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新着予想>菊花賞2012結果回顧一覧

京都11R 菊花賞 2012年10月21日(日)
芝外3000 3歳GI 晴良 平均レースレベル3.1

87654321枠番
181716151413121110987654321馬番
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馬名



牡3 牡3牡3牡3 牡3 牡3 牡3 牡3 牡3 牡3 牡3 牡3 牡3 牡3 牡3 牡3 牡3牡3性齢
57 575757 57 57 57 57 57 57 57 57 57 57 57 57 5757斤量
小
牧
太
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真
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照
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位
吉
田
隼
内
田
博
騎手
単勝オッズ 単勝オッズ単勝オッズ単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ単勝オッズ人気
結果着順 結果着順結果着順結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順結果着順着順
……狙………………………………危…狙シーバス
……狙……………………………………狙軍神マルス
……狙……………………………………危index
……狙………………………………………予想屋マス
………………………………………狙危狙カタストロ
…………狙…………………………………BC爺
……狙………狙…………………………危まじん
……………………狙………………………のび犬
……………………狙………………………月下の素顔
……………………狙……………………狙クライスト
………狙…………………………………狙dayan
…………………………………………狙…pipop
  <予想家の色:◆馬場型 ◆展開型 ◆血統型 ◆騎手型 ◆パドック型 ◆調教型> <背景濃色=自信度S・A>

タイム 3:02.9 4F 48.3 3F 36.1
単勝1番140円(1人気)
複勝1番110円(1人気)16番360円(4人気)15番390円(7人気)

競馬予想型   シーバス西前頭十四枚目 予想歴14年 回収率50% 菊花賞2012回顧
3拍手
3063PV

最近忙しく回顧を書くのがかなり遅れてしまいました。
申し訳ありません。

総評
勝った馬が強かった!
と言えば簡単だが、ほぼすべての馬が脚を使い切った
観ていて清々しいくらい気持ちの良い競馬だった。
スローからのヨーイドンな長距離レースばかり見せられて
嫌気が差していた競馬ファンにも納得が行く、
レース内容だったのではないだろうか。
ただ、故障により春の上位勢力がこぞって姿を消した
中でのレースだけにレベルは4とした。

1着 ゴールドシップ
スタートで出負けして最後方からの競馬。
2週目の坂下から仕掛けて行って、坂の下りで
先行集団をひとマクリ。
直線でも末脚は衰えず、メンバー最速の上がりを使って
1馬身と3/4差の圧勝。
ゴール前でも脚が止まっていたという印象はまったく無く、
他のどの馬よりも早く仕掛けて、他のどの馬よりも伸びた
という暴力的とも言える強すぎるレースぶりに、
久々に競馬を見てシビれを感じた。

これで鞍上はどれだけ早く仕掛けても止まることは無いと
確信できたはずで、今後ダービーのような脚を余す競馬を
する可能性はかなり低くなったと言えるだろう。

ただ、やはり問題はテンの遅さ。
小回りコースで内枠で引いて、中途半端なスタートを切ると、
内で包まれて勝負所(同馬で言うと残り6~5F当たり)で、
前の進路を確保できないということになりかねない。
今後は如何に勝負所でスムーズに押し上げられるかが、
カギになりそう。

現時点でオルフェーブルに対抗出来うるのは同馬だけと
考え、現時点で有馬記念での本命としたい。

2着 スカイディグニティ
勝負所で勝ち馬が動いたところ一緒に上がって行き、
直線で勝ち馬に一瞬迫ったが最後は突き放されてしまった。
ただ、最後で脚が上がったという訳では無く、
同馬なりに最後まで伸びているという印象。
鞍上がレース中で脱臼していた影響も、
最後伸びに若干影響した可能性もある。

近2走でタフな流れでこそ力を発揮するタイプということが
証明された格好で、今後もこういう流れになれば
古馬相手の重賞でもいつでも突っ込んでくるだろう。

次走はステイヤーズSが濃厚なようだが、
3歳馬で軽斤量で出られる点は有利で、
今回のレースぶりから距離が延びる点も不安無し。
仕掛けを遅らせすぎなければ当然勝ち負けだろう。

3着 ユウキソルジャー
道中馬群の中に入れてしまい、勝ち馬が動いたところで
前が壁になり一緒に動いて行けず、更に4角で外を回す
コースロスも響いた印象。
それでも直線ではスタミナを活かして最後まで伸びて、
脚が上がった4着馬ギリギリ交しての3着と格好は付けた。
ただ、もう少し勝負所でスムーズに運べていれば
楽々と3着は確保していたかなという印象。

長距離適性を多分に見せつけた内容ではあったが、
正直1、2着馬とは差がある印象だけに、
これからの成長に期待といったところか。
次走はステイヤーズSという話もあるが、
クラシックディスタンスにも対応可能なだけに、
自己条件でしっかりと勝ち上がり狙っても。

4着 ベールドインパクト
後方から4角でマクって勝ち馬に迫り、
直線では2着馬と叩き合いながら一瞬勝ち馬に迫ったが、
最後は脚が上がって後ろから来た3着馬に差されてしまった。
勝負所で外を回るロスはあったが、仕掛け所はほぼ完璧。
それでも最後に脚が止まってしまったところを見ると、
やはり3000mは長いのだろう。
同馬に関してはディープインパクト産駒という点で、
馬券から外していたが、ゴール手前まで肝を冷やされた。
次走はステイヤーズSとのことだが、
今回のレース内容を見る限りこれ以上距離が延びて
良い印象は無く、次走の消し馬とした。

5着 ラニカイツヨシ
後方から、勝ち馬が動いたところで一緒に動いていって、
4角では勝負圏内に居たが、直線入り口突き放された。
それでもそこからしぶとく伸びて5着を確保。
4着には直線半ばで1馬身以上突き放されたが、
最後は半馬身差まで詰め寄っており、
同馬のスタミナと底力を見せつけたられたという印象。
中京コースでの2連勝の内容からタフな馬場のほうが、
合う印象で冬、春の中京や洋芝コースでの走りに再注目。
レースレベル:4
→次走狙い馬:ゴールドシップ,スカイディグニティ
→次走危険馬:ベールドインパクト  

