弥生賞 2019

第56回弥生賞予想オッズ

日程:2019.3.3 賞金順出走馬可能頭数:16頭
予想
オッズ
馬名 騎手 厩舎 血統
(父馬)
前走結果
2.5 ニシノデイジー 勝浦 高木 ハービンジャー ホープフル3
2.7 ラストドラフト ルメール 戸田 ノヴェリスト 京成杯1
5.9 ブレイキングドーン 福永 中竹 ヴィクトワールピサ ホープフル5
7.1 サトノラディウス 武豊 国枝 ディープインパクト 梅花賞1
9.0 カントル デムーロ 藤原 ディープインパクト セントポーリア1
35.0 シュヴァルツリーゼ 石橋脩 ハーツクライ 新馬1
44.8 メイショウテンゲン 池添 池添 ディープインパクト きさらぎ5
88.9 ヴァンケドミンゴ ミナリク 藤岡 ルーラーシップ 葉牡丹7
93.9 ナイママ 柴田大 田部 ダノンバラード 共同通信7
 ニシノデイジーはホープフルステークスで3着に敗れたものの、4コーナーあたりから進路がなく内枠が災いした形。スムーズならより際どかった内容で、負けて強し。このコースは合っているはずで、有力間違いなし。
 ラストドラフトは無敗だが、京成杯のメンバーレベルはイマイチという評判も。ここが試金石となるが、ルメール騎手も評価している素材で、未知の魅力十分。
 サトノラディウスは武豊騎手とのコンビで梅花賞を勝ち上がった。距離短縮では微妙なところだが、血統馬で、伸びしろは十分。
 そこでご紹介したいのが日本ダービージョッキー大西直宏「ワールド競馬WEB」。暮れの2歳G1は朝日杯で16万円を回収するなど3戦3勝と、この世代の力関係を完全に把握している。
 大西曰く、、「トライアルのここでこそ狙いたい馬がいます!少頭数だからといって低配当とは限りません。絞った3頭で3連単勝負できます!」とのこと。↓↓

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先週公開していた内容
東京4R(2019.2.17)
エクセランフィーユの話
"「東京でデビューさせたいのと、マイルが合っていると思うので未勝利戦を選びましたが、素質的にはアッサリの手応えがあります。今週の追い切りは動きも集中力も一変していて楽しみです」と、陣営のムードは良い。
鞍上はフランク・ブロンデル騎手。もう競馬ファンにも浸透しつつある話だが、とにかく酷い。ノーザン系の馬にも多く乗っている短期免許の外国人騎手がここまで[0-1-2-48]という成績。「積極性がない」「久々にハズレが来た」など関係者の評価も散々で、馬質はどんどん悪くなる悪循環。ちなみに、この背景には英語を話せないため意思疎通が上手くいっていないという事情もあるらしい。
 しかし、契約馬主が吉田勝己氏でノーザンFが鳴り物入りで招待した騎手。このまま帰しては、現在の日本競馬を代表するノーザンFの沽券にも関わるところ。
今回のエクセランフィーユは、木村哲也厩舎の管理馬にして、ノーザンF生産、サンデーR(≒吉田勝己氏)所有の良血馬。未勝利相手のデビューでは絶対とは言えないが、オーナーサイドからすれば「レースで能力を発揮できれば、掴まっているだけで勝てる馬。コレで何とかしてくれ」という1頭。"

結果
1着ネリッサ(3人気)
2着エクセランフィーユ(4人気)
3着コスモエスパーダ(7人気)

3連単2532.6倍的中!!


大一番に強いのは騎手時代と同じ!
暮れのG1は5戦5勝完全的中!

チャンピオンズC 3連単27,310円的中!
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大西直宏とは ~wikipediaより引用~
 初勝利は同年3月23日の中山競馬第1競走のハイロータリー。この年9勝(うち障害1勝)を挙げ、「民放競馬記者クラブ賞(最優秀新人賞)」受賞。
 97年皐月賞で11番人気の大穴サニーブライアンで絶妙のペースで逃げ、GⅠ勝利。日本ダービーでも同馬で、6番人気と相変わらずの低評価ながら鮮やかな逃げ切りを見せ、二冠を達成。レース後「1番人気はいらないから1着だけ欲しいと思っていた」と発言。04年にはカルストンライトオでスプリンターズS勝利。
 引退後は、2008年11月まで競馬の専門学校ジャパンホースマンアカデミーで特別講師などを務めた。2009年からは国際馬事学校で講師兼任の学校長を務め、競馬情報会社ワールドで馬券戦略の情報ストラテジストにも就任した。2012年2月からは美浦トレセン郊外にある育成牧場「NOレーシングステーブル」の経営にも着手している。


弥生賞過去10年歴代優勝馬

弥生賞 歴代勝ち馬 勝利騎手 人気
2009年 ロジユニヴァース 横山騎手 1番人気
2010年 ヴィクトワールピサ 武豊騎手 1番人気
2011年 サダムパテック 岩田騎手 1番人気
2012年 コスモオオゾラ 柴田騎手 9番人気
2013年 カミノタサハラ 内田騎手 6番人気
2014年 トゥザワールド 川田騎手 1番人気
2015年 サトノクラウン 福永騎手 2番人気
2016年 マカヒキ ルメール騎手 2番人気
2017年 カデナ 福永騎手 1番人気
2018年 ダノンプレミアム 川田騎手 1番人気


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