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新着予想>皐月賞2016結果回顧一覧

中山11R 皐月賞 2016年4月17日(日)
芝2000 3歳GI 晴良 平均レースレベル4.4

87654321枠番
181716151413121110987654321馬番
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馬名



牡3 牡3 牡3 牡3 牡3 牡3 牡3牡3 牡3 牡3 牡3 牡3 牡3 牡3 牡3牡3 牡3 牡3性齢
57 57 57 57 57 57 5757 57 57 57 57 57 57 5757 57 57斤量
蛯
名
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田
隼
藤
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騎手
単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ人気
結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順結果着順 結果着順 結果着順着順
………………………………………狙……カルピスサ
………………………………………狙……スカイポッ
……狙………………………………………BC爺
………………………………………狙……index
…………狙……危……………危…狙……アキ
狙……………………………………………わんこ
狙………………危…………………………クライスト
狙……………………………………狙……雨龍泥舟
…………………狙…………………………スコット
  <予想家の色:◆馬場型 ◆展開型 ◆血統型 ◆騎手型 ◆パドック型 ◆調教型> <背景濃色=自信度S・A>

タイム 1:57.9 4F 48.0 3F 35.6
単勝18番3090円(8人気)
複勝18番530円(8人気)3番160円(3人気)11番150円(2人気)

競馬予想型   カルピスサワー西十両七枚目 予想歴16年 回収率95% 2017年激熱データ❂事前公開❂
3拍手
2501PV

●2017-038  皐月賞(GI)
「前走1人気&前々走OP以上1着で2連勝以上中の当日3番人気以内馬(5-2-2-0)」

<2016年カルピスの馬券>
◎マカヒキ …前走”2人気”&前々走OP以上1着で2連勝以上中の当日3番人気以内馬(5-2-2-0)かすり
〇リオンディーズ …前走1人気&前々走OP以上1着で"前走2着”の当日3番人気以内馬(5-2-2-0)かすり
▲ナムラシングン …栗東で当日7人気以下馬(2-3-3)
△サトノダイヤモンド …前走1人気馬(8-6-6)
△エアスピネル …栗東で当日6人気以内馬(6-5-5)
△マウントロブソン …美浦で当日6人気以内馬(2-2-2)
△ディーマジェスティ …美浦で当日6人気以内馬(2-2-2)

より
4/17 マカヒキから勝負 複勝全額orリオンを絡めた印馬への三連複とした。
http://blog-imgs-96.fc2.com/s/t/a/starhorse4321/201604200...
↑画像クリックで閲覧できます


<動画はコチラ↓ 結果は如何に・・・>



危なかった・・・当日用事があった為,事前に馬券を買わざるを得ず相手にリオンをいれた3連複5頭流し2000円にしようか、と思っていましたが、相手を選定できないならマカヒキのみで応援しようということでこうなりました。もしやっていたらアウトでしたねこれは。当日馬体重増は連対したことがない データをなんと本命のマカヒキが唯一破壊し見事連対、予想が外れて馬券が当たるラッキーパターンで運が味方しました。データ破壊された馬は狙っていくのが筋。展開が向いただけかつ距離が伸びてどうなのかなどちまたでは囁かれていますが、私のダービーの本命は現地点でマカヒキです。皐月賞組で決まらないケースもあるのであえて相手には別路線からの馬を入れた馬券で仕留めたいですねえ・・・って気が早いか笑今年のクラシック、データ派としてはサトノダイヤモンドは最後まで馬券は抑えまでで進めます。今年の3歳路線は・・面白い!


他データも2017年用に更新済み!!!
来年また良い週末を送れるように頑張ります.笑

*4月になり多忙を極めるようになった為、回顧記事を簡易版に変更。7月以降はスタホに専念する為、当たっても回顧割愛の可能性あり。以下ルールで進めていく。

・購入しハズレた場合は馬券アップなし(傲慢!!)
・購入し当たった場合は馬券アップ有り(傲慢!!)


