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新着予想>菊花賞2017結果回顧一覧

京都11R 菊花賞 2017年10月22日(日)
芝外3000 3歳GI 雨不良 平均レースレベル2.5

87654321枠番
181716151413121110987654321馬番
マ
イ
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タ
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馬名
牡3 牡3 牡3 牡3牡3牡3 牡3 牡3 牡3 牡3 牡3 牡3 牡3 牡3牡3 牡3 牡3 牡3性齢
57 57 57 575757 57 57 57 57 57 57 57 5757 57 57 57斤量
四
位
田
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豊
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騎手
単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ単勝オッズ単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ人気
結果着順 結果着順 結果着順 結果着順結果着順結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順結果着順 結果着順 結果着順 結果着順着順
…………危…………………………………BC爺
………………………狙……………………陸
……………狙狙……………………………雨龍泥舟
……………狙……………………危………ヨルゲンセ
……狙……狙危………危…………………クライスト
……………狙狙…………………危………ぶらすぽ
  <予想家の色:◆馬場型 ◆展開型 ◆血統型 ◆騎手型 ◆パドック型 ◆調教型> <背景濃色=自信度S・A>

タイム 3:18.9 4F 52.9 3F 40.0
単勝13番450円(1人気)
複勝13番210円(1人気)4番770円(11人気)14番1110円(14人気)

競馬予想型   BC爺西前頭一枚目 予想歴16年 回収率91% 菊花賞2017回顧
190PV

勝ったキセキは中団から外差し。
脚をためないと駄目だと思って軽視でしたが、
この馬場で外回って突き抜けられては私の完敗。

2着クリンチャーは後方から捲って粘り。
母父BTで血統的には気になったんですけど、
まだ皐月賞の反動があるのかと思ってしまい。

3着ポポカテペトルは中団からしぶとく。
ディープ産駒にしてはスタミナ寄りの馬ですけど、
この馬場の3000で来る血統とは思えませんでした。
次は自己条件でしょうけど、反動が相当ありそうです。

スティッフェリオは好位から早々に脱落。
やはり少なくとも2400も走ったことないのは苦しいのか。
これなら馬場悪化は逆にマイナスだったんでしょうね。
レースレベル:3    
→次走危険馬:ポポカテペトル  

競馬予想型   陸西前頭五枚目 予想歴10年 回収率% 本命馬以外全滅
2拍手
330PV

ちょっと相手絞り過ぎたか


予想


◎7枠14番ポポカテペトル
○7枠15番ダンビュライト
☆1枠2番ウインガナドル
▲4枠8番サトノアーサー
△5枠10番ベストアプローチ
△6枠12番ミッキースワロー


結果


1着無キセキ
2着無クリンチャー
3着◎ポポカテペトル
4着無マイネルヴンシュ
5着○ダンビュライト

11着▲サトノアーサー
16着☆ウインガナドル


6頭ぐらい迷ってる馬いたから本命馬から13頭に流したったらよかった(笑)





キセキ
雨で活性化の不安なくなって後方からの競馬がハマった、としか言いようがない、神戸新聞杯ではポテンシャル認めたがこれ以上評価を上げる必要もないかな

クリンチャー
前走は明らかに状態が悪かったので上積みを見込めると抑えてもよかったが、差しに回る位置取りは読めなかった、休み明けを凡走した牝馬のファンディーナが秋華賞で巻き返せなかったがクリンチャーはハマったりショック使ったとはいえ見事な変わり身、これが性別の差かな

ポポカテペトル
いい感じにレースしてくれた、外を通った馬の方が勢いがあったがこの馬に関しては最後まで我慢して脚溜めれたのはよかったと思う、和田騎手のナイス騎乗、前走からの乗り替わりではあったが2,3走前は和田騎手が騎乗して前目につける競馬と後方から差す競馬と試みてくれていたのがよかったし、この馬のことを手の内に入れてくれていた

マイネルヴンシュ
2走前が凡走していて蓄積疲労の心配がなく、3走前が500万下、4走前が未勝利戦と希有な鮮度の持ち主で、母父コマンダーインチーフのステイゴールド産駒と血統的に重馬場合いそうだったのでポポカテペトルの他に条件戦組の馬買うならこれやった、唯一の不安材料が活性化不足だっただけに馬場悪化して差し・追い込み馬優勢の流れになったのもよかったし、長距離の緩いペースに慣れてしまっていたので流れの中に入り過ぎず最後方から競馬もハマった

