朝日杯フューチュリティステークス 2018

第70回朝日杯フューチュリティS

阪神競馬場芝1600M
日程:2018.12.16 賞金順出走可能頭数:18頭
予想
オッズ
枠順 馬名 騎手 厩舎 血統
(父馬)

(母馬)
母の父 馬主 生産者 前走結果
1.8 2枠2 グランアレグリア ルメール 藤沢 ディープインパクト タピッツフライ タピット サンデーR ノーザンF サウジ1
4.4 4枠6 アドマイヤマーズ デムーロ 友道 ダイワメジャー ヴィアメディチ メディシャン 近藤利一 ノーザンF デイリー1
5.0 8枠14 ファンタジスト 武豊 梅田 ロードカナロア ディープインアスク ディープインパクト 廣崎利洋 シャルファーム 京王杯1
8.0 6枠11 ケイデンスコール Cデムーロ 安田 ロードカナロア インダクティ ハーツクライ サンデーR ノーザンF 新潟2歳1
29.8 3枠5 マイネルサーパス 丹内 高木 アイルハヴアナザー マイネアクティース タマモクロス ラフィアン ビッグレッド きんも1
33.4 3枠4 ドゴール 津村 黒岩 サクラプレジデント ガイヤール ブラックタイアフェア カナヤマHD 豊洋牧場 サウジ2
48.4 7枠13 ニホンピロヘンソン 浜中 安達 ルーラーシップ ニホンピロアブミ コマンダーインチーフ 小林百太郎 友田牧場 もみじ1
58.0 1枠1 クリノガウディー 藤岡佑 藤沢 スクリーンヒーロー クリノビリオネア ディアブロ 栗本博晴 三輪牧場 東スポ杯7
61.8 2枠3 アスターペガサス 福永 中竹 ジャイアンツコーズウェイ アールヒートライトニ トリッピ 加藤久枝 SST 京王杯5
80.2 8枠15 エメラルファイト 石川 相沢 クロフネ セトウチソーラー スペシャルウィーク 高橋勉 金成吉田 アイビー3
101.3 5枠9 イッツクール 松田 武英 アルデバラン タキオンメーカー エンパイアメーカー 久木田隆 日高育成 ききょう1
102.3 5枠8 ディープダイバー 川田 大久保 ブラックタイド シアージュ レイヴンズパス ノースヒルズ 平山牧場 秋明菊2
203.4 4枠7 ソルトイブキ 四位 木原 ベルシャザール アイノココロ フジキセキ 杉浦敏夫 野坂牧場 未勝利1
229.9 6枠10 ヒラソール 岩田 加用 マツリダゴッホ ハナノイチリン ボストンハーバー 阿部栄乃進 阿部栄乃進 未勝利1
290.1 7枠12 コパノマーティン 坂井 村山 スクリーンヒーロー ラブディラン ディラントーマス 小林祥晃 谷岡牧場 もちの10
 アドマイヤマーズはデイリー杯2歳Sを着差以上の楽な勝ち方。デムーロ騎手が手放さないのも頷ける素材。自在性があり崩れないのが強み。ただ、圧倒的な強さも感じないのがなんとも難しい。
 グランアレグリアは勝った2戦が規格外。新馬ではあのダノンファンタジーを突き放す楽勝。前走は牡馬を相手に、出遅れからまくり、最後は抑える大楽勝。ただ、時計はそこまでのレベルではなく、朝日杯で牝馬が勝てないジンクスも気になるところ。
 ファンタジストは武豊騎手で無傷の3連勝。ただ、馬体がまとまったタイプで、距離伸びてどうかの不安はある。本当に強い相手と当たるのもここが初めてで、勝ち切るところまでいけるかどうか。
 そこでご紹介したいのが日本ダービージョッキー大西直宏「ワールド競馬WEB」。先週の阪神JFもきっちり3連単的中するなど、2歳戦にめっぽう強い。この秋も新潟2歳S・サウジアラビアRCで万馬券的中するなど現2歳馬の力関係を完全に把握している模様で、今週も見逃せません。
 大西曰く、、「朝日杯FSはグランアレグリアが人気ですが簡単なレースにはなりません。とっておきの超穴馬がいます!」とのこと。↓↓

