6/29 6/30
6/22 6/23
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新着予想オークス2024予想一覧軍神マルスの予想

3連複 7-12-14番:1,690円的中

東京11R オークス 2024年5月19日(日)
芝2400 3歳GI 曇良 平均レースレベル3.0

87654321枠番
181716151413121110987654321馬番














































































































馬名



牝3 牝3 牝3 牝3牝3 牝3牝3 牝3 牝3 牝3 牝3牝3 牝3 牝3 牝3 牝3 牝3 牝3性齢
55 55 55 5555 5555 55 55 55 5555 55 55 55 55 55 55斤量





































騎手
単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ単勝オッズ 単勝オッズ単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ人気
結果着順 結果着順 結果着順 結果着順結果着順 結果着順結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順着順

BC爺

編集長おく自信度C 1
今日はメイSの予想に自信があったのですが

◎プレサージュリフト1着
○オニャンコポン2着
▲クルゼイロドスル4着

3着にシルトホルンに割って入られたことにより、あと一歩でロイヤルストレートフラッシュ(3連単1点)的中を阻まれました、、

東京向きの決め手ということなら◎〇▲の3頭で決まり!という判断だったのですが、開けてみると少しだけ馬場の感触が違い

例年より、「決め手の優先度が低い」「内前に行っていることが邪魔にならない」馬場だったことによりシルトホルンに粘られてしまった形


動画では「オークスでは前に行っていること自体が悪」とまで言いましたが、これは平年並みの馬場だっ…
××カルピスサ「当日3人気以内 が10連覇中!!」自信度C 0
【予想オッズ】
https://uiate.com/wp-content/uploads/2024/05/image-16.png

【 連覇データ 】
① 当日3人気以内 が10連覇中!!
② 前走3人気以内 が10連覇中!!
③ 500万以上であがり2位以内、経験有り が10連覇中!!
④ 前走4着以内  が6連覇&全連対中!!
⑤ 前走4角4番手以下 が6連覇中!!

【 激熱データ 】
★1 当日3.0倍以内(5-2-0-1)
→ ステレンボッシュ

★2 前走桜花賞2人気以内(6-2-2-8)
→ ステレンボッシュ

★3 前走桜花賞3人気以内3着で、1200m重賞未勝利かつ連対実績の半数が1600m戦(9-3-3-8) *過去32年
→ ステレンボッシュ

★4 前走桜花賞2人…
××FUNNY自信度C 0
本命ステレンボッシュ
どうも30年くらいデータ的には鉄板の馬らしい
2番人気以下が不安要素が多めなので普通に軸として買える

対抗アドマイヤベル
東京コースを連続して走ってオークス狙いのローテに好感が持てる

▲コガネノソラ
結構注目されているが前走の勝ち方が良かったように感じる

△ライトバック
気性が荒いらしいが現時点の完成度辺りではかなり高いのではないだろうか

×スウィープフィート
ライトバックよりは下の評価
ローテ的にも距離適性的にも疑問があるので

×クイーンズウォーク
この枠だと桜花賞の繰り返しになるのではないか

△タガノエルピーダ
距離が伸びて良さそう
忘れな草賞…
ムトト自信度C 0
◎サフィラ

昨年ドゥラメンテとハーツクライで決まったようにわかりやすく距離延長プラスの血統が走るようになった。サフィラは父ハーツクライ、母がサロミナで兄弟サリオス、サラキアといずれも中長距離G1で連対実績アリの一族。近2走マイルから大幅距離延長がいかにも合う。

