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札幌11R 札幌記念 2011年8月21日(日)
芝2000 3歳上GII 晴良 平均レースレベル2.6

87654321枠番
13121110987654321馬番
ト
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ジ
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ク
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タ
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ナ
ル



馬名



牡5 牡4 牡9 牝4 牡4牝5 牡6 牡8 牡6 牡4 牡4牡8 牝5性齢
57 57 57 55 5755 57 57 57 57 5757 55斤量
福
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丸
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中
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位
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典
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岡
佑
蛯
名
藤
田
伸
吉
田
隼
古
川
吉
騎手
単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ単勝オッズ 単勝オッズ人気
結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順結果着順 結果着順着順
狙…………狙…………………軍神マルス
………………………狙………スナフキン
………危…………………危…はまちん
狙………………危…狙………サニーのす
…………………危……………巫女れいむ
…………………危……………dayan
狙……………………狙…危…月下の素顔
狙…………狙……………危…シーバス
  <予想家の色:◆馬場型 ◆展開型 ◆血統型 ◆騎手型 ◆パドック型 ◆調教型> <背景濃色=自信度S・A>

タイム 2:00.4 4F 47.3 3F 34.7
単勝13番300円(1人気)
複勝13番150円(1人気)2番200円(4人気)8番220円(5人気)

競馬予想型   軍神マルス東前頭一枚目 予想歴13年 回収率137% 札幌記念 復調ムードの5歳世代に注目。
3拍手
2834PV

2011年 タイム 2'00"4 (良) 1FAve=12.04 3FAve=36.12

ラップ
①12.6-②11.3-③12.0-④12.3-⑤12.2-⑥12.7-⑦12.6-⑧11.9-⑨11.3-⑩11.5
1FAveとの誤差
①+0.6 ②-0.7 ③±0 ④+0.3 ⑤+0.2 ⑥+0.7 ⑦+0.6 ⑧-0.1 ⑨-0.7 ⑩-0.5
テン35.9-中盤49.8(3F換算37.35)-上がり34.7 『加速・中弛み』

『加速』・・・逃げ◎ 先行○ 差し△ 追込×
『中弛み』・・・逃げ◎ 先行△ 差し× 追込○

1着トーセンジョーダン・・・ジャングルポケット×ノーザンテースト=グレイソヴリン×ノーザンテースト 〔9-a〕 3-2
2着アクシオン・・・サンデーサイレンス×Dixieland Band=サンデーサイレンス×ノーザンダンサー 〔13-c〕 3-4
3着レッドディザイア・・・マンハッタンカフェ×Caerleon=サンデーサイレンス×ニジンスキー 〔16-b〕 9-6

流れは、テン-上がりのラップ差から『加速』と中盤の弛みから『中弛み』の複合ラップ。過去5年の流れを考えると、毎年『中弛み』が基本の流れとなっていて、オプション的に『前傾』や『加速』といった流れが複合すると考えるのが展開を予想するのには良いのではと考える。展開的には逃げが最も恵まれ、次いで先行、差し・追込には厳しい流れ。また小回りローカルコースということも相まって、前につける馬がやはり好走しやすい条件が揃っていたと考える。

1着トーセンジョーダンは、前走宝塚記念9着(=阪神芝2200m:1.1秒差)からの好走。札幌芝コースは初だったが、函館芝コースは(1-0-0-1)と好走もしていて洋芝適性はあった馬。また札幌記念は中山芝巧者の好走が多く、本馬は中山芝コースは4戦(3-0-0-1)とこのレースに向く適性を有していたと考える。前走は惨敗だが5ヶ月の休み明けでのGⅠ出走なので、叩いた効果に期待して反撃可能と考え、こちらも上手く活きたと考える。近親カンパニーなので、古馬の成長能力も侮れず、今後の好走にも期待する。
ジャングルポケット産駒はグレイソヴリン系で、小回りコースが得意なタイプと広いコースで末脚を繰り出すタイプとがいる。本馬は中山芝コースや函館芝コースなど小回りコースでも好走していて本質は小回りの持続型向きと思うが、速い上がりも繰り出せるので広いコースで末脚を活かすことも可能なタイプ。緩い流れで瞬発力勝負より、持続した流れでスタミナを活かす方が強さを発揮しやすい。ジャングルポケット産駒は菊花賞でも好走しているし、スタミナの豊富な馬が多くステイヤータイプも輩出する。母父ノーザンテーストはノーザンテースト系で、丈夫な体とミラクルな成長能力を有している。2歳や3歳時にも好走する仕上がりの早さはあるが、古馬にて本格化しさらにもう一段階進化する。
No.〔9〕の牝系は、早い時期から好走できるが本格化前までは詰め甘なところがある牝系だが、3歳秋~古馬になり本格化する。小回りコースは鬼門だが、広いコースは好走が多い。分枝記号aは、気性的に素直なタイプが多く、また父親よりもスケールが小さくなる傾向。