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先週公開していた内容
阪神ジュベナイルF(2018.12.9)
ダノンファンタジーの話
"6月の新馬戦の時から西の情報筋の間で超大物と盛り上がり、初戦から「並みの馬には負けない」と相当な自信を持って送り出したという話を聞いていたが、不運にもグランアレグリアという強敵がいて2着まで。それでも「この2頭は阪神JFや桜花賞で再戦することになる」と関係者に言わしめるほどのレースだった。
厩舎スタッフ曰く「前哨戦は川田騎手が1600mを見据えた競馬をしてくれたので、距離が延びるのは大丈夫。不利を受けず、スムーズな競馬さえ出来れば」とのことで、相当な自信があると考えていい。"

結果
1着ダノンファンタジー
2着クロノジェネシス
3着ビーチサンバ

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2歳重賞での穴馬抜擢が止まらない
新潟2歳S 穴スティルネス8人気から
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大西直宏とは ~wikipediaより引用~
 初勝利は同年3月23日の中山競馬第1競走のハイロータリー。この年9勝(うち障害1勝)を挙げ、「民放競馬記者クラブ賞(最優秀新人賞)」受賞。
 97年皐月賞で11番人気の大穴サニーブライアンで絶妙のペースで逃げ、GⅠ勝利。日本ダービーでも同馬で、6番人気と相変わらずの低評価ながら鮮やかな逃げ切りを見せ、二冠を達成。レース後「1番人気はいらないから1着だけ欲しいと思っていた」と発言。04年にはカルストンライトオでスプリンターズS勝利。
 引退後は、2008年11月まで競馬の専門学校ジャパンホースマンアカデミーで特別講師などを務めた。2009年からは国際馬事学校で講師兼任の学校長を務め、競馬情報会社ワールドで馬券戦略の情報ストラテジストにも就任した。2012年2月からは美浦トレセン郊外にある育成牧場「NOレーシングステーブル」の経営にも着手している。


朝日杯フューチュリティステークス2018予想オッズ傾向/ルメール騎手グランアレグリア過剰人気?ドゴール馬券妙味

人気 馬名 予想オッズ
1 グランアレグリア 1.8
2 アドマイヤマーズ 3.2
3 ファンタジスト 4.3
4 ケイデンスコール 8.5
5 ドゴール 39.7
6 ディープダイバー 49.8
7 マイネルサーパス 52.9
8 アスターペガサス 59.5
9 エメラルファイト 63.2
10 タニノミッション 118.7
11 ニホンピロヘンソン 124.7
12 クリノガウディー 188.3
13 イッツクール 264.6
14 コパノマーティン 477.6
15 ソルトイブキ 1151.8
16 ヒラソール 1398.6
 グランアレグリアはサウジアラビアRCの勝ち方の鮮烈さからこれくらいの人気は仕方ないところだろう。一昨年のミスエルテは2.4倍だったが、それ以上の馬だろう。ただ、そもそも2歳馬をここまでの人気で信頼して買うかどうか、ルメール騎手人気も乗ってしまっている感があり馬券妙味は、、。
 アドマイヤマーズは、牡馬で、かつ3連勝している割には控えめなオッズ。前走の勝ち方が地味だったからだろうが、逆にいうと自在性があって崩れにくいタイプ。軸としてはこちらが売れるかもしれない。オッズも実際には2倍台になると予想する。
 ケイデンスコールは新馬でアドマイヤマーズとハナ差だったことを考えると美味しいオッズ。休み明けの分の人気落ちがあるのだろうが、現在は調教技術も発達し、さほどパフォーマンスが落ちることもない。
 完全な4強の様相で5番人気以下は大きく離されている。ただ、ドゴールはグランアレグリアに完敗したとはいえ、まだキャリア2戦で底を見せていないところを考えると妙味はありそう。

