観が入るが、カッコいい馬(バランス)、筋肉美、毛艶等か。要は見た目。
人間でもランニング系のスポーツは、カッコいい選手は概ねいい選手だと思う

牡馬陣では○カデナ、◎レイ…
しろ自信度C 0
4・カデラ  デビューから5戦連続で上がり最速を叩きだしている馬で、足が速いには確かだろう。
出場メンバーで唯一の重賞2勝馬、2000mの重賞を連勝中。
今回も最速で来るだろうし、安定感抜群。
××ぐつん「今回は堅い筈だ」自信度S 0
ディープインパクト以来の
無敗皐月賞(三冠?)馬を見てみたいのです。
相手には人気2頭を買いました。
外人には引っ込んどいて頂きました。
歴史の始まりの目撃者になるのは
今日の15時42分です(*´∇`*)
軍神マルス「皐月賞 共同通信杯好走馬を素直に信頼。」自信度A 0
★傾向分析★
2012年 タイム 2’01”3 (稍重) 1FAve=12.13 3FAve=36.39
テン35.8-中盤47.1(3F換算35.33)-上がり38.4 『前傾・ハイレベル』
1着ゴールドシップ・・・ステイゴールド×メジロマックイーン=サンデーサイレンス×マイバブー 〔16-h〕 17-6
2着ワールドエース・・・ディープインパクト×Acatenango=サンデーサイレンス×ハンプトン 〔3-d〕 17-15
3着ディープブリランテ・・・ディープインパクト×Loup Sauvage=サンデーサイレンス×ネヴァーベンド 〔1-b〕 4-4

2013年 タイム 1’58”0 (良) 1FAve=11.80 3FAve=35.40
テン34.1-中盤48.0(3F換算36.00)-上がり35.9 『前傾・中弛み』
1着ロゴタ…
てんてん「混戦」自信度C 0
牝馬ファンディーナの取捨がポイントになりそうだ。

やや人気先行の感じがあり、今回は消しとした。

馬場状態も微妙だし、力が拮抗しているメンバーなので軸を決めるのは難しい。

連やワイドの軸ならカデナだと思う。ただ、勝ち馬はカデナ以外にいるのではないかと考えている。

押し出された恰好でスワーヴが◎。

ウインブライトも人気以上に強いと思う。

デムーロ騎乗のペルシアンナイトも侮れない。

大穴なら、サトノアレス、アダムバローズ。…
はやと自信度B 0
◎ペルシアンナイト  
究極的なギアチェンジは持っていないけど最低限動ける馬に早めの仕掛けを意識してくれる中山内回りマイスターのミルコ・デムーロというコンビも良い。前走の感じなら絶対的なパフォーマンスで見れば牡馬ではトップクラスにいると思うので、後は中山2000が合うかどうかという点で高速馬場である程度基礎スピードが問われてそこからトップスピード面も問われそうな条件は良いんじゃないかな。
ぷみを自信度C 27
最終調整
鞍上の力量からデムーロが最有力と判断しました。
馬券では△カデナ△レイデオロを追加した6頭。

追記
前哨戦でそれなりに走れなくては本番でも難しいでしょう。
中心になるレースは下記に記したとおりです。
毎日杯組以外は横並びです。
それ以外でそこそこ走っている馬が
アダムバローズ
クリンチャー
ペルシアンナイト
レイデオロ
この4頭です。
中でもペルシアンナイトがちょっとリードしています。
フジテレビのCMはファンディーナ1色で煽っています。
これは危険です。
前走の走りは500万円下くらいの走りで斤量が今回1㎏増えるので更にパフォーマンスを上げて来るとは到底考えられません。
ラインマス自信度C 0
【予想】

◎8.ファンディーナ
◯11.アルアイン
▲6.アウトライアーズ
△1.マイスタイル
△2.スワーヴリチャード
△3.コマノインパルス
△4.カデナ
△5.レイデオロ
△7.ペルシアンナイト
△9.プラチナヴォイス
△10.ダンビュライト
△12.アメリカズカップ
△13.サトノアレス
△14.キングズラッシュ
△15.アダムバローズ
△16.クリンチャー
△17.ウインブライト
△18.トラスト


本命のファンディーナは
新馬戦と500万で
とんでもない末脚を見せて
勝利してきたわけだが

特にレベルが高いメンバーが揃った前走は
前半ポジション取りに行き脚を使い
荒れ馬場ったのにもかかわらず
ラス…
ドリームパ自信度C 0
順調にここに来たお馬さんを選ぼうかな。

◎ペルシアンナイト
デムーロさんです。
調子を上げてきていますね。
ジュエラーやドゥラメンテの時のような気持ちです。多分来ちゃうかな。

◯サトノアレス
戸崎君です。
何だかんだでG1馬です。
人気もないのでリラックスして乗られそうですね。
夜明けのば「今年もディープ産駒で決着」自信度A 44
最終判断(変更)

日曜日の雨が心配。でもアルアインなら大丈夫と願いつつ大本命にします。スワーヴリチャードは内枠がアダになり評価を大幅に落としました。代わりにペルシアンナイトを!

☆☆☆=========================☆☆☆

巷の注目馬ファンディーナはdo楽シートでは4番手以下の評価となりましたが1番人気に押されるほどの潜在能力が高いとの評判です。それを考慮した上で単穴としました。戴冠候補1番手には総合力に加えて四位の捲りに期待します。そして対抗には前走の毎日杯をディープスカイ・キズナに次ぐタイム1.46.5を先行しキズナと同じ上がり34.3秒を叩き出したアルア…
××やって来た自信度C 3
土曜日は直線追い風が凄かったのに比べ本日は無風に近い。3角から直線の馬場は高速っぽいしと色々悩んだが、昨日は逃げ先行の4角4番手以内しか馬券になっていないし、枠の並びからも内目の先行馬を選びたい。メンバー的にハイにはならないと読むがややハイ、ロンスパにも対応出来そうな馬に印を打つ。

ひとまずアダムバローズがハナを切る。連勝時は1000~1400地点で緩まっているが隊列の決まった800通過くらいで緩める。1000通過は59.5~60秒くらい。馬場が重くないならクリンチャーは捲らないとワンチャンスも生まれない。池添、岩田、和田、ノリあたりがそこからどうするかの勝負。

◎ファンディーナ
未知数で不…
menk「中途半端な印を打つ位なら」自信度S 4
重視するのは15年と16年の過去2年
というのも14年夏に路盤改修が行われたことにより
傾向に変化が見られるので

昨年はディープインパクト産駒で1~3着を独占
一昨年も2頭しか出走してなかった中でリアルスティールが2着に
まあ普通に注目していいんでしょうが・・
気になるのは
今年中山開催2月以降で芝全レースでわずか6勝のみという事(勝率8%)
昨年の同時期は13勝していただけに
現状の馬場は果たしてどうなのか?

あとは一昨年1着のドゥラメンテの父であるキングカメハメハ
改修後中山2000m重賞でキングカメハメハ産駒は
複勝率42.3%と高いアベレージ

母方は欧州血統を持つ馬が勝ち切ってるイメ…
「皐月賞 2017」自信度S 3
本予想[4/16更新]
 まずペースについて。絶対的に早い馬がいないのでほぼ【スローペース】になるだろう。前後半で分けると【超スローペースが濃厚】かなと。【馬場が高速化】しているのでトップスピード面が削がれる馬場にはならないだろう。 さらに皐月賞は【基礎スピード】が問われることが多いが今回は問われづらいメンツ構成。よって【後半要素が非常に重要】なレースになると見る。
 レース分類にするならば【後半TSポテンシャル戦】【後半非TSポテンシャル戦】になってくる可能性が高いかなと思っている。

 さて、それでは本命選びになるが、まずは累計指数で230オーバーをピックアップ。
・サトノアレス
・…
BC爺自信度B 0
◎ウインブライトは叩き上げてきたステイゴールド。
同産駒は格上激走型と格負け型に大きく分かれ、
勝ち上がってから一気に来たこの馬は前者でしょう。
全姉も明らかに前者のタイプでしたし。

○スワーヴリチャードは中山2000得意なハーツ産駒。
相手が弱かったとは言え、圧勝後で勢いもあります。

ディープ2頭は正直怖いのですが、
やはりこの舞台向きのタフさではステゴ、ハーツです。
G1らしい決着なら、この2頭が来るはず。

一応マイスタイルもハーツ産駒ではあるんですが、
母父49erの先行馬で底力勝負が苦手そうなタイプ。
これはちょっと違うだろうなと思います。

▲ペルシアンナイトは血統的には中…
××「皐月賞の好走条件」自信度S 5
本命はアウトライアーズ

皐月賞で狙うべき馬は直近の疲労はキツ過ぎないで、中長期的で見ても疲労は抑えられていて、活性化が施されている非L系
スプリングS2番人気以内で連対馬は過去10年で(2,1,1,3)、アウトライアーズは前走スプリングS2番人気2着、2走前が条件戦1着と勢いと鮮度があり、前走が休み明けで疲労はそれほどなく走れる状態、2走前に小回りマイル戦を使ってS質も補完してきて如何にも皐月賞向きな臨戦、父はヴィクトワールピサ、父父ネオユニヴァースも皐月賞馬と皐月賞御用達血統