○スウィープフィート
こちらは父父ハーツクライに母父ディープスカイで距離延長歓迎。

▲コガネノソラ
父ゴールドシップで連勝中、距離延長と好材料。
パンパンの良でないのもよい。

△アドマイヤベル
こちらもハーツの系譜。
前走の勝ちっぷりも距離を伸ばしてなおよさそうで。…
たまごたろ「距離伸びて更に期待」自信度C 0
本命はライトバック。桜花賞でも本命にしたが、レースっぷりから、距離が伸びて良さそうに感じた。府中のアルテミスSでは敗れているが、直線のコース取りがイマイチで参考外。ある程度腹を括って外に出せば、終いは確実に伸びてくる。勢いのあるキズナ産駒という点も魅力。
対抗はステレンボッシュ。正直買わない理由は無いのだが、敢えてケチをつけるとしたら、モレイラ騎手が乗った後という点。馬の力を出し切る騎乗をするので、疲れが無いかが心配。それ以外は不安要素は無く、2冠の可能性も十分。
3番手はチェルヴィニア。前走はさすがに長期休養明けで厳しかったが、叩かれた今回は上昇気配。得意の府中コースで改…
ばふかつ自信度C 2
本命は現時点②人気チェルヴィニア。長期休養明けの前走桜花賞は大外枠から先団追走、4角5番手から直線伸びず前も詰まり13着惨敗。鞍上ルメールに戻り巻き返す。
クイーンズウォーク、タガノエルピーダ、アドマイヤベルが相手。
まじん自信度C 0
本命はステレンボッシュ。人気薄の激走が毎年あるオークスなのでサフィラとヴィントシュティレに期待する。もう一つはコガネノソラを絡めて三連系

あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
××南川 麒伊「フローラステークス(GⅡ)で2着に1馬身をつけて楽勝」自信度S 3
まずは血統の傾向について… 1996年にダイナカールとの母仔制覇を達成したエアグルーヴ。その直系にあたるドゥラメンテが種牡馬として異彩を放ち、2022年スターズオンアース、2023年リバティアイランドと2連覇を飾るほか、2023年には15番人気のドゥーラも3着に好走してみせた。なお、ドゥラメンテはキングマンボの直系であることも強調しやすく、2016年2着チェッキーノからキングマンボ(またはその全妹モネヴァシア)の血を引く馬の連対が8年連続している。ほか、ヌレイエフ(またはその甥サドラーズウェルズ)とミルリーフ(または配合が相似なリヴァーマン)の血を併せ持つ馬も人気不問で上位を賑わす傾向にあり、必然的に…

タイム 2:24.0 4F 48.5 3F 35.1
単勝12番460円(2人気)
複勝12番140円(2人気)7番110円(1人気)14番190円(3人気)

軍神マルス<08期 東前頭一枚目>
「優駿牝馬 ステレンボッシュは堅軸。」
ステレンボッシュ2着/1人気
○チェルヴィニア▲クイーンズウォーク△ライトバック
    
316
6拍手

3連複 7-12-14番

1,690円的中

★傾向分析★
2019年 タイム 2’22”8 (良) 1FAve=11.90 3FAve=35.70
テン35.1-中盤72.4(前半36.2-後半36.2)-上がり35.3 『一貫』
1着ラヴズオンリーユー・・・ディープインパクト×Storm Cat=ディープインパクト×ストームバード 〔20〕 10-10
2着カレンブーケドール・・・ディープインパクト×Scat Daddy=ディープインパクト×ストームバード 〔不明〕 4-4
3着クロノジェネシス・・・バゴ×クロフネ=レッドゴッド×ヴァイスリージェント 〔20-a〕 4-5

2020年 タイム 2’24”4 (良) 1FAve=12.03 3FAve=36.10
テン35.4-中盤74.8(前半37.1-後半37.7)-上がり34.2 『加速・中弛み』
1着デアリングタクト・・・エピファネイア×キングカメハメハ=ロベルト×キングマンボ 〔1-l〕 12-13
2着ウインマリリン・・・スクリーンヒーロー×Fusaichi Pegasus=ロベルト×ミスプロ 〔不明〕 2-4
3着ウインマイティー・・・ゴールドシップ×カコイーシーズ=サンデーサイレンス×レイズアネイティヴ 〔13-c〕 5-4

