ジャパンカップ 2020

ジャパンカップ2020

東京競馬場芝2400M
日程:2020.11.29 賞金順出走可能頭数:18頭
予想
オッズ
出走予定馬 想定
騎手
厩舎 血統
(父馬)

(母馬)
馬主 生産者 前走 2走前 3走前 4走前 5走前
2.4 アーモンドアイ C.ルメール 国枝栄 ロードカナロア フサイチパンドラ シルクレーシンク ノーザンファー 天皇賞1 安田記2 ヴィクトリ1 有馬記9 天皇賞1
2.4 コントレイル 福永祐 矢作芳 ディープインパクト ロードクロサイト 前田晋二 ノースヒルズ 菊花賞1 神戸新1 東京優1 皐月賞1 ホープフル1
3.1 デアリングタクト 松山弘 杉山晴 エピファネイア デアリングバード ノルマンディー 長谷川牧 秋華賞1 優駿牝1 桜花賞1 エルフィンS1 新馬1
22.9 カレンブーケドール 津村明 国枝栄 ディープインパクト ソラリア 鈴木隆司 社台ファーム オールカマー2 京都記2 ジャパン2 秋華賞2 紫苑S3
29.9 グローリーヴェイズ 川田将 尾関知 ディープインパクト メジロツボネ シルクレーシンク レイクヴィラフ 京都大1 宝塚記17 香港ヴ1 京都大6 天皇賞2
41.9 キセキ 浜中 角居勝 ルーラーシップ ブリッツフィナーレ 石川達絵 下河辺牧 天皇賞5 京都大2 宝塚記2 天皇賞6 阪神大7
44.0 ワールドプレミア 武豊 友道康 ディープインパクト マンデラ 大塚亮一 ノーザンファー 有馬記3 菊花賞1 神戸新3 若葉S2 つばき1
61.0 ユーキャンスマイル 岩田康 友道康 キングカメハメハ ムードインディゴ 金子真人 ノーザンファー アルゼンチ4 天皇賞4 阪神大1 ジャパン5 天皇賞4
88.8 ウェイトゥパリス デムーロ マルチア ChampsElysees GreyWay 凱旋門9 フォワ賞5 サンクルー1 ガネー賞2 シャンティイ1
141.8 ミッキースワロー 戸崎圭 菊沢隆 トーセンホマレボシ マドレボニータ 野田みづ ノーザンファー オールカマー5 天皇賞3 日経賞1 アメリカJC4 福島記3
151.6 パフォーマプロミス 岩田望 藤原英 ステイゴールド アイルビーバウンド サンデーレーシ ノーザンファー 京都大6 鳴尾記1 天皇賞3 京都記4 有馬記14
200.1 マカヒキ 三浦 友道康 ディープインパクト ウィキウィキ 金子真人 ノーザンファー 大阪杯11 ジャパン4 天皇賞10 宝塚記11 大阪杯4
211.1 クレッシェンドラヴ 内田 林徹 ステイゴールド ハイアーラヴ 広尾レース 木村秀則 オールカマー4 七夕賞1 中山金7 福島記1 オールカマー5
240.4 トーラスジェミニ 田辺 小桧山 キングズベスト エリモエトワール 柴原榮 川上牧場 福島記8 毎日王6 札幌記8 函館記4 巴賞1
244.6 ヨシオ 森秀行 ヨハネスブルグ フローラルホーム 岩見裕輔 日本中央 マーキュリー6 マリーンS12 大沼S12 栗東S12 天王山7
 アーモンドアイの参戦が決定し、史上初の三冠馬3頭による対決、史上最高メンバーが揃った。コース適性ということなら東京でGⅠ5勝のアーモンドアイだが、コントレイルもダービーの内容は他を寄せ付けない圧勝で距離もジャスト。ただ、菊花賞からのローテはデータ的に厳しく、秋1戦のみのデアリングタクトの方が余力はありそう。ただ、いきなりの牡馬一線級相手で本当に通用するか、、
 予想オッズからは馬券をどこから買おうか迷いそう。そこでひとつ新しい買い方を試してみませんか?最新の能力指数を使った買い方です。

 最近出てきた「うまとみらいと」というサイトの指数がかなり当たっていて利用者が急増していると編集部内でも話題になっています。
 自分の力だけで予想するよりも、利用できる新しい手段は使ったほうが効率が良いことに気付かれ始めているようです。

で、「うまとみらいと」の何が凄いの?