ダンビュライト
乗り方は悪くなかったし、条件も悪くなかった、この馬の力は出し切れたが上位の馬の方が単純に上手だった

ミッキースワロー
良馬場だったらこの馬が菊花賞馬になっていたと思う

アルアイン
この馬なりに頑張った

クリノヤマトノオー
ある程度ポテンシャルは示せた

サトノクロニクル
ポテンシャル不足

サトノアーサー
馬場のせいとしか言いようがない

ブレスジャーニー
この先復活できるのか、とりあえずは静観したい

ベストアプローチ
前に行った馬には厳しいレースだった

スティッフェリオ
ポテンシャル不足、まだ成長見込める馬なのでこれから先期待したい

トリコロールブルー
前走条件戦を使っている馬で複勝圏に入った馬は全て夏以降に2度以上使っていた、休み明けからいきなり走れるような気のよいタイプではなく叩き良化型みたいなタイプの方が一気に相手が強化されるし向く、距離適性もなかったか

予想:https://ameblo.jp/gunxsword2015/entry-12321662964.html
有力馬分析:https://ameblo.jp/gunxsword2015/entry-12320765263.html
穴馬分析:https://ameblo.jp/gunxsword2015/entry-12321233674.html

https://ameblo.jp/gunxsword2015/
→次走狙い馬:クリノヤマトノオー       

競馬予想型   雨龍泥舟東前頭三枚目 予想歴48年 回収率101% ABCーXYZ
212PV

レース回顧ではなく、馬券の買い方について
三連単 559,700円、三連複 136,350円。
こういう馬券をどう買えば的中できるのか、考えてみた。
あくまで、予想の仕方ではなく、馬券の買い方に焦点を当てる。前者に関してはまた別の問題(それが一番大きな問題ではあるが、今回は考察外)。

ヒントにしたのは、昔の枠連時代に競馬評論家の宮城昌康氏が考案したAB-XY方式。
それを馬連と三連複用に改良してみた。
ABC-XYZ方式と名付けたい。
買い方は単純で、
馬連、三連複とも、
A=XYZ
B=XYZ
C=XYZ 
流しの3点×2×2=1800円の購入額。
ということで、次週から本命系3頭、穴系3頭の6頭を推奨することにする。

次走の狙い馬。
どのレースうを使うのかによって変わってくるが、とりあえず。
→次走狙い馬:キセキ,ミッキースワロー     

競馬予想型   ヨルゲンセン西十両二枚目 予想歴9年 回収率% 爆当たりありがとうございます。
9拍手
401PV


かなり綺麗に予想がハマった。

正直、クリンチャーには結構自信があったが
ポポカテペトルも来れたねぇ~

当たった人の多くは
キセキからの馬券だと思うので
私のようなパターンは珍しいと思うが
クリンチャー軸
副軸ポポカテペトル経由の
キセキがヒモという当たり方だった。

※
1頭目クリンチャー
2頭目ポポカテペトル・スティッフェリオ・サトノクロニクル
3頭目手広く
という形


さて、クリンチャーだが
コレは、予想で書いた通り
ピックアップの理由が
調教適性解析と
血統評価。


調教解析は
いつも言っている通り
デキ・調子 の 良し・悪し
を測るモノではない。
私は馬を見ても分からない人なので
基本的に、数字か、それに準じる客観情報を扱う。

私の言う 調教適性とは
「今回のレースで好走するパターンの調教を積んでいるかどうか。」
縦の比較というコトでもない。

ただ、コレに関しては
解析法がまだ完全に確立されたワケではないので
そこまで重視はしていなかった。
ここ数回の重賞レースでハマってたので
今回はチョット重めに扱ってみた という程度。


問題は血統。
メンバーをパッと見て
最初に目についたのがクリンチャーだった。
注目したのは母父ブライアンズタイム
古くからのベタな菊花賞血統。
もうコレだけでクリンチャー◎にするわ
と思ったが、
今回は、割と菊花賞に向きそうな血を持つ馬が多かった。
道悪適性ともリンクする部分はあるし
その中からどれをピックアップするか
というのは
非常に難しかったと思う。