対抗はファンディーナ

2走前が条件戦、3走前が新馬戦と鮮度があり、前走は圧勝と非常に勢いがある臨戦、トライアルを…
雨龍指数自信度C 0
1 ファンディーナ   98( 2.7)
2 カデナ       96( 7.0)
3 スワードリチャード 76( 7.3)
3 アルアイン     76(18.7)
5 アウトライアーズ  67(17.7)
5 ペルシアンナイト  67(10.2)
7 ウインブライト   54(11.9)
8 レイデオオ     48( 9.3)
9 サトノアレス    47(14.4)
10位以下は40ポイント以下

指数ではファンディーナとカデナが拮抗。スワードリチャード、アルアインと続く。
単勝配当を併記したが、指数上位で比較的人気薄なのは、アルアイン、アウトライアーズの2頭。…
だるま「中山11R 皐月賞」自信度C 0
中山11R 皐月賞
以下の様に予想する
◎ 7 ペルシアンナイト
〇 2 スワーヴリチャード
▲ 8 ファンディーナ
△ 4 カデナ
買い目
3連単
7 2 8(BOX)
4-7 2 8ー7 2 8
7 2 8-4-7 2 8
7 2 8-7 2 8-4
3連複
7-2 8 4 11 15 17
馬単
7=17 11 6 15 4
××アキ「結論。この馬場は想定していなかった・・・」自信度C 1
◎ペルシアンナイト
○アウトライアーズ
▲カデナ
△プラチナヴォイス
□ファンディーナ・ウインブライト・スワーヴリチャード

事前予想とだいぶ違う形にした。いかんせん急な高速化であるので、結局例年レベルの時計決着にはなりそう。


◎ペルシアンナイトは有力どころの中で欠点は最も今回少ないとは思う。ハイペース適性はシンザン記念・アーリントンCでは示したし、スローの決め手の質・持続力はこうやまき賞とアイビーSで示している。その上でペースはおそらく上がりきらない中で動けるデムーロで距離が伸びても対応できるかなと。どこまで回復してくるか、し過ぎる可能性もあるのでここから予想は入るのが安全…
なぜか上海自信度C 3
(4/10 AM)
 どこか釈然としない桜花賞の余韻が冷めていませんが、ここは切り替えて皐月賞の展望でも。最近はちょっと暇なので。多忙な時にはとても予想根拠とは呼べないような短文しか書いていませんでしたから。

 ファンディーナの参戦は確かに物議ですが、その可能性が小さいとは言えないだけに非常に楽しみではあります。が、予想ではまず疑ってかかるところから始めたいと思っています。

 ここ10年ほど、オルフェーヴルが勝った2011年の府中開催の皐月賞を除いた平均値を見ると、ペースバランス的には若干だけハイ寄りのイーブンバランスでレースが終始するようです。前後半ともに60.0前後の時計を想定すれば…
ネオニア自信度C 0
馬場は思ったより速い。前までは結構重かった印象だったが、若竹賞など今日の芝みると11秒台前半のラップを踏んでいる。

馬場はかなり高速と言っていいだろう。

そして、今日のトラックバイアスはかなり前有利で、
ほとんどが前残り決着だった。
なので前に行く馬を選んでいく。


展開は例年の皐月賞となると、ペースが結構流れる印象なんだが、今年は微妙。
逃げる馬たちがスローだとどうしようもない馬なので、ある程度流してくれると思うが、馬場を考えるとハイペースにはならなそう。
あってもちょいハイ、平均で考えていく。



◎プラチナヴォイス



高速馬場適性、前にいける、能力の裏づけがあ…
まじん自信度S 22
◎7番ペルシアンナイト
〇2番スワーヴリチャード
▲12番アメリカズカップ
△11番アルアイン
△15番アダムバローズ
△17番ウインブライト
△13番サトノアレス

単勝7番
馬連BOX2-7-11-12、7番流し13-15-17
3連単F2-7-12→2-7-12→2-11-12-13-15-17
三連複軸一頭7-2,11,12,13,15,17

悩んだ。皐月賞は大体にして過去馬券で大勝した記憶がない。あまり印象に強いレースでなく。今年は牝馬が一番人気になるなど牡馬のレベルが軽んじられている。とはいえ先週無敵艦隊だったソウルスターリングがいともたやすく本番で破れてしまった。勝ったレーヌミノルは善戦するも勝ちきれるまではないと思い、3連単では3着付けしてしまっ…
kid自信度C 0
前哨戦のテン3Fスロ-レースが多くてどれがレベルが高いのか分かりづらい。ただ、メンバーをざっと見渡してアダムバローズ10人気までで決着するのではないかと予想する。
共同通信杯
アーリントン
毎日杯
この3つの重賞のレベルがまだましなのかな。
上がりも含めて。
これにウインブライトが絡んでくる。
中山巧者のステイゴールド産駒でもあるし、キョリ初というのもいい。人気が6人気前後なのもいいし。外枠もいい。
ウインブライト軸にします。…
×index「牝馬が勝つタイミングでは無い」自信度C 3




【枠順予想】

対角に人気馬を配置した、
スワーヴリチャードとウインブライトが狙い目。




【血統予想1】

10②母母父系ノーザンダンサー
11② 母父系ノーザンダンサー
12①母母父系ノーザンダンサー
  ②母母父系ノーザンダンサー
13③父母父系ノーザンダンサー
14②父母父系ノーザンダンサー
15①父母父系ノーザンダンサー
16④母母父系ノーザンダンサー

該当馬:
プラチナヴォイス



【血統予想2】

10①父系SS    母父系ミスプロ
11②父系SS   母母父系ミスプロ
  ③父系SS    母父系ミスプロ
12
13③父系ミスプロ  母父系SS
14①父…
まろすけ自信度C 0
今日の馬場状態を見て高速かつ持久力勝負になると踏んで◎ウインブライトで行きます
土曜競馬でステイゴールド産駒が来てるのも追い風になりますが
弥生賞よりスプリングSに寄った適性が求められるなら強い勝ち方をした◎に魅力を感じます
○アダムバローズ高速競馬なら前残りをケアしなきゃいけないですね
今回魅力を感じるのはこの馬マイスタイルも魅力を感じますが弥生賞のレースはここまでとっておきたかった気がします
▲ペルシアンナイトはダービーよりもここか?
ハービンジャーな分▲で
△アルアインあっといわせてかつ納得させられるとしたらこの馬かも
実はかなり強いかも知れないですね
ファンディーナとスワー…
とりおやこ「荒削りだが光るものがある」自信度A 0
「荒削りだが光るものがある」

子供の頃、漫画の新人賞の審査評で、この言葉をみたときは、
今ひとつピンと来なかったんですが、
色々と経験した今なら、「荒削り」や「光るもの」の意味はよく分かる。

スプリングSで、4角先頭から抜け出そうとした瞬間は、
本当に「強い馬」そのもので、光っていましたが、
外に膨れ、内に刺さって失速する様子は、まさに荒削りそのもの。

あの4コーナーを回ったときの脚の回転を、
そのまま最後まで持続できれば、完全にブッちぎるはずなんですが、
現状としては、それができてないんですよね。

これまで、ただの一度も完璧な走りをしたことはないですが、
必ずと言…
ま。ゼミ塾自信度B 0
◎ウインブライト
叩いて叩いて強くなるステイゴールド産駒。本番では人気にならないのも「らしい」。かなりのポテンシャルを秘めているはずで、動き出しのタイミングさえ間違えなければ。皐月賞は関東の騎手に分があると思うので強気に勝ちに行ってほしい。

○アウトライアーズ
ウインブライトとのワンツーをここでも期待する。ヴィクトワールピサ×田辺は去年のナムラシングンを思い出す。去年と違い今年はロスなく直線を迎えられそうな内枠。

▲ペルシアンナイト
どこの競馬場に行ってもしっかり結果を出している。マイルもこなすスピードがあり、距離延長も問題なさそうな血統。もしかしたら、とんでもなく強い可能…
×夏影「とにかく4角での位置取りが重要」自信度S 5
まずは勝馬の傾向を見てみたい(2011年は東京開催の為参考外)。