趣味が競馬って楽しいですよねえ・・・ホロリ
毎週土日が楽しみで仕方ありません(*ノ∀`*)
それでは~ノシ

スターホース3攻略も実施中!
http://starhorse4321.blog.fc2.com/

*このレースレベル↓は
”過去データが通用するか否か”を5段階で判断する数値です。
次走狙い馬は上り最速馬の着順最上位馬or1着馬で選定しています。
レースレベル:4
→次走狙い馬:マカヒキ       

競馬予想型   スカイポット東前頭十枚目 予想歴19年 回収率130% 1ピース抜けた・・・
8拍手
3352PV

 先週末は皐月賞の予想を競馬ナンデのツイキャスで行いました。競馬ナンデの予想陣の傾向では、3強についてリオンディーズ重視、マカヒキ軽視とする見解が多かったようですが、逆さの順番をつけた予想をお話させて頂きました。ご視聴頂いた方のマカヒキ等の評価の参考になっていれば良いのですが、結局のところ勝ち馬であるディーマジェスティの素質を見抜けませんでしたので、ご評価頂けないとも思います。今年も皐月賞は難解さを見せつけてくれました。どう結果を受け止めるべきか難しいレースですので、しっかり回顧していきたいと思います。

 今年の皐月賞は、非常に強い南風が吹く中で行われました。しっかり固定したブルーシートが吹き飛ばされてどこかへ消えてしまったくらいです。お昼頃から2時間ほど降雨があり、馬場も一度は湿りましたが、強風によって乾くスピードは速かったのではないかと思います。バイアスは9Rでは内前残りが発生していて、極端なバイアスではなかったと考えています(だからこそ、池添騎手が内を狙っている)。想定通りフラット~外差し有利の間であり、極端な外差し有利に見えるのは、風や展開の影響によるものでしょう。

 風は、気象庁による千葉県船橋市の15時40分の気象データによると、平均風速が南南西の風7.2m、瞬間最大風速が15.5mでした。ここ20年の皐月賞の中ではダントツに強かったです。競馬では5~8mくらいから影響があるのではないかと言われているので、影響はあったと思われますが、突風が吹くタイミングが不明である以上、ツイキャスで話していた追込み有利に働いたかも含め、断定的なことは言えません。この面でも、今回の結果を額面通り受け取ってよいかはわからない所があります。

 展開については、1角まで追い風を受けていること、馬場は急速に乾いていったはずなので9Rの時計が参考にならないことから、テン3F34.2秒がレースを破壊する程のハイペースであったかはわかりません。1角で3番手以内にいた4頭中3頭が下位を占める惨敗となったことを見れば激流並みのハイペースにも思えますが、有力所が上位に入線していますし、激流として指数計算すると2番手で競馬をしながら最後までしぶとく粘ったリオンディーズの指数が抜けて高い値となります。しかし、エアスピネルとの能力評価からして大差がつくとは思えず、惨敗した馬たちは強風の影響で精神的に切れてしまった結果とも考えられるため、慎重な評価をしておくべきと判断しました。リオンディーズは今回速い流れを先行してしまい、今回の流れでも掛かってしまうくらいですので、距離が長くなって溜めが必要となるダービーでは乗り方が難しいでしょうしね。

続きは競馬ナンデメルマガにて。
レースレベル:5
→次走狙い馬:マカヒキ       

競馬予想型   BC爺西前頭一枚目 予想歴15年 回収率91% 皐月賞2016回顧
3拍手
2530PV

勝ったディーマジェスティは後方から外一気。
格上げ戦で激走しただけあって底力があるようです。
血統的にも母父ブライアンズタイムで皐月賞向き。
狙える要素はあったはずなのに、目が曇ってましたね。

2着マカヒキも後方から追い込み。
普通なら弥生賞で追い込んだ馬は苦しいはずですが、
あまりにも前が厳しいレースをしすぎましたね。

アドマイヤダイオウは中団から伸びず。
やはり母父クロフネだと少し底力不足のようで。
ディープの上り馬に目をつけたまでは良かったんですが、
結局枠にとらわれて大局を見失っています。

問題はリオンディーズですね。
今回は差すぐらいで丁度良かったのに強気すぎ。
桜花賞であれだけ我慢できたデムーロ騎手なのに、
今回は異常なまでの積極策が完全に裏目でした。

ただ、ダービーに向けては良い負け方に。
今回負けたら買わないつもりだったんですけど、
思いもしない手に出て負けたので買いたくなってきました。

単に朝日杯が尾を引いてる可能性もありますし、
どうせそんなに人気落ちはしないので◎にはしづらいですが。
レースレベル:4
→次走狙い馬:リオンディーズ       

競馬予想型   index西前頭三枚目 予想歴116年 回収率1% 皐月賞2016回顧
1757PV








今週の結果

今日

中山11 ○=3着


2016年◎or○の馬券率
98/143(68.5%)