朝日杯フューチュリティステークス2018予想オッズ3強3連単10倍!3連複馬連馬単連馬券配当も予想

朝日杯フューチュリティステークス2018予想オッズ
馬名 単勝オッズ 複勝オッズ
グランアレグリア 2.2 1.2
アドマイヤマーズ 2.9 1.3
ファンタジスト 5.6 2.0
ケイデンスコール 7.9 3.0
ドゴール 26.7 5.0
ニホンピロヘンソン 50.1 9.1
アスターペガサス 62.2 9.3
クリノガウディー 66.6 10.5
マイネルサーパス 67.1 10.4
イッツクール 68.9 11.2
ディープダイバー 79.9 11.4
エメラルファイト 80.2 12.1
ソルトイブキ 110.3 13.3
ヒラソール 170.5 19.0
コパノマーティン 233.6 28.0
馬連オッズ
馬名 馬名 馬連オッズ
グランアレグリア アドマイヤマーズ 2.8
グランアレグリア ファンタジスト 5.5
グランアレグリア ケイデンスコール 7.6
アドマイヤマーズ ファンタジスト 7.6
アドマイヤマーズ ケイデンスコール 9.1
馬単オッズ
馬名 馬名 馬単オッズ
グランアレグリア アドマイヤマーズ 4.6
アドマイヤマーズ グランアレグリア 6.4
グランアレグリア ファンタジスト 8.6
グランアレグリア ケイデンスコール 11.8
アドマイヤマーズ ファンタジスト 12.0
3連複オッズ
馬名 馬名 馬名 3連複オッズ
グランアレグリア アドマイヤマーズ ファンタジスト 6.2
グランアレグリア アドマイヤマーズ ケイデンスコール 9.0
グランアレグリア ファンタジスト ケイデンスコール 11.9
アドマイヤマーズ ファンタジスト ケイデンスコール 15.2
グランアレグリア アドマイヤマーズ ドゴール 20.3
3連単オッズ
馬名 馬名 馬名 3連単オッズ
グランアレグリア アドマイヤマーズ ファンタジスト 10.1
アドマイヤマーズ グランアレグリア ファンタジスト 12.2
グランアレグリア ファンタジスト アドマイヤマーズ 15.5
ファンタジスト グランアレグリア アドマイヤマーズ 19.9
アドマイヤマーズ グランアレグリア ファンタジスト 21.3

朝日杯フューチュリティステークス2018グランアレグリアの死角は「多頭数内枠」強すぎたがゆえの弱点

 圧倒的1番人気・単勝1倍台のグランアレグリアだが、死角は、もまれる競馬を経験してきていないことだ。
 デビュー戦は大外枠からスンナリと好位につけて押し切ってしまった。サウジアラビアRCも、出遅れたため外から一気に追い上げ2番手から押し切ってしまった。キャリア2戦、強すぎるが故に負荷がかかる経験ができなかったのはある意味不運だ。
 というのも今回はそういうわけにはいかなそう。15頭と頭数が揃ったうえ、2番枠。出遅れた場合、前走のように外から追い上げてしまってはロスがありすぎる。今の阪神の馬場を考慮すると、それで押し切れるほど今回のメンバーは甘くなさそう。
 好発を切ったとしても、外からイッツクールやニホンピロヘンソンといった快速馬がかぶせてくると予想されるため、包まれる可能性もある。
 