・2016 ディーマジェスティ 前半58.4-上がり35.6  勝馬上がり34.0(2位)-4角位置⑩
・2015 ドゥラメンテ    前半59.2-上がり34.7  勝馬上がり33.9(1位)-4角位置⑦
・2014 イスラボニータ   前半60.2-上がり35.3  勝馬上がり34.6(3位)-4角位置④
・2013 ロゴタイプ     前半58.0-上がり35.9  勝馬上がり35.3(3位)-4角位置⑤
・2012 ゴールドシップ   前半59.1-上がり38.4  勝馬上がり34.6(1位)-4角位置⑥
・2010 ヴィクトワールピサ 前半60.1-上がり35.9  勝馬上がり35.2(3位)-4角位置⑧
・2009 アンライバルド   …
カメハウス自信度C 0
未対戦が多くて力関係が読みずらい。
ペースは平均くらいか。

◎ファンディーナ
 時計のかかる良馬場・平均ペースなら崩れないとは思う。スプリングS組よりは強いかと。コーナーであれだけ加速できるなら前が有利に。抜け出してからどこまで粘れるか。

○ペルシアンナイト
 重馬場と不利で負けた2走前以外は完勝。時計も悪くない。中団から差せるし勝ち方を知ってるジョッキーなら。

▲アルアイン
 前走は恵まれた感はあるけど好時計。2走前はスピードに乗ったところでの不利。

△アウトライアーズ
 ブライトラインの時みたいに内をうまく進められれば。

△プラチナヴォイス
 前走は内にささらなけれ…
てんじゅん「混戦の牡馬クラシック」自信度B 0
◎レイデオロ
実績NO.1距離よし、不安は早い調教が少ないのが気になるが、勝負根性、瞬発力は上位間違いない
○ファンディーナ
実力はあるが牡馬相手にどうかだか今年は通用する
マークはキツイのは覚悟
▲ペルシアンナイト
馬場がよければチャンスあり
△スワーヴリチャード
ダービーが狙いと思ったがここも連対は狙える
サニーのす自信度C 0
◎スワーヴリチャード
強烈な決め手が武器ですがやや不器用な面があるかなというところがあるのと、ファンディーナの存在が大きくて人気的も買いやすくなっていますよね。デビュー戦は陣営も騎手も半信半疑だったと思うし負けて強しの内容。負けた重賞レースも勝った馬はここには出走できませんでしたが強かったし悲観するものはどこにもない。あとはどれだけうまく捌けるか。

○プラチナヴォイス
スプリングステークスは自ら動いて出し抜けるも内にササってしまいました。きさらぎ賞でもそんな感じでしたしどれだけ修正できるか。稽古ではまっすぐ走っているしこの相手なら抜け出して1頭になることもないと思うので内に馬…
猫の神様「頭で狙え!カデナ」自信度S 0
弥生賞を制してここに挑んでくる馬です♬これまで計5戦をしているんだけど、その全てで上がり最速をマークしていて、3歳牡馬の中では屈指の切れ味を持っています♬大目標はダービーだから、体づくりと脚質はダービー仕様になっているんだけど、切れ味が磨かれている分、どんな展開になっても終いは堅実だよ♬
1週前追い切りは、福永騎手を背に栗東の坂路で4ハロン51.6秒、ラスト2ハロン12.3-13.3秒を一杯に計時してきました♫閉門間近でかなり荒れた馬場だったことを考えれば、ラスト1ハロンは落ち込んでいるけど自己ベストタイムを出すというのはさらに力を付けている証拠だね♬
父ディープインパクトに母父フレンチデピュティ…
ダーハラ「皐月賞の予想」自信度C 0
一つはG1週なので当日かなりの内有利になりそうなこと。
その形でいくとスワーヴリチャードが崩れにくくて、ファンディーナ、アルアイン、トラスト、マイスタイル、クリンチャーあたりの逃げで能力上が上位を独占するでしょう。

自分は先行馬がこれだけいることと、雨の影響で内有利にならない可能性もあると見て大穴差し馬券を推します。

アウトライアーズ 前走は内が全く伸びなかった馬場をラスト内に入れての敗戦でありもともとウインブライトに完勝しているので実力と人気の不当が一番大きくなりそう。

レイデオロ 能力はおそらく一番も長期休み明けで壊れていないか心配。

カデナ 差し競馬であれば毎回…
×クライスト「「ここ勝負レース」の強さに期待!」自信度B 6
【臨戦過程から考えるなら…(前予想)】
自信度C…臨戦過程から考えられる有力候補に順番を付けるならの限定予想(人事=騎手力・厩舎実績を考慮しない予想)のため。

◎=カデナ
勝ちタイムは遅くても弥生賞を人気に応えて臨戦して来る馬がクラシックの最有力候補であるのは否めない。

○=スワーヴリチャード
2才時から安定した結果を残してきた共同通信杯優勝馬だけに同馬も有力候補であるのは否めない。

▲=ファンディーナ
スプリングS組が横並び状態と見られたのでまったく未知数な同馬がまとめて有力候補を負かす筆頭馬と判断。

△=アルアイン
共同通信杯、弥生賞、スプリングSの主力トライアル戦以外か…
下彦「皐月賞はウインブライトから・・」自信度E 0
過去10年の臨戦過程を見てみました。
トライアル3鞍(弥生賞、スプリングS、若葉S)+共同通信杯から臨んで馬券になっているのが30頭中28頭と圧倒的で、例外は昨年のきさらぎ賞勝ちから臨んだサトノダイヤモンド(3着)と2010年京成杯勝ちから臨んだエイシンフラッシュ(3着)で両馬共重賞を制していた上で本番後もG1を勝てるような名馬でした。

前走着順に注目すると、1着⇒17頭、2着⇒6頭、3着⇒2頭で、30頭中25頭が3着以上で、当たり前ですが1着が抜けている状況です。では4着以下から巻き返した馬を拾ってみると、2007年のサンツェッペリンがスプリングS8着から皐月賞2着、200…
Daisy「期待(*´∀`)」自信度S 2
◎ウインブライト。

鞍上は松岡さんですね。
前回も本命にしたんですがちゃんとした理由がありました。

ふざけて書かなかったけど。(*´∀`)

今回は書くことにするよ。

ひいらぎ賞でアウトライアーズの2着に負けたときに松岡さんは悔しさのあまりにヘルメットを叩きつけたそうです。

なんでもそうですが負けても悔しくなくなったら上達しませんね。

負けても仕方ないような馬なら悔しくないだろうけどね。

ウインブライトに関してはアウトライアーズより強い。間違いない。

このお馬さんの血統表を見るとわかると思うんですけどノーザンテーストのクロスを持っています。(*´∀`)

一応効果があると…
××FUNNY自信度C 0
うーむマイスタイルが内枠に入ったのでこの馬がとりあえずの先行して引っ張っていく形になるのでしょうか。今回は距離も伸びましたし、前走のように巧くいくとは思えませんが

本命はスワーヴリチャード、とりあえずはまあ近年安定の共同通信杯組で。しかしながら前走は内枠の経済コースからの抜け出しがハマったという感じで他の馬もあまりうだつが上がらない感じですがそれでも今回も内枠とれましたし、前走も余裕の抜け出しであったということで本命

対抗はカデナ、前走はスローペースを中段につけて差し切ったということでまあまあ評価は高いです。この馬は逆に10番くらいの枠に入ったほうが良さそうですし鞍上的に…
×ジャスタウ「ファンディーナ本命で」自信度S 0
本命はファンディーナです。
出走馬の中で最も高いパフォーマンスを見せています。
前走フラワーCは余力たっぷりのレースで伸びしろを考えると1600万のレベルに迫る内容。
絶対勝つとまではいえませんが、勝つ可能性が最も高い馬だと現時点では考えています。
続きは今後書きたいと思います。
役立たず自信度C 2
いくらなんでも牡馬と牝馬の間には差があるだろうと思う
・・・・・・・・・・カデナ・・・・・・・・・・
ローテーション及び馬券対象以内を外さない成績、祐一がこの馬のために復帰を早めたり意気込みクラシックを獲る流れは出来ている本当はキングズラッシュを本命にと思っていたがローテが悪くこちらを本命に推したい
・・・・・・・ファンディーナ・・・・・・・・・
強さは分かるが混合G1で勝てるかと言われれば無理じゃないかと思う。それでも強さを認め敬意を持って単穴印を打たせてもらうよ
・・・・・・・・キングズラッシュ・・・・・・・
3歳世代で一番強いのがこの馬だと思う。
爪の不安でトライアルに…

タイム 1:57.8 4F 46.4 3F 34.5
単勝11番2240円(9人気)
複勝11番650円(9人気)7番320円(4人気)10番1340円(12人気)

スカイポット<14期 東前頭七枚目>
「69年ぶりの牝馬の戴冠へ(第5版・完)」
ファンディーナ7着/1人気
○クリンチャー▲ペルシアンナイト△スワーヴリチャード
    
