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東京11R フェブラリーS 2013年2月17日(日)
ダ1600 4歳上GI 晴良 平均レースレベル3.6

87654321枠番
16151413121110987654321馬番
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プ
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マ
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ト



馬名



牡7 牡6 牡7 牡6 牡7 牡4牡7 牡8 牡4 牡4牡8 牡6 牡7 牡7牡5 牡7性齢
57 57 57 57 57 5757 57 57 5757 57 57 5757 57斤量
横
å±±
典
石
橋
脩
岩
田
康
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名
ビ
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秋
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真
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内
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騎手
単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ単勝オッズ 単勝オッズ人気
結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順結果着順 結果着順 結果着順 結果着順結果着順 結果着順 結果着順 結果着順結果着順 結果着順着順
………………狙…………………狙…軍神マルス
…………………………狙……………予想屋マス
………………………………狙………BC爺
…………………………狙………狙…雨龍泥舟
……………狙……………………狙…まじん
……………狙……………………狙…クライスト
……………狙……危…危……………やまっくす
………………狙…………………狙…イズリント
……………危…………………………index
  <予想家の色:◆馬場型 ◆展開型 ◆血統型 ◆騎手型 ◆パドック型 ◆調教型> <背景濃色=自信度S・A>

タイム 1:35.1 4F 48.6 3F 36.5
単勝2番670円(3人気)
複勝2番250円(3人気)6番600円(9人気)10番250円(2人気)

競馬予想型   軍神マルス東前頭一枚目 予想歴15年 回収率137% フェブラリーS 距離延長馬よりも短縮馬を上位に。
2621PV

2013年 タイム 1’35”1 (良) 1FAve=11.89 3FAve=35.66

ラップ
①12.2-②10.8-③11.6-④11.9-⑤12.1-⑥12.1-⑦12.0-⑧12.4
1FAveとの誤差
①+0.3 ②-1.1 ③-0.3 ④±0 ⑤+0.2 ⑥+0.2 ⑦+0.1 ⑧+0.5
テン34.6-中盤24.0(3F換算36.00)-上がり36.5 『前傾』

『前傾』・・・逃げ× 先行△ 差し○ 追込◎

1着グレープブランデー・・・マンハッタンカフェ×ジャッジアンジェルーチ=サンデーサイレンス×ボールドルーラー 〔3-n〕 7-7
2着エスポワールシチー・・・ゴールドアリュール×ブライアンズタイム=サンデーサイレンス×ロベルト 〔4-m〕 2-2
3着ワンダーアキュート・・・カリズマティック×Pleasant Tap=ストームバード×リボー 〔1-a〕 10-10
4着セイクリムズン・・・エイシンサンディ×サウスアトランティック=サンデーサイレンス×ネヴァーベンド 〔7-c〕 14-13
5着シルクフォーチュン・・・ゴールドアリュール×Alwuhush=サンデーサイレンス×ヌレイエフ 〔4-r〕 16-16

流れは、テン-上がりのラップ差と中盤の弛みの少なさから『前傾』の流れ。展開的には、追込が最も恵まれ、次いで差し、逃げ・先行には厳しい流れと考える。

1着グレープブランデーは、前走東海S1着(=中京D1800m)からの好走。東京Dコースは(0-1-0-1)、D1600m戦は(0-1-0-0)でした。フェブラリーSは、近年平安S(=京都D1800m)からのステップ馬の好走は少ない傾向だったが、今年はその平安Sの代わりに東海Sが新たにステップとして番組に組み込まれ、今回本馬がその東海S1着好走からのステップで1着好走。フェブラリーSでは、JCD(=阪神D1800m)や川崎記念(=川崎D2100m)や東京大賞典(=大井D2000m)などダート中距離からの距離短縮での好走が多いステップの傾向があったが、その点で東海Sは東京コースと同じ左回りの中京コースであること、また距離短縮となる点で好走しやすいステップなのかもと考える。来年にも注目したい点と考える。また本馬は11年ユニコーンS2着好走していて、東京D1600m重賞好走実績もある馬だったし、近走JCD5着や前走東海S1着こうそうからも本格化モードだったことを侮ってしまったことは反省したい。骨折してしまったことは残念だが、幸い軽症とのことなので、復帰後の活躍にも期待したい。
 マンハッタンカフェ産駒はスタミナ型サンデーサイレンス系で、ステイヤータイプだが素軽い先行力を持ち、難儀な不発が少ない堅実さが特徴で前半に脚を溜めれば鋭い瞬発力も使える。また道悪の成績が良く、パンパンの良馬場よりも多少時計の掛かる馬場向き。丈夫さが取り柄で、詰まったローテーションや高齢馬が穴をあける。母父ジャッジアンジェルーチはボールドルーラー系で、斬れもなければ馬群を割る根性もないなまくら血統。マイルが苦手で、1200m&1800m&2000mを稼ぎどころとしている。キレがない分、持続した流れに向くタイプで、今回は『前傾』の流れがプラスに働いたと考える。
 No.〔3〕の牝系は、2歳戦から走れる仕上がりの早さとクラシックでも好走する成長能力を有した牝系。古馬での成長力も豊富で、東京コースなど広いコースでの好走が多い牝系でもある。スタミナは豊富。分枝記号nは、仕上がり早で素軽いスピードと立ち回りの上手さが持ち味。底力には欠けるが器用さでカバーする。また短距離向きの馬が多く、中距離馬は洋芝開催向き。