 能力はメンバー随一なのは間違いない。ただ、その能力を毎回出し切れるとは限らないのが競馬だ。穴党はそれを頼みに他馬を買うしかない。

朝日杯フューチュリティステークス2018必勝法!グランアレグリアが過剰人気する理由「POG・一口馬主・競馬ファン心理」

 私は2歳戦予想を専門に行っていますが、その理由のひとつは、2歳戦のオッズの方が与しやすいというのがあります。
 昨今は競馬ファンの予想レベルがどんどんと上がってきていると感じます。例えばこのレースは逃げ馬が有利そうだなと思ってオッズを見ると思ったよりだいぶ低い。このレースは外枠が有利そうだなと思ってオッズを見ると、外枠は軒並み売れて、オッズが下がっている等々。

 しかし、今でも2歳戦には穴があります。というのは、無敗馬、底を見せていない馬、馬柱が汚れていない馬、良血馬、名門厩舎の馬、などが過剰人気します。地味なタイプは美味しいオッズになるので、私も100%超えをキープできているのです。

 なぜ2歳戦だけ、競馬ファンの予想レベルが上がらないのか。

 私はそもそも競馬ファンは、2歳戦に関しては、「予想」さえしないことが多いからではと分析しています。

 競馬はギャンブルであると同時にスポーツです。新世代にはスーパースターの誕生を期待してしまいます。ましてやマスコミであれば、まだ未来があり、超大物の可能性がある馬の報道を中心にするのが当然です。
 その場合、馬柱が汚れている、500万で5着の経験とかがある馬は選ばないでしょう。レース内容はさておき、2戦2勝でまだこれから何連勝するかわからないぞといった馬に期待します。その期待が馬券に投入されます。応援馬券と呼んでもよいかもしれません。

 最近それに拍車をかけているのがPOGや一口馬主の隆盛です。超良血馬や名門厩舎の馬には、何千何万人といったペーパーオーナーや一口馬主が存在しますから、それらが1000円ずつ応援馬券を仮に買っただけでもオッズは動くと思われます。
 地味な馬にはそういうお金が全く投入されないため、馬券的には美味しいものが獲れるのだと考えています。

 そういう意味では、グランアレグリアはやはりかなりの派手なタイプでしょう。今をときめく人気一口馬主サンデーレーシングの持ち馬。名門藤沢厩舎。ディープインパクト×アメリカG1馬という超良血。2戦無敗。35年ぶりの牝馬制覇という記録までかかる。

 典型的な過剰人気を背負うケース。これを利用して美味しい配当にありつきたいものだが、ただ、グランアレグリアは強いからなあ、、。

朝日杯フューチュリティステークス2018穴馬マイネルサーパス「じゃじゃ馬を狙ってこそ穴党」

じゃじゃ馬ならしというとシェイクスピアの戯曲の一つですが、
私は見たことも読んだこともありません。
私の世代ですと観月ありさ主演のドラマを思い出しますね。
いわゆる月9でなんとなく見た記憶があります。

朝日杯はグランアレグリアに注目が集まっていますが柴田大知のじゃじゃ馬ならしストーリーがあるのをご存知でしょうか。

マイネルサーパスなかなかのじゃじゃ馬です。
このレースは衝撃的でした。

新馬のときからこういった傾向がありました。

次の未勝利もひどいです。

遂には柴田大知騎手は騎乗停止になってしまいました。

じゃじゃ馬ならしに成功したのか、きんもくせい特別では初めてまともに走り快勝。

ただ、そのとき鞍上にいたのは丹内祐次騎手でした。


こういう馬を見ていると穴党の血が騒ぎます。

こういった癖のある馬というのはハマったときに強い。
力を出し切ればとんでもないパフォーマンスをすることがあります。
今回大物食いをする可能性もあります。


潜在能力は素晴らしいものがあると思います。
走法が最も素晴らしいと思うのがこの馬です。
惚れ惚れするフットワークです。

アイルハヴアナザーだからどうのという方がいるかもしれませんが。
そういうのは無視します。
血統が良かろうと悪かろうと、
現物=走法が素晴らしい馬が出てしまっているので、
今から血統のことを言っても意味がないと思うのです。