中枠から外にはトニービン持ちまみれ
例年なら激アツの内枠に
激アツのステイゴールドが整列
欧州血統が極まったベストアプローチ
血統をどう判断するか次第で
どれからでもいけそうだった。
それはつまり
逆に、血統では判断しきれないと考えるのが妥当だったのかも知れない。


血統予想家でなくとも
競馬予想をしている人ならばそれなりの血統知識はあるだろう。
父・母父をパッと見ただけで
簡単な血統イメージを描ける人も多いと思う。
ウインガナドルが穴人気してたのなんかは典型で
(確かにこの血統表はニヤニヤできるが…w)
分かりやすい血統は人気になる。

そうなれば 
他の人が目をつけない盲点を突くしかない。

私が注目したのはダート指向。
クリンチャーの父ディープスカイは
芝で大成した馬だが、
産駒は割とダートでの好走が多く、
種牡馬としてはダート指向が強く出ていると言える。

菊花賞では、割とダート中距離の血が生きてくるコトがある。
加えて、土曜の終盤から
分かりやすい欧州血統やキングマンボ・トニービンに加えて
ダート指向のきいている馬場傾向が出ていると感じた。
だが、ただダート指向が強い馬を選べば良いのではない。
血統の大枠としてはサンデー系であり、
自身も芝で走ってきて
芝を走れる下地があっての、
スパイス的に効いてくる ダート指向
である。

となれば
菊花賞でこそ この馬場でこそ の
クリンチャーが この人気で内枠ならば
ココからいくしかない と判断した。


あと 好走の理由としては、
ジョッキーの好騎乗もあったと思う。
私は、騎乗に関しても分からない人なので
良かった・悪かった
上手・下手 
というコトはあまり言わない。
ただ、今回に関しては
前に行けなかったところでダメかと思ったが
結果、前に行けなかったのが功を奏したようだし、
弛んだところでしっかり前に追っつけていって
全馬がバテバテの中
前に出てからは、キセキ以外の馬には抜かせなかった。
この馬の良さが最大限に引き出された好騎乗だったんだろうと思う。

馬も騎手も よくやってくれた。



次にポポカテペトルだが
コレはまず、ラップ適性解析結果が最上位だった。
この馬の好走ラップを詳解すれば
前2年の菊花賞はともかく
2014年以前の菊花賞のラップ傾向に綺麗に合致する
という判断。
(2013年などは同じ不良馬場)

更には ココも血統。
予想で書いた通り、
判断に迷うが 注目 という感じだった。
他に食指が伸びそうな血統が多い中では
あまりに普通な ディープインパクト。
「血統で選んで」 と言われて
敢えてココを選ぶコトは無いと思う。
注目したのは やはりダート指向。
ラップ解析からすれば
馬の適性は菊花賞の傾向に合っているハズであり、
そういうタイプのディープに
母方のダート指向性。
(母自身は芝で好走していたが)
更には、兄がマウントロブソン。
兄もキレで勝負するような典型ディープでは無い。
加えて、兄は前週に重馬場で勝利していた。
(1番人気ではあったが)

実は最初、マイネルヴンシュを▲にしていたが
上記の理由から、
スグ思い直してポポカテペトルの評価を引き上げた。
(まぁマイネルヴンシュも結果悪くなかったが)



実際、何が要因で好走したのか なんて
後付けで何とでも言えるし
結局は本当のところが分からないのかも知れないが
こじつけだとしても
理由付けができるコトは重要だと思う。

今回のレースで言えば
キセキの単複 という馬券以外では
クリンチャー
ポポカテペトル
これらをピックアップできたかどうかが全てなワケで。
後付けでも こじつけでも
説明はできるようにしておきたい。



さて、キセキだが
コレは、強かったと思う。
私は 馬の 強い・弱い という判断もしない人だし
そういうのが どちらかというと分からない人なので
あまり 強い 弱い という言い方はしたくないのだが
(本当に強い馬は誰もが知っているし、強い馬はピックアップせずとも勝手に上がってくるから。)
今回は完全にクリンチャーのレースだったと考えているので
それをしっかり抑え込んでの完勝は
強さの証明だと感じた。

今回のレースの疲労がどうかというようは話は置いといて
次走以降も期待したいと思う。
妙味という意味であまり重い印は打たなそうだが。。w



クリンチャーに関してだが、
コレは、フロックではない。
というか、フロックという片付け方は、
その後の競馬予想において
非常にマイナスだと思う。
それがまぁ、後付けでもこじつけでも理由づけしたい
というトコに繋がるワケだが。