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 皐月賞は自分が競馬を始めるきっかけとなったレース。毎年、現地観戦をしているため予想に力が入るもので、3年連続で1万字を超える予想文となっています。今年も資料を公開しつつ、なるべく客観的なデータを中心に精度の高い予想ができればと考えています。


『条件』
 まずはトラックバイアス(馬場差)から見ていきます。以下のリンクより資料をご覧ください。
【参考】「2017皐月賞予想・馬場差分析資料」
http://baryutensei.com/report/1704bt-satTBIdata.pdf
※土曜日のTBIは土曜日の夜に更新予定

 資料右下の「当レースの傾向及び今年の展望」にも書きましたが、中山競馬場は直線が短いため、基本的にはVTBI(縦のバイアス)はデフォルト以内(黄緑色)になっています(バイアス自体が後方有利になったことはなく、激流や馬場荒れが発生しない限り、穴の追込みは出現しない)。
 HTBI(横のバイアス)はデフォルトを想定。ここ3年連続は前週と前日がフラット~外有利で、今年はやや内が良い状態です。横がデフォルト程度であれば、前述のVTBIは前有利のため、4角で中団くらいまでには押し上げられないと厳しくなるでしょう。

 また、この資料では2007年~2009年における、予想時バイアスと予想レースバイアス(結果)が連動していません。2007年は、逃げ馬と1、2番人気馬(レースにおける重心になりやすい)との距離が、残り400mで8馬身くらいもあり、そのために逃げ先行馬が残ったように見えます。また、2008年はテン3Fが36.2秒、3F~6Fが12.5以上となるスローペースにより逃げ馬や内を回った馬が好走しました。2009年は1、2番人気馬のBPRが逃げというイレギュラーな年でした。これらは展開予想で把握するしかありません。


『展開』
 そこで、次に展開分析をしていきます。以下の資料をご覧ください。
【参考】「2017年皐月賞予想・展開分析資料」
http://baryutensei.com/report/1704bt-satBPRdata.pdf

 元々、2009年の激流(ハイペースになり複数の先行馬が各自の能力からは考えられない失速をしてしまう展開)を受けて作成した資料です。少し修正をしましたし、読み方が難しいと思うのでご説明(復習)します。
 まず、左側には西暦、展開指数値があります。展開指数は一番右の数値をこちらにもコピーしているだけですので、後述します。「結果」には、ラップ、勝ち時計、前3F、後3F、前後差を表記しています。勝ち時計が1分59秒以下と速かった年に網掛けを、前3Fでは35.0秒以下と速い年に水色で、36.0秒以上と遅い年に薄橙色で網掛けを、後3Fでは4角二桁番手から3着以内に入った馬がいる年に網掛けをしています。また、前後差は前3Fと後3Fの差が-0.8秒以下の場合に薄赤色、0.8秒以上の場合に薄青色の網掛けをしています。

 続いて、その右の「BPR分析」に移ります。左から1~18と並んでいる数字は馬番であり、各年の出走馬のうち、BPR1馬(逃げ馬)に6~8点、BPR3馬(番手先行馬)に2~4点の配点をしています。この配点は資料の真ん中下「★BPR脚質分析について」で書いているルールに従っています。BPR1馬やBPR3馬は自身のベストパフォーマンスを出したレースで逃げ又は先行していた馬なので、本番でも同じ脚質を採る可能性が高く、展開を速めやすいと考えています。また、外枠のほうに掛け率を加えているのは、外に逃げ先行馬が揃った場合は、内の馬で先行したい馬は被されてしまう(外から前に入られると不可抗力的に位置取りが悪くなる)ことを恐れて、内の騎手たちに余計に前に行く動機が生まれることを考慮しています。
 「BPRが前走でなく、前走BPRと異なる位置取り(差し等)だった馬は配点を+2」というのは、例えばサニーブライアンやサンツェッペリンのように、差す競馬を試してみたけど駄目だったことで腹を括れた騎手が思いきって押し出していく可能性が高まることを考慮した配点です。

 右の「展開重心分析」では、1番人気馬と2番人気馬の脚質から流れを速くする可能性を配慮しています。例えば、人気馬が追込み馬であれば、他の有力馬の騎手がそれをマークするため、お互いに牽制して先行馬がそのまま残りやすくなりますし、反対に強い逃げ先行馬がいれば早い段階でそれを負かしに行く動きが発生するためペースは速くなる傾向があります。

 「中心馬分析」は、あまりにも1番人気の馬が抜けているようなケースでは、他の騎手が普通に戦っても勝てないと思い、奇策に出る可能性が高まると想定されることによる配点です。断然人気馬が追込み馬であれば、後ろが牽制しているうちに逃げ残れる可能性があるかもしれないと大逃げを打ったりしますし、断然人気馬が逃げ先行馬なら負かそうと絡んでいく場合もあります。

 「馬場分析」は、皐月賞時に馬場が稍重以上の重さになった場合、前述の傾向が出ていることから、当週に重馬場以上となったかによって事前に把握することとして配点しました。

 それで、過去激流が発生していた1994、2009のポイントが高くなるようにバランシングしたものがこのツール。70ポイント以上は激流発生しているため、薄青に網掛けをしています。
 また、展開指数が25以下かつBPR1馬が1頭以下の場合は、スローペースになるリスクが高まり、内先行馬と決め手のある馬が有利になりますので、桃色に網掛けをしています。この他に、BPR1馬が3頭以上いるレースでは展開が縦長になって有力馬の仕掛けが遅くなると届かないリスクが高くなるため、緑色に網掛けをしています。
 これによって、激流以外の展開による波乱(サニーブライアンらの前残り(メジロブライトが届かず)、セイウンスカイの逃げ切り(スペシャルウィークが届かず)、ノーリーズンの激走(タニノギムレット、ローマンエンパイアが届かず)、ダイワメジャー、メイショウボーラーの粘り(ブラックタイドが届かず)、メイショウサムソンら内枠馬の好走(アドマイヤムーン、フサイチジャンクが届かず)、ヴィクトリーとサンツェッペリンの前残り(アドマイヤオーラ、フサイチホウオーが届かず)、キャプテントゥーレの逃げ切り(ブラックシェルが届かず)、ウインフルブルームの粘り等)を事前に留意することができます。

 今年はBPR1馬2頭、BPR3馬5頭というメンバー構成で、展開指数は44と近年では高めとなりました。さらに、アダムバローズは実質の逃げ宣言をしているので、この馬も逃げ馬としてカウントすれば、縦長になるリスクも生じることになります。バイアスは前有利のため、ある程度速い流れとなっても激流にはならず、タフ系の素質のある先行馬に注意を払うとともに、後方待機馬には不利な展開になる可能性があることに留意するべきでしょう。

 具体的な展開を考えてみます。下記は過去3走(左が近走)の各馬の発馬(ゲート出の良さ)と初速(二の脚の速さ)を5段階(◎、○、-、△、×)評価で表示したものです。先行していても出ムチ等、鞍上の指示で位置を取りに行ったものは○にしていません。

【参考】過去3走の各馬の発馬と初速評価
1.マイスタイル   (横山典)発馬○--、初速---
2.スワーヴリチャード(四 位)発馬△△×、初速-×○
3.コマノインパルス (江田照)発馬-△×、初速△△△
4.カデナ      (福 永)発馬---、初速△△△
5.レイデオロ    (ルメー)発馬-×-、初速××△
6.アウトライアーズ (田 辺)発馬△×-、初速--○
7.ペルシアンナイト (Mデム)発馬△△△、初速△△-
8.ファンディーナ  (岩 田)発馬○○○、初速○-○
9.プラチナヴォイス (和 田)発馬-○○、初速---
10.ダンビュライト  (武 豊)発馬-△△、初速-△-
11.アルアイン    (松 山)発馬-△-、初速○--
12.アメリカズカップ (松 若)発馬-×-、初速-○○
13.サトノアレス   (戸 崎)発馬×△△、初速-△△
14.キングズラッシュ (柴田善)発馬△△△、初速×-×
15.アダムバローズ  (池 添)発馬---、初速○○○
16.クリンチャー   (藤岡佑)発馬---、初速---
17.ウインブライト  (松 岡)発馬---、初速---
18.トラスト     (柴田大)発馬○-○、初速-○○

 枠順も踏まえると、スタートで前に出るのはマイスタイル、ファンディーナ、アダムバローズの3頭。まずはアダムバローズが行く気を見せるとして、先頭にアダムバローズ、先行集団にマイスタイル、ファンディーナ、アルアイン、アメリカズカップ、クリンチャーがつけて、好位にカデナ、プラチナヴォイス、ダンビュライト、トラスト。トラストは、行かせようとすれば行けるスピードはあると思うのですが、陣営は相変わらず抑える作戦のようですし、大外から先頭に立つのは厳しいですね。ここまでで10頭。