逆に血統が悪いことを理由に人気が落ちるなら美味しいのではないでしょうか。

朝日杯フューチュリティステークス2018追い切り:グランアレグリア・ケイデンスコール初めての右回り大丈夫かチェック

朝日杯フューチュリティステークスの隠れたテーマが、右回り初めて問題だと思います。

珍しいことに、グランアレグリア、ケイデンスコール、ドゴールという有力馬3頭が初めて右回りを走ります。

重箱の隅をつついて穴を狙いたい人間としては気にするところです。

ヒントは調教しかありません。

調教で右回りを走っているときにスムーズに走れているかなとチェックしてみました。

するとヤバいことに気づいてしまいました。

まず、グランアレグリアからですが、特に問題ないと思います。

トビが大きくない馬で、こういう馬は比較的起用に両手前を使い分ける馬が多いように思っています。

ドゴールも特に問題はありません。

これはかなり大トビなのですが、直線に向いてちゃんと左手前で走っていました。


問題はケイデンスコールです。

なんとまったく手前を替えません。逆手前、右手前のまま最後まで走ってしまうんです。

新潟2歳Sのときの追い切り動画も見てみたのですが、このときも同じ。手前変えません。

実はこの馬、走法事態素晴らしい馬ですし、アドマイヤマーズと人気の差もついたので狙おうと思っていたのですが、

本当に手前を替えないのだとしたら大問題です。

逆手前のまま差し切るなんてさすがに無理だと思うので、思いとどまりました。


この馬もなかなかトビが大きく綺麗なのですが、そういう馬って手前の変え方が不器用になったり、
どちらかの手前が偏って得意になることが多い気がします。

アーモンドアイはそれがやたら上手いので最強なのかなとか最近思っています。

先週タニノミッションという馬が初めての右回りで凡走。

直線では左→右→左と2度手前を替えていましたが、これはサウスポーなのかもしれません。

新馬では右手前に変えてから異常な伸び方をしていました。

母親のウオッカという馬も右手前がやたら得意で、左回りG1を6勝と偏っていたと思うんですよね。

阪神ジュベナイルでも最後は黄金の右手前に変えて前を捉えていました。

もしかしたらケイデンスコールも極端なサウスポーという可能性があります。

もちろん最終追い切りは注目ですね。

朝日杯フューチュリティステークス2018予想:4年連続マイル未経験馬好走データ!本命ファンタジスト

○グランアレグリア
負かした相手も勝ちっぷりも時計も抜けているので特に言うことなし。
ただ、関西への輸送は初めてであることと、例年と比較しても高速馬場だった春と秋の東京でしか走っていないことで、圧倒的人気ならちょっと捻りたくなるというのが正直な気持ち。

◎ファンタジスト
マイルは初めてですが、前走の超スローの競馬を見る限り折り合いに関しては全く不安はない。
阪神開催に変わって5年目ですが、

2017年のタワーオブロンドン(3着)
2016年のモンドキャンノ(2着)
2015年のシャドウアプローチ(3着)
2014年のアルマワイオリ(2着)

のように、マイル以上に出走したことがない、もしくは複勝圏内に入っていない馬が毎年馬券に絡んでいるので、あまり心配いらないのではと思っています。

▲マイネルサーパス
きんもくせい特別は時計的にかなり良かった。
負かしたダノンチェイサーは次走勝ち上がっており、決して弱い相手ではなかった。
距離短縮がプラスかは判断つかないものの、2走前の内容から直線が長いコースに変わるのはプラスだと思う。

アドマイヤマーズは、デイリー杯2歳Sで似たような競馬で差のなかったメイショウショウブが阪神JFで着差を付けられたことを考えると、レースレベルを疑いたい。

となると、新馬戦でアドマイヤマーズと差のない競馬をしていたケイデンスコールも疑いたい。
新潟2歳Sで0.5秒差5着のエイシンゾーンは、中京2歳Sでアドマイヤマーズとやはり0.5秒差。
来る時も来ない時も2頭揃って、という気がします。