競馬予想型   軍神マルス東前頭一枚目 予想歴14年 回収率137% 菊花賞 JC&有馬記念に向けて①。
2569PV

2012年 タイム 3’02”9 (良) 1FAve=12.19 3FAve=60.97

ラップ
①13.0-②11.9-③12.2-④12.2-⑤11.6-⑥11.6-⑦12.6-⑧12.5-⑨12.3-⑩12.2-⑪12.5-⑫12.2-⑬11.9-⑭11.8-⑮12.4
1FAveとの誤差
①+0.8 ②-0.3 ③±0 ④±0 ⑤-0.6 ⑥-0.6 ⑦+0.4 ⑧+0.3 ⑨+0.1 ⑩±0 ⑪+0.3 ⑫±0 ⑬-0.3 ⑭-0.4 ⑮+0.2
テン5F60.9-中盤5F61.2-上がり5F60.8 『一貫』

『一貫』・・・逃げ△ 先行○ 差し◎ 追込△

1着ゴールドシップ・・・ステイゴールド×メジロマックイーン=サンデーサイレンス×マイバブー 〔16-h〕 4-2
2着スカイディグニティ・・・ブライアンズタイム×ノーザンテースト=ロベルト×ノーザンテースト 〔2-c〕 7-4
3着ユウキソルジャー・・・トーセンダンス×オースミタイクーン=サンデーサイレンス×ノーザンダンサー 〔16-b〕 12-10
4着ベールドインパクト・・・ディープインパクト×ドクターデヴィアス=サンデーサイレンス×ヘロド 〔4-r〕 12-6
5着ラニカイツヨシ・・・タヤスツヨシ×ヘクタープロテクター=サンデーサイレンス×ミスプロ 〔1-o〕 9-4

流れは、テン-中盤-上がりのラップ差がほとんどなく『一貫』の流れ。近年の菊花賞では珍しく、過去5年の流れと比較しても中盤が弛まなかったのは今年のみ。またタイムも近5年では速く、昨年オルフェーヴルが3冠達成したタイムとほぼ同じタイムであることからも、好走した1着馬ゴールドシップの強さは素直に評価べきと考える。展開的には、差しが最も恵まれ、次いで先行、逃げ・追込には厳しい流れと考える。

1着ゴールドシップは、前走神戸新聞杯1着(=阪神芝2400m)からの好走。京都芝コースは初で、芝3000m戦も初でした。神戸新聞杯好走馬は近年菊花賞での好走が多く、本馬は12年皐月賞馬で、ダービー5着馬。ダービー1~4着馬が菊花賞を回避し、前走神戸新聞杯1着好走からも、本馬の芝2400m戦(1-0-0-1)という成績からスタミナの裏付けも信用できると考えて好走に期待し、結果1着好走。最内枠を引き当て距離ロスを軽減できる点もプラス要因と考えましたが、まさかの位置取りで17-17-4-2と捲って好走。捲って好走できる脚質であると考えはしましたが、菊花賞のセオリーから考えるなら、今年が『一貫』の流れであったために好走できたと考える。中盤が弛む流れだったなら差し届かずの可能性のあったレースと考えます。それでもやはり今回の好走については能力を素直に評価して、今後の活躍にも期待したいと思います。どちらかというと東京芝コースよりも中山芝コース向きのタイプと思うため、JCよりも有馬記念でより狙いたい馬と思います。
 ステイゴールド産駒はスタミナ型サンデーサイレンス系。ステイゴールドは母父ディクタスの特性がでていて、サンデーサイレンスというよりはサッカーボーイに近い特徴があり、夏~秋にかけてよく軌道に乗ることが多い。ディクタスのスタミナ型の特性とまた強敵相手に食い下がる勝負根性は、ステイゴールド産駒の持ち味。1戦燃焼型のタイプも多く、惨敗後から涼しく巻き返す能力も高い。断然人気よりも穴で狙いたいタイプで、人気馬よりもその人気馬をマークする立場の方が好走しやすい。母父メジロマックイーンは晩成型の成長力があり、古馬で本格化するステイヤー血統だが、2歳~3歳時にも第1次の成長段階がある。叩き良化型で、中長距離での好走が多い。ステイゴールド×メジロマックイーン配合は、ドリームジャーニー、オルフェーヴルを輩出していて、芝2500m以上のGⅠ好走の多いスタミナの裏付けもある配合でもあり、やはり有馬記念向きの血統配合と考える。
 No.〔16〕の牝系は、早い時期から走るのだが3歳秋以降に本格化する成長力があり、また叩き良化型のステイヤー特性がある。そのため距離延長で本領発揮のタイプが多い牝系。分枝記号hは、揉まれ弱く、基本的には広いコースがベストで、器用さには駆けるが、広いコースでの持久戦は得意。小回りコースの場合は外枠か先行策が必須。ステイヤー特性のある牝系でもあり、叩いた効果も上積みとして期待できるし、なおかつ距離延長もプラス要因になる牝系なので、菊花賞では牝系としては、前走トライアル好走ならば信頼性が高い牝系と考え、来年以降も狙いたい牝系と考える。