2着エスポワールシチーは、前走東京大賞典5着(=大井D2000m:1.7秒差)からの好走。東京Dコースは(2-0-0-3)、D1600m戦は(2-0-0-3)でした。10年フェブラリーS1着と過去にフェブラリーS好走実績があった馬だが、近2走はJCD10着(=阪神D1800m:1.6秒差)→東京大賞典5着(=大井D2000m:1.7秒差)と大差をつけられての内容から衰えがあると考えて軽視してしまったが、まだ見限るには早かったと反省する。今後は中距離では衰えがみられるが、マイル以下ならまだ好走可能と考えて評価するのが正解かもと考える。
 ゴールドアリュール産駒はサンデーサイレンス系で、芝なみのハイペースで飛ばしてもバテず、スピード化の進むダートに向く“芝も走れるダート血統”。ダートで人気の場合の信頼性も高く、軸馬としても安定している。どちらかといえば叩き良化型で、淀みないペースに向き、パワーとスタミナに富む。弱点は小刻みなギアチェンジが苦手なこと。母父ブライアンズタイムはロベルト系で、タフな展開や目一杯に仕上げられた時にMAXの能力を発揮するスパルタ型。休み明けよりも叩いてこそのタイプが多い。またロベルト系は緩い流れよりも厳しい流れに向き、ペースの緩まないマイル戦はプラス要因。
 No.〔4〕の牝系は、3歳春から力をつけてクラシックで好走するような成長力もあるが、さらに3歳秋から古馬にかけて成長力が著しい。またスタミナを活かしての好走が得意。分枝記号mは、勝ち上がり率は高いが、能力の壁にぶつかると乗り越えることが少ないタイプ。ただし自身が強ければとことん強い可能性は十分(=テイエムオペラオーやカワカミプリンセスなどが分子記号mで、連続好走中の上昇期は逆らうのは痛い目をみることが多い)。

3着ワンダーアキュートは、前走川崎記念2着(=川崎D2100m:0.1秒差)からの好走。東京Dコースは(1-0-1-0)、D1600m戦は(1-0-1-0)でした。昨年末からJBC1着(=川崎D2100m)→JCD2着(=阪神D1800m:0.6秒差)→東京大賞典3着(=大井D2000m:0.1秒差)→川崎記念2着とダート中距離路線で活躍している馬で、12年フェブラリーS3着馬と過去に好走実績のあった馬。フェブラリーSは、JCD、東京大賞典、川崎記念の好走馬が好走が多いレースでもあり、そのレースの複数好走馬は軸として信頼性が高く好走に期待できる。やや詰め甘な点はあるが、それでも能力の裏付けはあるので、素直に信頼し評価し好走に期待し、結果3着好走。2着馬エスポワールシチーの好走からも、近年リピーターの好走が多いレースになりつつあるが、やはり前年好走馬は着順を上げることは難しく、特に高齢馬ならなおさら「老馬の法則」が活きるレースとして評価を考えるべきと反省します。それでも3着好走は評価すべきだし、ステップ的にもJCD・東京大賞典・川崎記念を複数好走している馬はフェブラリーSでは好走しやすい傾向は活きると証明出来たと思うので、来年以降もこのタイプを軸に据えて考えたいと思います。今後は衰えは出てくると思うが、まだまだ好走は可能と考えて期待します。
 カリズマティック産駒はストームバード系で、馬力と持久力を持ち味とする砂の中距離血統。使われながら地道に力をつける叩き上げ型で、格上げ3~4戦目が狙い目。芝もそこそここなすが、適性は明らかにダート。時計のかかる1800~2200mが最適条件。また阪神Dコースは得意。母父Pleasant Tapはリボー系で、芝・ダート兼用の中長距離血統。仕上がりは遅く、条件戦で揉まれながら力をつけ、4歳でオープン入り、5歳で重賞制覇というような成長曲線をたどる。条件戦でくすぶったまま終わる産駒も多いが、大一番では怖い存在で、人気がなければないほど押さえておきたいタイプ。父ストームバード系は近走好走だと連続して好走しやすい特性があり、また母父の成長能力と底力からも7歳でも侮れないと考えて期待する。
 No.〔1〕の牝系は、クラシックで好走が多く3歳春にはある程度完成する、完成度が高く仕上がりの早い牝系。3歳秋以降は緩やかに成長する。分子記号aは、気性的には素直な産駒が多いが父親よりはスケールが小さくなる傾向。