朝日杯フューチュリティステークス2018血統予想:本命グランアレグリア「全て併せ持った血統」

◎グランアレグリア
過去3年の好走血統(馬券になった9頭中)として、3代内にサンデー系牡馬保有馬が8頭、3代内にND系牡馬保有馬が9頭全頭、3代内にナスルーラ系統牡馬(グレイソヴリン系、ネヴァーベンド系、プリンスリーギフト系、ボールドルーラー系、レッドゴッド系等)保有馬が5頭という傾向になっています。今年の出走予定メンバーで全てを併せ持つのは、父ディープ(サンデー)、母父タピット(APインディ、ボールドルーラー系)、母母父マーリン(ニジンスキー、ND系)の◎グランアレグリアのみ。

◯マイネルサーパス
ヨレたりフラついたりはするものの母方の血から窺える持続力、底力は感じさせる馬で、母父がタマモクロス(シービークロス×シャトーゲイ×テューダーペリオット)で(グレイソヴリン系×ハイペリオン系×ハイペリオン系)、母母父ナイスダンサー(ND)、4代にアローエクスプレス(グレイソヴリン系)と鈍重に出てもおかしくないようなスタミナ・底力のありそうな血筋。父アイルハヴアナザーからも今後はともかく今なら買える馬なのかもしれません。前走福島芝1800mきんもくせい特別は後方内で貯めて4角で大きく外を回して減速していないダノンチェイサー以下を差し切った強いレースでした。小回り向きの感もありますがスピードも備わっているようですので。

▲ケイデンスコール
3F戦を想定するなら上がり早い本馬も圏内かもしれません。何よりロードカナロアにサッシュ牝系、2代母からはバランスオブゲーム、フェイムゲームが出ている良質系。

阪神JF・朝日杯FS・ホープフルステークス2018藤沢厩舎史上初2歳三冠制覇も(ルヴォルグ・グランアレグリア・シェーングランツ)

 いま絶好調の藤沢厩舎が今週の東京スポーツ杯にはルヴォルグを一番人気で送り込む。新馬の勝ち方がいかにも強烈な4馬身差だったこともあり予想オッズは1番人気だ。ここをもしも突破するとホープフルステークスではかなりの人気になるだろう。

 ルヴォルグのみならず藤沢厩舎の2歳馬は有力馬が目白押し。朝日杯フューチュリティステークスに送り込むのは牝馬グランアレグリアで、ルメール騎手を配しこちらも一番人気の可能性十分。さらに阪神ジュベナイルフィリーズには武豊騎手でアルテミスステークスを解消したシェーングランツ。すべて1番人気の可能性さえある。
 強いていえばやや手薄な阪神JFに関しては、二の矢・三の矢・四の矢までありそう。レディマクベス・ミリオンドリームズ・スイープセレリタスといった有力馬も実はまだ控えているのだ。

 こうなると2歳G1三冠制覇という可能性も。藤沢厩舎は以前から2歳G1に強く、2016年には史上初の両2歳G1制覇をソウルスターリング・サトノアレスで達成している。これを塗り替える3勝となれば大金字塔になる。

朝日杯FS2018藤田菜七子騎手@コパノマーティンでG1初騎乗ある?不自然な出走表明でもしや?

 netkeibaによると、2歳馬コパノマーティンがなぜか朝日杯フューチュリティステークスに向かうとのこと。この馬はドクターコパこと小林祥晃氏の持ち馬だが、芝で勝ちきれずダートで未勝利を勝った馬。その後もダート戦もちのき賞に使ったが10頭中10番人気10着で、完全に壁にぶち当たっている。
 能力的にG1で足りるとも思えず、適性的にも芝でどうなのか、かなり疑問の残る参戦だ。そこで邪推したのが、ここで藤田菜七子騎手に騎乗依頼してくれるのではないかということ。