2着アクシオンは、前走函館記念3着(=函館芝2000m:0.3秒差)からの好走。札幌芝コースは5戦(2-2-1-0)と好走していて、北海道洋芝コースは得意なタイプ。芝2000m戦も(1-3-2-4)とまずまずの戦績でした。
サンデーサイレンス産駒は、直仔はもう産駒数が少なく現在は母父としての存在が大きいが、近走好走だと連続好走しやすい特性は変わらない。鮮度と勢いが重要なポイントとなる。今回は前走0.3秒差で勢いはあるので、得意の洋芝コースで前走以上の好走を期待し、この特性は活きたと考える。母父Dixieland Bandはノーザンダンサー系で、スタミナはもとよりパワーもあり、力の要る馬場を先行させると強さを発揮し、差す展開では取りこぼしもある。3歳よりも古馬でより強さを発揮する。
No.〔13〕の牝系は、クラスの壁をキャリアを積みながら超えていくタイプが多い牝系。叩き良化型でもある。分枝記号cは、高い心肺機能をもち開幕週・最終週や重馬場での持久力勝負に強い特性がある。

3着レッドディザイアは、前走有馬記念14着(=中山芝2500m:1.4秒差)からの約8ヶ月の休み明けでの好走。札幌芝コースは初で、中山芝コースも(0-0-0-1)と好走歴はなかったが、さすがに現役最強牝馬ブエナビスタのライバルだけあって、不利な流れの中復調した能力での好走と考える。
マンハッタンカフェ産駒はスタミナ型サンデーサイレンス系で、ステイヤータイプだが素軽い先行力を持ち、難儀な不発が少ない堅実さが特徴で前半に脚を溜めれば鋭い瞬発力も使える。また道悪の成績が良く、パンパンの良馬場よりも多少時計の掛かる馬場向き。丈夫さが取り柄で、詰まったローテーションや高齢馬が穴をあける。一度は成績が下降して伸び悩んだ時期はあったが、今回の好走を見る限り再上昇可能と考える。このあたりはマンハッタンカフェのしぶとさが活きていると考える。母父Caerleonは、種牡馬の持ち味を活かしつつ持続するスピードや豊富な成長力を伝える能力に優れている。
No.〔16〕の牝系は、早い時期から走るのだが3歳秋以降に本格化する成長力があり、また叩き良化型のステイヤー特性がある。そのため距離延長で本領発揮のタイプが多い牝系。分枝記号bは、鮮度と勢いが好走に重要なポイント。決め手には欠けるが自在性があり、格上げ戦に強く、重賞初挑戦など鮮度の高い時は好走率が高い。昨年の不調時から長期休み明けで今回出走した鮮度の高さが活きたと考える。復調ムードが伺えることからも今後の活躍に期待する。