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使ってみて感じたのは、走る馬が視覚的に一瞬でわかってしまうシステムの使いやすさ。
指数が低い馬=強い馬なので、単純に指数の低い順に買うだけという明快さです↓


↑このコラボ指数が本当に高確率で的中を持ってきてくれます。
因みにこの菊花賞の結果は覚えてますよね?

このサイトのオススメがこれ↓


コントレイルはまず1着で仕方ないだろうと思って
そこからオススメ通りの馬に流して買っておいたら...

結果
1着コントレイル
2着アリストテレス(4番人気)
3着サトノフラッグ(5番人気)

きました!
あっさりと3連単87.4倍GET!
家計苦しかったので正直助かりました!

なかなかやりますよね...

少し調べてみましたがこの人↓
北条直人という人がコラボ指数を考案したとのこと

「北条直人の競馬ブログ」より

過去に遡って的中率も調べてみたところ、、↓↓

コラボ指数:12月28日(木)的中率結果
==================================
単勝:87% 複勝:100% 馬連:66.7%
ワイド:91.3% 3連複:54.2% 3連単54.2%
==================================

コラボ指数:12月24日(日)的中率結果
==================================
単勝:79.2% 複勝:95.8% 馬連:45.8%
ワイド:75% 3連複:41.7% 3連単41.7%
==================================

コラボ指数:12月23日(土)的中率結果
==================================
単勝:87.5% 複勝:100% 馬連:62.5%
ワイド:83.3% 3連複:25.0% 3連単25.0%
==================================

一般的に3連単の的中率は10%程度なので、
平均の約3~4倍、、
3回に1回は三連単が当たっていました!

この精度は、ぐーの音も出ない、、。

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3連単が3回に1回当たる「コラボ指数」
これはオススメできます!

 「週末全72レース分の予想・買い目」の準備がここで全て足りてしまいます。TVでも新聞でも他の競馬サイトでもこの量の指数予想はできないです。数字を見ているだけでも楽しくなりますよ。確かにこんなサイトは今までありませんでした。

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ジャパンカップ2020登録馬「ヨシオ問題」が深刻化「予想オッズが掴めない」との声も

 三冠馬3頭が集結し史上最強メンバーの決戦に注目が高まる今年のジャパンカップだが、思わぬ事態が発生。フルゲートにならず賞金獲得を狙えると踏んだダート馬ヨシオが出走登録したことにnetkeibaユーザーが反応。勝ち馬予想でヨシオに大量投票が行われた結果、予想オッズが異常な数値に。
1.4倍 ヨシオ
5.6倍 コントレイル
6.2倍 アーモンドアイ
7.4倍 デアリングタクト
31.6倍 サートゥルナーリア
 と3強らを抑えてヨシオが圧倒的1番人気に推されている。これによりSNSでは、「予想オッズがわからず予想しにくい」「三冠馬対決に水を差すのはやめてほしい」といった苦情も見られた。
 これはユーザー投票により予想オッズを算出するというシステムに由来するものでシステムの変更がない限り解決は難しいだろう。競馬ナンデでは編集部が合議により独自に信頼性の高い予想オッズの算出に努めており、当面は競馬ナンデの参照をお勧めしたい。