皐月賞、◎か○が馬券になったのでOKです。

今日の一番の収穫は、
初勝利を1番人気で勝利し、
OP以上戦を勝利した馬が、
弥生賞で馬券になり、
そして皐月賞で馬券になった事。

リオンディーズ、エアスピネル、マカヒキの何れかが、
馬券になった事で、この世代は前年のドゥラメンテの様に、
主役級が故障する不幸は回避されたと解釈している。


枠順予想ではリオンディーズかマカヒキの何れが馬券になる想定だったが、答えはマカヒキだった。

血統予想ではリオンディーズに優位さを感じた事で、
こちらに◎を打ったが、裏が出ただけの話。
ここまでは想定内。

CMでは、昨日のメジャーエンブレム相当のサインが出ていたマカヒキとサトノダイヤモンドだったが、揃って馬券になった。

いずれの答えも、今後の予想に大きくプラスになりそうな結果でよかった。
肉を斬らせてもよかった桜花賞と皐月賞だったが、
馬券回避で肉すら斬らせなかった事は好プレイだった。


皐月賞の結果を見たところ、CM通りマカヒキとサトノダイヤモンドが馬券になったのに、桜花賞でメジャーエンブレムが飛んだ事実は、どうも手違い(間違い)だったのだとの答えが出た。

この流れならば、天皇賞春はCM次第では勝負出来そうな気がする。


次走の狙い馬はマカヒキ
2着はかなり大きい結果だと思う。
大げさに言うと「未来の切符を手にした」かな。
あんまり言うとフラグが立ってしまうのでこのくらいにしとこう。

今回消えたリオンディーズ、2着マカヒキ、3着サトノダイヤモンド、そしてPOGのプロディガルサン辺りでダービーも買い目が決まりつつある。
ただ、負けるだけならまだしも、マカヒキが裏ならリオンディーズが表だと思っていたのが裏が出て、尚且つ負けるだけならまだしも「降着」表示が付いてしまったリオンディーズは、力は認めつつも「何か秘策」がないとこのまま裏馬になってしまうのではと感じている。

桜花賞でメジャーエンブレムを飛ばしてしまったデムーロは、
そのツケを払う為皐月賞での裏を演じる役に立った。
デムーロの歯車は桜花賞で完全に狂っているが、今回この役を演じ切った事で好転へ向かうだろう。
早ければ天皇賞春で狙いたかったが出れないらしい。
レースレベル:4
→次走狙い馬:マカヒキ       

競馬予想型   アキ西大関 予想歴20年 回収率% こういう攻めの騎乗で負けるのは良し。
6拍手
2593PV

12.0 - 10.7 - 11.5 - 11.7 - 12.5 - 11.5 - 12.4 - 12.2 - 11.6 - 11.8

まあすいませんというラップ経過。馬場自体は8、9Rと上がりきらず、仕掛けも遅めのレースが目立っていたので高速馬場だったけど、去年よりは少しタフな馬場でこの時計は驚き。序盤の入りもそうだったし、一番はバックストレッチでもリオンディーズを先行馬群がマークした事で緩む箇所が無かった。中盤の12.5はリスペクトアース単独で緩ませた感じでリオンはここで差を詰めている。そしてリスペクトがバテた分早めに先頭に立ってしまったリオンディーズがその位置上コーナーでペースを引き上げるより息入れるのを優先させた形かなあ。その分外を回した上位陣はここで楽は出来た。トータルでも外回した差し追い込みが上位を占めたのはこのラップ変動は大きいかな。