クリンチャーには力がある。
だから、この2着も
皐月賞の4着も
伊達じゃない。
だが、この馬の本当の良さ・実力が生きるレースは
現状の日本の競馬には ほとんど無いと思う。
そういう意味で GⅠ2着の実績馬とは言え
次走以降は厳しい結果が続くかも知れないという評価。
ただ、どこかでハマれば
また激走してくれないかなと期待もしている。


ポポカテペトルに関しては
クリンチャーよりも好走パターンの幅は広いと思われるので
次走以降危険とまではしないでおく。
→次走狙い馬:キセキ  
→次走危険馬:クリンチャー  

競馬予想型   クライスト教授東小結 予想歴38年 回収率0% 馬体不安もミルコには通じない!
196PV

レースレベル2・・・史上最弱の菊花賞も蓋を開ければ1番人気の優勝。
この点は好評価できるもののそれ以外は単なる偶然の結果でしかないため平均以下の2と評価。

次走狙い馬=キセキ
どんなにレベルが低くても菊花賞を1番人気で勝った馬が弱い訳はないが、それでも同馬が勝った事でこの世代の牡馬で今後重賞クラスで活躍が期待できるのはレイデオロだけ(同馬はミルコのお陰で能力を発揮できるようになったため)と言える。
それでも同馬だけが平均以上の評価ができる唯一の存在なので次走狙い馬に挙げざるを得ない。

馬体重の不安から消してしまったが、馬体の不安もミルコには通じないという顕著な結果になった事には大いに納得させられた。
同馬がすみれSでクリンチャーに敗れていたので余計に軽視したが、すみれSの敗戦は鞍上だった川田のせいと言うのがこれでハッキリしたので「川田の程度を知るには同馬とハープスターを見れば良い!」という良い例になった。

次走狙い馬=アルアイン
馬場はまだしも距離的に不適正だった事は2~4着が全馬2200m以上のレースで勝ち鞍がある事で示された。
よって、今後は中距離に集中できるため今回は負けはしたものの次走狙い馬に挙げる。

なぜ松山を降ろしたのか疑問だったが、ダービー5着の時点で関係者は「松山では長距離戦では勝負できない!」と見抜いていたのだろう。
これで迷う事なくルメールを乗せ続けられるからには今後も十分活躍できるはず。

次走危険馬=サトノアーサー
一度も降りてない強みから好走を期待したが、2着にすみれS勝ち馬クリンチャーが食い込んだ事で「キセキがすみれSで敗れたのは川田だったから!」という事がハッキリ示された。
おそらく馬場のせいにするのだろうが、下手な騎手を長く乗せて大成する馬など絶対にいないのでもう同馬は終わったと判断するしかない。

同馬がここでだらしない結果になったのは馬に悪癖をつける川田の騎手力が低いせいで、やはり縁故で2000勝もさせて貰う福永のモノマネ騎乗する騎手(=馬の能力に頼って安易に後方待機して着を拾う事を旨とする馬を勝たせる騎乗のできない一般人でもできる低レベルの騎手)はこの程度でしかない事がハッキリした。
しかもここまで下手騎手を長く乗せてしまってはもう鞍上強化しても悪癖が付き過ぎて再生するのは難しい。
高額馬で能力は高かった馬だが、残念ながらもう好走する事はないだろう。
(川田はバ川田だったという良い証拠!)

次走危険馬=ミッキースワロー
やはり遠征競馬だと結果の出せない3流縁故調教師らしい結果で終わった。
直線で一瞬見せ場は作ったまでが同馬と横山典弘の限界だったのには『一瞬声が出せただけでも良かった。』と自分で自分を慰めるしかない。
いずれにしても、いくら馬場が向かなかったにしてもこのレベルでTR勝ち馬が掲示板すら外してしまっては同馬もこの先活躍するのは難しいだろう。
道理でデビュー戦からずっと見習いの息子を乗せてた訳で、セントライト記念は義兄との縁故があって勝たせて貰ったにすぎない事がこの結果で証明されたと言える。