ジャパンカップ2020予想オッズ3強3連複5.5倍!単勝複勝馬連馬単3連単馬券配当も予想

ジャパンカップ2020予想オッズ
馬名 単勝オッズ 複勝オッズ
アーモンドアイ 2.5 1.2
コントレイル 2.5 1.2
デアリングタクト 3.3 1.3
サートゥルナーリア 11.1 3.0
キセキ 35.9 5.1
グローリーヴェイズ 40.1 5.3
ワールドプレミア 44.8 6.4
カレンブーケドール 58.0 6.5
ユーキャンスマイル 58.9 6.7
ウェイトゥパリス 90.1 15.0
モズベッロ 99.8 14.4
パフォーマプロミス 151.6 16.9
ミッキースワロー 152.7 17.0
マカヒキ 231.0 19.1
クレッシェンドラヴ 248.8 20.3
馬連オッズ
馬名 馬名 馬連オッズ
アーモンドアイ コントレイル 3.5
アーモンドアイ デアリングタクト 3.7
コントレイル デアリングタクト 3.8
アーモンドアイ サートゥルナーリア 8.6
コントレイル サートゥルナーリア 8.8
馬単オッズ
馬名 馬名 馬単オッズ
アーモンドアイ コントレイル 5.9
アーモンドアイ デアリングタクト 6.8
コントレイル アーモンドアイ 7.4
デアリングタクト アーモンドアイ 7.9
コントレイル デアリングタクト 7.9
3連複オッズ
馬名 馬名 馬名 3連複オッズ
アーモンドアイ コントレイル デアリングタクト 5.5
アーモンドアイ コントレイル サートゥルナーリア 11.9
アーモンドアイ デアリングタクト サートゥルナーリア 13.3
コントレイル デアリングタクト サートゥルナーリア 15.1
アーモンドアイ コントレイル キセキ 22.4
3連単オッズ
馬名 馬名 馬名 3連単オッズ
アーモンドアイ コントレイル デアリングタクト 15.9
コントレイル アーモンドアイ デアリングタクト 16.9
アーモンドアイ デアリングタクト コントレイル 17.7
デアリングタクト アーモンドアイ コントレイル 18.5
コントレイル デアリングタクト コントレイル 19.9

ジャパンカップ2020予想オッズ傾向/キセキ浜中騎手・ユーキャンスマイル岩田騎手に馬券妙味のオッズか

予想オッズ 出走予定馬
2.6 コントレイル
2.8 アーモンドアイ
3.3 デアリングタクト
14.4 サートゥルナーリア
19.4 カレンブーケドール
21.7 グローリーヴェイズ
40.2 ワールドプレミア
55.2 ユーキャンスマイル
57.0 キセキ
70.7 ウェイトゥパリス
71.7 ラヴズオンリーユー
88.0 クレッシェンドラヴ
100.3 ミッキースワロー
100.3 マカヒキ
104.5 トーラスジェミニ
111.4 パフォーマプロミス
156.6 ヨシオ
 3強に人気が集中するのは当然だが、順番はやや意外。実績からアーモンドアイが1番人気と思いきやコントレイルが上に。やはり無敗であることが加味されたか。
 サートゥルナーリアの4番人気も妥当と思うが、カレンブーケドールがそれに迫る勢い。勝ち味に遅いが、昨年あわやの2着だったことが評価されたのだろう。
 キセキもここまで人気を落とすと馬券妙味が出てきそう。武豊騎手からの乗り替わりが影響したものと思われるが浜中騎手も京都大賞典で好騎乗している。
 ミッキースワローがクレッシェンドラヴを下回ったのも意外。前走オールカマーで1番人気だったことを考えるとここまで人気を落とすならと考えてしまう。ユーキャンスマイルも前走の敗戦で大きく人気を落とした。これほどのメンバーが揃うとこのあたりが埋没してしまうのも仕方ないところか。

ジャパンカップ2020出走予定馬紹介

コントレイル 福永祐一騎手

 距離が長かった菊花賞も驚異の精神力で乗り切った。今回は適距離に戻るが、前走後は疲れも見られたとのこと。ローテーションは厳しいが、この馬の潜在能力なら偉業達成の可能性は十分。

デアリングタクト 松山弘平騎手

 5戦無敗での三冠達成は史上初の快挙で向かうところ敵なし。秋華賞からのローテもゆとりがあり、この秋まだ一戦と余力も十分。斤量的にも3歳牝馬は楽。馬場が悪化しても問題ない馬で、死角は少ない。

アーモンドアイ Cルメール騎手

 東京競馬場では無類の強さ。特に良馬場ではGⅠ5勝を誇る。前走天皇賞も完勝しており安定感抜群。2400の距離も世界レコードを持っており死角はない。敵は雨だけ?