4着セイクリムズンは、前走根岸S3着(=東京D1400m:0.0秒差)からの好走。東京Dコースは(2-0-1-5)、D1600m戦は(0-0-0-3)でした。D1200m戦(3-0-2-3)、D1400m戦(6-1-3-3)とD1600mまでは距離が持たないが、それでも今回僅差に好走したことは評価したい。ただフェブラリーSは、やはり距離延長となるステップ馬は良くて3着といった感じになりやすく、ポイントとしては距離短縮のステップ馬を有利に考えたいと思います。
 エイシンサンディ産駒はサンデーサイレンス系だが、ローカルのダートコースや時計のかかる芝で好走している地味目のサンデーサイレンス系。牝馬は短距離が主体。牡馬なら若いうちこそ短距離でも走るが、年とともにそれまでより長めの距離にシフトする。アクセルの反応が遅いため、まくるか先行して粘りこむ競馬が向き、芝・ダートともにローカルが向くが、中央でも淀みなく流れる展開では侮れない。道悪も得意。母父サウスアトランティックはネヴァーベンド系で、ミルリーフ×リボーという気の強い血統同士の配合。本格的な中長距離血統ながら、気性で短距離を走る産駒も多かった。
 No.〔7〕の牝系は、牡馬と互角に戦う牝馬が多く、京都コースや阪神コースでの好走が多い牝系。また距離変更ショックや位置取りショックなどのショックが良く効く特性があり、間隔を詰めた時にも良く好走する。分枝記号cは、開幕週・最終週や重馬場での持久力勝負に強い傾向。欧州的な瞬発力を秘めるがゴチャつく展開は苦手。

5着シルクフォーチュンは、前走カペラS1着(=中山D1200m)からの好走。東京Dコースは(1-1-1-3)、D1600m戦は(1-0-2-1)でした。12年フェブラリーS2着馬でもあり、本馬も前年から着順を落としたので、「老馬の法則」に当てはまった馬。ステップ的にもカペラSだと距離延長のステップだった点も苦戦した理由の一つと考えます。ただ上がりは1位での好走から、まだまだダート短距離路線では侮れない馬と考えます。
 ゴールドアリュール産駒はサンデーサイレンス系で、芝なみのハイペースで飛ばしてもバテず、スピード化の進むダートに向く“芝も走れるダート血統”。ダートで人気の場合の信頼性も高く、軸馬としても安定している。どちらかといえば叩き良化型で、淀みないペースに向き、パワーとスタミナに富む。弱点は小刻みなギアチェンジが苦手なこと。母父Alwuhushはヌレイエフ系で、持続するスピードを持ち味とし、力の勝負にも強い。ただ本格化前は詰めの甘さがあるが、成長力は豊富。
 No.〔4〕の牝系は、3歳春から力をつけてクラシックで好走するような成長力もあるが、さらに3歳秋から古馬にかけて成長力が著しい。またスタミナを活かしての好走が得意。分枝記号rは、あらゆる条件を平均的にこなすタイプ。様々な経験が活きやすいタイプでもある。

