4/21 4/22
4/14 4/15
モナコイン
tipmonaとは
[PR] 1日36レースから厳選「7割当たる1日1鞍の渾身予想」を無料
[PR] 【フローラS】大西直宏元騎手の絞りに絞った自信予想を無料で
新着予想オークス2017予想一覧スカイポットの予想

東京11R オークス 2017年5月21日(日)
芝2400 3歳GI 晴良 平均レースレベル4.3

87654321枠番
181716151413121110987654321馬番

























































































































馬名



牝3 牝3牝3 牝3 牝3 牝3 牝3 牝3 牝3 牝3 牝3 牝3 牝3 牝3 牝3 牝3牝3牝3性齢
55 5555 55 55 55 55 55 55 55 55 55 55 55 55 555555斤量

































騎手
単勝オッズ 単勝オッズ単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ単勝オッズ単勝オッズ人気
結果着順 結果着順結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順結果着順結果着順着順

BC爺

クライスト

×編集長おく「居酒屋競馬の遺志を継いで」自信度C 5
先日とりおやこさんの居酒屋競馬が惜しまれつつも終了となってしまいました。
とても残念なので、その遺志を継ぎましょう。

とりおやこさんが配信で毎回のように強調していたのが、
良い予想とは、他の人と違う予想をすること。
その通りですよね。ただ普通に強いと思われている順番に人気順に印を打っていては、読んでも面白くありません。
ただ、なかなか難しいですよね。予想家が今は非常に増えていて予想法も出尽くしている感がある。

でもやはり自分の場合は馬のフットワークを重視した予想ということになってしまいます。
馬のフットワークというのは、その馬の秘められた能力や適性が垣間見えるときがある…
index自信度C 5







秋華賞とNHKマイルCが出来た1996年以降、
桜花賞②着馬のオークスでの成績は以下。


16①シンハライト(桜花賞②着馬)
15③
14不出
13⑰
12②
11③
10⑤
09②
08②
07不出
06④
05①シーザリオ(桜花賞②着馬)
04⑧
03⑫
02⑦
01⑥
00⑫
99⑤
98⑩
97①メジロドーベル(桜花賞②着馬)
96不出

桜花賞②着馬がオークスで勝利したのは「たったの」3回。
昨年と05年と97年です。






さて、思い出して行こう。



まず05年だが、NHKマイルCを勝利したのは、
牝馬のラインクラフトだったですね。

97年に同レースを勝利し…
夏影「多忙につき簡潔に…」自信度B 0
ダービー、オークスはマイラー的なスピードやキレ、反応の良さなどが問われる傾向にあり、ダービー、オークス馬が後々に安田記念や天皇賞(秋)で好走する事が多い。

桜花賞組は、勝ち馬のレーヌミノルの道中で見せたスピードや勝負所で見せた反応が正にマイラーそのもので適性的には断然。
素直に桜花賞の内容を評価したい。

別路線で注目しているのはカリビアンゴールド。
3走前の500万下のマイル戦で、目の覚めるような末脚を見せている。
前走のスイートピーSでも最速上がりで、勝ち馬に際どく迫った。

ソウルスターリングは体力色にかなり寄っており、キレに反応に乏しいタイプ。
この条件だと、どうしても…
マイ自信度C 4
本命は1番モズカッチャン。前走馬場的に有利だったとはいえ、出遅れからの差し切りは見事。最内枠を苦にしないので今走もロスなく立ち回れば勝機は十二分にあると思います。対抗はヤマカツグレース。距離を伸ばすほど鋭さが増しているイメージの本馬ですので、いい位置が取れそうな枠に入り再度好走が期待できそうです。
ムトト自信度C 0
◎ディアドラ
前走矢車賞は2着を2馬身突き放す快勝。2着馬はフラワーC3着のドロウアカードで、そこにきっちり着差をつけて勝てるということはここで十分通用するレベルに達していると見られる。アネモネSではリエノテソーロにも先着して、戦ってきた相手はなかなかに骨っぽい。
その中で崩れず走ってきて、0.4差以上の着差で負けたことがない。桜花賞はほとんど最後方から上がり最速の脚を繰り出して0.4差6着。ほぼ毎回上がり上位で差して来れる決め手を持っていて、行く馬が少ないここはスローのヨーイドンで飛んで来れる。折り合いに難がなく位置取りの融通が利くのも強み。
ハービンジャーは皐月2着ペルシアンナイトから…
スコット自信度C 8