2着スカイディグニティは、前走セントライト記念2着(=中山芝2200m:0.2秒差)からの好走。京都芝コースは(0-0-1-2)で、芝3000m戦は初でした。芝2400m戦(1-0-0-0)、芝2600m戦(1-0-0-0)とスタミナは豊富で、距離が延びてから好走が多くなったステイヤータイプの馬にて、相手強化もステイヤータイプの馬にとっては能力を引き出すためにプラス要因になること、前走で自己最速上がりで好走していることから成長もみられる点に期待して評価し、結果2着好走。外枠だが、本馬も先行できる脚質でもあり、今回『一貫』の流れでそのスタミナ適性が素直に問われたことで、好走したと考える。次走有馬記念挑戦ならば、好走の多いロベルト系でもあるし、先行できる脚質という点では好走が期待できる馬ではないか?と思うので、ぜひ積極的に挑戦してほしい。今後の活躍に期待したいと思います。
 ブライアンズタイム産駒はロベルト系で、スタミナ豊富な持久力血統で、タフな展開に強く、ペースの緩まない流れで本領を発揮する。強い相手や厳しい展開こそ秘めた能力が発揮され、間隔を詰めたローテーションやマイルの忙しい競馬をはさむなど、スパルタ的な刺激で調子を上げる。母父ノーザンテーストはノーザンテースト系で、丈夫な体とミラクルな成長能力を有している。2歳や3歳時にも好走する仕上がりの早さはあるが、古馬にて本格化しさらにもう一段階進化する。距離の融通性もある。ブライアンズタイム産駒は有馬記念では好走が多いロベルト系だし、母父ノーザンテーストも有馬記念で好走の多い血統でもあり、父×母父からはぜひ有馬記念に挑戦してほしい血統配合。菊花賞好走の3歳馬は、有馬記念直行のステップなら好走も多い点にも期待できると思うので、出走するようなら狙ってみたい馬と考える。
 No.〔2〕の牝系は、2歳戦から走れる仕上がりの早さとクラシックでも好走する成長能力を有した牝系。古馬での成長力も豊富。直線の長いコースでの末脚勝負に強い。分枝記号cは、開幕週・最終週や重馬場での持久力勝負に強い傾向。欧州的な瞬発力を秘めるがゴチャつく展開は苦手。今後の成長力にも期待できる牝系でもあり、これからの活躍にも期待します。

3着ユウキソルジャーは、前走神戸新聞杯4着(=阪神芝2400m:1.1秒差)からの好走。京都芝コースは(2-0-0-0)、芝3000m戦は初でした。芝2400m戦(1-0-0-1)、芝2600m戦(1-0-0-0)と距離が延びて好走が多い馬でもあり、スタミナ的には不安は少ない馬と考え、結果3着好走。やや外枠だが先行脚質でもあり、内に潜り込めるチャンスはあると考えましたが、位置取り的には差しとなり、今回は展開で最も恵まれた馬と考える。その上でスタミナが問われた流れでもあり、好走条件が揃っての内容のため、より上位の1・2着馬を今回は素直に認めたい。
 トーセンダンス産駒はサンデーサイレンス系で、ダンスインザダークの全弟。兄ダンスインザダークの産駒は菊花賞でも好走が多く、春シーズンは成長がまだ追いつかず能力だけで走るがこの時期になると成長も追いつき真価を発揮する。なので同配合のトーセンダンスも適性や成長力は似るはず。ダンスインザダーク産駒はスタミナ系サンデーサイレンス系で、大物を輩出するしスタミナ抜群なのだが器用さに欠け、ギアが入れば迫力満点の長い末脚を使う一方で、トップギアまでに時間がかかり瞬時に反応できないという弱点を併せ持つ。トーセンダンス産駒はダンスインザダーク産駒ほどステイヤーの感じはなく、中距離タイプが多いが不器用さは似ているので本領発揮は厳しい流れや相手強化はプラス要因と考える。母父オースミタイクーンはノーザンダンサー系で、時計の速い芝向きの軽いマイラー血統で、平坦コースがベター短距離のスピード比べにも向く。
 No.〔16〕の牝系は、早い時期から走るのだが3歳春以降に成長を始め、距離が延びて本領発揮が多いステイヤー特性を持つ牝系。叩き良化型も多い。分枝記号bは、基本的に晩成傾向で使い減りしないタイプが多く、鮮度と勢いが好走に重要なポイント。重賞初挑戦など鮮度の高い時は好走率高し。決め手には欠けるが自在性があり、格上げ戦に強い。No.〔16〕の牝系は、1着馬ゴールドシップと同じ牝系でもあり、やはりステイヤー特性の強い牝系であると再確認しました。

4着ベールドインパクトは、前走神戸新聞杯10着(=阪神芝2400m:1.9秒差)からの好走。京都芝コースは(0-1-1-1)、芝3000m戦は初でした。京都芝コースの重賞では、12年きさらぎ賞3着(=京都芝1800m:0.7秒差)、12年京都新聞杯2着(=京都芝2200m:0.4秒差)と好走歴があったことが、好走要因の一つと思われる。ロングスパート傾向が強いレースに適性が高く、今後も京都芝コースでは警戒が必要な馬と考える。
 ディープインパクト産駒はサンデーサイレンス系で、広いコースで加速をつけながら全開になる末脚が武器で、スローで脚を溜めてキレキレの瞬発力を繰り出す。一瞬でトップスピードに乗れるタイプと点火に時間がかかるタイプがいて、前者は馬体重が軽い馬、後者は馬体重の重い馬が多い。道中が速いペースだと脚をなし崩しに使わされて末脚が鈍るので、距離短縮の速い流れの時には過信禁物。逆に距離延長で緩い流れとなるときには狙い目。スローでしか好走歴のない馬の距離短縮時は、疑って掛かる方が良い。母父ドクターデヴィアスはヘロド系で、スプリンターやマイラーの活躍馬が多いが、距離馬も輩出し距離適性に幅はある。芝向きのスピードを有しているが、母父としては内蔵されているリボー系の影響なのか、スタミナを活かしての単騎逃げなどで、穴になることが多い。
 No.〔4〕の牝系は、2歳時にも好走可能だが、3歳春から力をつけてクラシックでも好走することの多い牝系。成長能力に優れ、スタミナも豊富。2歳時はもともとの素質で走る感じだが、3歳春シーズンになると実が入り始め、3歳秋以降の成長力は豊富。分枝記号rは、あらゆる条件を平均的にこなすタイプ。様々な経験が活きやすいタイプでもある。

