スプリンターズステークス2019タワーオブロンドンは本当に出走?浜中騎手&藤沢和雄調教師の不可解

 タワーオブロンドンがキーンランドカップから中一週の強行軍でのセントウルステークス出走を決めたとき、競馬ファンの間ではこのように囁かれた。
 「きっとスプリンターズステークスはルメール騎手がグランアレグリアの先約があり、タワーオブロンドンには騎乗できないから、今はやりのルメール騎手の使い分けで、セントウルステークスに出走するのだろう」と。
 結果的にタワーオブロンドンが圧勝したことにより、スプリンターズステークスへの期待が高まり、引っ込みがつかなくなって出走を決めた感がある。
 鞍上は浜中騎手と発表されたのだが、?マークが頭をよぎったファンも多いはず。藤沢調教師と浜中騎手のコンビというのはとんと記憶にない。タワーオブロンドンに騎乗したことがないのは当然。データをひっくり返して調べてみたところ、デビュー以来13年で騎乗したのは3頭のみ。
 なんだか苦し紛れに依頼した=当初スプリンターズステークス出走は頭になかった感が漂い、本当に出走するのだろうかという疑問が拭えない。
 競馬ナンデでもタワーオブロンドンとダノンスマッシュの2強対決の予想オッズをつけており、巷でもすでにこの2頭どちらが強いのか、今から楽しみだと話題になっている。
 ぜひとも見たい組み合わせだが、タワーオブロンドンも強行軍になる。5月から毎月、東京→函館→札幌→阪神→中山と転戦することになり負担は大きい。直前の出走回避でガッカリするのは競馬の常だが、さあどうなるか。


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