こんな厩舎が縁故騎手でG1(NHKマイルC)を勝たせて貰っているようだから競馬学校はロクな騎手が育たないという良い証拠である。

その他=ブレスジャーニー
ここに出てきた事が異常。佐々木厩舎に転厩したのはこんな無茶な復帰戦をさせるためだったのかと正直呆れた。

その他=ウインガナドル
全く落ち着いて走る事ができない展開に巻き込まれたのが不運。馬も津村もどちらも悪い訳ではないので今後の巻き返しに期待したい数少ない存在。

その他=スティッフェリオ
この展開では1周目スタンド前で先行してた時点で惨敗はやむなし。

その他=クリンチャー
なぜ同馬が後ろから競馬したのかは不明だが、先行しなかった事がハマって見事に2着になった。結果オーライとは正に同馬のためにある言葉だと鞍上藤岡佑介のラッキー込みでつくづく思った。今後活躍できれば良いが「ソングオブウインドの武幸四郎よろしくの出遅れラッキー偶然の賜物2着」では「太宰のマイネルよろしく」でこんな好走は2度と望めないだろう。

その他=トリコロールブルー
僚馬ポポカテペトルが大好走し、同馬の方は極端な馬体減で走らされたのではいくら日本人の中では上手い戸崎でも好走できなくて当たり前。ましてや青葉賞で長距離戦は疑問視された馬では凡走もやむなし。

その他=マイネルヴンシュ
3頭しかいない関東馬で一番人気薄だった同馬が4着に頑張った事は前走の長距離戦勝ちから予測できたので大いに納得。ただし、やはり関東馬で騎手格下ではここまでが精一杯だったかと残念に思った。

その他=アダムバローズ
先行馬を落ち着かせないレース展開の一端を担った今回の結果を生じさせた陰の功労馬。それでもこれが同馬の脚質なので3コーナーまでだったにしても良く頑張ったと思う。池添にしても『長く乗っていればこんな立派な見せ場は作れるんだ!』と言うのが分かっただけでもメッケモンである。

その他=クリノヤマトノオー
主戦の和田が降りてる時点で惨敗はやむなし。ましてや幸は牡馬では勝てない松永幹夫2世なのでこの結果は仕方ない。何よりここに参加できただけでもラッキーだった。

その他=ベストアプローチ
長距離実績馬の上位独占になっただけに青葉賞2着だった同馬が息子のための岩田の手抜き発動となってしまったのは正直なところ道理に適わない点は惜しまれる。だが、ポポカテペトルが代わりに好走してるので今回岩田が凡走しても全く問題はないだろう。

その他=サトノクロニクル
福永モノマネ騎手川田で悪癖をつけた馬がセントライト記念をミルコで3着して福永で好走したらそれこそ八○長になるので負けて当然。サトノアーサーと併入してる事でもこの騎手の程度がよく分かる結果。
この騎手がいなくならないと中央騎手は絶対に上手くならないという良い証拠で、こんな騎手が「馬の能力を発揮させるのが僕の仕事」などと言うこと自体が片腹痛い。日本一馬の手綱に掴まっているだけの縁故騎手が何をかいわんやである。
(死ねばいいのに…by浜田雅功調!)

その他=ポポカテペトル
岩田からの乗り戻しで穴の和田が見事に穴をあけた。ただし、クリンチャーと同じで全てが偶然なので今後は元の負け馬になるだろう。

その他=ダンビュライト
最強の1勝馬がここでも面目躍如の掲示板。ただし、これも武豊が鞍上だからこそ成立している事象なので逆に同馬こそ一日も早く適正距離を見つけて2勝目を挙げさせるべき。そうしないとこのままではずっと複勝馬としての癖がついて本当に最強の1勝馬になるだろう。

その他=プラチナヴォイス
なぜ同馬に田辺が配されたのか今でも疑問でこの出入りの激しいレースの中で見せ場すらなかった数少ない馬。論評のしようのない珍しい存在。

その他=マイスタイル
スタンド前から先頭に立つと3コーナー手前で逃げタレた今時珍しい際立ったTV馬。同馬とアダムバローズのお陰でウインガナドルが早々に潰されたので津村を狙ってた人にとっては厄病神でもクリンチャーとポポカテペトルを買ってる人には福の神。いずれにしても同馬も中距離馬だと言えるので今後はマイル戦辺りでの頑張りを期待したい。四位にしては珍しくハデな競馬をしたのが印象的で馬自体はダービー好走の片鱗も見せられなかったのが惜しまれるだけ。
レースレベル:2
→次走狙い馬:キセキ,アルアイン
→次走危険馬:サトノアーサー,ミッキースワロー