5着ラニカイツヨシは、前走セントライト記念5着(=中山芝2200m:0.6秒差)からの好走。京都芝コースは(0-0-0-1)、芝3000m戦は初でした。芝2000m以上の距離では掲示板外はなかった馬で、内枠での好走も多かった馬でした。菊花賞は長距離を走るという点で、より距離ロスの少ないコースを通れるというのは強みになり、そのため内枠の馬か外枠でも先行して内に位置取れる馬が好走が多い。今年の場合、1着馬ゴールドシップは1番枠、4着馬ベールドインパクトが3番枠、5着の本馬が4番枠とやはり内枠が多いというのはポイントと考える。
 タヤスツヨシ産駒は地味目のサンデーサイレンス系で、力強いフットワークとスタミナを武器にダートの中距離で安定感を示す。芝ではジリっぽさがつきまとい、時計のかかる馬場や消耗戦が予想される展開での穴狙いが賢明。母父ヘクタープロテクターはミスプロ系で、素軽い先行力と立ち回りの巧さがあり、直線平坦コースが得意。急坂コースで泣いていた馬がローカルコースで好走するパターンが多い。淡泊でごちゃつく展開が苦手なので、揉まれない先行策はプラス要因。
 No.〔1〕の牝系は、クラシックで好走が多く3歳春にはある程度完成する、完成度が高く仕上がりの早い牝系。3歳秋シーズンは成長のピークになりやすい。分枝記号oは、時計のかかる馬場や上がりのかかる展開で能力を発揮するが、急坂に弱い。シーズンオフも得意。

菊花賞のポイントは、
①『中弛み』が基本。前につけられる経済コースを通れる馬が好走しやすく、4コーナー5番手以内が好走しやすい。
②スタミナ型サンデーサイレンス系重賞。ロベルト系も好相性。非サンデーサイレンス系配合馬は割引。
③No.〔1〕〔2〕〔4〕〔9〕〔16〕の牝系は好走しやすい。前走トライアル好走のNo.〔16〕の牝系は特注。
④神戸新聞杯好走馬で、ダービー上位好走馬なら堅軸となる。神戸新聞杯で4着前後でキレ負けした馬なら、反撃可能。
⑤セントライト記念組は、時計の速いレースでの好走馬は中距離のスペシャリストなので軽視すべき。
⑥裏路線の鮮度の高い馬は要注意。
⑦内枠有利。最内枠の馬は特注。
→次走狙い馬:ゴールドシップ,スカイディグニティ     

競馬予想型   index西前頭三枚目 予想歴111年 回収率0% 大味すぎ
2804PV

奇怪な予想は見事に外れました。
でも、まだゴールドシップは信用してません。

疑い深いんです。

でもコスモオオゾラの消しは当たったでしょ。

当たるんですよ、こんな予想でも。

まあいいです。



回顧

世間では3歳が強いって言ってるようです。TVでも言ってましたし、ラジKでも言ってました。

私はそうは思いません。

1000万条件戦を勝ち上がって菊花賞に出走した馬が多かったですが、相手を見てみればオルフェーヴル世代の4歳馬の駄馬どもで、オルフェーヴル以外が余りに弱い4歳に勝って菊花賞に出て来ても、皐月賞をあんなレースして勝ったゴールドシップ相手に勝負になる訳が無い、とは戦前思ってました。

だいたい、あんな大味のレースをしようと思ってるジョッキー心理とか、力差が歴然としてないと、実行まではしないでしょ。

そう、

あんなレースをやっても勝てる相手だったってことです。


神戸新聞杯でも「負けるはず」と予想したが、圧勝。
相手が「弱すぎて」

菊花賞では「神戸新聞杯以上に弱すぎて」圧勝。


だいたい、皐月賞で回顧したが、この馬が皐月賞を勝った時点で「終わってる」んです。

尚且つ、エアシャカールとかの世代みたいに皐月菊の2冠馬だろ?
先が知れてる。


まあこの世代のダービー馬が「片棒」を担がなくて良かったは良かったが。




とりあえず2着馬は長距離馬っぽい印象を得たので別だが、他の17頭は下級戦で見かけたら「消し」ますわ。
レースレベル:1
→次走狙い馬:スカイディグニティ  
→次走危険馬:ゴールドシップ  

競馬予想型   予想屋マスター東十両八枚目 予想歴23年 回収率% ゴールドシップが格の違いを見せつける
6拍手
2344PV

第73回菊花賞では、
断然人気のゴールドシップ(内田博幸)が
人気に応えて勝利し、
皐月賞に続く2冠目を獲得した。

競馬理論は、
日本ダービーで掲示板を確保した中で
唯一の出走馬となったゴールドシップを、
これまでの対戦メンバー比較から、
能力断然のため人気あっても逆らえないと判断し、
本命に予想した。

レースでは、ゴールドシップは、
最内枠ながらも行き脚がつかず
最後方からの競馬となった。

そしてゴールドシップは、
2週目の向こう正面から大外を回って
徐々にポジションを上げると、
4コーナー過ぎでは早くも先頭に立ち、
スカイディグニティが外から迫ってくると、
もう一伸び見せて第73回菊花賞を制覇した。

ゴールドシップの第73回菊花賞の結果は、
外から迫ってきたスカイディグニティを
突き放したことからもわかるように、
着差以上に余裕のある内容であった。

よって今後のG1戦線の競馬においても、
第73回菊花賞のメンバーの中では
ゴールドシップに最上位の評価を与えるべきである。

となると、問題はゴールドシップが
古馬の一線級相手でも通用するか否かということになるが、
外を回って差のない競馬をした
日本ダービーの内容から、
3歳世代ではトップクラスの実力であること、
そして今年の3歳馬のレベルの高さも考慮すると、
ゴールドシップが古馬相手のG1戦線でも
好走する可能性は高いと、
競馬理論では判断している。

一方、第73回菊花賞の2着には、

記事の続きはこちらからお読みください!
http://www.keibariron.com/database/kikkasho

予想屋マスター http://www.keibariron.com/
レースレベル:3
→次走狙い馬:スカイディグニティ       

競馬予想型   カタストロフィ西前頭二枚目 予想歴15年 回収率% 菊花賞2012回顧
7拍手
3313PV

3:02.9  13.0 - 11.9 - 12.2 - 12.2 - 11.6 - 11.6 - 12.6 - 12.5 - 12.3 - 12.2 - 12.5 - 12.2 - 11.9 - 11.8 - 12.4


  正直レース回顧をする必要があるのかというほど、3000m走って縦長にならず、平均的な競馬の上で強い馬が強い競馬をして押し切ったという感じ。菊花賞 は強い馬が勝つというけれど、馬場に合せてしっかりとしたラップを刻めば強い馬が勝つんですよ。そういう意味でレースとしては素晴らしいレースでしたが、 回顧をするとなると、あまり見どころが無かったりします。