ディーマジェスティ 蛯名 8
まずとりあえず馬に驚いたかなあ。蛯名自身も言っているように消耗戦の方が良かったけど、これだけ時計面を求められてパフォーマンスを上げてくるのは想定できなかった。レースメイクをしては出負けもあったしポジションを強引に取っていくのは無謀なので出たなりで対応して良し。幸い前がナムラシングンの田辺だしコーナーでいいタイミングで動いてったのもあるしその背後を突いての展開。エンジンのかかりは前走同様悪かったけどそこはコーナーで緩んだので助かった感じかな。それでもハイラップの中坂で全く減速しないまま脚を出し切った消耗戦でのパフォーマンスはちょっとびっくりした。まあこの走りをさすがに予見までは考えられなかったし予想としては完敗。ダービー・菊花賞に向けてはやはり最速地点での脚かなあ。ポジショニングを改善してこないと落ち着いた流れではマカヒキやロードクエストの脚にはかなわないし、菊花賞なんか今はこういう消耗戦タイプよほどレースを動かしていかないとダメなレースだし、出負け含めてその辺の改善が出来れば。

マカヒキ 川田 8
まあ何とも言い難いけど馬自体に想定外があった中でうまく乗った方だとは思う。スタート後はスロー想定で包まれるのを嫌った感じで外へ出したけど、思ったより速い流れだったのか内に寄せてロスを防いだのは考えた入り方。バックストレッチでもいつでも外から動ける準備はしていたしね。ただどうしてもペースが速すぎた分後ろになったし前の緩みにうまく対応できたかは微妙。コーナーでも川田としたら馬の反応に賭けて無理せず直線勝負だったんだけど、ここでの反応が想定外に良くなかった。結果ここで勝ち馬に離されて最後詰めての2着だし、この反応の悪さはペースが流れた事で見せた欠点かな。ただそれでも対応してきたし、バテ差しで脚が尽きなかったのは正直驚き。ダービーはこれは本命候補になるなというレースだった。川田とすれば先週のデンコウアンジュの失敗もあるし、ハープスターで痛い目遭っているしそろそろこういう開き直り・・外ぶん回しで脚を出し切る騎乗を徹底してほしいかな。

サトノダイヤモンド ルメール 9
まあ流れてしまえばルメールはまともな騎乗にはなるので正直無駄は無かったかな。スタートも決まって出たなりで想定の位置取りに構えたし、3コーナー入口の加速箇所で置かれかけるも前が緩んで自然に取り付けたしね。無駄は無かった分様子見していたこちらからしたら案外かなあ。正直掲示板上位の馬で一番地味なパフォーマンスにはなってしまった。ダービーは狙いにくいかなあ・・この競馬をこなした以上前受でレースを組み立てるというプランはルメールの頭にはなさそうだし、普通に回って負けそう。

エアスピネル 武豊 7
意外な形で結果が出たかなあ。リオンディーズマークは弥生賞と同じで、ペースが流れようが徹底した感じ。結果ペースが上がった中でリオンどころかサトノダイヤモンドも不利がなければ喰いかけた内容・・ハイペース適性を見せてきたのは驚き。これはダービーで面白い要素は出てきたかな。前受して逃げ馬を突きつつマカヒキ他有力馬との差を開けて押し切る競馬も有りだし、それをブラフにロンスパ、捲りでもいい。消耗戦で目途が立ったのはホント大きいかな。

リオンディーズ デムーロ 7
まあ負けて降着と後味は悪くなったけど後悔はないレースはしてくれた。あのスタートから番手で距離ロスを最小限にはしたし入りは完璧だった。先行馬群全体がリオンを軸に動いてペースが緩まなかったのは想定外だったし、リスペクトアースが思ったよりだらしなく、後ろも思ったより動けないラップになったのは痛かったかな。その分コーナーで息を入れたけどそこをナムラシングンの田辺の動きで後方馬群が全体で動いてしまった。弥生賞よりきつい競馬になったし、それでも1脚使った・・まあそこでヨレて息切れしたけど強い内容だったと思う。エピファネイアとかもこういう掛かり気味の気性とスピードにビビらず進める事で高いパフォーマンス見せてきたからこの競馬は続けてほしいかな。ただその競馬だとダービーではエアスピネルが侮れなくなったので難しいところ。

マウントロブソン ベリー 7
力の差かなあ。出だしは上手く番手に入ったし積極的に緩ませずペースを引き上げきったのは有りの戦略。ただコーナーでこちらも楽した面は良いか悪いかで言えば悪かったかな。高いレベルでのミスにはなるけど、リオンディーズより反応面・切れで見劣るしこの馬こそコーナーで緩ませないくらいが良かったかな。直線もバテるというよりは切れ負けの印象だし、こういう馬は狙いどころが難しいからなあ・・・