4着コスモネモシンは、前走クイーンS2着(=札幌芝1800m:0.0秒差)からの好走。クイーンSからは連闘だったが、クイーンSからのステップ馬は札幌記念でも好走することが多く(=クイーンS→札幌記念:05年2着→1着ヘヴンリーロマンス、06年3着→2着レクレドール、07年5着→1着フサイチパンドラ)、本馬も8番人気で4着好走と着順を上げることも多い。来年以降もクイーンSからの連闘馬には注意したい。
ゼンノロブロイ産駒はスタミナ型サンデーサイレンス系で、脚を溜めて鋭くキレるタイプが多いサンデーサイレンス系の中で、速いペースを追いかけて前で展開し踏ん張る競馬もこなせる適性の広さが持ち味。フジキセキ+マンハッタンカフェ的な特徴を有し、万能型のイメージ。人気馬がしっかり好走する比較的堅実なタイプが多い。産駒は中山芝コースでの好走が多く、東京芝コースでは3着になることが多いのが特徴で、コーナーワークが上手いということで小回りのローカルコースにも向くと考える。また産駒は道悪で馬場が悪くなっても好走可能なタイプが多く、10年オークス(=やや重)などからも馬場が渋って距離延長なら好走しやすい特徴を有している。母父Singspielはサドラーズウェルズ系で、距離に関係なくハイペースを先行して押し切るスタミナと底力がある。マイル~中距離ではスピードにも優れている。海外では中距離もこなすが、日本では特にマイル重賞を得意とし、淀みなく流れる流れや底力の問われる展開で本領を発揮する。
No.〔14〕の牝系は、早い時期にも活躍する馬もいるが、総じて晩成型で古馬になって強さを発揮する。分枝記号cは、開幕週・最終週や重馬場での持久力勝負に強い傾向。

今年の結果から反省して、札幌記念のポイントは、
①流れは『中弛み』が基本。
②「ローカルコースの鉄則」が活きやすく、4コーナー5番手以内に位置取りそうな馬。
③欧州スタミナ型血統(=大系統ノーザンダンサー系)に注目。
③札幌コース巧者は要注意。中山芝コース巧者も適性高し。
④特注ステップは宝塚記念組。クイーンSからの連闘馬にも注意。
と修正する。
→次走狙い馬:トーセンジョーダン,レッドディザイア     

競馬予想型   スナフキン西前頭十一枚目 予想歴28年 回収率0% 札幌記念2011回顧
5拍手
2958PV

デキがいまひとつでも定量戦では実力馬は強かったです。
G1級のジョーダンとディザイアの2頭に、走られちゃいました。
お手上げです(--;

ジョーダンは力が一枚上でしたし、
ディザイアはこの休養でリフレッシュの効果あり。
秋が楽しみな2頭です。

ここ勝負のアクシオンはやはり目イチの仕上がりでした。
軸馬はコイツでしたね。

ボクの本命カリバーンは5着(汗
道中口を割っていたように、休み明けで力んでました。
早め先頭もデキが伴っていなかったようで、伸びず。
これで次は変わって来るんじゃないかな?

ぜんぜんダメだったヤングアットハート(汗汗
中団前からいい位置取りも、追走に余裕がなく直線も伸びず。
このクラスでは力不足と距離不足を感じました。

コスモネモシンは小回りが合っていて、いい差し脚でした。
終いは良くても、勝負どころでズバッと来る脚がないと掲示板なんですよね。
次の牝馬限定で上位人気は確定で、差し馬の流れかどうかに注意したいです。

トップガンは不安だった斤量増、相手強化なのに脚をタメずの逃げ。
前後半1000m60秒ですから、先行勢も後続の脚も温存させるペースを作ってしまいました。
結果として、レース止めてるし、何の策も感じられずでした。
重賞じゃもう無理かな~
レースレベル:3
→次走狙い馬:カリバーン       

競馬予想型   はまちん西序二段三十三枚目 予想歴26年 回収率% 典さん極端すぎるよ・・・ヾ( ̄o ̄;)オイオイ
4拍手
3043PV

 予想では『このメンバーでG2勝ちの称号が与えられるのはいかがなものと思うが・・・。』と書いたが、G2を2勝しているトーセンジョーダンなら相応しかったか。

 1000m通過が60.4。これだけならちょっと遅いペースで済むのだが、そこからさらに12.7-12.6と遅くなりやがった、後方の馬はこの時点で前にいけなければお話しにならないわけで、捲り上げてきたレッドディザイアはもう少し後からだったために最後に脚が止まってしまったということ。実況は差し切るもんだと思ってただけに恥ずかしかっただろうな(´゚ω゚):;*.':;ブッ