 ドクターコパ氏はこれまで藤田菜七子騎手に中央競馬では合計31回騎乗させている。G1騎乗条件の31勝をクリアした藤田菜七子騎手にG1初舞台を用意していてもおかしくはない。コパノマーティンとしてもここのところコロコロ騎手を変えており、主戦が決まっているわけでもない。

 JRAは先日、女性騎手の負担重量減量策を発表したばかりで藤田菜七子騎手には期待が高まっている。年末にはオジュウチョウサンの有馬記念出走もあり、これらも併せて話題作りもしたいところで、藤田菜七子騎手G1初騎乗となればさらに盛り上がりそう。

朝日杯フューチュリティステークス2018ルメール騎手都合でグランアレグリア出走も!1番人気予想オッズ

 アルテミスステークスを圧勝し、この世代牝馬ナンバーワンの呼び声高いグランアレグリアだが、状況的に朝日杯フューチュリティステークスに回る可能性が高そうだ。
 というのも、コンビを組むルメール騎手が阪神ジュベナイルフィリーズ当日は香港にいる可能性が大。モズアスコットは香港マイルを、ディアドラは香港カップを秋競馬の最大目標としているとのことで、出走するがほぼ確実と思われるからだ。

 今年は牡馬のマイル路線にはさしたる注目馬がおらず、もし出走となれば1番人気になる可能性も十分。
 牝馬の朝日杯フューチュリティステークス挑戦となると一昨年のミスエルテが思い出される。フランケル産駒ということで期待も集まり1番人気で出走したが4着敗退。
 しかし、今回のグランアレグリアは既にサウジアラビアロイヤルカップで牡馬との混合重賞を制しており、こういったケースは初めてで期待はより高いのではないだろうか。もし勝てばテンモンが1980年に制して以来38年ぶりの快挙達成となる。

朝日杯フューチュリティステークス2018牝馬出走全データ:グランアレグリア優勝なら38年ぶり快挙

 グランアレグリアが挑戦するのではと噂される朝日杯フューチュリティステークスの牝馬優勝だが、これがなかなか壁が高い。セックスアローワンスも1キロしかないというのも影響しているだろうか。1980年にテンモンが制しているのだが、その後は失敗続きだ。
年月日 馬名 騎手 人気 着順
1986.12.14 ナエボルーラ 大崎昭一 5 5
1986.12.14 シートバー 的場均 8 9
1988.12.18 ユーワベティ 蛯沢誠治 3 9
1989.12.17 サクラサエズリ 木藤隆行 2 2
1989.12.17 アラカイセイ 谷中公一 9 15
1990.12. 9 ヤクモアサカゼ 杉浦宏昭 7 4
2005.12.11 スロクハイネス 丹内祐次 0
2007.12. 9 フォーチュンワード 松岡正海 9 6
2013.12.15 グリサージュ 江田照男 12 9
2013.12.15 ベルカント 武豊 3 10
2015.12.20 コパノディール 小牧太 14 10
2016.12.18 ミスエルテ 川田将雅 1 4
2016.12.18 ビーカーリー 和田竜二 18 10
 サクラサエズリの2着健闘が光るが、その後15年に渡り、出走がなかった時代がある。これは阪神3歳ステークスが牝馬限定戦化したことで、基本的に牝馬はそちらに使うものと決まっていたからである。
 その後、使い分けや番組事情から朝日杯フューチュリティ参戦が増えつつあるが、期待されたミスエルテも失敗している。