 1着ゴールドシップはゲートこそ五分に出たが、スタート直後の坂も堪 えたか、かなり押されているが前に進まずに最後方まで下がってしまう。1周目のスタンド前で1頭交わす程度。ただペースも平均的で馬群も凝縮している状況 で、追走しやすい状態のまま1~2角へ。向こう正面でしっかりと外に出すと、じわっと仕掛けてポジションを上げて捲っていき3列目外で3角。3角でその勢 いのまま緩めずにじわっと外からポジションを上げ3番手、4角で中目、更にポジションを上げて内で抵抗するマウントシャスタに並びかけて先頭で直線。序盤 でマウントシャスタを早々に捻じ伏せ単独先頭に立つと、相手は外に絞られる。外からスカイディグニティが伸びを見せるが、L1でその追撃を許さずにさらに 少し離して1 3/4馬身差の完勝となった。もう説明不要ですね。この馬は完全にステイヤーだと思います。とにかくばてないのがこの馬の魅力。ダービーの敗因はポジショ ンと脚を出し切る競馬が出来なかったというところ。やっぱりこの馬はテンが脆いというのが弱点ですね。だから3000mぐらいあった方が安定するんでしょ う。今回ペースが上がってくれた割に団子だったというのも展開面では恵まれたところはある。それでも最後方からペースを上げて一気に捲って捻じ伏せたんだ から実力もここでは1枚2枚は抜けた存在だったと思います。課題は序盤のポジショニングと、スローで動き出しやトップスピードを問われたときでしょう。平 均的な競馬向きなのは間違いないです。オルフェーヴルほどはトップスピードを感じない馬なので。東京よりは中山や京都のような要所で下り坂が有る舞台の方 が合っていると思います。その点では有馬記念に期待。有馬でこういう競馬をするとオルフェーヴルの目標になりそうではあるが、ガチンコ勝負が見たい。久し ぶりに熱くなるレースを見れたので、ウチパクとゴールドシップに感謝したい。菊花賞馬の名に相応しい強い馬です。


 2着スカイ ディグニティは出負けして後方から競馬を進める。そこから少し外を回してポジションをじわっと押し上げて中団の後方ぐらいには付けて進める。そこからは大 きくポジションを変えずに外目を終始追走して1~2角。向こう正面でマウントシャスタの後ろを追走し、徐々に手が動きだしてポジションをじわじわ上げてい く。そこにゴールドシップが外から捲っていく形で3角。3角で2列目の中目、上手くマウントシャスタの後ろにつくと、4角で更にマウントの外にゴールドが 上がってきて有力馬を前に置く理想的な形で2列目の中目、1馬身半差ほどで直線。序盤で外からしっかり伸びを見せ、ゴールドシップ一頭に相手が絞られる。 L1で一瞬はゴールドを飲むかというほどの脚を見せたが、最後は脚が上がって逆に少し離されて2着に終わった。メンディザバルが4角で脱臼しながらも最後 までしっかりと追っていた姿はかっこよかった。馬としては、先にゴールドに動かれて、最後まで詰め切れなかったところを考えると、やはり持久力ではゴール ドシップには適わないなと。だが、それでも他はしっかりと抑えきっていて、この世代のステイヤーとしては事実上のNo.2と言っていいと思います。あと、 メンディザバルの進路取りが本当にうまかった。マウントシャスタが目標になるレースだったので、ここにゴールドシップが外から絡んでくると予想していたな ら最高のポジションだったわけだし、実際にそうなったんだから、これを意識してやっていたとするなら凄い展開眼の持ち主だなあと思った。脱臼で目立つ不本 意な形だけど、それ以外のレース運びも素晴らしい騎乗でした。


 3着ユウキソルジャーは五分のスタートから積極的に好位ぐらいの 位置を確保するが、内外に大きく広がった状態になり、窮屈でポジションを少し下げるような形で1周目のスタンド前。結局中団にまで下がって1~2角へ向か う。向こう正面で内目、ちょうどスカイディグニティを外に見るような形で追走していたが、ここにゴールドシップが捲りをかけにいき、ペースアップ。3角で ようやく外に出し、4角でそこから押し上げて3列目の外目、4馬身差ほどで挑戦。序盤で外からジリジリ伸びるが上位とは伸びに差があった。だが、L1で伸 びを見せ始めると、最後はばてたベールドインパクトを交わしての3着にぎりぎりで滑り込んだ。ん~正直な感想を言うと、メンディザバルと秋山の差だったか なという感じはする。別に悪い騎乗じゃないし、運もあったとは思うんだけど、直線あの位置からゴールドシップやスカイディグニティ相手に差し切れるという イメージはないんだよね。やっぱり少なくとも直線までには同じ位置で競馬したかった。その点で、要所のペースアップに対応できない位置にいた分だけワンテ ンポ仕掛けが遅れたのは致命的だったと思う。最後まで伸びているし、この馬の持久力は少なくともスカイディグニティとは匹敵しても良いレベルにあると思 う。それだけに、要所でスムーズさを欠いてポジションを上げられなかったのは痛かった。ゴールドとはともかく、スカイディグニティとは今後も良い勝負をす るんじゃないかなあ。


 4着ベールドインパクトはスタートはまずまずで好位を進んでいたが、外からの押し上げが多く、窮屈になっ て少し下げて中団で競馬。前半出していったせいもあったか、そこから終始掛かってしまう。スタンド前では少し立ち上がるような形にもなり、結局後方に下が る。ゴールドシップが向こう正面で押し上げていくような形になるが、これにワンテンポ遅らせる形で仕掛けて3角へ。3角の下りで外から一気にポジション アップして3列目の外、そこから4角で大外を回して2列目まで押し上げて1馬身半ほどの差で直線。直線序盤で外から一旦は一番いい脚を使って2番手まで伸 びてくるが、ここで脚が衰えてしまいスカイディグニティに交わされる。L1では更にしんどくなって、最後はユウキソルジャーに交わされての4着に終わっ た。これは将来名ステイヤーになるかもしれませんな。今回フラットな競馬だったので、比較的有利不利がないレースなのは確かなんだけど、この馬の場合序盤 のポジショニングに脚を使って前目で競馬をした割に、1周目のコーナーでポジションを下げなるを得なくなるほど窮屈な競馬になってしまった。出していった うえに、3角の下りで抑えが効きにくい状態で4角が窮屈だと苦しい競馬になったと思う。そこから掛かった上にポジションダウンで後方まで下がってとなる と、当然だけど最初から後方で構えているよりも消耗しているはず。そう考えれば、途中まで良い脚を使えていたことを考えてもこれまでのパフォーマンスから も確実にステイヤーだと思いますね。驚くほどパフォーマンスを上げてきた。正直スムーズだったら2着はおろかゴールドシップに際どいところまで行ってたん じゃないかなあと思っています。今後長距離路線でかなり面白い一頭になりそう。菊花賞の上位は本当に良い素材が揃っていると思います。