 トーセンジョーダンはハナにこだわらず好位からの競馬。有馬記念では自分でスローに落として健闘したが、今回はペースがあがって4角前では騎手の腕が動く始末。年老いてズブくなってきたのかもしれないが、スローでのヨーイドンの競馬は向いていないな。それでも勝った今回は相手に恵まれたとしかいいようがない。秋天は距離不足だからジャパンカップや有馬記念のほうが合っていると思うがまだパンチ不足に思えるな。

 アクシオンは吉田隼人くんがスタートしてから積極的に前をとりにいったのが結果的に良かった。担当厩務員?が今回で定年らしいし、洋芝以外ではもう苦しいんだから、-14kgでピークに持っていった感がある。サンデーサイレンス産駒のピーク時は嫌っていたが、残り少なくなると応援したくなるわな。まあ年内で引退だろ。

 レッドディザイアは予想で『秋に向けて始動の一戦で勝負気配は低いと思える。』と書いたが、地力で3着を確保。終わってみれば『なるほどな』。まあ力落ちじゃなかったことだけでもわかったのは収穫か。

 コスモネモシンは消耗戦向きだけにこの結果は上々。よほど調子が良いのか、洋芝適正が高いのかだろう。牡馬相手では勝ち切るイメージはないし、牝馬限定でもチョイ甘が続くと思うけどな。次はどこを使うかわからないが蹴飛ばしてみたい気分で一杯。

 カリバーンは休み明けの影響もあったのかもしれないが、33秒台の上がりを使える馬だけにコース不向きも。マイネルスターリーはG2の定量戦とはいえ、相手は強くないし、自分の庭ともいえるコースでこれではどうしようもないなぁ。デキ落ちか。ヤングアットハートはもうちょっと距離があったほうがいいんだろうな。

 キングトップガンは典さんは逃げることも想定内だったとは思うが。前が有利の展開でこれだけ失速してはな。上積みもなかっただろうし定量戦ではきつかったということか。

 レースレベルはメンバー内容どれをとっても並以下。よって『2』。
 次走の狙い馬はなし。危険馬だらけだが、これ以上の好条件は望めないアクシオンと上記で書いたように、蹴飛ばしてみたい気分で一杯のコスモネモシン。
レースレベル:2    
→次走危険馬:アクシオン,コスモネモシン

競馬予想型   サニーのすけ西関脇 予想歴15年 回収率82% 予想とはかけ離れているけど・・・
6拍手
3245PV

×にした馬がワンツースリーではどうにもならないわけですけど、惜しくて惜しくて狂おしいほど惜しいレースよりはすっきりした気持ちですね。

1着 ×トーセンジョーダン
懸念していたのは追い出しを我慢した時の切れ負けだったのですけど、3コーナーから押していましたからその時点で懸念は無駄になってしまいました。福永騎手もやればできるんだなと思います。三浦騎手が有馬記念の時にこの馬の切れないという特徴をわかっていればもうちょっと面白い競馬ができたのになぁと思います。
結果的に外枠もよかったでしょう。マカニビスティーとマイネルスターリーが外から早めに並びかけてくれましたからね。そうなったらいくら福永騎手でも追い出しを我慢するわけにはいかないですからね。負かしたアクシオンは内枠を利して内で溜める競馬をしていたので好対照に映りました。
福永騎手でこれだけやれるならば次走以降は誰でも。きちんと特徴を捉えてくれる騎手が乗ってくれるならばテン乗りでも。


2着 ×アクシオン
去年の金杯の予想でこんなことを書いています。
「体を絞れないアクシオンは危険ですね。屈腱炎で長く休んでいただけに、夏の北海道滞在で絞り、涼しくなってくると3戦連続で関西へ遠征競馬。もう寒くなったこの時期に脚元を気にしながらの調整で調教後の馬体重が+18。遠征競馬ではないここは大幅馬体増で出ることは確実。冬場は嫌って妙味なのかもね。」
実際当時の金杯は+14キロでかなり太く映りました。勝ったけどね。今年の函館記念の馬体重がちょうどこの金杯と同じ場体重。まだまだ絞れる余地があったということ。今回は-14キロ。北海道とはいえだいぶ蒸し暑かった最近のお天気も実ったのでしょうかね。それと余程洋芝が合うのか・・・いずれにしろ次もその次も初志貫徹でもう買わないのだけど、気になってしまう存在だな・・・
レースとしては枠を利して内で我慢して開くのを待つ作戦。トーセンジョーダンのしぶとく長い末脚には屈したけどレッドディザイアのあの切れ味に屈しなかったのはすごい。函館開催で特に印象に残らなかった吉田隼人騎手ですけど、仕事はしましたね。