 中団後方にスワーヴリチャード、コマノインパルス、アウトライアーズ、ペルシアンナイト、ウインブライトがつけて、最後方付近にレイデオロ、サトノアレス、キングズラッシュという隊列を想定します。

 2004年以降、前週及び土曜におけるTBIの数値がいずれも105以上だった年、どちらかが165以上だった年及び激流年を除く9年(2004~2008年、2010年及び2013~2015年)において、当時の3着以内馬27頭のうち、皐月賞で2角を11番手以降で走っていた馬は、ドゥラメンテ、ヴィクトワールピサ、ヒルノダムール、タケミカヅチ、フサイチホウオー、フサイチジャンク、ディープインパクト、シックスセンスの8頭となっています。3番人気以内馬5頭を除けば穴をあけたのは3頭しかおらず、中団後方以下の想定馬はやや狙いを下げたほうが良いかもしれません。


『能力』
 今年も天星指数の算出を条件戦以上で続けており、参考として調整指数を公開します。

【参考】各馬の調整指数
4月16日(日)中山11R 皐月賞 中山2000m

1.マイスタイル(ハーツクライ) 56.5NS
2.スワーヴリチャード(ハーツクライ) 58.5
3.コマノインパルス(バゴ) 57.2
4.カデナ(ディープインパクト) 57.6NS
5.レイデオロ(キングカメハメハ) 58.3≠
6.アウトライアーズ(ヴィクトワールピサ) 57.4
7.ペルシアンナイト(ハービンジャー、SS) 59.8↓
8.ファンディーナ(ディープインパクト) 62.5☆~70.8$
9.プラチナヴォイス(エンパイアメーカー) 56.3
10.ダンビュライト(ルーラーシップ) 55.8NS
11.アルアイン(ディープインパクト) 56.6
12.アメリカズカップ(マンハッタンカフェ) 55.5∵
13.サトノアレス(ディープインパクト) 59.1↓
14.キングズラッシュ(ルーラーシップ) 55.1≠
15.アダムバローズ(ハーツクライ) 55.8
16.クリンチャー(ディープスカイ) 59.5
17.ウインブライト(ステイゴールド) 57.0
18.トラスト(スクリーンヒーロー) 56.7↓∵

※調整指数は、1800mのレースでの指数を-0.5、1600mのレースでの指数を-1.5した値としています。

 能力では、ファンディーナが抜けた評価となりましたが、2番手以下は混線となっています。指数56以下の下位馬の好走は展開やバイアスの助けが必要となるでしょう。


『末脚実績』
 今年作ったデータですが、「1992年以降、過去25年における皐月賞3着以内馬76頭中、昨年11月以降の芝1600m以上の条件戦以上のレースにおける上がり(3F)2位以内実績のある馬は65頭。非該当馬のうち、朝日杯3着以内馬が5頭、新馬戦を除く芝キャリア1戦馬が2頭、当日4番人気以内馬が2頭となり、これで97.4%をカバーしている。」というものがあります。

 今年、このデータに該当できないアダムバローズ、キングズラッシュ、ダンビュライト、トラスト、プラチナヴォイスはG1で求められる決め手を持たないと考えて大幅に減点します。


『データアート』
 続いて、昨年以前まで、予想のメインツールとしていた「データアート」による分析を行います。過去25年の皐月賞の出馬表と結果を分析し、好走パターンについて『称号』を与え、凡走パターンについて「烙印」を付けて、そのバランス等を総合的に分析するといういわゆるデータ予想です。詳細についてはHP上に掲載しているリンクアドレスを紹介させて頂きますので、そちらを参照してください。

【参考】皐月賞「不死鳥データ」
http://baryutensei.com/31sats.htm 
(過去実演… http://baryutensei.com/32sats.htm
 ※初見の方は、先にこちらをご覧頂くことを推奨します。

 最新版のデータアートに照らし合わせて『称号』と「烙印」の分布を出したものが以下となります。

【参考】各馬の称号・烙印分布(ここでの印はデータアートのみに基づくもの)
印 番 馬名        『称号』と「烙印」
△ 1 マイスタイル   『★遁走格』「少連対」「先失速」
  2 スワーヴリチャード「剛力疑」「末脚賭」
  3 コマノインパルス 「末脚賭」
▲ 4 カデナ      『★二千績』「末脚賭」
  5 レイデオロ    「末脚賭」
  6 アウトライアーズ 「末脚賭」
△ 7 ペルシアンナイト 
◎ 8 ファンディーナ  『★速覇王』
  9 プラチナヴォイス 「少連対」「重績不」
  10 ダンビュライト  「少連対」「距離不」
  11 アルアイン    「毎日削」
  12 アメリカズカップ 「基礎格」
○ 13 サトノアレス   『★短実績』「末脚賭」
  14 キングズラッシュ 「剛力疑」「重績不」
△ 15 アダムバローズ  『★二千績』「基礎格」「先失速」「重績不」「外枠難」
  16 クリンチャー   「基礎格」「記念挑」「他組削」「先失速」「重績不」「外枠難」
  17 ウインブライト  「外枠難」
  18 トラスト     「基礎格」「少連対」「毎日削」「外枠難」

 印はあくまでもデータアートによるものであって最終結論ではありません。今年は称号馬が5頭いますが、『★速覇王』に該当したファンディーナ以外は、アナログでマイナスとなる材料もあるため、それほど強調できないと考えています(説明は後述)。
 なお、内枠の「末脚賭」に該当した馬ですが、1992年以降の過去25年において、この烙印を持つ6番以内の内枠馬25頭は称号を持つドリームパスポートを除く24頭が4着以下に消えていることから、データアート上は軽視する方向としました。具体的には、ウイニングチケット、アドマイヤベガ、ドリームジャーニー、アドマイヤフジ、ワンアンドオンリーらが消えており、後方から外を回して届かずというケースが多いです。


『レース分析・アナログ&データによる各馬分析』
★弥生賞(12.4-11.4-12.8-13.2-13.4-12.7-12.3-11.9-11.4-11.7=2:03.2)
 今年の弥生賞は良馬場で行われ、フラットの馬場バイアスで行われたと考えています。ラップは4F目から13.2-13.4とかなり緩んだ中弛みスローで、時計的には評価できません。

・カデナ(福永)『★二千績』「末脚賭」
 前走の弥生賞は1番人気で優勝しました。毎年ご紹介していますが、過去25年(激流年を除く)の弥生賞馬中、本番馬券に絡んだ12頭中11頭は弥生賞を2番人気以内で勝利しています。具体的には、2番人気以内は(3.4.4.3.0.2)、3番人気以降は(0.0.1.2.0.3))。なお、馬券に絡んだ12頭全てが、当日3番人気(1頭を除けば2番人気)以内に支持されていたことも付け加えると、3番人気以内が確定的なカデナの4着以内は堅いような気がしてきます。

 また、昨年、過去25年の弥生賞6着以内馬のうちの上がり1~2位馬について、当日7番人気以内馬の皐月賞とダービーの成績が下記のように良いというデータを紹介しました。
皐月(5.3.4.6.2.13)勝率15.2%、連対率24.2%、複勝率36.4%
優駿(8.4.7.1.3.6)勝率27.6%、連対率41.4%、複勝率65.5%
 このデータは父SS系に絞ると下記になり、
皐月(4.1.2.3.1.4)勝率26.7%、連対率33.3%、複勝率46.7%
優駿(7.3.4.0.0.2)勝率43.8%、連対率62.5%、複勝率87.5%
 更に、弥生賞の上がり1位馬及び当日3番人気以内に絞ったのが下記。
皐月(4.1.1.0.0.1)勝率57.1%、連対率71.4%、複勝率85.7%
優駿(5.2.1.0.0.0)勝率62.5%、連対率87.5%、複勝率100.0%

 該当馬は名馬が多いですが(着外は体調不良だったアドマイヤベガ)、皐月賞も勝ち負け当然という形になりました。今年のカデナは最後まで該当すると思われ、そうするとダービーも込みで期待できるように見えます。

 負けたレースも致命的な不利のあった新馬戦と、抜け出すまでに時間のかかった百日草特別ということで、パフォーマンス的に底を見せていないように映りますし、データアートの称号『★二千績』が付いており、本命級の評価をすべきように思われます。

 しかし、私はこの馬を積極的に推したくありません。まず、指数が低い。弥生賞を1番人気で勝つような馬であれば、指数60くらいはクリアしていそうなものですが58程度。これは、例年であればOP~G3で馬券に絡める程度の水準で、人気なら軽視妙味に感じます。