ナムラシングン 田辺 8
十分の騎乗じゃないかな。コーナーで緩んだところでしっかり動いたし、サトノがもう少し消極的なら捲りきっているくらいの動き出しだった。流れ的にも嵌った感はあるしこれも力の差。ダービーというか東京では難しい馬だし、秋に期待かな。

ロードクエスト 池添 7
まあここまでペースが引き上げられるとというとこかなあ。この馬は絶対ダービー行った方が勝負にはなると思うけどね。平均して高いスピードを求められる展開でマウントロブソン相手に連敗だし、今日のペースと変わらない水準のマイルカップくらいの流れでも案外だと思う。ダービーは逃げ馬次第だけど序盤はゆったり入りやすいし、これで人気を落としてくれればかな。

アドマイヤダイオウ 福永 8
福永らしい流れた展開の中で内からスッとスペースに入ったし、位置取りは正直完璧だったしコーナーで外から脚を出し切る展開になったしね。これは完全に高速馬場ではオーバーペースってとこかなあ。ディーマジェスティと同じ課題がこちらはモロに出た感じ。ダービーも時計のかかる条件ならというとこ。

ウムブルフ 柴山 8
まあ後方勢に流れが嵌った事でこの馬でも食い込めた感じかな。もう少しスローバランスの方が良かったけど、これでアドマイヤダイオウも喰えないと一線級とは差が大きいかな。

プロフェット 戸崎 6
うーん、札幌2歳組は結局早熟なのかなあ。アドマイヤエイカンもだしこの馬も悪くない展開で1脚も使えなかった。高速馬場適性もあるけど何もせずの完敗だし期待できないかな。

ミライヘノツバサ 柴田大 5
出負けもあったけどこのペースでは先行策は難しかったし、この距離では一線級では厳しいかな。

ミッキーロケット 横山典 5
これも出負けが結局改善されずではね。あの位置取りではだし、あそこからなら結局切れも要求されるので外目で詰めれなかった時点でお手上げ。

トーアライジン 大野 5
まあ単純に力の差。むしろ意外と走った方かな。

ドレッドノータス 藤岡佑 6
行く意識はあったけどあれで行けなかったしね・・菊花賞タイプの馬だし秋まで待ちたいかな。ダービーでつながる競馬が出来れば。

ジョルジュサンク 吉田隼 7
こちらはダービーでもなんとか望みをつなげられる内容にはなったと思う。このペースで好位を確保できたし、スローバランスの高速馬場では地味にパフォーマンスは高い馬。できれば他の逃げ馬は出ないで欲しいかな。

リスペクトアース 石川 4
もう少し石川ならスローバランスの逃げとも考えたけど普通の逃げになっちゃったかな。緩む箇所を探している間にペースを引き上げきった感じ。

アドマイヤモラール 内田 4
そのリスペクトアースに付き合いすぎたかな。こちらももう少し下げてちょうどいいタイプだし。
レースレベル:5
→次走狙い馬:マカヒキ,ロードクエスト
→次走危険馬:サトノダイヤモンド,マウントロブソン

競馬予想型   わんこ東幕下三十九枚目 予想歴9年 回収率120% 現れた新たな大物
2拍手
2193PV

ディーマジェスティは展開がハマったのは確かだが、強い。リオンディーズとサトノダイヤモンドとエアスピネルを並ぶ間もなく、あっさりかわした。そしてマカヒキの猛追を1馬身以上差をつけて凌いだ。
新たな大物が現れたとみていい。
レースレベル:4
→次走狙い馬:ディーマジェスティ       