フェブラリーSのポイントは、
①流れは『前傾』が基本。
②スタミナ型の中距離馬向き。距離短縮となるステップ馬には注目。
③JCD好走馬は、休み明けでも好走可能。好走率高し。
④東京大賞典や川崎記念好走馬も適性高い。JCD、東京大賞典、川崎記念の複数好走馬は軸に最適。
⑤根岸S好走馬は3着候補。基本的に距離延長のステップ馬は良くて3着と考えるべし。
⑥血統は芝長距離GⅠ血統もポイント。
⑦東海S好走馬は、距離短縮のステップになるし、前走左回りの中京コースという点が活きやすいと思われ、侮るべからず。
⑧「老馬の法則」が活きやすい。
⑨初ダート馬は人気でも▲以上の評価はしないように注意。
→次走狙い馬:グレープブランデー,ワンダーアキュート     

競馬予想型   予想屋マスター東十両八枚目 予想歴24年 回収率% グレープブランデーが中央場所G1初制覇
4拍手
2573PV

第30回フェブラリーステークスは、4番人気のグレープブランデー(浜中俊)が悲願の中央場所G1制覇を果たした。
競馬理論の競馬予想では、東海ステークス組では断然の能力と判断していたものの、東海ステークスのレベルは高くないと判断し、グレープブランデーを押さえ程度の評価にとどめてしまった。
レースでは、グレープブランデーは、1枠からの発走ということもあり、中団のインで待機した。
そして、グレープブランデーは、直線に向くと前が壁になってしまったが、浜中俊騎手に外に持ち出されると、抜群の伸び脚でエスポワールシチーを差し切り、第30回フェブラリーステークスを制覇した。
グレープブランデーの第30回フェブラリーステークスの勝利は、直線で前が塞がる不利を受けながらも突き抜けており着差以上の強さと見ることもできるが、内目を通った馬が上位を独占する中で中団のインを追走するコース取りに恵まれたと見ることもできる。
よって、第30回フェブラリーステークス以降の競馬予想においては、グレープブランデーに高い評価を与えて当然だが、内で脚をためる展開に恵まれた第30回フェブラリーステークスの勝利だけで絶対的な評価までは禁物である。

一方、第30回フェブラリーステークスでは、9番人気のエスポワールシチー(松岡正海)が2着に粘り込んだ。
競馬理論の競馬予想では、近2走の敗因がはっきりしている上に、南部杯の圧勝から8歳馬ながらも能力的に大きな衰えはないエスポワールシチーに前残りの展開ならば要注意と判断していた。
レースでは、エスポワールシチーは、逃げ宣言のタイセイレジェンドを行かせて2番手からレースを進めた。
そして、エスポワールシチーは、直線で満を持して先頭に立ったが、ゴール寸前でグレープブランデーに差されてしまい、2着止まりであった。
エスポワールシチーの第30回フェブラリーステークスの2着という結果は、9Rの3歳OP特別より遅いペースと外の追い込みが届きにくい馬場に恵まれたものではあるが、ダートならばG1でもまだまだ通用するスピードを見せつけた。
よって、第30回フェブラリーステークス以降の競馬予想においても、エスポワールシチーには8歳馬といえども高い評価を与えるべきである。
特に、追い込みが届きにくい地方競馬で行われる交流戦ではエスポワールシチーに本命級の高い評価を与えて当然である。

一方、第30回フェブラリーステークスでは、7番人気のワンダーアキュートが去年に続き今年も3着止まりであった。
競馬理論の競馬予想では、どんな条件でもダートならば崩れないワンダーアキュートにも第30回フェブラリーステークスで高い評価を与えていた。
レースでは、ワンダーアキュートは、グレープブランデーの直後のインにうまく潜り込んだ。
しかしながら、ワンダーアキュートは、直線で前が詰まってしまい、グレープブランデーが抜け出したあとに強引に外に持ち出されて追い込んだが、3着が精一杯であった。
ワンダーアキュートの第30回フェブラリーステークスの3着という結果は、直線で前が塞がったことにより仕掛けが遅れてしまっただけであり、グレープブランデー及びエスポワールシチーに力負けではない。
一方で、ワンダーアキュートは、コーナーワークでロスのない競馬ができたことによって、直線で前が開いてから鋭い脚を使えたと見ることもできる。
よって、第30回フェブラリーステークス以降の競馬予想においても、相手なりに崩れないワンダーアキュートに常に高い評価を与える必要はあるが、勝ちきるためには展開やメンバーなどの助けが必要と判断すべきである。