 ◎ソウルスターリング
 ○リスグラシュー
 ▲アドマイヤミヤビ
 △モズカッチャン、フローレスマジック
 注レーヌミノル、ホウオウパフューム

 という感じ。

 ◎ソウルスターリング
 ○リスグラシュー

 何だかんだ、この2頭が強いと思っているので普通に。ソウルスターリングはもう一つ隣の2枠が良かったけど、まぁ。
 リスグラシューは安定して差してこれるし7枠も良いと思うので。

 ▲アドマイヤミヤビ

 もう少し評価を下げようかと思ったけど、さっきデムーロ先生が大外から差し切ってきたので(笑)。
 ゲート難諸々を発揮しても何とかなるのが3冠で言えばオークスかと思うので多頭数の捌き…

タイム 2:24.1 4F 45.7 3F 34.1
単勝2番240円(1人気)
複勝2番130円(1人気)1番350円(6人気)16番190円(3人気)

スカイポット<14期 東前頭七枚目>
「セット版」
リスグラシュー5着/3人気
○レーヌミノル▲ソウルスターリング△ヤマカツグレース
    
2395
23拍手(+54)

例年の予想方法をベースにした予想は書き終えたのですが、今回の私の予想を取り巻く環境変化に対応するため、まっさらな状態から予想を行い直すこととしました。

まず、若駒ナビにも掲載しましたが、過去16年のラップ等についてまとめてみました。
オークスにおいては(ダービーにおいても)、展開が、スローになったり全体的に速くなったり、出入りの激しい競馬になることが結果に影響を与えている印象です。

データは、近年を重視するために過去5年を基本とします。(その前2年は降雨の影響もありそうなので除外)

過去5年の3着以内馬15頭中12頭は、年明け以降の重賞で上がり1位(桜花賞は3位以内)を出していた馬でした。非該当馬のうち2頭は、年明け以降の重賞勝ち馬。(非該当は2012年3着アイスフォーリスのみ)
(ダービーにおいても、過去5年の3着以内馬15頭中10頭は、年明け以降の重賞で上がり1位(皐月賞は3位以内)を出していた馬でした。非該当馬のうち4頭は、年明け以降の重賞勝ち馬(皐月賞は3着以内)。(非該当は2013年3着アポロソニックのみ))

今年、年明け以降の重賞で上がり1位(桜花賞3位以内)を出している馬は、アドマイヤミヤビ、ディアドラ、ミスパンテール、モズカッチャンの4頭。年明け以降の重賞を勝っている馬(桜花賞3着以内馬を含む)は、ソウルスターリング、アドマイヤミヤビ、モズカッチャン、リスグラシュー、レーヌミノルの5頭です。

アイスフォーリスは超スローの上がり勝負となったフローラS2着からの臨戦でしたが、血統的にパワー・持続型なのにこの競馬に対応できたことから逆の意味で評価できたのかもしれません。(当日は中盤に速いラップの多いタフな展開となりました)

ということで、ラップが平穏であれば上記7頭で決着する可能性が高いと考えます。
一方、ラップが平穏か否かについてを事前に把握することは困難と思われますが、参考になりそうな指標を見つけてみました。

○人気重心理論
単勝5倍未満の上位人気馬の頭数及びBPRの脚質をピックアップしたところ、オークスとダービーの2010年以降の計14年において、中盤に速いラップ又は遅いラップが4回以上又は短い間隔でラップが大きく変動しているレースにおいては、単勝5倍未満の馬が2頭いる年が多い(オークス4回中(いずれも7番人気以下が馬券に絡む)、2回該当、ダービー4回(いずれも7番人気以下が馬券に絡む)中、3回該当)です。