 また、データアートの称号『★二千績』は、この称号の条件を前年12月以降のレースに限ることに変更すると、対象外になってしまう(過去に該当しながら凡走したトリップを対象外にすることができるので、データ練成のためには好都合とも言える)ということもあり、信頼度は高くないと考えています。

 更に、これまでのレースのほとんどがかなりのスローペースであり、中盤が厳しくなった場合にも同じような末脚が使えるかは不明です。馬体から距離延長は歓迎ではなさそうで、2000mもスローだから対応できていたという可能性もあります。過去25年の弥生賞で、テン6Fが75秒以上かかったのは4年あるのですが、そのうち勝ち馬が当日馬券に絡んだのはヴィクトワールピサのみ。これも過去5走が全て1番人気という馬の素質と、岩田騎手が内に潜り込む芸術的な騎乗があっての結果でした。今回はおさえまでで足りると考えます。

・マイスタイル(横山典)『★遁走格』「少連対」「先失速」
 弥生賞を逃げて2着に粘ったことで、称号『★遁走格』に該当しています。ただ、前走逃げからの臨戦はデータ的に良いとは言えません。過去25年で前走時に3,4角1番手で逃げていた馬を集計すると、(2.0.2.2.1.30)。勝ち馬はミホノブルボンとセイウンスカイ、3着馬はスタントマンとメイショウボーラーと、キャリアにG2以上を含んだ上で複勝率100%の馬でした。

 また、弥生賞のラップの遅さが気になります。過去25年の弥生賞において、逃げて3着以内に入り、本番も好走した馬はスタントマン、セイウンスカイ、メイショウボーラーの3頭ですが、その弥生賞のテン6Fラップは、
1992年:12.4-10.9-12.3-12.5-12.3-12.4=72.8
1998年:12.5-10.9-12.0-13.0-12.8-12.2=73.4
2004年:12.6-11.8-12.1-12.2-12.2-12.3=73.2
となっていまして、それと比べて今年は、
2017年:12.4-11.4-12.8-13.2-13.4-12.7=75.9
と遅すぎます。過去6Fラップが75秒以上(かつ13.1秒以上のラップを1回以上含む)となったのは2012年、2010年、2009年、2002年の4年ですが、その時の弥生賞で3,4角4番手以内の先行をしていた馬(ロジユニヴァース、エイシンアポロンら5頭)は、本番全て消えていますから、この馬も流石に厳しいのではないでしょうか。

・コマノインパルス(江田照)「末脚賭」
 葉牡丹賞、京成杯の内容からはレイデオロの下位互換といった印象の馬。休み明けでない点はレイデオロよりまともなものの、「皐月賞分析(京成杯、ホープフルS使用馬の評価)」(若駒ナビに掲載しているが、冬場の中山戦を差し追い込みで好走している馬は春以降の同条件で凡走しやすい)のデータから推奨できません。指数は上位と差がないので、能力・オッズ比較では狙い目になりうるのですが、スタートが悪く後方からの競馬になるだろう点、上がり1位経験がない点から、やはり狙い難いです。重賞で到底理解できない激走をさせることがある江田照騎手という点だけが買い材料になりうると思われます。

★スプリングS(12.6-11.7-12.1-12.2-11.7-11.8-12.1-11.8-12.4=1:48.4)
 今年のスプリングSも良馬場。やや外差し有利の馬場バイアスで行われたこと、展開もミドルペースであったことで、指数上位馬が概ね上位に入りました。

・ウインブライト(松岡)「外枠難」
 この馬は2戦目で凡走しながら、その後指数を上げてきたイレギュラーなタイプ。ステイゴールド産駒で、ペースの流れる中山戦はいかにも向きそうです。外枠を引きましたが、連勝で重賞を制した馬であり、まだ成長しているかもしれず、必要以上には嫌う必要はないと思います。

 他のデータでは、この馬は勝ち上がりに3戦を要しています。過去25年の3着以内馬で、初勝利に3戦以上かかっている馬もちらほらと見受けられますが、その多くが短距離やダートで負けていたもの。2戦目で芝1800m以上を使って負けた馬はディーマジェスティ、メイショウサムソン、ドリームパスポートしか該当例がありません(ドリームパスポートの2戦目はメイショウサムソンに敗れたもの)。この3頭は、勝ち上がったレースで0.4秒差以上の楽勝をしていること、1800m以上のOP・重賞を4走して全て馬券に絡んでいること、重賞を含む4戦以上で上がり1位100%であることのいずれかに該当していました。そのような強調材料は現状ありません。バイアスがデフォルト想定なので、条件もやや悪くなりました。

・アウトライアーズ(田辺)「末脚賭」
 百日草特別でアドマイヤミヤビやカデナと好勝負し、ひいらぎ賞で鮮やかな差し切りを見せたことで、昨年の年末頃にはクラシック候補として名前が挙がっていたように記憶していますが、ここまでの重賞実績はスプリングS2着しかありません。気性が前向きなレースぶりからはスピードに勝った感じがあり、末脚も軽めの加速SHPという分類になりまして、イメージ的にはドリームパスポートを小さくしたような感じ。そういう面で、内枠を引けたのは良かったと思います。

 しかし、スプリングSを勝ちきれなかったこと、スプリングSでは上がり順位を4位に落したことから、正直、今回は微妙と感じています。若駒ナビサイトにスプリングSを連対した馬の傾向記事を載せておりますが、スプリングSに限らず、1600m以上のOP以上勝利実績がない馬の馬券圏は76頭中12頭と少数派で、そのうち6頭は前々走以前に1600m以上の重賞連対実績がありました。指数はウインブライトと同程度なので、ウインブライトを買うならこの馬も買うべきなのかもしれませんが、戦績は物足りないです。

・プラチナヴォイス(和田)「少連対」「重績不」
 末脚実績において大きな減点がついており、また、データアートでも2つの烙印データに該当しているので普通に考えると消しで良さそうですが、ハイペースへの対応力があり、調教の速さからもタフ系素質があるのは間違いないのと、前走時に中山で瞬発力のある脚を使えたことは評価できます。モタレ癖や気性面でも難しい馬ですが、馬具により矯正できれば、過去の凡走を度外視できると思いますし、とにかく馬券相性が悪いので、買わないで来られるよりも買って来ないほうがいいため、お守りとしておさえます。

・サトノアレス(戸崎)『★短実績』「末脚賭」
 ディープインパクト産駒ですが、朝日杯では6番人気に軽視されるなど地味で、年明け初戦のスプリングSを4着に敗退したことで、また6番人気以下になりそうです。

 データアートでは称号『★短実績』に該当しているものの、データアートにこの称号を設定した2003、2004年こそ馬券圏内馬をズバリ的中させていたのですが、2005年以降、この称号だけを持ち馬券に絡んだ馬は、オルフェーヴルとコディーノの2頭しかおらず、特に朝日杯優勝馬は残念な結果を積み上げてきています(阪神の外回りになっても、クラシックには繋がってきていない)。昨年は他の称号馬がいて4,5着でしたが、あまり強力な称号ではないです。

 脚質が追い込みに寄りすぎているのは不安材料ですが、抜けて強い馬がいるレースでは、厳しい流れになってマイル実績を持つ追い込み馬が届くことがあるので、消すのも違うかなと思っています。

★若葉S(12.4-10.7-11.9-12.1-12.0-12.8-12.5-11.9-11.6-12.4=2:00.3)
 今年の若葉Sは良馬場で行われ、デフォルトの馬場バイアスで行われました。タガノアシュラが思い切って逃げたことでテン5Fは59.1秒と、今年の皐月賞トライアルの中では一番速いペースでした。

・アダムバローズ(池添)『★二千績』「基礎格」「先失速」「重績不」「外枠難」
 末脚実績の点で大幅な減点がありますが、データアート『★二千績』が付いており、池添騎手が乗るため、少々迷いの残る馬です。

 この馬は中山での惨敗歴がありますが、1992年以降の過去25年で、前3走中に中山の重賞で8着以下を経験している馬は(0.1.1.0.4.55)(馬券圏に好走したセイウンワンダー、サンツェッペリンは中山の重賞勝利馬)。というデータがあります。指数的にも評価ができない馬で、展開的にもファンディーナが4角で2,3番手に進出してくる競馬をした場合、直線早々に交わされてしまいそうで、そこから馬券圏をキープできる馬とは思えません。割り切って消して良いのではないでしょうか。

★その他の臨戦馬
共同通信杯(12.6-11.6-11.8-12.3-12.3-12.2-11.6-11.4-11.7=1:47.5)
・スワーヴリチャード(四位)「剛力疑」「末脚賭」
 昨年の若駒戦の中では指数が高く評価している東スポ杯の2着馬で、指数はこのメンバーで5位となっています。共同通信杯は楽勝なので、まだ指数を上げる可能性もあるのですが、レースぶりをじっくり見ていると、この馬の使える末脚は意外と短いようです(仕掛け遅れて衝撃的な末脚を見せた新馬戦、伸びが案外だった未勝利戦、最後にムーヴザワールドに差し返されそうになった東スポ杯、個性を鞍上が理解して、追い出しを我慢した共同通信杯)。