一方、セイクリムズンの第30回フェブラリーステークスの4着及びマルカフリートの第30回フェブラリーステークスの6着という結果は、インが有利な馬場状態において内枠を生かしてロスのない競馬をしたことによるものであり、レース内容としては着順ほどの価値はない。
よって、今後の重賞戦線の競馬予想においては、セイクリムズン及びマルカフリートに第30回フェブラリーステークスの着順ほどの高い評価は不要である。

一方、第30回フェブラリーステークスでは、去年の2着馬シルクフォーチュンは大外から追い込んだものの5着止まりであった。
シルクフォーチュンは、いつものように最後方からレースを進め、直線で大外に持ち出されると、突き抜けるかのような勢いで追い込んだが、前も止まらず5着までが精一杯であった。
シルクフォーチュンの第30回フェブラリーステークスの5着という結果は、エスポワールシチーが2着に粘れる前残りの展開且つラチ沿いを走った馬が上位を独占する中で大外から追い込んでおり、悪くない内容であった。
よって、第30回フェブラリーステークス以降の競馬予想においては、追い込みが届く展開や外が伸びる馬場になるようであればシルクフォーチュンの差し切りを狙うべきである。

一方、競馬理論の競馬予想が本命に予想したテスタマッタは7着に敗れてしまった。
テスタマッタは、コーナーワークでのロスを避けるために、岩田騎手は後方2番手で折り合いに専念した。
そして、テスタマッタは、直線で馬群の真ん中を突いたが、前が詰まってしまった上にワンダーアキュートにぶつけられてしまい、7着止まりであった。
テスタマッタの第30回フェブラリーステークスの7着という結果は、大きな不利を受け続けながらも0秒4差で走っており、G1でもまだまだ通用する能力を示した。
よって、第30回フェブラリーステークスの競馬予想においては、得意の東京コースであれば、テスタマッタがダートのトップクラス相手でも互角以上と判断すべきである。

以上のように、第30回フェブラリーステークスは、グレープブランデーの勝利で幕を閉じた。
しかしながら、グレープブランデーは、圧倒的な力を見せつけたわけではなく、第30回フェブラリーステークスは、現在のダート戦線の混戦模様を象徴するレースとなった。
競馬理論のファンの方は、混戦のダート戦線の穴予想を楽しみに。

以下のURLから2013年以前のフェブラリーステークスの関連記事がご覧いただけます。http://www.keibariron.com/database/februarystakes フェブラリーステークスのコースやレースの特性が知りたい方には大変好評をもらっています。予想屋マスターhttp://www.keibariron.com/
→次走狙い馬:エスポワールシチー       

競馬予想型   BC爺西前頭一枚目 予想歴12年 回収率91% 距離短縮組ではあったが…
2806PV

勝ったグレープブランデーは中団からイン抜け出し。
距離短縮で若くて勢いがあって、確かに材料揃ってましたね。
ただ、枠が最悪だったので軽視したんですがスムーズでした。

2着エスポワールシチーは2番手からしぶとく。
2走前が暴走、前走が出遅れと敗因はありましたし、
ここまで人気を落とすなら買うべきでした。

ワンダーアキュートは中団から馬群を割り。
ただ、勝ち馬と違って完全に包まれて出るところがなく。
せっかく外枠引いたのに、なぜわざわざ苦しい位置に行ったのか…。

カレンブラックヒルは全くダメで、やはり初ダートはきついんですね。
しかしガルボより下のブービーというのは負けすぎな気がしますが。

ナムラタイタンは揉まれて苦しい競馬に。
次走マーチSなら先行して巻き返せそうです。
レースレベル:2
→次走狙い馬:ナムラタイタン       

競馬予想型   雨龍泥舟東前頭四枚目 予想歴44年 回収率101% フェブラリーS2013回顧
2拍手
3122PV

【回顧】
予想はUpしていないが、土曜日のダイヤモンドSが当たり、10000円が52500円に。そこから40000円をこのレースに転がしたのだが、当たったのは全体の15%を買った単勝のみ。回収率100%と面白くもなんともない結果。本命馬の単勝を買うのだから30%ぐらい買っておけばと反省。
もう一つ面白くないのが、実は週初めの段階では、対抗、ワンダーアキュート、大穴、エスポワールシチーと考えていたのが、いつの間にか評価を下げてしまったこと。ワンダーアキュートの評価を下げた理由が今一、自分でも分からない。多分ローテーションがタイトと考えたからだろう。エスポワールシチーは、カレンブラックヒルが速いペースで逃げるだろうから、この馬には不利という理由。展開予想自体が間違っていたことになる。

