日本ダービー2017予想:若駒戦専門予想家スカイポット氏はアドミラブル・スワーヴリチャード・ペルシアンナイトの3頭

伝家の宝刀、データアートの評価から。
※データアートの詳細は下記リンク参照
http://baryutensei.com/31derb.htm

【2017年】
印 番 馬名          『称号』と「烙印」
  1 ダンビュライト     「少勝利」
  2 アメリカズカップ    「皐月惨」
  3 マイスタイル      「皐月惨」「弥生削」
△ 4 スワーヴリチャード   
△ 5 クリンチャー      
  6 サトノアーサー     「毎日削」「別路落」
  7 アルアイン       「毎日削」
  8 トラスト        「関連無」「皐月惨」
  9 マイネルスフェーン   「関連無」「前大敗」「先失速」「少勝利」「別路落」
  10 ベストアプローチ    「関連無」「基礎格」「少勝利」「別路落」
△ 11 ペルシアンナイト    
  12 レイデオロ       「関連無」
〇 13 カデナ         『★弥生差』
  14 ジョーストリクトリ   「関連無」「前大敗」「哩杯削」「別路落」
  15 ダイワキャグニー    「先失速」「別路落」
  16 キョウヘイ       「基礎格」「前大敗」「哩杯削」「別路落」
  17 ウインブライト     「関連無」
◎ 18 アドミラブル      『★別路昇』
※上記の印はデータアートのみでの評価


 データアートの観点からは、アドミラブルが本命、カデナが2番手で、クリンチャー、スワーヴリチャード、ペルシアンナイトが3番手となりました。アルアインの該当した「毎日削」はあまり強力ではないと思うので、おさえは必要でしょう。今回、アドミラブルが該当した称号は皐月賞組に不安のある時は必ずと言って良いほど馬券に絡んでいるので、素直にアドミラブルから流せば良いのではないでしょうか。


 続いて、過去25年の、皐月賞1着馬(★)、同2着馬(☆)、同3着馬(*)、同1番人気馬(◆)及び弥生賞馬(◇)の、東京・京都のマイル以上の重賞(マイル重賞は当年のみ)又は1800m以上のOPにおける3着以内実績馬のダービー成績を確認しましょう。(不出走馬を除く)

2017:★アルアイン(なし→?)、☆ペルシアンナイト(シンザン(3)→?)、*ダンビュライト(きさらぎ(3)→?)、◇カデナ(京都2歳(1)→?)
2016:★ディーマジェスティ(共同通信(1)→3着)、☆◇マカヒキ(若駒S(1)→1着)、*◆サトノダイヤモンド(きさらぎ(1)→2着)
2015:★ドゥラメンテ(共同通信(2)→1着)、☆リアルスティール(共同通信(1)→4着)、*キタサンブラック(なし→×)、◆◇サトノクラウン(東スポ(1)→3着)
2014:★イスラボニータ(東スポ(1)、共同通信(1)→2着)、☆◆◇トゥザワールド(若駒S(1)→5着)
2013:★◆ロゴタイプ(なし→5着)、☆エピファネイア(京都2歳(1)→2着)、*コディーノ(東スポ(1)→×)
2012:★ゴールドシップ(共同通信(1)→5着)、☆ワールドエース(きさらぎ(1)→4着)、*ディープブリランテ(東スポ(1)、共同通信(2)→1着)、◆グランデッツァ(なし→×)、◇コスモオオゾラ(なし→×)
2011:★オルフェーヴル(シンザン(2)、きさらぎ(3)→1着)、☆◆◇サダムパテック(東スポ(1)→×)
2010:★◆◇ヴィクトワールピサ(京都2歳(1)→3着)、☆ヒルノダムール(若駒(1)→×)、*エイシンフラッシュ(萩(3)→1着)
2009:★アンライバルド(京都2歳(3)、若駒(1)→×)、☆トライアンフマーチ(なし→×)、*セイウンワンダー(なし→×)、◆◇ロジユニヴァース(なし→1着)
2008:☆タケミカヅチ(共同通信(2)→×)、*◆◇マイネルチャールズ(なし→4着)
2007:★ヴィクトリー(なし→×)、☆サンツェッペリン(なし→4着)、*フサイチホウオー(東スポ(1)、共同通信(1)→×)◆◇アドマイヤオーラ(シンザン(1)→3着)
2006:★メイショウサムソン(東スポ(2)、きさらぎ(2)→1着)、☆ドリームパスポート(京都2歳(2)、きさらぎ(1)→3着)、*フサイチジャンク(若駒(1)→×)、◆◇アドマイヤムーン(共同通信(1)→×)
2005:★◆◇ディープインパクト(若駒(1)→1着)、☆シックスセンス(京都2歳(3)→3着)、*アドマイヤジャパン(なし→×)
2004:★ダイワメジャー(なし→×)、☆◆◇コスモバルク(なし→×)
2003:★◆ネオユニヴァース(きさらぎ(1)→1着)、☆サクラプレジデント(なし→×)、*◇エイシンチャンプ(京都2歳(1)→×)
2002:★ノーリーズン(なし→×)、☆タイガーカフェ(なし→×)、*◆タニノギムレット(シンザン(1)、NHKMC(3)→1着)、◇バランスオブゲーム(なし→×)
2001:☆ダンツフレーム(きさらぎ(2)→2着)、*ジャングルポケット(共同通信(1)→1着)
2000:★エアシャカール(なし→2着)、☆◆ダイタクリーヴァ(シンザン(1)→×)
1999:★テイエムオペラオー(なし→3着)、☆オースミブライト(京都3歳(1)→4着)、◆アドマイヤベガ(なし→1着)、*◇ナリタトップロード(きさらぎ(1)→2着)
1998:★セイウンスカイ(なし→4着)、☆キングヘイロー(東スポ(1)→×)、*◆◇スペシャルウィーク(きさらぎ(1)→1着)
1997:★サニーブライアン(なし→1着)、*フジヤマビザン(なし→×)、◆メジロブライト(共同通信(2)→3着)、◇ランニングゲイル(京都3歳(1)、若駒(2)、プリンシパル(3)→5着)
1996:★イシノサンデー(なし→×)、☆◆ロイヤルタッチ(きさらぎ(1)→4着)、*メイショウジェニエ(なし→3着)、◇ダンスインザダーク(きさらぎ(2)、プリンシパル(1)→2着)
1995:★ジェニュイン(なし→2着)、☆タヤスツヨシ(共同通信(2)→1着)、*オートマチック(なし→3着)、◆ダイタクテイオー(なし→×)
1994:★◆ナリタブライアン(京都3歳(1)、共同通信(1)→1着)、*フジノマッケンオー(なし→4着)、◇サクラエイコウオー(なし→×)
1993:★ナリタタイシン(シンザン(2)→3着)、☆ビワハヤヒデ(共同通信(2)→2着)、*シクレノンシェリフ(なし→×)、◆◇ウイニングチケット(なし→1着)
1992:★◆ミホノブルボン(なし→1着)、☆ナリタタイセイ(若駒(1)、NHK杯(1)→×)、*スタントマン(京都3歳(1)→5着)

全体(18.9.11.8.5.30)

 うち、共同通信杯又はきさらぎ賞で3着以内の実績がある馬は(9.5.4.3.1.3)となっています。このうち、4着以下の馬は、4角で二桁番手だった、リアルスティール、ゴールドシップ、ワールドエース、タケミカヅチ、アドマイヤムーン、ロイヤルタッチと引っ掛かったフサイチホウオー。ダンビュライトは控えすぎなければ好走できそうですが、果たして。 日本ダービー 2017の詳細解説を見る

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