 5着ラニカイツヨシはまずまずのスタートだったが、外が押し上げていくのですっと下げて中団後方での競馬に。1周目の3~4角では何とか抑えて前にスペースを作って追走して後方に下がってホームストレッチ。そこでは落ち着いていて、しっかりと折り合って最内で進める。向こう正面でゴールドシップが押し上げたのに呼応して仕掛けてゴールドの後方からポジションを徐々に押し上げて3角。3角で外目、中団から一気に3列目の外ぐらいまで押し上げていく。4角で一杯に追われて2列目の外まで押し上げて1馬身半差ほどで直線。序盤で苦しくなってベールドインパクトやスカイディグニティに先を行かれる。しかしL1でもう一度頑張って抵抗し、最後は3着争いまでは食らいついたが5着に終わった。ポジションが後ろになってしまったのが誤算だったかなという気はしますね。内でもう少し前のポジションを取りたかったと思うけど、ベールドインパクトの方が先に一つ前に行っちゃったので苦しくなった。あそこからゴールドに合せて仕掛けていくのは賭けだったとは思うけど、結果的にはよく頑張ったなという感じ。しぶとさは良いものはあるけど、上位陣も結構強い内容だったし、現時点では少し差はあるんだろう。ただ、早めに動いて目標になった点は評価したいところ。この馬がどの程度やれるかが、レースレベルを測る良い物差しなのかなと。


 6着ロードアクレイムは五分のスタートだが無理せずに後方に下げて競馬。1周目の坂の下りで少し掛かるそぶりは見せたが、それぐらいであとはうまく折り合ってスタンド前。道中は内目を立ち回ってロスなくという形で1~2角。向こう正面でもゴールドシップの仕掛けに対して、最内から前のスペースを徐々に詰めていく形で追走して3角。3角でも内目をロスなく追走、4角でも窮屈ながらもしっかり進路確保して中団内目ぐらいで直線。道中は最内から抜け出しを図るものの、そこまでの脚はなく、あとはL1でもなだれ込むだけの6着完敗に終わった。騎乗に関してはパーフェクトだと思います。平均ペースで1~2角からは全くロスなく、かつブレーキを掛けたり前が壁になったりということは一切なかった。これで負けたならこの距離で平均的な競馬では力負けだったとしか言えませんな。祐一もこういう競馬を勝てる馬でやれるようならそのうち大きいところを獲れても良いんだけどなあ。海外遠征が身になってくれていれば。後はもうちょっと謙虚さを思い出してもらいたい。今回の騎乗は非常に良かったと思う。馬券は買ってなかったけど、これで負けたなら馬券買った人も納得でしょう。


 8着フェデラルホールは五分のスタートから、積極的に前にポジションを取りに行って、3列目の内ポケットを確保する。スタンド前でコスモに前のスペースを突かれてはいられてしまったので一つポジションを下げて中団に吸収されるような形で1~2角へ。道中はコスモオオゾラの後ろを追走していたが、ペースアップと共にコスモが苦しくなったので一つ外に出て交わして3角へ。3~4角では内目を比較的スムーズに追走して、スカイディグニティの直後につけて3列目の中目、3馬身差ほどで直線。序盤で追われてどこまで、という流れだったが、結局そこまでの脚は見せられず。最後は一杯になっての8着完敗。競馬としてはスムーズに運んで、勝負所でもロスなく、かつ一番いいところに進路を取って動いたし、後は直線どこまでという競馬で伸びなかったんだから仕方ない。完敗でしょう。


 9着マウントシャスタは五分のスタートからある程度出して中団で競馬。道中は馬群の中でスムーズに進めていく。向こう正面で外から動き出してじわっとポジションアップ。しかしマウントが動き出したと同時にゴールドもこれに合せて押し上げてきたので完全に目標になる形で3角へ。3角で2列目まで押し上げ中目追走、4角で先頭に立つが、この外にゴールドが襲い掛かって差がなく直線。序盤で力尽きると最後はじわじわと下がっていって9着の惨敗となった。まあ、これは賛否両論ある内容かなと。個人的には馬を考えると仕掛けが早すぎたなと思う。外から押し上げて強引に押し切るような競馬向きじゃないし、トップスピードを活かすためにも、平均ペースだったし3~4角はできるだけロスなく運んだ方が良かったと思う。なんか終始外々だったので、どこかで内に入れていればなあという感じ。まあ、実際それができるかどうかとなるとタイミング的にも難しかったけどね。あの位置で2角を過ぎたら、動かざるを得ないし。ゴールドに先に行かれると辛いというのも良くわかる。でもあそこでマウントが動いたら、それはもう流れが切り替わるスイッチになるわけで。そして、それで押し切れる馬ではなかったのは神戸新聞杯からも毎日杯からも明らかだったから、個人的には残念な展開になったと思う。ま、あそこで動くという選択肢を選べる川田だから勝てたGIもいっぱいあると思うし、今回はうまく嵌らなかったということでしょう。馬自体はあそこから動いてゴールドを目標にされたことを考えれば悪くはないけど、こういった平均的な競馬では持ち味が出ないだろうし、距離も長かったんだと思う。ベストは2000ぐらいだと思うんだよなあ。


http://blog.livedoor.jp/catassan/
→次走狙い馬:ゴールドシップ,ベールドインパクト
→次走危険馬:フェデラルホール  

競馬予想型   BC爺西前頭一枚目 予想歴11年 回収率91% 同じロベルトでも天地の差
2332PV

勝ったゴールドシップは後方から捲って押し切り。
凄いインパクトは無かったですが、止まる感じもなく。
まぁもともと伏兵タイプですし、こんなもんでしょうけど、
流れが向いた割には微妙な内容という印象でした。