朝日杯フューチュリティステークス2018予想ツイキャス生放送配信!日程:前日15日20時~騎手型予想家アキ

 12月15日土曜日20時からは、騎手型予想家アキが朝日杯フューチュリティステークス2018予想ツイキャス配信!
 豪華メンバーが揃い、予想オッズは大混戦の様相の朝日杯フューチュリティステークス2018をアキさん独自の視点からズバっと斬っていただきます。今年は絶対的存在も不在で馬券は面白そう。騎手の腕も重要になってくるレースで、アキさんの穴馬情報は聞き逃せません!乞うご期待!また、みなさんのコメントでの意見も参考にさせてください。質問もどんどんお願いいたします。
 ツイッターアカウントをお持ちの方はコメント参加をぜひお願いいたします。競馬ナンデユーザーに限らずどなたでもご参加お待ちしております。

競馬ナンデ放送部ツイキャス予想
日程:12月15日(土曜) 20:00~
http://twitcasting.tv/c:nandecas
ツイッターユーザーの方はコメントで参加できます。競馬ナンデトップページからも閲覧可能。

朝日杯フューチュリティステークス2018回顧生放送配信16日22時~競馬何が悪いラップ予想家垣谷昇平「皐月賞に繋がる馬は」

 12月16日日曜日22時からは、人気ブログ「敗因分析のバイブル~競馬をやって何が悪い~」管理人の垣谷昇平氏が朝日杯フューチュリティステークス2018を回顧ツイキャス配信!
 大混戦の朝日杯フューチュリティステークス2018を垣谷昇平さんがレースラップから読み解き徹底分析。カタスさんのレース回顧はラップを詳細に分析していて日本一という定評があります。このあと秋競馬にも繋がってくるのか、レースレベルはどうだったのか、次走狙える馬、危険な馬も導き出していただきます。乞うご期待!また、みなさんのコメントでの意見も参考にさせてください。質問もどんどんお願いいたします。
 ツイッターアカウントをお持ちの方はコメント参加をぜひお願いいたします。競馬ナンデユーザーに限らずどなたでもご参加お待ちしております。

競馬ナンデ放送部回顧ツイキャス
日程:12月16日(日曜) 22:00~
http://twitcasting.tv/c:nandecas
ツイッターユーザーの方はコメントで参加できます。競馬ナンデトップページからも閲覧可能。

朝日杯フューチュリティステークス過去10年歴代優勝馬

朝日杯FS 歴代勝ち馬 勝利騎手 単勝人気
2008年 セイウンワンダー 岩田騎手 2番人気
2009年 ローズキングダム 小牧騎手 1番人気
2010年 グランプリボス デムーロ騎手 5番人気
2011年 アルフレード ウィリアム騎手 1番人気
2012年 ロゴタイプ デムーロ騎手 7番人気
2013年 アジアエクスプレス ムーア騎手 4番人気
2014年 ダノンプラチナ 蛯名騎手 1番人気
2015年 リオンディーズ デムーロ騎手 2番人気
2016年 サトノアレス 四位騎手 6番人気
2017年 ダノンプレミアム 川田騎手 1番人気

朝日杯フューチュリティステークス武豊騎手騎乗成績データ

朝日杯FS 武豊騎手騎乗馬 着順 人気
2008年 ブレイクランアウト 17着 9番人気
2009年 騎乗馬無し
2010年 騎乗馬無し
2011年 騎乗馬無し
2012年 ティーハーフ 5着 6番人気
2013年 ベルカント 10着 3番人気
2014年 アクティブミノル 5着 9番人気
2015年 エアスピネル 2着 1番人気
2016年 タガノアシュラ 14着 5番人気
2017年 アサクサゲンキ 10着 8番人気

朝日杯フューチュリティステークス1番人気馬成績データ

朝日杯FS 馬名 騎手 結果
2008 ブレイクランアウト 武豊 3
2009 ローズキングダム 小牧太 1
2010 サダムパテック スミヨン 4
2011 アルフレード ウィリア 1
2012 コディーノ 横山典弘 2
2013 アトム 川田将雅 5
2014 ダノンプラチナ 蛯名正義 1
2015 エアスピネル 武豊 2
2016 ミスエルテ 川田将雅 4
2017 ダノンプレミアム 川田将雅 1


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