2021年 タイム 2’24”5 1FAve=12.04 3FAve=36.13
テン35.4-中盤74.2(前半37.1-後半37.1)-上がり34.9 『加速・中弛み』
1着ユーバーレーベン・・・ゴールドシップ×ロージズインメイ=サンデーサイレンス×ヘイロー 〔6-b〕 10-8
2着アカイトリノムスメ・・・ディープインパクト×キングカメハメハ=ディープインパクト×キングマンボ 〔9-f〕 10-10
3着ハギノピリナ・・・キズナ×アドマイヤムーン=ディープインパクト×フォーティナイナー 〔1-d〕 15-12

2022年 タイム 2’23”9 (良) 1FAve=11.99 3FAve=35.98
テン35.3-中盤73.8(前半37.8-後半36.0)-上がり34.8 『加速・中弛み』
1着スターズオンアース・・・ドゥラメンテ×Smart Strike=キングマンボ×ミスプロ 〔不明〕 8-8
2着スタニングローズ・・・キングカメハメハ×クロフネ=キングマンボ×ヴァイスリージェント 〔1-w〕 4-4
3着ナミュール・・・ハービンジャー×ダイワメジャー=ダンチヒ×サンデーサイレンス 〔7-d〕 9-9

2023年 タイム 2’23”1 (良) 1FAve=11.93 3FAve=35.78
テン35.1-中盤72.9(前半36.9-後半36.0)-上がり35.1 『中弛み』
1着リバティアイランド・・・ドゥラメンテ×All American=キングマンボ×ロベルト 〔5-h〕 6-6
2着ハーパー・・・ハーツクライ×Jump Start=サンデーサイレンス×エーピーインディ 〔3-o〕 8-8
3着ドゥーラ・・・ドゥラメンテ×キングヘイロー=キングマンボ×リファール 〔5-g〕 14-14

 流れは中盤が弛む『中弛み』が基本。桜花賞までマイルを中心に使われてきた馬が多く、大幅な距離延長となることへの対応力に、皆不安を抱えているためか、中盤は締まることはなく、脚を溜めての末脚勝負になることが多い。
テンが速い『前傾』は、差し・追込有利なはずだが、テンで脚を使いつつもスタミナを活かす先行馬が好走することも多い。
上がりが速い『加速』は、テン・中盤共に脚を溜め上がり勝負のため、サンデーサイレンス系が得意とした流れ。先行・差しともに好走多し。

 血統の傾向は、サンデーサイレンス系が非常に強い傾向。06・07・09・17・18年・20年は非サンデーサイレンス系が勝ってはいるが、基本は『中弛み』の流れのため上がりの競馬になりやすく、そのため決め手あるサンデーサイレンス系に向くと思われます。スピード型のサンデーサイレンスの好走もあるが、どちらかというとスタミナ型サンデーサイレンス系の好走を主として考えたい。近年は特にディープインパクト産駒の好走が多く、得意とするレース。
 サンデーサイレンス系以外では、リファール系、ニジンスキー系、グレイソヴリン系といった欧州型スタミナタイプの血統も好走が多い。これはこの時期の牝馬には過酷な2400mの距離が原因と思われます。ただしズブズブの結果にはなりにくいので、スタミナだけに偏ったタイプは危険。ただし馬場が悪化した時には、要注意。
 またキングマンボ系やヴァイスリージェント系など、東京芝コースGⅠ好走血統にも注目が必要と考えます。