3着 ×レッドディザイア
海外遠征明けだったとはいえあの有馬記念を見てしまってはここでいきなり重い印を打つ勇気は私にはありません。何でこんな馬に◎とかつけれるの?と正直思ってました。
走る気さえ戻っていればこの3着も納得です。ラジオNIKKEIの実況さんが「レッドディザイア!これはキレが違うか!?」的な実況をしましたけど、あれは誤実況ではないですよね。切れは明らかに何枚も上手でした。一瞬しか使えなかったのはやはり久々の分。ただ秋の楽しみは増しました。


4着 ◎コスモネモシン
すごくいい位置で競馬をしてくれたけど4コーナー手前でマカニビスティーを捌けずに仕掛けが遅れてしまいました。切れ勝負では敵いませんから苦しくなりました。
それでもカリバーンは交わせたから一定の評価をしなくては。ただ小回りは向いている点、前走のように実は洋芝向き?と思われる点などから大きなレースでというわけにはいかないだろう。どこかで負けてもらってまたいつかどこかで穴馬としてなら面白いけど限定戦だと人気になってしまうだろうなぁ。


5着 △カリバーン
パドックでの捌きが硬い硬い。いかにも叩いてよくなりそうな感じがします。よって次走狙い馬。
レースぶりも持ち前の先行力で粘り混ませるというデュランダル産駒ってほんとにお父さんとは違うんだなとエリンコートのことも思い出してしみじみ。こういう異色な馬は好きなんですよね。


6着 △ネオヴァンドーム
ちょっと引っかかってましたね。体も細くなっていた感じで。京都のOP特別なら巻き返してもよさそうだけどまた間隔が開いてしまうのかな。


7着 ○マイネルスターリー
捲りというほどでもない3~4コーナーでの進出は結果的には中途半端になってしまいました。丹内らしい騎乗でした。やるなら思い切って先週のコスモネモシンのような騎乗をするべきだったんだろうとは思いますが、近しい厩舎じゃないから遠慮してるのかな。洋芝も得意なのにもったいない。


他

9着 △ダンスインザモア
もっと捲り合戦になって前がズブズブになってくれないとね。ハンデ戦で軽量馬が勝ちに行く激しい展開とかの方が向くのかもですね。歳は喰ってるけど堅実なのでまたいずれどこかで。


10着 ▲ヤングアットハート
4番人気とはビックリだけど・・・。
内に潜り込ませて直線にかける競馬が合っているわけがないんだけど・・・このジョッキーは何度この馬で切れ負けしているんでしょうか。この馬は後藤騎手が乗ってるときにだけ買うことにしましょうか。


12着 ×キングトップガン
横山典騎手が下級条件でよくやる作戦。勝てそうにないなぁと思った時の逃げが炸裂。やっぱり別定戦ではこんなもんでしょう。
レースレベル:3
→次走狙い馬:カリバーン,トーセンジョーダン
→次走危険馬:キングトップガン  

競馬予想型   巫女れいむ東十両九枚目 予想歴2年 回収率10% 北海道巧者どうしちゃったの?・・・でもこれが現実(+追記
8拍手
2960PV

縞すいか(以下す):れいむ、起きたの?
巫女れいむ(以下れ):うん; 寝落ちしちゃったね。眠ったけど、やっぱりスッキリしなくてね・・・。
少女ゆかり(以下ゆ):悲しいけれど、くじけなさんな。競馬ナンデの巫女さん☆

れ:トーセンジョーダンは、人気に応えたね。私もだけど、買っていない人・不支持派は、この馬と鞍上にかなりの不満と疑いの見方をしていたというところよね。
ゆ:そして、人気から見て、北海道巧者のマイネルスターリーには、世間はさほど期待してなくて、またその通りの結果になってしまったことになるわね。
す:レッドディザイアとアクシオンは来たおw