NHKマイルのような、1番人気馬のBPRと逆ベクトルの風が吹くこともありませんが、BPR脚質が追込みの馬が上位人気2頭になった場合は注意が必要。オークスでは、1番人気が馬券圏外に飛んだ2011、2012年が2頭該当年であり、特に2頭ともBPR脚質が追込だった2012年は先行馬のピュアブリーゼが馬券に絡んでいます。また、ダービーでは、1番人気が馬券圏外に飛んだ2012年がBPR追込の2頭が該当した年でした。

今年はソウルスターリング、リスグラシュー、アドマイヤミヤビの3頭が上位人気で競るように思われ、少なくとも2頭は単勝5倍以下に該当すると思われます。今年は展開の紛れがある可能性が高いと考えます。

展開の紛れがあった場合には、アイスフォーリスのような上がり実績のない先行馬にも好走可能性が出てきますが、天星指数を考慮し、圏内馬はフローラSのヤマカツグレース、フローレスマジックまでと判断します(過去の別路線組の好走馬も多くがフローラS組)。

よって、アドマイヤミヤビ、ディアドラ、ソウルスターリング、フローレスマジック、ミスパンテール、モズカッチャン、ヤマカツグレース、リスグラシュー、レーヌミノルの9頭を購入検討馬とします。

強弱については下記の一言コメントにて。

アドマイヤミヤビ…桜花賞はボロ中にゲートを出る不利があったようだが、どれだけ影響があったかは不明。クイーンC勝ちはオークスとの関連性が強いイメージはあるものの、阪神コース改修後は、クイーンC連対馬のオークス3着以内は、桜花賞連対のホエールキャプチャ、ヴィルシーナとミッキークイーンの3頭のみ。昔は桜花賞で5着以下に負けてから巻き返すパターンがあったが、改修後の好走は54頭中ルージュバック、メイショウマンボ、トールポピーの3頭のみ(キャットコイン、フォーエバーモア、アプリコットフィズ、ダノンベルベール、リトルアマポーラなどで頭を悩ませたものだが、勘違いをしていた模様)。今回の対象馬は指数が高いし、道中ズブさを見せてきた馬で延長は向くと思われ、鞍上のデムーロ騎手も勝負強いが、信用できるレベルではない。

ディアドラ…桜花賞の上がり1位馬ということでピックアップしたが、掲示板にも入れていない上がり実績なので、除外したほうが良いかもしれない(ハイペースが嵌った可能性もある)。更にローテーションが微妙で、出走回数が流石に多すぎるし、前走が条件戦の馬は過去12年で(0.0.0.0.1.16)。

ソウルスターリング…桜花賞の敗因は馬場とのことだが、チューリップ賞の内容と言い、阪神JF時の指数優位がなくなってきているように見えた。元々、ダンスインザムードっぽい印象(末脚加速)で、桜花賞で好走していたとしてもオークスでは評価を下げようと思っていた。また、Frankel産駒の期待馬が世界的に大失速しており、超早熟との噂も出てきている。

一方で、データ的にはまだ見限れないどころか本命に推せるような材料も多い。阪神コース改修後、過去10年の桜花賞1番人気馬のオークス成績は(3.2.1.0.0.0)。同じく、チューリップ賞を1番人気で連対した馬は(4.1.0.0.0.0)。思い切った軽視はしないほうが良さそうである。

フローレスマジック…アルテミスSではリスグラシューと接戦をして、クラシックでの好走が期待された馬だが、クイーンC、フローラSと勝ちきれないレースが続いたため人気は落ち着きそう。成長していないからかもしれないが、厳しい流れになった場合に底力が引き出されて、「結局はディープ産駒」というオチへの警戒はしておいたほうが良い気がする。2010年以降の穴パターンであるフローラS組先行馬でもある。

ミスパンテール…2強を上回ったチューリップ賞の上がり1位には一定の価値はある。しかし、桜花賞は流石に負けすぎなこと、ダイワメジャー産駒であり、走法的にもパワーが強いタイプに見えるので、東京2400mへの変更は条件悪化と思われることから軽視する。