 牝系の傾向は、No.〔4〕〔8〕〔9〕〔12〕〔16〕の牝系が複数好走馬を輩出。これらの牝系は、スタミナ豊富なタイプが多く、その特性で好走しやすいと考える。
No.〔4〕の牝系は、スタミナ豊富で、3歳春シーズンの成長力が豊富。
No.〔8〕の牝系は、桜花賞と相性悪いがオークスと相性良い馬が多い。休み明けや惨敗からの巻き返しで激走することもあり注意が必要。
No.〔9〕の牝系は、やや詰め甘な点はあるものの、東京芝コースでの好走も多く、オークスヤダービーでの好走も多い。
No.〔12〕の牝系は、早い時期から走る馬もいて、成長力のアドバンテージと、タフな馬が多いことからスタミナのいる流れに強い。
No.〔16〕の牝系は、距離が延びて本領発揮のタイプが多いステイヤー適性を有し、前走から距離延長となるステップで有利で好走馬も多い。

 ステップの傾向は、以前は桜花賞ちょい負け組の逆襲が多かったが、阪神競馬場の改修以降桜花賞とのつながりが強くなり、桜花賞好走馬がそのまま好走することが多くなりました。近年の桜花賞はスピードの持続能力+スタミナ適性が問われることが多くなり、また桜花賞好走できる完成度の高さがそのまま活きる傾向となっているように思います。また桜花賞で最速上がりで好走した馬は好走が多く、注意が必要。
 フローラS組は、好走しても2・3着が多く、00年以降で勝ち馬は01年レディパステル、10年サンテミリオンの2頭のみ。連下候補として向くと考えます(=近年の好走は、10年1着サンテミリオン・3着アグネスワルツ、11年2着ピュアブリーゼ、12年3着アイスフォーリス、13年2着エバーブロッサム・3着デニムアンドルビー、16年2着チェッキーノ・3着ビッシュ、17年2着モズカッチャン、20年2着ウインマリリンなど)。

 あとはオークスは小さい馬がよく好走します。マラソン体型と考えると納得です。

★予想★
オークスの傾向は、
①流れは『中弛み』が基本。桜花賞から大幅な距離延長となるため、中盤が締まることは少ない。
②『前傾』の流れが複合し、時計が速くなるとマイラーが好走しやすい。
③サンデーサイレンス系優勢。その中でも、特にスタミナ型サンデーサイレンス系。速い上りを繰り出せるキレを最大限に活かすタイプ向く。ディープインパクト産駒の好走多し。
④東京芝GⅠ好走血統にも注目。キングマンボ系にも注目。
⑤No.〔16〕の牝系は特注。桜花賞好走ならば迷わず軸にすべし(=距離延長適性があるので、桜花賞好走ならば強さは証明されているということ)。
⑥桜花賞を上がり最速で走った馬は要注意。特に上がり特化の桜花賞ならば、上がり上位3位以内の馬が好走しやすい。
⑦前々走重賞好走馬なら好走可能で侮るべからず。
⑧フローラS好走馬は2・3着になりやすく、連下候補に適している。
⑨これまでの重賞好走歴は重視すべし。

◎ステレンボッシュ・・・エピファネイア×ルーラーシップ=ロベルト×キングマンボ 〔2-f〕
 前走桜花賞1着(=阪神芝1600m)。東京芝コースは(1-0-0-0)、芝2400m戦は初。
 エピファネイア産駒はロベルト系で、父のシンボリクリスエス産駒も一流マイラーが出たように、1600m型と2400m型の代表馬を排出するのがこの父系の特徴。3歳春には上昇し始めるロベルト系の特性を有している。古馬よりも2歳、3歳の成績が良く、素早い反応で大舞台に強い適性がある。前走の着順が良い馬を素直に狙うべき“順張り血統”。2歳から走るマイラーも多いが、菊花賞でも好走馬が出たように、牡馬も牝馬も芝2200m以上の勝率が高く、長距離戦に旨味あり。近走不振馬の変わり身を狙うなら、距離変化や、叩き良化、ハンデ戦の斤量減が良い。ダートは不振で、勝ち鞍は2勝クラスまででダート1800mの勝ち鞍が中心。ダート1400以下の忙しい距離は、2、3着が多い。芝の重・不良もとくいといえず、良と稍重が良い。母父ルーラーシップはキングマンボ系で、距離適性はキングカメハメハ産駒よりは適距離はやや長めで、芝1800m以上で本領を発揮し、ステイヤー型。忙しい距離には向かず、芝1400~1600mの1番人気は大不振で、消しどころ。牝馬ならそのうち上級マイラーも出るだろうが、基本的に忙しい競馬や、高速馬場の人気馬はアテにならない。逆に言えば、芝1600mで強い勝ち方のできる馬は注目の価値あり。
 No.〔2〕の牝系は、2歳戦から走れる仕上がりの早さとクラシックでも好走する成長能力を有した牝系。古馬での成長力も豊富。直線の長いコースでの末脚勝負に強い。分枝記号fは、休養明けは苦にしない反面、叩いて一変が少ないタイプ。前走好走だと調子は維持と考えて好走が期待できる。また不器用だが、決め手鋭く瞬発力勝負に強い特性がある。