競馬予想型   ぶらすぽ東幕下六枚目 予想歴23年 回収率% ルーラーシップの種牡馬としての可能性
5拍手
320PV

菊花賞でこんな条件でのレースは今後ないかもしれないほどの最悪のコンディションで行われた今年のレース。

荒れるだろうなという予感は、1番人気が勝ったものの3連単は55万超えという大荒れの結果に。的中された方おめでとうございます。

自分は先行馬・重馬場適性・スタミナ勝負といった部分を重視して予想をしたが、結果は完敗・・。

今回は早めに投稿させてもらうことができたことで、何人かの方に予想を見ていただき、拍手までいただいたことは予想が惨敗だった中でも今後の励みになりました。この場を借りてお礼を述べさせてもらいます。 m(__)m

たまには当たるかなあという程度の的中率なので、逆神にならないよう次は的中の拍手をもらえるように頑張りたいと思います。


レースの回顧としては、心理的に前につけたいという騎手たちの意識がスタート直後から主張する展開になり、1周目スタンド前ではペースが落ち着いたが、3コーナーの手前でまたペースが上がり脱落していく先行勢が多数続出するほどの先行馬にとっては厳しいレースとなった。そもそも前有利の展開になるだろうという想定が甘かったと反省。前につけることがマイナスだとひねって考えることができればもう少し近づけたかもしれないが、ポポカテペトルはたぶん買えないのでむしろ清々しい感じ。

馬場が変われば着順も間違いなく入れ替わるだろうし、この結果で今後についてどうこういうのはあまり意味がないと思っているが、今回このタイミングでクリンチャーを評価できた人は素晴らしいと思う。個人的に今後重賞では通用するほどの能力はないと思っているので、買うならここしかない!というタイミングだったと思う。母父ブライアンズタイムの血、ディープスカイ産駒の重馬場適性などから誰しもちらっとは考えた馬だと思うが、自分としても前走の負け方がよくなかったこと、同じディープスカイ産駒のスピリッツミノルが菊花賞を惨敗していたイメージが強く結局狙うことができなかった。

勝ったキセキは次のレースでも期待してみたいが、さすがに厳しいレースだった思うので、今年は休養に入り万全の状態で来年の競馬を盛り上げてもらいたい。

残念だったのはミッキースワロー。例年の菊花賞であればこのメンバーなら馬券内はあったと思われるレース振りだったので、この馬もキセキとともに中距離あたりを主戦場にして切れ味勝負でディープインパクト産駒の良血馬たちとどこまで戦えるのかを見てみたい。

ルーラーシップ産駒のG1初制覇となったわけだが、今後の種牡馬戦線にも少なからず影響を与えてきそうで、母父ディープインパクトでG1馬を出せたことは喜ばしいことだと思う。血統表を見ても「エアグルーヴ」「ロンドンブリッジ」など昔から見ているものとしては胸が熱くなる。ただ、これだけ近年の活躍馬が並んでいるということは逆に種牡馬としての飛躍は難しいということ。今後のことを考えるとルーラーシップの種牡馬としての将来は決して明るくはないと思うが頑張ってもらいたい。そんな中、ルーラーシップ産駒の長距離適性・重馬場適性について、1着5着とまずまずの結果がでたことで、強みを発揮できる得意な舞台があることがわかったのは、今後の予想にも活かすことができる結果だった。

ルーラーシップ自身は末脚を武器に追い込んできた馬だったが、産駒には切れ味よりも重馬場適性・トニービンの血が強く出ているイメージなので、京都や新潟などで持続力の必要なレースで狙い目となりそうだ。
→次走狙い馬:キセキ,ミッキースワロー
→次走危険馬:クリンチャー  