サートゥルナーリア 池添謙一騎手

 無敗で皐月賞を制したが、その後GⅠは4連敗。3強を破って真のチャンピオンに就けるか。金鯱賞で左回りは問題なしとわかったが、2400Mの距離克服がカギに。

グローリーヴェイズ 川田将雅騎手

 香港ヴァーズではラッキーライラックを寄せ付けず完勝。まだ12戦のキャリアで伸びしろも十分。2400の距離はG1含む重賞3勝を挙げており、一発ありそう。

キセキ 浜中俊騎手

 春に見せたゲートや折り合いの問題も影を潜めこの秋は順調。菊花賞以来勝ち星がないが能力全開なら、奇跡の復活があっても。

ジャパンカップ2020予想byあみー本命グローリーヴェイズ「長距離指向が強まりそうな馬場×展開」

▲アーモンドアイ
短評:(ジャパンカップ2020 予想)
 底力・キレに秀でる中距離馬?
 ここでの不安は、平均以下の時計が掛かりそうな馬場+スローペース。
 2年前に優勝したジャパンカップ2018は高速馬場とキセキ・川田将雅騎手が作った淀みないハイペース(→終いややバテ)を最内枠から番手追走してもの。中距離指向の総合力の高さ、3歳牝馬と古馬の斤量差、高速馬場での内外の利の3要素をすべて生かしての優勝でした。
 しかし、今年はペースを引っ張るような逃げ・先行馬が近年より少なく、前半のペースが落ち着きそう。さらに、今秋の東京芝は大雨で時計レベルが低迷+外伸び傾向が進行。上で挙げた3要素を弱めることになりそうです。稀代の名牝に最大の敬意を払いつつも、状況次第では逆転候補を探したいです。
適性チェック:(誤差&マイナス修正に注意。 最終更新:20'天皇賞(秋) 56.0kg)
(誤差注)ツナギは長さ普通(胴・後脚はやや長い?)、太さ普通、やや立ち(蹄はやや寝る)。直飛節気味。 標準的な芝のマイル~中距離向き、血統はマイル以下向き(?)で、標準的な芝の中距離◎?(マイル○? 2400m▲+?) 荒れ馬場・道悪▲+?? 先行力:F? 底力(=ハイペース耐性):C-? キレ:D↑~D? 持続力:D-(甘め)? 総合力:C-?相当 斤量少注(キレ優位?)
 母:フサイチパンドラ

○ コントレイル(55.0kg・前走比-2.0kg/やや小柄+キレ優位)

※ 3歳のスピード血統かつ菊花賞も優勝した三冠馬 #コントレイル。
好位から上位の上がりを使え、やや小柄な馬体から前走比-2.0kgの斤量減もプラス要素。

短評:(ジャパンカップ2020 予想)
 スピード性能に秀でる中距離馬?
 ここでの不安は、平均以下の時計が掛かりそうな馬場+スローペース。
 母系のスピードを存分に生かした能力は「素晴らしい!」の一言で、高速馬場+平均以上のペースならジャパンカップは条件ベストと言えます。...しかし、今年はペースを引っ張るような逃げ・先行馬が近年より少なく前半のペースが落ち着きそう。さらに、今秋の東京芝は大雨で時計レベルが低迷。3歳や牝馬がスピード・斤量差の優位を生かしづらい馬場になる可能性があります。前半のペース・当日の時計レベルとも落ち着くと中長距離指向の末脚の総合力勝負になるため、中距離以下のスピードを生かしきれないばかりか、中長距離向きの持続力不足からパフォーマンスを落としてしまうのでは。
 秀でた能力・実績に目がくらむのをグッとこらえ、時計レベル・相手関係次第では逆転候補を探したいです。
適性チェック:(早熟の天才?成長の小ささに注意。 最終更新:20'菊花賞 57.0kg)
(誤差注)ツナギは長さ普通(胴は少し短い)、太さ普通、角度普通~やや寝る。直飛節気味。 標準的な芝のマイル~中距離向き、血統はマイル以下向き(??)で、標準的な芝の1800m◎?(古馬基準。 芝2000m○? 芝2200m▲以下?) 荒れ馬場・道悪▲-?? 先行力:F-(甘め)? 底力(=ハイペース耐性):E~E(甘め)? キレ:E~E(甘め)? 持続力:E-(甘め)~F? 総合力:E~E(甘め)?相当 斤量注(やや小柄+キレ優位)
 祖母:Folklore=米国2歳牝馬チャンピオン