競馬予想型   クライスト教授東関脇 予想歴37年 回収率0% 3強から新3強へ!
1拍手
1832PV

狙い…ディーマジェスティ
正直驚かされた。てっきり共同通信杯はマグレ、またはヤラセで勝った馬と騎手と厩舎だと思っていたから。
ところが、いくら展開がハマったにしても3強の一頭であるマカヒキを影も踏ませず突き放した内容は特筆モノで、鞍上が蛯名なのにこんな勝ち方ができるのは完全に馬の能力が高い証拠であり、これでダービーを取れなかったら蛯名はやっぱりポンコツジョッキーと呼ばれる事になるだろう。
だが、おそらくその心配はない。なぜなら、今回の内容は人気薄の有利不利を超えた強い勝ち方であり、おまけに二ノ宮厩舎・蛯名のコンビならエルコンドルパサーの前例からも同馬が次走凡走する可能性は低いと推測できるから。
…蛯名がダービージョッキーになる日がいつかは来ても不思議でないので、今年がそれに当たるのならさっさと勝ってくれれば却ってサッパリして良いと思う。
どうせ競馬学校など勝たせてもらう順番があるのだから…(だから八百長集団と言える)
でも、福永がダービージョッキーになったら私は即座に競馬を辞める。
いくら八百長があるとしても、物事には限度というモノがあり、感動よりも嫌悪感、面白さよりも虚脱感しか生まない福永祐一など今すぐ死んでもらった方がマシだと思っているから!

その意味では蛯名ならギリギリ許せるジョッキーである。なぜなら、彼は福永に比べれば血族的に4流なのでちょっとは腕を認められるから!
「イスラボニータで勝ってろよ」とも思ったが…(大笑)

危険…サトノダイヤモンド
仮にここが叩き台だったとしても、今回の内容を見る限り歴史的名馬の期待は見事に裏切られた物足りない末脚で、「私の眼鏡違いだった」と判断せざるを得ない。
また、ルメールがこんなに中途半端なジョッキーだったかと情けない思いもしたが、桜花賞は厩舎が3流だったので当然の結果だとしても、飛ばしすぎのリオンディーズを交わすのに苦しんでいるようではとてもダービーなど勝てないだろう。
残念ながらまたしても期待外れであり、逆に「所詮サトノはサトノ」と言われれば大いに納得できるのが不思議だ…(苦笑)

同馬に比べれば、勝つための競馬をし過ぎても小差の(降着)5着だったリオンディーズの方がダービーではもっと期待できるだろう。

※新3強へ!
リオンディーズ・サトノダイヤモンド・マカヒキの3強から、ディーマジェスティ・マカヒキ・リオンディーズの新3強に変わったと私は思う。
たしかにサトノダイヤモンドは3着にはなったが、きさらぎ賞までに見せていた頭の良さを示す自在性・底知れない瞬発力が思ったほどでもない事が今回示されたからには、今のルメールの騎乗内容を加味すると「強」と呼ぶには足りない馬と考えざるを得ない。
ただし、ダービーでは同馬がリオンディーズのような先行競馬を仕掛けてくるかも知れないので、その点だけがギリギリでダービーで好走するための策になるかと思われる。

しかしながら、ルメールのここ2週の不甲斐なさにはガッカリさせれてならない。
たしかに不運もあるが、それでもこれがルメールの実力だとすれば、この程度のジョッキーに勝たれている競馬学校のジョッキーたちはなおさらボンクラになってしまうので余計に情けなく思う。

だからこそ、せめて学校の教官は4流ジョッキーではなく、最低でも武豊程度のジョッキーが就く事を主催者にお願いしたい。これまでの、自分の息子をジョッキーにする程度の教官たちでは税金の無駄遣いはあきらか!

その意味では、福永・蛯名辺りは教官にピッタリだろう。
たとえ八百長でも実績は持っているし、何より教科書競馬を見させ・語らせたら現役トップなのだから!
レースレベル:5
→次走狙い馬:ディーマジェスティ  
→次走危険馬:サトノダイヤモンド  

競馬予想型   雨龍泥舟東前頭四枚目 予想歴47年 回収率101% 皐月賞2016回顧
3拍手
2368PV

[皐月賞回顧]
予想で名前を出した8頭が9着までに入っているが、順番が違ったというところ。
馬連を当てたが、プラスは微々たるもの。残念だ。
福永・アドマイヤダイオウに注目してレースを見ていて、「ああ、消極的な競馬をしているな」とは思ったが、1000m通過58.4秒なら、良いところにいたといえるか。力が足りなかったということだろう。
勝ったディーマジェスティ、2着のマカヒキは後方からの競馬。着順の差は、追い込み馬の枠順の差といえるかもしれない。血統的には、母父、ブライアンズタイム、フレンチデピュティがディープインパクトのパワー不足を補い、皐月賞向きの馬ができたということだろうか。
ディーマジェスティの生産者、服部牧場はイシノサンデー以来23年ぶりの皐月賞制覇。他のクラシックは勝っていないはずなので、ダービーに勝てば初制覇になる。当然有力馬の一頭になってくるだろう。
川田・マカヒキは今日のところは仕方がないか…。
3着から7着までは、この程度の力は持っているということだろう。
池添・ロードクエストはこの馬としてはずいぶん前に行ったと思うが、展開の読みが外れたか。
気になるのは、やはりリオンディーズだ。外枠だったので、前目に行ったというのは分からなくもないが、気性的に抑えが利かなくなっているのかもしれない。ダービーは、中間枠で、前に壁をつくるような展開が望ましいか。見捨てることはできないが不安も一杯といったところ。