モズカッチャン…フローラS組からの好走は、ほとんどがフローラS時にも人気をしていた馬なので、12番人気だったこの馬は違う気もするが、シンコウルビーのように例がないわけではない。ただ、前走は若干嵌ったようにも思えるし、このレースに実績のない騎手なので、軽くおさえる程度で良さそう。

ヤマカツグレース…中距離に転じて成績が安定してきた。オークスでは、フローラS組の先行馬が粘るパターンが高速馬場下で頻出したことがあるし、ハービンジャー産駒は持続系が多いと思われるので、中盤緩んだフローラSでの好走は評価できるのではないか。調教時計が速くタフ系の素質(高速馬場耐性)もあると思われる。

鞍上が横山典騎手であること、他にこれと言った逃げ馬がいないことから、主導権を握ってくる可能性は高いのではないか。ラップや展開次第であるが、縦長にできるようなことがあれば穴の期待は高まる。

リスグラシュー…昨年時の指数はメンバー1位だが、今年に入ってからの競馬の内容がインパクトなく、成長が止まって昨年ほど抜けた存在ではなくなってしまった模様(チューリップ賞は休み明け、桜花賞は重馬場ということで、能力が下がったわけではないとする見方もありだが)。調教時計が速くタフ系の素質(高速馬場耐性)もあると思われるし、血統的に中距離以上も問題ないはずだが、出遅れることのある馬で、控えがちな武豊騎手が乗るのは不安を感じる。末脚タイプに見えて、上がり1位は阪神JFだけであり、好走にはタフさを活かした先行のほうが合うと考えられるのだ。

複軸で考えていたのだが、データ的に年明け以降で勝利がないことや、上がり2位以内がないことなど、何か足りない気もしている。桜花賞も2着だが、展開的には勝ちきってほしい流れだったし、14倍を超える3番人気というのは過去の実績からすると評価が落ちすぎではないか。押し出される形であっても1番人気になるようであれば、ある程度信頼できるかもしれないが、やや懐疑的になってきた。

レーヌミノル…昨年以来、アストンマーチャンと重ね合わせて評価してきた馬で、将来はスプリンターになると見ていて、桜花賞は馬場が渋った恩恵による勝利であり、東京の2400mは合わないと考えていた。しかし、フィリーズレビュー(旧4歳牝特)を好走した馬の中で意外にもオークスを好走している馬もいる(メジロラモーヌ1着、エイシンサニー1着、イソノルーブル1着、ゴールデンジャック2着、リトルオードリー3着、シルクプリマドンナ1着、ローズバド2着、ヤマカツリリー4着、エアメサイア2着、レジネッタ3着、スピードリッパー5着、アイムユアーズ4着、メイショウマンボ1着)。クイーンCを見る限り強気には推せないと思っていたのだが、どんな展開を仕掛けてくるかわからない池添騎手だし、調教時計が速くタフ系の素質(高速馬場耐性)もある。

そもそも、スプリンターという見立ては正しいのだろうか。スプリンターであれば、阪神マイルでハイペースとなった桜花賞を勝てるとは思えない。改修後の過去10年の桜花賞で、3,4角を5番手以内の先行から馬券に絡んだ馬は複数頭いるが、ミドルペース以上の前傾ラップとなった年に限ればヴィルシーナしかいない。今年のレーヌミノルはその時のラップを超えるハイペースで勝利したので、かなり強い内容である。調教はCWで行われ、スタミナを補強しようとする意図が感じられる(この点、リスグラシューは直前こそCWだが坂路調教が多く、厩舎の傾向からも距離不安を感じる)。

改修後の過去10年、桜花賞馬のオークス成績は(3.1.1.2.0.1)。惨敗は桜花賞時の展開利が大きかった(前後の3F差が3.6秒という超絶スローを逃げ切った)レッツゴードンキで、アユサンもマルセリーナも4着までは来ている。