カレンブラックヒルは立ち遅れ。追走に脚を使ってしまったというのが騎手のコメントだが、それにしても芝のスピードは断然なはずで、負けすぎだ。個人的には、タイセイレジェンドの逃げ宣言に一歩引いてしまったとの印象が強い。この騎手の気弱な面がでたのではないかと思う。
今後に尾を引かなければいいが。
エスポワールシチーはまだまだ戦えることを証明できたことが嬉しい。
グレープブランデーは、予想どおりの結果。強い競馬だったと思うし、強いG1馬。
ローマンレジェンド、ニホンピロアワーズ、ハタノヴァンクール辺りとの覇権争いが楽しみ。
レースレベル:4
→次走狙い馬:グレープブランデー,エスポワールシチー     

競馬予想型   まじん西小結 予想歴24年 回収率92% うーん
6拍手
2358PV

グレープブランデーと浜中JKは本当おめでとうございます。人気馬に乗ってもG1を平然と勝てるJKとなってきたのではないでしょうか!昨年リーディングに花を添え今後ますますの活躍が期待できると思います。勝った馬はまた立派でした。ローマンレジェンド、ホッコータルマエ、ニホンピロアワーズがいないフェブラリーSでしたが、今ダートではこの馬が一番強いでしょう!完全な世代交代を行ったと思います。

新聞情報に踊らされた結果高齢馬を軽んじ、新鋭馬に注目とっても悪い内容でした。カレンブラックヒルについてはなぜしか出てこなくなるので、気を取り直して次走何か?安田記念では狙いますが、それまでは静観します。ステップ戦どう行くんでしょうかね。

高齢馬のエスポワールシチーについてはお見事脱帽です。。
これを狙った人は大したもんです!僕も週初めまでは頭の中に少しあったんですが7歳以降は絶対ないという考えになってしまった。逆に考えれば、今回のレースではつい最近までの実績がある高齢馬の出走が多かっただけに、過去高齢馬の好走例がないことを信じるよりフェブラリーSがダート初挑戦の馬に勝ち馬なしのほうをジンクスとして破るのではないかと信じてしまったことが失敗のもとでした。
レースレベル:5
→次走狙い馬:グレープブランデー,カレンブラックヒル     

競馬予想型   クライスト教授東関脇 予想歴34年 回収率250% 判明事項…
3拍手
2816PV

■1=グレープブランデー
ルメールから浜中への乗り代わりで勝ったということは「馬の能力はかなり高い」という証拠。
よって今後のダート界の主力になること必至にて次走狙い馬筆頭に。

■2=カレンブラックヒル
今回の初ダート大敗は「主催者の意向による強制的出走」と判断できるところ。
よってグランプリボスと同じく今後は適正距離の芝レースにおいて必ず好走してくると推察できるので次走狙い馬に。

今回の結果によって確定事項と呼べる材料が2つ見つかったのが幸い。
1つは初ダート馬はダービー馬でも用なしということ。
もう1つは現状時期である限りフェブラリーSは東京大賞典が最有力トライアルレースであること。
今後の参考データに入れておこうと思います…もちろん時代の対戦レベルによって好否は変わるけど。(笑)

ちなみにレベルを一つ下げて「4」とした理由は勝ち馬が鞍上弱化なのに勝ったため。
ただしこれは「ヤラセ」という意味ではなく、元の主戦に戻っても勝てる馬であれば前走の東海S組のナムラタイタンも好走して然るべき所を太宰が何の見せ場もなかったのがだらしなさすぎるのでその情けない騎乗を減点したため。
レースレベル:4
→次走狙い馬:グレープブランデー,カレンブラックヒル     

競馬予想型   やまっくす東十両十二枚目 予想歴14年 回収率50% 自分でもびっくりしたw
19拍手
3661PV

終わってみれば、初ダートの1番人気、出遅れ癖のある2番人気がそろって馬券圏外で、3番人気が快勝と勝ち馬にいたっては納得いく。レース内容も、GⅠらしいハイペースで非常に見ごたえがあったレースでした。

あと、JRAが金鯱賞、東海Sと5~6月に行われた中京のGⅡを、それぞれ冬に思い切った時季変更をしましたが、勝ち馬が、後にGⅠで結果をだしたということは、中京競馬場が非常に実力がいるコースになったことかも。
今後、中京開催で良いレースをした馬はGⅠ戦線で注目しておいて損はないかも。