2着スカイディグニティも捲ってしぶとく。
前走はともかく、ここでも来るとは恐るべしBTの底力。
他の種牡馬がだらしないとも言えますが。

3着ユウキソルジャーはしぶとく差し。
正直、父がダンスの全弟とかは関係ないと思います。
他の全兄弟の種牡馬を見ても全く傾向は違いますし。
単純にローテが抜群でした。

ミルドリームはゴールドシップと同じように上がるも力尽き。
やはりシンボリクリスエスじゃきついですねぇ。
レースレベル:2
→次走狙い馬:ミルドリーム       

競馬予想型   まじん西小結 予想歴23年 回収率138% ここでは負けられないでしょう!
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ゴールドシップの勝利当然と言えば当然メンバーを見れば準オープンの馬ばかり役者が違うでしょ!

となるとこの菊花賞は強いメンバーでやっていないだけに次走有馬かJCに出てきても今年は強い馬がまだまだいます。菊花賞で見せたような超ロングスパートで今後勝てるかと言えば疑問。改めて次走は見直したいところです。とはいえ今年の3歳世代も強いのでしょう。毎日王冠がいい例来週の天皇賞楽しみです。

直前で乗り替わってしまっていたコスモオオゾラ本当に気が付きませんでした。柴田大和あっての意外性なだけに岩田JKとのコンビでは力は出し切れていなかったと思います。岩田JKももう少し流し気味でレースを運んでくれればいいのにおっつけていくから最後足が止まってましたね。柴田大和JK無念でしょうから早く復帰してコスモオオゾラとのコンビをみせてください!次走なんでしょう?いずれにしても弥生賞の勝ち馬ですからしばらくは追いかけたいと思います!

スカイディグニティもよくやりましたね。春のクラシック不参加で重賞2着2回ですから自己条件からしっかり上がってきてもらいたいです。

個人的には内田JKおめでとうございますですね。
レースレベル:2
→次走狙い馬:コスモオオゾラ,スカイディグニティ
→次走危険馬:ゴールドシップ  

競馬予想型   のび犬東十両四枚目 予想歴9年 回収率100% 言い訳
2619PV

あまりにも酷い予想を晒してしまったため、言い訳の意味も込めてレース回顧をw


ゴールドシップは強かったです。須貝調教師が言っていたようにまるで「鬼ごっこ」ですね。「さぁ、みんなお逃げ。捕まえてあげるから」といった感じ。
予想通り出足がつかずに後方からになって、予想通り早すぎる仕掛けで上がっていったんですが、私の予想を遥かに超える強さで押し切ってしまいました。
あんな競馬で勝たれたら他の17頭は為す術がないですね。


期待したディープ産駒達はガチンコのスタミナ勝負になって惨敗。

マウントシャスタは明らかに距離の限界を露呈した負け方。まぁ、神戸新聞杯で気付けよって話なんでしょうけど……
川田騎手の騎乗には文句無いです。勝ちに行ってくれましたね。ただ、いかんせん距離が長すぎた。
中距離路線に戻っての巻き返しに期待します。

ロードアクレイムは全く見せ場がなかったですね。どこにいたのか探すのが大変でしたw
福永騎手にはエリモエクスパイア的な2着を期待したのですが、直線の伸びも今ひとつで単純に能力が足りなかったですね。

おっと思わせてくれたのはベールドインパクト。
四位騎手は上手く乗れなかったと言っているようですが、全くそんなことないですよね。完璧ではなかったのでしょうが、馬の特徴を活かした素晴らしい騎乗だったと思います。
ディープ産駒の中で一番重たい血統(母父ドクターデヴィアス)が来たあたり、このレースがいかにタフなレースだったかがわかります。
あと、きさらぎ賞・京都新聞杯好走馬はやっぱり要チェック。
ワールドエースとトーセンホマレボシがいたらどうなっていたんでしょうね……


スカイディグニティとユウキソルジャーは血統的に「菊花賞一発屋」という感じ。
ただ、地味なサンデー系で菊花賞3着と言えばビートブラックが春天でもやらかしていますし、ユウキソルジャーはどこかでやらかすかも?ちょっとオカルト入ってますけどw


今年はメンバーが低調と言われていましたが、1000万下を快勝してきた馬が多く、血統的にも長距離でこそと言った馬が揃い、レースもスタミナ勝負になりました。なかなかレベルの高いレースだったと思います。
そこで楽勝したゴールドシップは強いと思いますけど、あのズブさはなんとかならないものでしょうか。どこかで不発があるんじゃないかと怖くて軸にできないんですが。
→次走狙い馬:マウントシャスタ       

競馬予想型   月下の素顔西幕下二枚目 予想歴16年 回収率% 菊花賞2012回顧
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金曜日にJRAの菊花賞CM(ミスターシービーのやつ)を見て、無尽蔵にスタミナがある、且つスタートがイマイチ・・・というゴールドシップも、ミスターシービーみたいな作戦を取るかもな~とか思ってたら、その通りのレースでした。


こうなると、ゴールドシップに早めにこられる分、前の馬は苦しくて、後ろからの馬が上位に流れ込んでくると。



それにしても、坂の上りから仕掛ける作戦って、見てて思いのほか気持ちよかった。
最後脚を余さないからかなぁ。




最後の直線は正に 「強い馬が勝つ」 レースだったと思います。





あと、思ったことといえば。
ディープインパクト産駒は、2400mまでっぽい気がしました。
どの仔を見ても3000m長そう。。







13.0-11.9-12.2-12.2-11.6-11.6-12.6-12.5-12.3-12.2-12.5-12.2-11.9-11.8-12.4
前半1000m 60.9
中盤1000m 61.2
終盤1000m 60.8