レーヌミノルは以前から心肺能力に秀でた馬であることを伝えてきたが、折り合いもつく馬なので上がり勝負にならない展開(ミドルペースで人気馬を離して先行する)であればオークスでも通用するのではないか。展開を握るだろうと思われるのは横山典騎手(ヤマカツグレース)で、こちらもタフ系素質があるだろう馬なのである程度速い流れを作ってくる可能性があり、小倉2歳S勝ちやフィリーズレビューを使ったこと等を理由に軽視するのは違う気がしてきた。

(追記)印などを見直す。
オークスは逃げ先行馬不利と言われている。それをもう少し掘り下げてみよう。例えば、オークスで先行した馬が弱い馬ばかりだったために実績がない可能性もある。

過去10年のオークスにおいて、3,4角を5番手以内で走っていた馬(50頭)の内訳は、人気が(1.3.2.3.1.40)、着順が(0.2.1.2.3.42)。やはり、人気のほうが実績を上回っている。

しかし、ここからBPRがOP以下の馬、中山開催レースの馬、昨年のレースの馬を除くと、人気が(1.1.1.3.0.12)、着順が(0.2.1.1.2.12)とほぼ互角になり、BPRが1800m以上の馬に限ると、人気が(1.0.1.0.0.6)、着順が(0.2.1.0.1.4)と好走率は上がる。

http://baryutensei.com/report/1705bt-orkSENKOU.pdf

http://baryutensei.com/report/1705bt-orkSENKOU2.pdf

一方で、好走したアグネスワルツとピュアブリーゼはフローラSがミドルペース以上で、他の凡走したフローラS組がスローペースだったことを考えると、ローテーション的に今回のほうが厳しくなるだろうヤマカツグレースの残り目はあまり高くない気もする(残り1頭の好走馬は1番人気だったルージュバックで、この馬も百日草特別でミドルペース優勝経験がある)。評価は少々落とさざるをえないか。

また、レーヌミノルについてもこの観点から若干評価を下げることとなる。

印はこちらでセットとしたい。
◎リスグラシュー
〇レーヌミノル
▲ソウルスターリング
△ヤマカツグレース
△フローレスマジック
△アドマイヤミヤビ
注モズカッチャン
注ミスパンテール
注ディアドラ

以上
05/20 10:28

■■■■■■■■■■■■■■■

“大魔神”の愛称でお馴染み!
≪JRA馬主・佐々木主浩≫
【フローラS最終結論!】


▼こちらで無料公開!▼
http://www.umasq.jp/?ad_code=mcz02

■■■■■■■■■■■■■■■

世界を獲った男は目線が違う!!
実績が違う!

金鯱賞はスワーヴリチャードから
3連複4000円的中!

弥生賞はダノンプレミアムから
3連単1万3200円的中!

愛知杯はマキシマムドパリから
3連複1万6650円的中!

フラワーCはトーセンブレスから
3連複2870円的中!

佐々木主浩のフローラSへの意気込み
▼▼最終結論もお楽しみに!▼▼
http://www.umasq.jp/?ad_code=mcz02




スカイポット

予想歴20年
回収率130%
この度、私スカイポットは、競馬ナンデから独立した情報発信サービス「若駒予想の乱」という有料メルマガへ、予想情報提供を行うこととなりました。これに伴いまして、競馬ナンデへの予想掲載を停止させていただきます。こちらに参加させていただいた2014年以降、多数の表彰を頂きました。御礼申し上げます。 総拍手獲得数:2688
過去のベスト予想
 皐月賞2014

◎ワンアンドオンリー○クラリティシチー
83拍手

新着回顧オークス2017回顧一覧スカイポットの回顧
スカイポットTM競馬歴20年 回収率130%
裏目の展開で…
次走狙い馬:リスグラシュー 次走狙い馬:レーヌミノル
次走危険馬:モズカッチャン   
5
5拍手

オークスの予想は二転する形で結局、リスグラシューを本命にしたのですが、どちらにしても不的中という情けない結果となりました。ご期待を頂いていた方には申し訳ありません。