れ:私はWin5をやっているからね。この場で公言している以上、せめて◎か○で1着馬を当てないとダメなのよw
ゆ:おぉっ、心は折れていなかったのね。
れ:くやしいけどこれが現実。1着は1番人気。マイネルスターリーを◎にして外したのは、自分の過ちであり愚かさであるということよ。
す:21日の午前中は、レッドディザイアに◎でいきたかったみたいだけど?
れ:こう続けてレースを見ていると思うのよw
自分が(たまたま)見続けていた馬 > ほとんど見てなくてなじみのない馬
私の心はこんな感じだったわ。
す:れいむ、今はまだ勉強、勉強だお!
ゆ:そうよ。たった1・2か月で、良い実績を簡単に出せると思う方が間違っていると思うわね!
れ:・・・・・・・まぁね。


↓
追記

大外枠に入ったトーセンジョーダン。たたかれる?福永J。1番人気もなんか嬉しくないようなw
でも福永Jはさすがの騎乗でしたね。敢然とした逃げを打つこともなく、かといって外周りのロスで甘んじたくはないという姿勢で、最後までしっかりと乗りました! インタビューではなんか嫌味な感じもしましたが・・・そう言ってはいけないでしょうか^^; 素晴らしい騎乗だったと思いました!
そして、トーセンジョーダン。1番人気にしっかりと応えましたね。厳しいGⅠ戦線を戦ってきただけのことはあります。ここは強かった!
この馬を推さなかった自分の愚かさ。このレースはここに尽きます。
推したマイネルスターリーですが、結果は単に北海道巧者であるだけで、本当の強さまでは兼ね備えていなかった。それを見極められなかった自分の無力さを、とにかくただ嘆くばかりです ><;
事前からトーセンジョーダンのことをよく掴んでいなかった。でもこれは言い訳にしかなりませんね><; 今回は勉強です。     
→次走危険馬:キングトップガン  

競馬予想型   dayan_eyes西前頭九枚目 予想歴17年 回収率90% 逃げたか・・・それもありだよね・・・
7拍手
3192PV

 週末は時間が取れないので早めの予想をしていましたが、枠順が決まった時点でかなりほころびのある予想になってしまいました。トーセンジョーダン、外枠です。

 先行力のあるトーセンジョーダンですがこの枠からなら様子を見るように、ゆっくり前へ。決まった逃げ馬が居ないので、やはりなれない先行策に出る馬が居るわけですが、ハナを切ったのは本命のキングトップガン・・・逃げは厳しいとの予想は皮肉にも当たり、トーセンジョーダンの横綱相撲。

 キングトップガン、カリバーン、アクシオンあたりが前に出てくれて、楽にレースを支配できたものの、人気に応えたトーセンジョーダンは流石、GIとなると、相手が強化されすぎますが、この世代では確固たる存在感を示しました。

 レッドディザイアも3着、休養明けならまずまずの戦績。今後に期待できるないようですが、牝馬限定戦でも上のほうはライバルが強力ですね。

 思い切った逃げに出たキングトップガン、逆に言うと思い切った作戦でしか勝ち目が無かったのか?2勝を挙げた横山騎手の判断、今後は軽々に買えない。

 一番人気に×を打っての予想は、来てしまったらしょうがないと割り切ってはいますが、予想でも書いたとおり、センスの無いハズシ方をしてしまった。。。     
→次走危険馬:キングトップガン  

競馬予想型   月下の素顔西幕下二枚目 予想歴15年 回収率% 札幌記念2011回顧
6拍手
2786PV

おかげ様で馬券はジョーダンの単勝をGET。
馬連が主軸ですが、今回はヤングアットハート・カリバーン・アクシオン・レッドディザイア・キングトップガン・コスモネモシンと相手を絞りきれなかったので単勝で攻めて見ました。



12.6-11.3-12.0-12.3-12.2-12.7-12.6-11.9-11.3-11.5
前半5F 1.00.4
後半5F 1.00.0

参考
10年札幌記念(アーネストリー)
12.6-10.8-11.2-12.3-12.4-12.6-11.9-11.8-11.7-12.1
前半5F  59.3
後半5F 1.00.1

11年AJCC(トーセンジョーダン)
13.0-11.9-13.0-12.8-12.7-12.5-11.8-11.4-11.5-11.3-12.3
前半5F 1.03.4
後半5F  58.3