終始タンタンと流れてのスタミナ勝負になったんですね。
ゴールドシップとしてはいい流れだったんじゃないでしょうか。


上位の顔ぶれを見ると納得ですね。




これがスローになってたらどうなったんだろう。

マウントシャスタがもっと上位にいたんだろうなぁ。
ベールドインパクトも最後バテてなかったかも。


と、思います。
ゴールドシップ以外は、展開一つでどうとでもなるレースだったんじゃないでしょうか。







各馬短評
1着 ゴールドシップ
今日のメンバーではさすがに力が抜けすぎてました。
今日もスタートは速くなかったし、この先のGⅠで活躍できるかどうかは展開次第・・・と言ったところでしょうか?
能力的には問題ないですし。もちろん、オルフェーヴル程は強くないと思いますが。




2着 スカイディグニティ
スタミナが活きる展開で、ユウキソルジャーと並んでこの馬に良かったんだと思います。
イメージ的にはアルナスライン。もしくはファストタテヤマ?
アルナスライン・ファストタテヤマ程は強くないかもしれませんが。
アルゼンチン共和国杯とか目黒記念とか京都大賞典とかで面白そう。







3着 ユウキソルジャー
最後バテ気味だったベールドインパクトをちょこっとだけ差しての3着なので、この先はどうでしょうか。
しばらく静観して、成長と経緯を見守りたい。







4着 ベールドインパクト
最後バテちゃったように見えたんですが。
鈴木由希子さんイチオシだったけど、惜しかったな~。
でも、京都は走ってきますね。
今後も京都の重賞でやらかしてくれそうに思います。





5着 ラニカイツヨシ
母父ヘクタープロテクターでこの激走。侮れず。
今後どういったレースするんでしょうかね?






6着 ロードアクレイム
ちょっと距離が長かったですかね。ジリジリは伸びてるんですが。
2000~2400mに戻ればまたやってくれるでしょう。
どのクラスまでいけそうかは、一旦保留。
GⅢなら良い勝負出来ると思うけど。






9着 マウントシャスタ
やっぱり距離が長かったですね。中距離でしょう。
中距離ならかなりいいところまで行けると思いますが。
鳴尾記念に出てこれば1番人気なんじゃないですか?
→次走狙い馬:マウントシャスタ       

競馬予想型   クライスト教授東関脇 予想歴33年 回収率250% 消長激しく実力通り!
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自分で動いても勝ち負けできる馬が他の馬の潰しあいまで味方につけたからには完勝して当然。これを見ても力差ありすぎた今年の菊花賞は1強体制を証明しただけで決してレベル的には高くない。
よって、優勝馬の今後を鑑みて並みのレベル3とする。

■…ゴールドシップ
抜けた存在であることを証明したからには今後はオープン馬を牽引していかねばならないはず。
よって、出てくる限りは全てのレースで期待馬となる。

■…マウントシャスタ
負けても同馬が力を持っていることに何ら変わりはない。
ただし、今後は中距離路線での活躍に限られること必至となるため次点の狙い馬とする。

“長距離戦は騎手の腕”…近年の菊花賞には珍しくその通りになった。
それでもレース全体の流れも、また各騎手の騎乗ぶりにしても誰も不手際がなかったレースとなったのにはとても幸いだったと見ていて満足させられた。
よんい君にしても自分が降りた馬についていって危うく大穴3着になりかけたのは面子が保てて良かったのではないだろうか。(3着になってもメンディザバルが先着してるのだから全く不思議ない結果だろう)
また秋山くんにしても「札幌時に自分が乗っていた強い馬の優勝」であるからには逆に良くぞ3着に食い込んだと褒められる内容。

今年の菊花賞は、紛れの多い長丁場なのに特に批判される騎手が見あたらなかったある意味「希な綺麗な良いレース」になったと言えるのが一番良かった!
汚点なしのG1戦…その意味では昨年の苦笑だらけの騎手たちより数段マシで素晴らしいレースだった!
≪感動は薄くても非常に清々しい結果の菊花賞≫
レースレベル:3
→次走狙い馬:ゴールドシップ,マウントシャスタ     

競馬予想型   dayan_eyes西前頭九枚目 予想歴18年 回収率60% 「強い馬が勝つ」とはよく言ったもの
7拍手
2451PV

 後方に下げたゴールドシップ、その前方には16頭からなる巨大な馬群がある。向こう上面から意を決して前に進出するゴールドシップ、しかしこの馬群はなかなかスピードを落とさず、大外を回りながら、他よりも速い走りを要求する。
 逃げた馬は徐々に脱落するも、後ろの馬がそれに入れ替わり、全体のラップはまったく落ちない。

 ロングスパートしてこの展開、流石に無理だと思いましたが・・・走りきりました、圧勝でした。「距離は伸びるほど良い」という声もありましたが、ここまでとは・・・予想以上です。

 2着3着もコース適正、長距離適正のある馬。中距離型では上位に届かないタフなレースになりました。

 ゴールドシップは次はどこでしょうかJCは見送って有馬?応援の意味もこめて狙い馬とします。取りこぼすとしたら、距離の縮む春の初戦?

 ステイヤーズSなら、の条件でユウキソルジャーも。父のトーセンダンスがダンスインザダークと同じ血統だけあって、このレースで3着と適正を見せました。

ああ~ワイドまでか・・・
レースレベル:5
→次走狙い馬:ユウキソルジャー,ゴールドシップ     

競馬予想型   pipopa東十両二枚目 予想歴3年 回収率26% あのまま逃げれば・・・
4拍手
2210PV

良し!盗った!と思ったのは最初だけ・・・

若い騎手はここ一発に欠ける・・・・・

もう少し度胸があれば良かったのに残念で堪らない。

逃げたら当然頭もあったと思う。

相手は強いお馬さんだから正攻法では勝算が低くなる。

長手綱でゆったり逃げられるチャンスを捨ててしまった。

勝負に行ったらそのまま行けば良いのに・・・

残念で今晩の行動に自信が持てない・・・・・
レースレベル:5
→次走狙い馬:フェデラルホール       



競馬ナンデ公式ツイキャス

つぶやき
夏影
10/20 15:24

パドックでは、ヴェロックスが非常にリラックスして良くみえます。

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コメント

クライスト教授>>

>>ぐつん


10/20 19:04



12
菊花賞
◎ワールドプレミア
○ヴェロックス
三連単5-14-13番
23,510円 的中

ぐつん
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