次走(ダービー)の注目馬だが、前目に行った馬で、特に注目したいという馬はいなかった。追い込み馬中心で考えた方がよさそうだ。
ということで、1,2着馬を注目馬に挙げておく。
→次走狙い馬:マカヒキ,ディーマジェスティ     

競馬予想型   スコット東前頭二枚目 予想歴15年 回収率99% クラシックは領域外
3拍手
2530PV



 キンカメの種付け頭数減少からノーザン・社台の事情に迫って予想をしたわけですが、


 ◎リオンディーズ:4着→降着
 ○ディーマジェスティ:1着
 ▲サトノダイヤモンド:3着
 △ミッキーロケット:
 ×マカヒキ:2着


 ディーマジェスティを評価したところは良かったが、消したマカヒキが2着。これではダメですね。

 ただ、もう少し書かせて頂ければと思います。


 ディープインパクトというと牝馬ではジェンティルドンナを出したが、牡馬ではこういうレベルの産駒を出せていない。

 そんなことも相まって、非サンデーに対する急先鋒がキンカメだった。

 そんな時にキンカメが体調不良に陥った。2013年のこと。今年デビューする産駒たち。

 2012年までは多かった。そこからドゥラメンテとレッツゴードンキというクラシック馬を輩出したわけだった。
 そのため、チチカスやハービンジャーなど、サンデーの血を持たない、欧州の種牡馬を買いあさったわけである。

 しかし、上記2頭の種牡馬は成功したとは言い難い。
 シンボリクリスエスやタニノギムレットももう、超一流を出しそうな気配もない。

 そうすると、数少ないキンカメと同時になるべくサンデーの血を薄くすることでどうにかしようという話になってくる。

 その辺から来ているのが、近年顕著になってきた「使い分け」なんじゃないかなと思います。

 ハービンジャーもクラシックは獲れなさそうだけど、トライアルを勝たせてクラシックまで持っていくことはする。
 一応重賞勝ち馬になるわけですから、箔はつくんでしょう。

 そんなことから、ノーザンFで、キンカメ産駒で、サンデーのひ孫のリオンディーズが勝つようにされると思ったわけですが、少々トリッキーな競馬になってしまいましたね。


 一方勝った、ディーマジェスティ。これは、ディープ産駒で、生産は服部牧場、馬主は嶋田賢。

 ノーザン、社台からすれば領域外な訳ですね。

 いくら、スマートオーディンが今一つだったとはいえ、共同通信杯で破ったのですから。

 そして、穴馬の好走の目立つ外枠に入る。

 これで、ディーマジェスティの好走も堅いと思いました。

 そして消したマカヒキ。

 ルメールが乗りたいとコメントしたように、素質はかなりあったわけです。
 ただし、生産こそノーザンだけど、馬主は金子真人。それで内枠ということで私は疑ったのですが、ちゃんとぶん回してきましたね。
 川田とすればいい騎乗だったのだと思います。


 最後にサトノダイヤモンド。

 たぶん、大目標はダービー。皐月は負けても、という感じだったと思います。
 じゃなければ、年末の500万→きさらぎ賞→皐月なんてローテは組まないはず。

 サトノの呪いみたいなこともありなんですが、ダービーは今のところここから入りたいですね。
→次走狙い馬:サトノダイヤモンド       



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つぶやき
クライスト教授
11/22 21:56

リナーテの消し材料は…三浦皇成!

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コメント

はやと>>

>>はやと


11/14 06:11

@エリザベス女王杯 ありがとうございます。



6
平場戦
◎メイショウカッサイ
○ビアイ
馬単2-14番
1,740円 的中

ヨルゲンセン
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