言い訳をさせてもらえば、ヤマカツグレースの横山典騎手がある程度飛ばして逃げる展開を前提にした予想を行っていました。

これは、高速馬場であること、斬れる脚を使えない馬であること、池添騎手の父の厩舎であり、レーヌミノルに対してプラスになる展開を作る可能性があること、大方がスローペース必至と言っている状況下、思い切った(天邪鬼的な)騎乗をすることの多い横山典騎手であること、というところで、私はミドルペースくらいには飛ばしていくのではないかとヤマを張っていたということです。横山典騎手と、池添騎手という勝負師が座して死を待つようなポジショニングをするわけがないと。

結果的には超スローペースとなって、動き出しは5~4Fからとなる決め手のない先行馬が一掃される展開となってしまいました。ヤマカツグレースレーヌミノルフローレスマジックの惨敗理由はこのためと言って良いでしょう。

今回の結果はとても説明のしやすいものですよね。土曜日からイン有利、先行馬有利な馬場条件になっていて、勝ったソウルスターリングは距離適性の課題があると思っていましたが、高速馬場なのでそこまで気にする必要はなかったのでしょうし、この馬の末脚は正しく分析できていなかったようです。条件利はあったものの、素直に強い競馬をしていました。

2着のモズカッチャンは上記の馬場条件が嵌ったのと、ソウルスターリングの直後につけて、ソウルスターリングが早じかけをしてくれたことの展開利もありました。フローラS組は先行馬のほうを評価してしまったのですが、結局はスローペースをぎりぎりで差した内容が、末脚を余していたと考えられたということですかね。

3着のアドマイヤミヤビは瞬発力勝負であれば見限れない素質がありました。最後の直線の走法をリスグラシューと見比べて、リスグラシュー本命の私は早々に脱帽してしまいました。

先に5着のリスグラシューについてですが、直線半ばの勝負所で左右が狭くなり、前も詰まってブレーキを踏む不利があったので、あれさえなければ3着争いに加わっていたと思っています。同じところからヨーイドンになってはアドマイヤミヤビのほうが有利ということで、能力は当然上位の1頭と言える内容でした。リスグラシューは走法的に硬いところがあって、もう少し力の要る馬場のほうが向いていますし、やはり超スローになったのが痛かったです。

個人的には、結論を早く出しすぎたのが失策でした。競馬ナンデで土曜の午前にセット版としてしまったのですが、その後、バイアスが前週と全く異なってしまっており、ソウルスターリングに本命を移すことが心理的にできなくなっていました。

それでも、データや指数などでの第一段階の絞り込みは、昨年の朝日杯などでもしっかりできているので、今後は第一段階の絞り込みまでを早めに公開して、個別の馬の評価(結論部分)や印はもう少し遅く発表することにします。(最終評価が的外れだとセンスがない予想になってしまうので;;)

なお、今回の教訓として、高速馬場は実質スローになるので、走法がより重要になること。ダービーは走法重視の個別の馬の評価をしたいと思っています。

次走狙い馬:リスグラシュー(ローズSは条件が合いそう)、レーヌミノル(適距離路線に行けば)

次走危険馬:モズカッチャン(条件・展開利が大きかったので)

05/22 00:08 回顧アクセス:1307


新着予想は競馬ナンデ公式ツイッターで配信
競馬ナンデ公式ツイキャス
土曜・日曜 22時~23時頃  http://twitcasting.tv
ツイッターユーザーの方はコメントで参加できます。



つぶやき
編集長おくりばんと
04/20 07:53

【競馬ナンデPOG】明日21時22:30~ 最後のセリ20頭分をツイキャスにて行います。ぜひ奮ってご参加ください!

とりおやこ
04/19 22:34

21日22:30でOKです。

編集長おくりばんと
04/19 11:25

とりおやこさんいかがでしょう?ダーハラさんは大丈夫とのことです!

   つぶやきだけ全て見る

競馬ナンデチャンネル
メアド
パ ス
 

コメント

クライスト教授>>

>>クライスト教授


04/18 01:45

ドリームパスポート>>

>>クライスト教授


04/17 23:10

とりおやこ>>

>>とりおやこ


04/15 20:05

新規無料登録広告掲載サイトマップリンクニュースリリース利用規約プライバシーポリシーお問合せ運営会社