デアリングタクト
短評:(ジャパンカップ2020 予想)
 新・主流血統の中距離馬?
 ここでの不安は、高いレベルでの持続力(≒距離延長への適性)不足。
 今年はペースを引っ張るような逃げ・先行馬が近年より少なく、前半のペースが落ち着く可能性が高そうです。加えて、今秋の東京芝は大雨の影響を受けて時計レベルが低迷。3歳や牝馬がスピード・斤量差の優位を生かしづらい可能性まであります。前半のペース・当日の時計レベルとも落ち着くと、中長距離指向の末脚の総合力勝負になるため、将来的に中距離馬になりそうなデアリングタクトにとっては高いレベルでの持続力(≒距離延長への適性)不足から詰めが甘くなるのでは。少頭数とはいえ先行力不足による前後の不利も心配で、高い実力を認めつつも人気に見合う勝率を疑っておきたいです。
適性チェック:(誤差&プラス修正に注意。 最終更新:20'秋華賞 55.0kg)
(誤差注)ツナギは長さ普通、太さ普通、やや立ち(蹄は寝る)。直飛節? 標準的な芝のマイル前後向き、血統は1800m前後向き(?)で、標準的な芝の1800m前後◎?(※古馬基準。2000m○?) 荒れ馬場・道悪▲? 先行力:G+? 底力(=ハイペース耐性):E-? キレ:E-(甘め)? 持続力:E-? 総合力:E-↑?相当 祖母:デアリングハート

サートゥルナーリア
短評:(ジャパンカップ2020 予想)
 欧州指向のキレに優れる中距離~中長距離馬?
 ここでの不安は、持続力不足。
 道中をゆったりと追走してパワー・キレ(=トップスピードと急加速力)を同時に生かせる条件に好走が偏っていて、長く良い脚・持続力の裏付けは意外なほど弱いままです。例年より前半が落ち着きそうな相手関係はこの弱点を目立ちやすくしてしまいそうで、急坂でない東京ではパワーを持て余す心配まであります。主流血統・芝中距離血統よりパワー・スピード色が強いロードカナロア産駒だけに、東京芝2400mでは控えめな評価から考えたいです。
適性チェック:(誤差&プラス修正に注意。 最終更新:20'宝塚記念 58.0kg)
(誤差注)ツナギは長さ普通(後脚やや長い)、やや太い?角度普通(蹄はやや寝る)。直飛節気味。 重めの芝の中距離~中長距離向き、血統は中距離向き(?)で、重めの芝の2200m前後◎? 荒れ馬場○?道悪▲-? ゲート:▲+~▲? 先行力:F(甘め)? 底力(=ハイペース耐性):D(甘め)? キレ:D-(甘め)? 持続力:E-? 総合力:D-↑?相当
 母:シーザリオ、半兄:エピファネイア、リオンディーズなど。 おい:オーソリティ

カレンブーケドール(55.0kg・前走比+1.0kg/軽斤量で複数回好走)
短評:(ジャパンカップ2020 予想)
 全体的なスピードに優れる中距離馬?(日本×米国型)
 ここでの不安は、末脚不足×外伸びが残りそうな馬場。
 血統(父:ディープインパクト×母父:Scat Daddy(米)。その産駒にミスターメロディ×母母父:Seeker's Reward。その父:Gone West)のイメージ通り、軽めの芝の中距離で全体的なスピードを生かす競馬がベストで、末脚の総合力は裏付けが弱いまま。 Cコースに変わっても外伸び傾向が残りそうなことは末脚不足の弱点を目立ちやすくしてしまいそうで、最内枠から内を粘った昨年の再現が難しくなっている心配があります。また、完成が早い血統なのか大きな成長が感じられないこと+斤量増(前走比、去年比とも)も不安+マイナス要素で、近年にないハイレベルなメンバーが揃う今年は厳しい評価から考えたいです。
適性チェック:(誤差に注意。 最終更新:20'オールカマー 54.0kg)
(誤差注)ツナギはやや短い(脚は長さ普通~やや長い)、やや細い、やや立ち。直飛節? 軽めの芝の中距離向き、血統はマイル~中距離向き(??)で、軽めの芝の中距離◎? 荒れ馬場・道悪▲-? ゲート:▲-? 先行力:E-? 底力(=ハイペース耐性):E(甘め)? キレ:F? 持続力:E-(甘め)? 総合力:E(甘め)?相当 平坦:○?急坂:▲+?(華奢な足回り) 母:Solaria [智]