1着グレープブランデー。
そもそもGⅠ馬だし、東京Dマイルでも結果をだしてたので、この結果は当然といえば当然かも。2~9着が7歳以上を占める中で結果を出したので、今後、ダート戦線では間違いなく中心となっていく馬と思う。
1600m~2000m、中央、地方問わず結果を出してるが、ちょっと地味目なので、ローマンレジェンドと同じレースに出てきたら、実力の割に人気が落ちてそうなので、積極的に頭から買うというのもいいかも。

2着エスポワールシチー
展開的にハイペースで引っ張ってくれる馬がいたことも良かったと思うが、この馬らしさが存分に出たレースといえる。やはり、マイルだとまだまだ一線級の存在ということでしょう。
ただ、レース中に鼻出血を発症してたので、一度、鼻出血をしてしまうと、癖になりそうなので、正直、今後はいつまた発症するかわからないし、非常に買いづらくなったと思う。

3着ワンダーアキュート
着差が着差だし、結果的には後ろからじっくりと構えすぎたし、最後の直線での一件からか、もったいなかったかなぁと思う。
あとは、使い詰めだったので、もう少しゆとりあるローテで余力があればと思う印象。
夏には引退みたいだし、今後、バンバン使ってくる可能性があるが、正直、もう余力はないと思う。2か月以上間隔開けてこないと、人気でもあっさり負けることも考えられる。

馬券圏外から狙いたいのは、カレンブラックヒル。
まぁ結果的には、ダートが向かなかったということでしょうね。芝スタートの部分では良さ気だったが、ダートに切り替わったところで、戸惑ってたように見えたし、一度経験してれば、もう少しまともな競馬をできたかもしれない。
けど、この惨敗で陣営は、適正ローテの芝マイルを中心に使ってくるはず。もし、次走人気が落ちてるようなら、頭で狙いたい。

あと、イジゲンの出遅れ癖は末期症状。こうなったら、常に出遅れしまくりだし、まともになったころにはピークが過ぎてそう。ぶっちゃけ、馬券を買ううえでは、相当な覚悟を持たないといけないと思う。自分としては、一生買えない一頭としたいくらい。


ちなみに今年に入ってから、馬券は三連複で◎○▲、◎○△の2点。三連単フォメで、◎→○▲→○▲△、○▲→◎→○▲△の8点という買い方を徹底してるので、まさかこの点数で、これほどの万馬券を完璧に取れるとは、自分でもびっくりでしたw
レースレベル:4
→次走狙い馬:カレンブラックヒル  
→次走危険馬:エスポワールシチー,イジゲン

競馬予想型   イズリントン東十両十二枚目 予想歴14年 回収率% リボーの底力
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某局の競馬中継でレースみてましたが、イジゲンがゲート内で暴れてましたね。有馬記念であおった瞬間にゲートがあいて出遅れたルーラーシップの画が一瞬浮かんでゾッとしましたけど、まぁそこまでひどい出遅れにはなりませんでした。あのぐらいなら問題なかったでしょう。
で、ラジオNIKKEIの記事に秋山騎手のコメントが載ってましたが、カレンブラックヒルの脚にはオレンジ色のバンテージが巻かれてるから、脚の動きがよく見えるんですね。確かにねゲート内で暴れてました。スタートがあまりよくなかったといえばよくなかったかもしれません。

予想通りタイセイレジェンドが押して先行するんですが、エスポワールシチーがそのすぐ後ろにスッと取り付いていきました。このあたりは抜かりなかったですね。好スタートを決めたガルボを内から交わしていくカレンブラックヒル。もうこの段階で不穏な空気がたっぷりでした。

タイセイレジェンドが作り出したペースは結構速めで、なし崩し的に脚を使っているようでは勝負になりません。残り600mでカレンブラックヒルが失速。土曜日のネコパンチほどじゃないけど、見事な逆噴射でした。

残り400mでエスポワールシチーが先頭に経つんですが、その直後にいたマルカフリートが絶好の手応えに見えたんですが、いやはやそれをさらに突き放していくんですから恐れ入る。ガンジスも武蔵野Sの展開とはいかず前目にいた分既に脚が残ってなかったです。

残り200mでエスポワールの追撃が可能だったのは内をスルリと抜けてきたセイクリムズン、進路を外にとって伸びてきたグレープブランデーと、リボーの底力ワンダーアキュートと無欲の追い込みシルクフォーチュン。