 とすると、中山の短い直線は悪くないので、あとはポジション取りが重要になります。スタートは良くないので、外枠を引くと厳しいと思っていましたが、内枠を引けました。スタートが決まれば好走可能性が高まるように思いつつ、スタートのセンスで勝るカデナや、プラチナヴォイスあたりに前に入られてしまう気もします。窮屈な競馬も向かないですし、馬群を捌くのに手間取るおそれはありそうです。買う必要はありますね。

きさらぎ賞(12.9-11.6-12.0-12.5-12.6-12.4-12.2-11.7-12.2=1:50.1)
・アメリカズカップ(松若)「基礎格」
 きさらぎ賞勝ち馬には、お馴染みのデータを紹介しましょう。1992年以降の過去25年における、きさらぎ賞勝ち馬の皐月賞挑戦は、皐月賞トライアル3着以内を併せ持てば(1.3.3.0.1.0)、直行又は4着以下であれば(0.0.0.1.0.11)というものですが、綺麗に明暗が分かれています。
 データアートの烙印「基礎格」(0.0.1.6.7.127)への該当は、出遅れもあって多少考慮できるかもしれませんが、指数もこのメンバーでは下位なので、前走は重馬場の助けがあったと考えて割り切って消去します。

毎日杯(12.5-11.1-11.6-12.2-12.7-12.0-11.1-11.3-12.0=1:46.5)
・アルアイン(松山)「毎日削」
 毎日杯からの臨戦で皐月賞3着以内に入った馬は、過去25年で2頭のみ。1993年のシクレノンシェリフは2戦2勝馬で、ガレオン降着による繰り上がりの3着。1999年のテイエムオペラオーは毎日杯を0.7秒差で楽勝、芝の連対率は100%でした。毎日杯3着以内からの臨戦馬を集計してみると、(1.0.1.1.2.21)、1800mに変わってからの馬券圏内馬はゼロとなっています。中には、指数的に通用してもおかしくなかった馬もいながら悉く消えており、相性が悪いローテーションと考えざるをえません。

ホープフルS(12.4-10.9-12.3-12.2-12.5-12.1-12.3-12.1-12.0-12.5=2:01.3)
・レイデオロ(ルメール)「末脚賭」
 3戦3勝、全て1番人気で上がり1位という完璧な戦績ですが、暮れのホープフルSからの直行という臨戦過程が鬼門。過去25年の皐月賞において、前年から(3ヶ月以上)の休み明けで馬券に絡んだ馬は皆無なので、流石に厳しいように思われる一方、外厩制度が発達した昨今の環境ではぶっつけイコール消しと言い切れるかわからない面もあります。前2戦は脚を余しているようにも見えるのでばっさり切りにくい馬です。

 ただし、この馬は12月の中山2000mを後方から追い込む競馬をしています。コマノインパルスの所で書いたデータを確認してもらいたいのですが、この時期の中山は差し追い込みが好走しやすいため、ここで凄い脚を見せて次走人気で凡走するというパターンは結構多いです。それから、調教の内容が悪いので状態面にも不安があります。後方からの競馬になるでしょうし、割り切って消去しようと思います。

フラワーC(12.6-11.9-12.0-12.3-12.3-12.3-12.4-11.2-11.7=1:48.7)
・ファンディーナ(岩田)『★速覇王』
 つばき賞で計上した最高指数70.8(2000m換算)は、この時期のディープインパクトを実質超えるもので、単純計算をすれば今回のメンバー相手にでも本気を出せば大差をつけられるというオカシイ値となっています。超スローペースでの指数はブレやすく、流石にこれよりは下がるだろうと見越していますが、フラワーCの指数(62.5)も楽勝を計算に入れなくても指数60弱が出ています(目一杯追って5馬身つけていたとしても、60だったという意味)。

 フラワーCは相手が弱いと言われていますが、シーズララバイの指数は若竹賞では52台に落としていましたが、フラワーCでは55弱あります。楽勝について、もう少し踏み込んで解説してみると、シーズララバイを相手に楽な手応えで勝つことは、指数58~59の馬(つまり、今回の牡馬の1級線)には可能ですが、5馬身をつけることはできません。そして、同様に考えれば、指数63程度をファンディーナが持っているなら、指数58~59の馬を相手に楽な手応えで勝つことは可能ということになります。天星指数における能力把握においては他馬を圧倒しており、余程の不利や状態面の悪化(フケ)等がなければ問題なく勝ちきれると見ています。

 馬体は牝馬と思えないほど雄大で、フットワークも大きいのですが、加速する時の回転力が素晴らしく、スペースさえあれば追って伸びないおそれは少ないです。ペースが上がることへの対応能力についても、坂路調教で速い時計を出していることから対応可能と見ます。重厚さのある走りをしていることから、重馬場や中山の急坂で大きくパフォーマンスを落とすというタイプでもなく、先行センスに優れているので、後方からの競馬になる可能性も低いです。ペースに関しては、鞍上が皐月賞好走経験の多い岩田騎手というのも心強いですね。

 社台グループ系の生産馬ではなく、最内枠にでも入れば、内に閉じ込められて出られない心配もあったのですが、中枠を引けたので、そういったリスクも限定的と思われ、この馬に迷わず本命を打ちます。

アーリントンC(12.3-11.0-12.0-11.9-11.9-11.4-11.3-12.3=1:34.1)
・ペルシアンナイト(Mデムーロ)
 指数2位。アーリントンC優勝時の回顧で、年明け重賞楽勝データ「1992年以降、年明け以降(5月まで)の1600mから2000mの芝重賞において、上がり1位かつ0.5秒差以上の楽勝をした馬のその年の春期G1成績は、(16.3.8.0.2.3)となっている。」に該当していること、シンザン記念までから指数を一段上げてきているので、成長している可能性にも触れ、休み明けとなっても皐月賞では侮れないと指摘しました。アーリントンCからの臨戦馬は凡走例が多いですが、多くはマイルまでがぎりぎりの逃げ先行馬でした。

 データを示せば、1992年以降の過去25年の皐月賞で、前走が1600mからの臨戦馬は(0.2.0.1.0.17)。また、データアートの「距離不」が示すように、1800m以上で連対経験のない馬は(0.0.1.3.4.65)となっており、この馬は1800mのOP連対実績があるのでマイナスと考える必要はなさそうです。過去の少ない例では、ダンツフレームに近いですね。

 また、「1992年以降の過去25年で、デビュー以降の芝キャリアが4戦以上で、その全てで1番人気に推されていた馬は、(2.3.3.0.0.1)。」というデータがあり、キャリア5戦において全て1番人気に推されていたのもデータ的に大きな推奨材料となります。父がハービンジャーという血統的に、重賞で単勝1倍台の人気になるのは良い意味で違和感があり、特に、ソウルスターリングがいながらも1番人気を譲らなかったのは価値が大きいように思います。

 素質馬のローテーションかと言われると微妙ですし、父がハービンジャーなのは引っ掛かりますが、母父SSならば問題はなかろうと考えまして、皐月賞に相性の良いデムーロ騎手の騎乗、データアートにおいてマイナス材料なしということも踏まえて相手本線としました。

すみれS(12.5-11.1-12.1-12.7-12.9-12.4-12.3-12.1-11.8-11.9-12.3=2:14.1)
・クリンチャー(藤岡佑)「基礎格」「記念挑」「他組削」「先失速」「重績不」「外枠難」
 新馬戦は11番人気12着惨敗、2戦目の未勝利戦は14番人気で1着、すみれSは5番人気1着という臨戦。過去25年の皐月賞において、すみれSの勝ち馬は4着(1998年エモシオン4番人気)が最高で、その他11頭はいずれも6着以下に惨敗しています。これだけ人気をしてこなかった馬らしく、血統的にも父がディープスカイ産駒と地味ということもあって、本番でも二桁人気が確実な状況。私の作っているデータアートでも6種類のマイナス材料に該当しており、普通に考えれば消しですが…。

 この馬のセールスポイントは指数がメンバー3位であること。すみれSでは、毎日杯でそれほど差のない3着に入るキセキ相手に4馬身差の楽勝をしていて、走法からはパワーがありそうに見え、中山も問題なさそうだし、母父ブライアンズタイムの血が昨年のディーマジェスティを想起させます。