◯チェルヴィニア・・・ハービンジャー×キングカメハメハ=ダンチヒ×キングマンボ 〔4-d〕
 前走桜花賞13着(=阪神芝1600m:1.2秒差)。東京芝コースは(1-1-0-0)、芝2400m戦は初。
 ハービンジャー産駒はダンチヒ系で、得意コースに特徴が出ていて、洋芝の札幌芝1800m、内回り急坂の中山芝2000mや阪神芝2000mと、欧州血統らしく切れ味勝負になりにくい舞台が並ぶ。上がり33〜34秒台の鋭い脚を使う馬も珍しくないため、凡庸な欧州ジリ脚血統とは違う様子。スローの新馬をあっさり勝ち上がった後、格上げ戦のペースアップや距離短縮に適応出来ず、不発に終わる馬も多数。1番人気では、芝1800m以上なら抜群に安定するが、1600m以下なら危ない。前半ゆっくりなら大丈夫、前半速いと危ないという言い方も可能。距離延長は歓迎で、多分ベストはスローの長距離。母父キングカメハメハはキングマンボ系で、格の高いレースで究極のスピード競馬(=レコード決着)になるほど凄味をきかす血統。厳しい展開ほど持ち前の底力が活き、2歳から走れる完成度の高さと成長力がある。軽い先行力、瞬発力勝負の切れ味、指示通りに動く反応の速さが武器で、芝1600m・2000m・2400mと根幹距離の重賞で特に強く、人気馬なら堅実。本格化前は詰め甘な点があることには注意が必要だが、ダービーの時期からは実が入り、成長力も豊富。距離延長を不安視されることも多いが、折り合いさえつけば距離はこなし、むしろ1400mや1600mなどの忙しい流れで末脚を溜められなかった時に不発が目立つ。中長距離型が安定しているのは、スローの良馬場で、ハイペースや力のいる馬場は凡走もある。マイラー型は高速馬場の内枠を活かしての先行粘り込みが得意。また馬場悪化時にも好走が多く、これはキングマンボ系特有の道悪の上手さに起因するものと考える。
 No.〔4〕の牝系は、2歳時にも好走可能だが、3歳春から力をつけてクラシックでも好走することの多い牝系。成長能力に優れ、スタミナも豊富。2歳時はもともとの素質で走る感じだが、3歳春シーズンになると実が入り始める。分枝記号dは、精神的にタフなタイプが多く、遠征や重馬場は苦にしない。また前走好走だと次走でも好走しやすい特性も持つ。