◎ グローリーヴェイズ(57.0kg・前走比-1.0kg/小柄+ややキレ優位-タフな母系)
短評:(ジャパンカップ2020 予想)
 主流血統を昭和のスタミナ血統が支える中長距離馬~長距離馬?
 ここで狙いたい理由は、長距離指向が強まりそうな「馬場×展開」。
 今年はペースを引っ張るような逃げ・先行馬が近年より少なく前半のペースが落ち着きそう。さらに、今秋の東京芝は大雨で時計レベルが低迷&外伸び傾向が進行。近年より中長距離~長距離指向の末脚が重要になる可能性があります。この状況は京都芝長距離で成長を続けているグローリーヴェイズにとって好都合で、小柄な馬体に前走からの斤量減もプラス。また、小柄でもスタミナ指向が強い血統から平坦→坂替わり+終いの直線延長もプラスになりそうで、好位からロングスパートに持ち込めば3歳馬のスピード性能を封じつつ有利に戦えるのでは。状況が揃いそうなら最上位に評価したいです。
適性チェック:(誤差&プラス修正に注意。 最終更新:20'京都大賞典 58.0kg)
(誤差注)ツナギは長さ普通、やや細い、角度普通(蹄はやや寝る)。標準飛節? 軽めの芝のマイル~中距離向き、血統はマイル前後向き(??)で、軽めの芝の中長距離~長距離◎?(重い芝▲?) 荒れ馬場・道悪▲-? 先行力:F(甘め↑)? 底力(=ハイペース耐性):D-+α? キレ:D-+α? 持続力:E? 総合力:D-+α?相当 斤量注(小柄+ややキレ優位-タフな母系)
  3代母:メジロラモーヌ=牝馬三冠

ワールドプレミア
短評:(ジャパンカップ2020 予想)
 欧州型の末脚に優れる中長距離~長距離馬?
 ここでの不安は、高いレベルでのキレ不足。
 神戸新聞杯2019=超☆極端な「中弛みスロー」からの上がり特化勝負
を除けばキレ(=トップスピードと急加速力)の裏付けは意外と弱く、全兄:ワールドエースより馬格が大きい分、持続力に寄った能力になっている・欧州型の特徴が強く出ている可能性があります。
 また、怪我からの長期休養明け、先行力不足による前後の不利なども不安・マイナス要素で、ここでは厳しい評価から考えたいです。
適性チェック:(やや晩成? 怪我明けの未知数&プラス修正に注意。 最終更新:19'有馬記念 55.0kg)
(誤差注)ツナギはやや長い(後脚長い)、太さ普通、角度普通(蹄は寝る)。直飛節? 標準的な芝の中長距離向き、血統は中長距離向き(?)で、標準的な芝の中長距離~長距離◎? 荒れ馬場▲??道悪△+? 先行力:F-(甘め)? 底力(=ハイペース耐性):E? キレ:F? 持続力:E? 総合力:E?相当
 母:Mandela(独)、全兄:ワールドエース、半弟:ヴェルトライゼンデ
 おじ:Manduro [独]

 

ジャパンカップ過去10年歴代優勝馬

ジャパンカップ 歴代勝ち馬 勝利騎手 単勝人気
2010年 ローズキングダム 武豊騎手 4番人気
2011年 ブエナビスタ 岩田騎手 2番人気
2012年 ジェンティルドンナ 岩田騎手 3番人気
2013年 ジェンティルドンナ ムーア騎手 1番人気
2014年 エピファネイア スミヨン騎手 4番人気
2015年 ショウナンパンドラ 池添騎手 4番人気
2016年 キタサンブラック 武豊騎手 1番人気
2017年 シュヴァルグラン ボウマン騎手 5番人気
2018年 アーモンドアイ ルメール騎手 1番人気
2019年 スワーヴリチャード マーフィー騎手 3番人気

ジャパンカップ過去10年1番人気馬成績

ジャパンC 馬名 騎手 着順
2010 ブエナビスタ スミヨン 2
2011 デインドリーム シュタルケ 6
2012 オルフェーヴル 池添謙一 2
2013 ジェンティルドンナ ムーア 1
2014 ジェンティルドンナ ムーア 4
2015 ラブリーデイ 川田将雅 3
2016 キタサンブラック 武豊 1
2017 キタサンブラック 武豊 3
2018 アーモンドアイ ルメール 1
2019 レイデオロ ビュイック 11

ジャパンカップ武豊騎手過去10年騎乗データ

ジャパンC 武豊騎手騎乗馬 着順 人気
2010年 ローズキングダム 1着 4番人気
2011年 トレイルブレイザー 4着 11番人気
2012年 ローズキングダム 16着 9番人気
2013年 ヒットザターゲット 11着 8番人気
2014年 ヒットザターゲット 12着 10番人気
2015年 騎乗馬なし
2016年 キタサンブラック 1着 1番人気
2017年 キタサンブラック 3着 1番人気
2018年 騎乗馬なし
2019年 マカヒキ 4着 12番人気

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