”菊花賞 2017 ” の関連競馬予想(386件)  全て表示する
 ãƒ™ã‚¹ãƒˆã‚¢ãƒ—ローチ ◎ 2017/9/24 神戸新聞杯5人/6着 編集長おくりばんと自信C 244字 0点
 ã‚­ã‚»ã‚­ ◎ 2017/9/24 神戸新聞杯2人/2着 浪花の赤い彗星@クワトロ自信C 981字 0点
 ãƒžã‚¤ã‚¹ã‚¿ã‚¤ãƒ« ◎ 2017/9/24 神戸新聞杯7人/7着 naochane自信C 143字 0点
 ãƒ€ãƒ³ãƒ“ュライト ○ 2017/9/24 神戸新聞杯4人/4着 雨龍指数自信B 146字 0点
 ãƒ™ã‚¹ãƒˆã‚¢ãƒ—ローチ ◎ 2017/9/24 神戸新聞杯5人/6着 カタストロフィ自信C 2444字 0点
 ãƒžã‚¤ã‚¹ã‚¿ã‚¤ãƒ« ◎ 2017/9/24 神戸新聞杯7人/7着 遊魂自信C 157字 0点
 ã‚­ã‚»ã‚­ ◎ 2017/9/24 神戸新聞杯2人/2着 だるま自信C 170字 0点
 ã‚µãƒˆãƒŽã‚¢ãƒ¼ã‚µãƒ¼ ◎ 2017/9/24 神戸新聞杯3人/3着 ヨルゲンセン自信B 583字 0点
 ã‚¢ãƒ€ãƒ ãƒãƒ­ãƒ¼ã‚º ◎ 2017/9/24 神戸新聞杯9人/10着 ムトト自信C 373字 0点
 ãƒ™ã‚¹ãƒˆã‚¢ãƒ—ローチ ◎ 2017/9/24 神戸新聞杯5人/6着 ぐつん自信C 388字 0点

”菊花賞 2017 ” の関連回顧(42件)  全て表示する
 ã‚­ã‚»ã‚­ 危 2017/9/24 神戸新聞杯2人/2着 Lv3 BC爺276字 0点
 ãƒžã‚¤ã‚¹ã‚¿ã‚¤ãƒ« 狙 2017/9/24 神戸新聞杯7人/7着 陸968字 0点
 ã‚µãƒˆãƒŽã‚¢ãƒ¼ã‚µãƒ¼ 危 2017/9/24 神戸新聞杯3人/3着 Lv4 ミンケル810字 4点
 ã‚­ã‚»ã‚­ 危 2017/9/24 神戸新聞杯2人/2着 Lv4 FUNNYCAT213字 2点
 ã‚µãƒˆãƒŽã‚¢ãƒ¼ã‚µãƒ¼ 危 2017/9/24 神戸新聞杯3人/3着 Lv5 クライスト教授763字 0点
 ã‚¢ãƒ«ã‚¢ã‚¤ãƒ³ 危 2017/9/18 セントライト記念1人/2着 Lv3 BC爺233字 0点
 ã‚¯ãƒªãƒ³ãƒãƒ£ãƒ¼ 狙 2017/9/18 セントライト記念4人/9着 陸774字 0点
 ãƒŸãƒƒã‚­ãƒ¼ã‚¹ãƒ¯ãƒ­ãƒ¼ 狙 2017/9/18 セントライト記念2人/1着 Lv3 クライスト教授1251字 0点
 ãƒ€ãƒ³ãƒ“ュライト 狙 2017/5/28 日本ダービー7人/6着 Lv3 ドシロー530字 0点
 ã‚µãƒˆãƒŽã‚¢ãƒ¼ã‚µãƒ¼ 危 2017/5/28 日本ダービー5人/10着 Lv4 クライスト教授789字 0点
競馬ナンデ公式ツイキャス

つぶやき
雨龍泥舟
11/22 22:59

ありがとうございます。映像ではイマイチな馬体なので、今後の成長に期待します。ヴィアメディチの馬体は良いと思いますよ。

ドリームパスポート
11/22 22:21

有難うございます。無事に出走してくれることを願います。

編集長おくりばんと
11/22 22:01

ホーカーハリケーンの2016雨竜泥舟1510万円、ヴィアメディチの2016ドリームパスポート4500万円で決定しました

夜明けのばぁた
11/22 21:57

いよいよ正念場です。残り2分!

夜明けのばぁた
11/22 21:50

ラストコールまで残り9分!

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コメント

編集長おくりばんと>>

>>編集長おくりばんと


11/24 09:48

夜明けのばぁた>>

>>編集長おくりばんと


11/24 09:06

編集長おくりばんと>>

>>KUROSHIMA


11/18 14:54

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>>index


11/16 20:58
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