結局グレープブランデーが差しきって1着。2着は逃げ粘ったエスポーワールチシー、3着はワンダーアキュートでした。最後の最後まで伸びてたのは中距離もこなせるタイプの馬だったように思えます。マイルはちょっとと少しでも不安のある馬は最後とまってしまってましたね。

グレープブランデーは東海Sから連勝。JRAもしてやったりでしょうか。同じ左回りの前哨戦、非常に重要になってくると思います。来年はしっかりと見ておきましょう。
展開としては、枠がよくて先団に無理なくついていけたのは大きかったと思います。ちょっと伸びあぐねるのかと思いましたが、前が相手からはきちんと伸びてきましたね。

2着のエスポワールシチーもかなりの健闘でしょう。BTの蘇りパターン(ウイポでいうところの鍋)はいつまで続くかわかりませんが、次かしわ記念ならまだ戦えるかな。

3着のワンダーアキュートも、良い意味でも悪い意味でも馬なりに走った感じ。底力のいる展開ならどこへでも顔を出してきそう。

セイクリムズンはコース取りがかなりよかった。一切のロスなく走れたのは大きいが、それでもこの着順というのは、やはりベストはもうちょっと短い距離なのかな。

シルクフォーチュンもこんなもん。速い流れとはいえ、ポツン最後方からではこれが限界と考えるべき。常にこういう競馬なので、流れが向けばっていう感じ。

アメリカンと散々ぱら書いてきたわけですが、結果論としましては、グレープブランデーの母母父がリボー系、また父マンハッタンカフェの母父もリボー系。エスポワールシチーの母父ブライアンズタイムがリボーの内包。ワンダーアキュートの母父がリボー系のプレザントタップと・・・改めてGⅠでの底力を見せていただきました。
レースレベル:3
→次走狙い馬:グレープブランデー,ワンダーアキュート     

競馬予想型   index西前頭三枚目 予想歴112年 回収率1% フェブラリーS2013回顧
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予想では

G1馬が意地を見せる年
ワンダーアキュートが馬券の軸
1400の馬セイクリムズンに絶好ペース
カレンブラックヒル、ガルボは消える


結果は

G1馬が1着
G1馬が2着
ワンダーアキュートが3着
セイクリムズンが4着
カレンブラックヒル消滅
ガルボ消滅


私は馬券厨じゃないので何十点も買いません

過去に100点近く買う人みてきましたけど

馬券厨の人って、どんだけ当てたいんでしょうね

私なんか、10点以上買うと逆に自分が気持ち悪くなります

「どんだけ飢えてるんだ・・・」ってね


今回はG1馬が勝つと思ったので
②⑥⑭→⑩⇔③の3連単6点

単純明快

軸が決まってるから、セイクリムズンを見てるだけでいいんですよね

ゴール前って楽いよねー

でも、何を買ってるかわからないごちゃごちゃした買い方だと

直線で何を応援して見てるのでしょうか

たのしいのかなぁ・・・

それとも数字が走ってるとでも思ってるのかなぁ

結果主義ってやつ?



まあ馬券厨さんの心は解りませんって話です

人それぞれ楽しみ方ってあるでしょうから。



あ

そういえばあの解説者ってプロなの?

あれで飯くってるとかサギ師じゃないの?

プロやめれば?
レースレベル:3       ,カレンブラックヒル



競馬ナンデ公式ツイキャス

つぶやき
朝霧博人
10/14 17:59

菊花賞は難しいが、買いたい馬は人気馬ばかりどうしようか

朝霧博人
10/14 01:08

今から天皇賞秋の予想を始めます。 時間をかけてラップ予想をしたいところ。

編集長おくりばんと
10/11 15:24

【!】台風に伴い土日の東京競馬は不開催です。サイト上にはレースが表示されるかもしれませんが、投稿はお控えください。代替競馬にデータが引き継がれない可能性があります。...

クライスト教授
10/10 01:13

カレンブーケドールの消し材料は…2000mと言う微妙な距離と遠征競馬と鞍上の拙さ。

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コメント

だるま>>

>>だるま


10/14 16:43

クライスト教授>>

>>だるま


10/14 15:55

クライスト教授>>

>>クライスト教授


10/12 13:37

ぐつん>>

>>クライスト教授


10/11 18:29

ムトト>>

>>ムトト


10/06 22:25



13
府中牝馬S
◎スカーレットカラー
○フロンテアクイーン
馬単8-6番
11,550円 的中

だるま
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