今年は前後半ほぼ一緒のタイム。トーセンジョーダンが力通りに勝ったと言うところですかね。
てか、上がりが34秒台中盤~後半のレースにトーセンジョーダンは強いですね。平均ペース以上のレースで前に付けて最後34秒台でまとめるんだからGⅡクラスではトップなのも納得です。おまけに自分で動けるから不発が少ない。
しかし、逆にGⅠを地力で勝つにはもう一押し足りないような。34秒台前半であがってこれたら間違いなくGⅠ級なんですけどね。惜しいなぁ。

天皇賞を勝とうと思ったら、ある程度のペースで逃げてどれだけ粘れるか。。でしょうか。
有馬記念なら展開の助けを借りて(速いペース前提で)番手から早仕掛け?
でもなぁ、ほとんど同型にジョーダンを強化したようなアーネストリーがいるからなぁ。アーネストリーの方がレース作るの上手そうだし。




1着 トーセンジョーダン
上で述べたように、ここでは力が一枚上でした。あがり33秒台になりにくい小回りのGⅡはこの馬の庭ですね。
パドックを見る限り恐らく完調では無かったので、更に上昇を望めると思います。
次は直接天皇賞でしょうか。それともオールカマーか毎日王冠を叩くんでしょうか?オールカマーに出てきたら本命候補ですかね。
天皇賞は上記の戦法希望。如何でしょう?御意見ありましたらぜひぜひ!





2着 アクシオン
去年と同じ様な馬体で出てきましたね。ちょっとお腹が緩くて、歩き方が堅い。僕の好みではない感じです。SS産駆はお腹がスッキリしているスラッとした馬体で、歩き方もスマートという印象なんですがf^_^;
で、昨年は切ったら3着にしっかり来てたので、この馬はこれで良いのかな~?  と思ってたのをパドック見てて思い出しました。
洋芝が得意ってのもありますけどね。確か馬券対象から外れた事ないですよね?

昨年のアーネストリーが作ったキツイレースで落ち目とは言えダービー馬と競ってたので、メンバーやら臨戦過程やら考えるとこの結果も納得。

8歳だし、今後はちょっと上位争いは厳しいかな?




3着 レッドディザイア
能力的にはメンバー2番手でしたが、8ヶ月の休み明け。それが問題でした。結果論ですが、最後はやっぱり8ヶ月の休み明けが響いたかな~と。
ただ、能力2番手というのがそもそも違うかもしれません。
実はレッドディザイアはアクシオン(洋芝補正の掛かった)と同等orそれ以下なのかも。。
能力を出し切ってた場合、反動がちょっと心配ですね。
この点も御意見聞いてみたいので、宜しかったら是非!






4着 コスモネモシン
頑張ったんじゃないでしょうか。能力通りかと。




5着 カリバーン
個人的に重賞級と期待してる馬です。が、初重賞がGⅡでジョーダンにレッドディザイアに洋芝補正のアクシオンで更に7ヶ月の休み明けではさすがに。。と思ったんですけど。
思ったよりも頑張りました。今秋実を取りに行くのか格上挑戦するのか注目ですね。実を取るのは冬になってからでもいい気がするけどなぁ。どちらがこの馬のために良いんだろうか。





10着 ヤングアットハート
カリバーンと似た着順で掲示板辺りかな~と思ったんですが、全然ダメ。ちょっと予想外。



12着 キングトップガン
こちらも負けすぎな気が。。使い詰めのツケやら57キロやら逃げやら色々マイナスが重なったのかな?
こちらも御意見頂戴したいです。宜しかったら。
レースレベル:3
→次走狙い馬:トーセンジョーダン,カリバーン
→次走危険馬:アクシオン  

競馬予想型   シーバス西前頭十四枚目 予想歴13年 回収率89% 札幌記念2011回顧
8拍手
3289PV

キングトップガンがスタート直後あっさりハナを奪い、
トーセンジョーダンは控えて隊列はスンナリ。
レースは前半60.4、後半60.0というほぼフラットな流れ。
道中(3角付近)で動いていく馬も少なく、ラスト2ハロンで11.3と一気に加速する、
いわゆる直線ヨーイドンの競馬。
4着コスモネモシンを除けば上がり勝負に対応可能な馬が上位を占めた印象。