 脚質が逃げ先行という点も、先週の馬場バイアスにおいて、前有利な傾向が出ていたことからプラスになる可能性があります。

 すみれSからの臨戦馬については、以前から、エモシオンの好走例(と言っても4着だが)を引き合いに、スローペースしか経験・実績のない馬ではないか、といった観点から好走可能性を分析してきました。過去のすみれS勝ち馬はスローペースばかりを経験しており、短距離で速い流れも経験していたエモシオンとは違う、というものでしたが、今年のすみれSは11F中に13秒以上を含むラップがない(他には2011年のロッカヴェラーノのみ。同馬は皐月賞15番人気で3着に0.2秒差の6着と善戦)、12.6秒以上のラップも2回しかない(過去最少)といった特殊性があります。前走が0.7秒差の楽勝、新馬戦を除く前2走はミドルペースを逃げや2番手で上がり1位を記録していることから、過去のすみれS勝ち馬とは異なる印象があります。

 調教時計が遅いのでタフ系の素質があるかはよくわかりませんし、藤岡兄騎手が微妙(この騎手が来るのは大抵、追い込みタイプのため)ですが、ここまで材料があれば相手本線に推したいですね。

 ここまでに記載のない馬はデータアートで烙印が多くついており、それを覆す材料がないためコメントを割愛します。

『まとめ』
◎8ファンディーナ(能力の違いに期待して。単勝も買いたい)
○16クリンチャー(前々で粘り込めそうな穴馬として)
▲7ペルシアンナイト(ローテ疑問も、陣営も想定以上の成長力に期待)
△2スワーヴリチャード(好位から中団までで競馬ができれば好走できそう)
△4カデナ(データ的には推奨材料がある)
△9プラチナヴォイス(ある程度前でタフ系の素質を活かせれば)
△13サトノアレス(G1の流れになって再び浮上する可能性はある)

 その他、手広く注を打ち、3連単流し馬券を購入する可能性あり。

 今年は穴馬に強い印を打てて楽しみが広がりました。過去の皐月賞予想を糧にした渾身の予想になりますので、参考になるデータ等が少しでもあれば競馬ナンデの拍手を頂ければ励みになります。
http://www.keibanande.net/?m=pc&a=page_l_syousai&target_y...

以上
04/15 22:21



この頭数なら当てやすい

キタサンに迫る穴馬はこれ↓

第58回宝塚記念(G1)
『少頭数なら1点で』

◆春G1は1点でのスーパーヒット連発
第84回 日本ダービー(G1)
▲レイデオロ
○スワーヴリチャード
◎アドミラブル
3連複1点で2220円的中!


第78回 オークス(G1)
○ソウルスターリング
▲モズカッチャン
◎アドマイヤミヤビ
3連複1点で4600円的中!


第155回 天皇賞春(G1)
◎キタサンブラック
▲シュヴァルグラン
○サトノダイヤモンド
3連複1点で610円的中!



今回はそれ以上・この春1番自信あり!

↓↓↓↓↓↓


pngワールド:宝塚記念300-250


スカイポット

予想歴20年
回収率130%
左記のレーザーチャート(予想傾向)にありませんでしたが、独自開発の「天星指数」による能力把握とそれによる馬券選択が全ての要です。サイト:http://baryutensei.com/、メルマガ:http://www.mag2.com/m/0000140588.html 総拍手獲得数2679
過去のベスト予想
 皐月賞2014

◎ワンアンドオンリー○クラリティシチー
83拍手

新着回顧皐月賞2017回顧一覧スカイポットの回顧
スカイポットTM競馬歴20年 回収率130%
皐月賞攻略は無理ゲーか?
     
次走危険馬:ダンビュライト 次走危険馬:スワーヴリチャード
4
7拍手(+17)

 日曜日は17年連続の現地観戦をしてきたため、回顧が遅くなりました。レースは直線入り口までは想定通りでしたよね。クリンチャーが直線先頭に立って、ファンディーナが手応えもまだ残したままで進路を確保して、内からペルシアンナイトも来ていましたし、でも、ファンディーナがそこから伸びを欠いて…。

 そこからは「何故?」という疑問が頭をもたげ、レースが決まってから、ダンビュライトが3着、クリンチャーが4着に粘っていて、ペルシアンナイトクリンチャーのワイド(自分が今回ファンディーナ絡みでなく購入していた馬券)も外れたことを確認しました。これ、3000円持っていた万馬券なので、ダンビュライトがいなければ、とつい思ってしまいましたねぇ。ファンディーナは単勝の準勝負を入れていたので、これを買っていれば負けはないと思った浅はかな考えを吹き飛ばす結果となりました。厳しい惨敗、完敗です。

 高速馬場繋がりでは、まずは2009年を連想したのですが、今年は前残りしてはいるのですよね。後方からの馬(カデナ、スワーヴ、ライアーズ等)を中心にしていたら見せ場もなく終了していたわけで、激流ではないと。でも、土曜の時点で高速馬場になっていたのは、気持ちが悪かったのは事実で。ツイキャスでも触れましたが、2009年とバイアス変化が似ていましたしね。

 もし、2009年のようなイレギュラー戦だったと考えれば、ダービーでは巻き返す可能性もあります(2009年のダービーはロジユニ、リーチで決まり、3着も皐月賞時点で評価していたアントニオバローズで、皐月賞と同じ馬券を買っていれば、という結果だった)。

 一方で、勝ったアルアイン、2着のペルシアンナイト、3着ダンビュライトはマイルでの好走歴があるスピードタイプで、高速決着になるとそういう速いラップ経験が大事になると考えられ(例えば2004年もそうだった)、直前のレースがスローペースだったり、中弛みスローの中距離戦からの臨戦馬がハイペースに挑む時には相応のリスクがあるというだけかもしれません。

 耐久SHPや追走力の考えが重要となり、ロジユニヴァースの凡走は激流で整理していましたが、特殊なものではないのかもしれません。となれば、皐月賞は天星指数が通用しない法則に支配されたレースという認識でいかなければならないことになります(ファンディーナの指数が、調整し直してもそれほど下がるとは思えないので)。

 データアートの更新も難しい気がしますし、耐久SHPの強さはなかなか数値化が難しいでしょうし、今年の結果はハードルが高いですね。既に皐月賞は成績をつける予想期間から外していますけど、若駒戦予想家として自信を持って予想できるレースではなく、参考になる内容をお送りできるのか、見通しが立たないですね。

 しかし、今回の馬券は3連単100万級の破壊力。何かを掴むことができれば挽回はできるのでしょうか。皐月賞は予想家にとって最高・究極レベルの難解レースだと思われます。今回も予想だけでも拍手を沢山頂きましたし、新たな切り口などを示していければと思っています。

 さて、まずは今年のクラシックを展望していくに、ファンディーナの次走での評価を、瞬発力勝負では指数が高いし、東京なら天星指数が通用するとして本命を押し通すべきか…。ダービーに挑戦しても、オークスに舵を戻しても、次戦、非常に悩ましい存在になりますね。

04/17 00:44 回顧アクセス:1330

コメント8件

夜明けのばぁた 2017年04月15日22時25分
いつも拝見させて頂きありがとうございます。理解力に乏しい当方にとって知りたいことは「天星指数」です。このベースは何か?それらの構成や配分はどうか?です。よろしくお願い申し上げます。

(このコメントは削除済です)

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スカイポット 2017年04月16日00時31分
夜明けのばぁたさん、ご質問ありがとうございます。天星指数の詳細内容は非公開とさせていただいていますが、時計、着差、ペース、相手関係がベースになっています。

Daisy 2017年04月16日17時05分
クリンチャー惜しかったですね

スカイポット 2017年04月17日00時22分
Daisyさん、ありがとうございます。騎手次第ながら、ダービーでも買いたい馬ですね。

Youtube皐月賞関連動画

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競馬ナンデ公式ツイキャス

つぶやき
夜明けのばぁた
06/24 07:05

今日の夕方から月曜日まで雨予報。特に日曜日は大雨らしい!

編集長おくりばんと
06/21 20:29

マイさん最高予想賞おめでとうございます!

夜明けのばぁた
06/21 16:19

昼前まで強い雨、その後弱まって午後3時には止みました。問題は日曜の雨予報がどの程度影響するか?

競馬ナンデ編集部
06/21 15:29

先週の各賞を確定し、番付を更新しました!

編集長おくりばんと
06/21 11:23

東京もひどい雨!

   つぶやきだけ全て見る
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コメント

夜明けのばぁた>>

>>夜明けのばぁた


06/24 04:18

夜明けのばぁた>>

>>夜明けのばぁた


06/22 18:11

編集長おくりばんと>>

>>夜明けのばぁた


06/18 20:45

ドシロー>>

>>ドシロー


06/12 16:00


12
ジューンS
◎ヴォージュ
○ドレッドノータス
三連単5-1-2番
8,720円 的中

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