▲クイーンズウォーク・・・キズナ×Harlington=ディープインパクト×ミスプロ 〔10-a〕
 前走桜花賞8着(=阪神芝1600m:0.6秒差)。東京芝コースは(1-0-0-0)、芝2400m戦は初。
 キズナ産駒はディープインパクト系で、牝馬は芝1600m、牡馬は芝2000mの勝ち鞍が多く、パワー型血統の兆候がでている産駒が多い。レース間隔は詰めた時に好走が多く、間隔を詰めてガラッと一変するのはキズナの母父ストームキャットの影響が出ているものと思われる。間隔をあけて好走する馬もいるので、産駒の変わり身を狙うなら「叩き2戦目」が買いになる。母父Harlingtonはミスプロ系で、詳細は不明。母父Unbridledは、芝ダート兼用の中距離血統。ミスプロ系の中では我慢強さがあり、揉まれる展開になってもレースを投げるようなことはしない。芝に限れば直線まで溜めていると爆発的な末脚を使う。その分展開に左右され不発に終わることもあるが、馬券は強気の馬単の頭で勝負したい。ダートは先行しても差しても安定性はある。古馬になっても力の衰えは少ない。
 No.〔10〕の牝系は、スピードの持続性能に優れた牝系。短距離だとペースの弛まない淡々としたペースに向く。または長距離と距離適性は幅広いが極端。分枝記号aは、気性的に素直なタイプが多く、また父親よりもスケールが小さくなる傾向。

△ライトバック・・・キズナ×Exceed And Excel=ディープインパクト×ダンチヒ 〔4-n〕
 前走桜花賞3着(=阪神芝1600m:0.1秒差)。東京芝コースは(0-0-0-1)、芝2400m戦は初。
 キズナ産駒はディープインパクト系で、牝馬は芝1600m、牡馬は芝2000mの勝ち鞍が多く、パワー型血統の兆候がでている産駒が多い。レース間隔は詰めた時に好走が多く、間隔を詰めてガラッと一変するのはキズナの母父ストームキャットの影響が出ているものと思われる。間隔をあけて好走する馬もいるので、産駒の変わり身を狙うなら「叩き2戦目」が買いになる。母父Exceed And Excelはダンチヒ系で、詳細は不明。Exceed And Excelの父Danehillはダンチヒ系で、優れたスピードに加え、中長距離でも勝負できるスタミナと底力を備えている。本格化すると連勝街道を走り、一気に登り詰める爆発力と勢いを持つ。ハイペースでもバテないスピード能力が売りで、マイラーは下手に溜めるよりも突っ走らせたほうが強い内容を見せ、高速決着にも強い。弱点は揉まれた時の脆さと、勢いが止まるとしぼんでしまうこと。不調期に入った馬は嫌う方が良い。
 No.〔4〕の牝系は、2歳時にも好走可能だが、3歳春から力をつけてクラシックでも好走することの多い牝系。成長能力に優れ、スタミナも豊富。2歳時はもともとの素質で走る感じだが、3歳春シーズンになると実が入り始める。分枝記号nは、仕上がり早で素軽いスピードと立ち回りの上手さが持ち味。底力には欠けるが器用さでカバーする。また短距離向きの馬が多く、中距離馬は洋芝開催向き。
05/19 12:03


軍神マルス

予想歴26年
回収率137%
過去のレースからラップ・血統・ステップなどの傾向を考えて、好走しそうな馬を狙い撃つ!! 総拍手獲得数:3781
過去のベスト予想
 フェブラリーS2015

◎コパノリッキー○インカンテーション
35拍手

12,370


新着予想は競馬ナンデ公式ツイッターで配信
競馬ナンデ公式ツイキャス

つぶやき
南川 麒伊知郎
05/18 12:33

マイページの更新、お願い致します。

編集長おくりばんと
03/31 15:41

南川さんすみません!更新完了しました!

南川 麒伊知郎
03/25 00:27

マイページの更新と結果の更新お願い致します。

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コメント

BC爺>>

>>BC爺


06/01 09:01

ムトト>>

>>BC爺


05/26 16:15

@日本ダービー これはお見事!

FUNNYCAT>>

>>まじん


12/17 15:49

@桑名特別 馬連万馬券見事



6
清里特別
◎ニットウバジル
○リンドラゴ
三連複6-10-15番
36,070円 的中

南川 麒伊知郎
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