1着トーセンジョーダン
番手追走から外を回るロス&道中でマクられて終了と思ったが、
キングトップガンがペースメーカーのようなラップで逃げて、
同馬の地力が発揮しやすい流れになったのが好走要因だろう。
道中外から一気にマクられるようなこともなく、
スムースな競馬から地力で他馬をねじ伏せての勝利だが、
アルゼンチン共和国杯、AJCC時よりも迫力に欠ける印象で、
状態自体は決して良くなかったか。
今回は色々恵まれた印象だが、次走はここを叩いての良化が期待できる。

2着アクシオン
思ったよりも前の位置取りになったが、結果的には先行策が奏功。
道中は番手のインでジッと脚をタメて、直線入り口で狭いインを突いて伸びた。
文句なしの騎乗だったが、本来のレースぶりで無い分最後で止まってしまったか。
得意の洋芝、-14kgの仕上げで完璧に乗っての2着で次走に向けての上積みは皆無。
休みを入れずに使ってくるようなら次走危険馬としたい。

3着レッドディザイア
想定通りの後方からの競馬。
3,4角で徐々に進出し、上がり勝負となった直線では大外から一瞬鋭く伸びるが、
残り100mで止まってしまったのは休み明けで体調一息だったのが原因だろう。
この馬の持ち味であるキレを活かせる展開になったことも大きい。
半年以上の休み明け、体調一息でこの内容なら、秋向けて視界良好と言えそう。

4着コスモネモシン
道中はレッドディザイアとほぼ並走の位置取り。
道中馬群の中に位置取ったためか、早めに番手を押し上げられず、
4角では馬群の真ん中を突いたため、前が空いた時にはすでに遅し。
直線では最後までしっかりと伸びており、やや脚を余した印象。
キレ味勝負にもなっても大きく崩れず、ある程度地力を示した格好だが、
もう少し上手く乗っていれば複勝圏もあったか。

5着カリバーン
道中2番手から4角先頭の正攻法の競馬。
直線一瞬抜け出したのだが、そこから更に伸びる脚は無かった。
休み明けとしては及第点の内容で、叩いた次はもっとやれるだろう。

7着マイネルスターリー
3,4角はトーセンジョーダンをマークするような競馬だったが、
直線に向いたところで一気に突き放されてしまった。
上がり勝負になって展開が向かなかった面もあるが、
道中口向きが悪くリズムよく走れていなかった印象も。
他馬に合わせる競馬よりも自分の競馬をして欲しかった。
丹内Jに重賞は遠いのか。

10着ヤングアットハート
道中はインの好位でロス無く進んでいたが、
3,4コーナーで馬群が密集したところで前のアクシオンが壁になって進路が無かった。
同馬に不向きな上がり勝負なった上で、致命的な仕掛け遅れとなっては成す術無し。
内を捌く器用さに欠ける印象で、小回りコースなら
前走のように外を回ってのマクりで見直したい。
レースレベル:2
→次走狙い馬:トーセンジョーダン,レッドディザイア
→次走危険馬:アクシオン  



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つぶやき
編集長おくりばんと
07/17 12:26

スコットさんご指摘ありがとうございます。修正しておきました。何かありましたらまたぜひ言ってください

クライスト教授
07/16 03:30

函館記念一点的中でもやはり自信度Eではダメな模様!(認識)

スコット
07/13 13:53

プロフィールのところで、6月7月の予想が見れないのはなぜ…?

雨龍泥舟
07/12 17:11

入札方式のPOG、持ちポイント2億5000万Pのうち1憶5000Pを使って落としたのがブルトガング。泣きたい。他に大した馬は取れていない。...

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コメント

クライスト教授>>

>>クライスト教授


07/18 05:02

編集長おくりばんと>>

>>クライスト教授


07/18 00:17

あみー>>

>>あみー


06/24 20:40

のび犬>>

>>あみー


06/24 10:35

夏影>>

>>夏影


06/23 09:40



17
函館記念
◎マイスタイル
○マイネルファンロン
三連単4-6-10番
52,140円 的中

クライスト教授
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