ローゼンクロイツ故障 【金鯱賞】 "ヤラズが許されるとしたら..."

競馬ナンデ 予想・回顧アーカイブス (http://www.keibanande.net/


ヤラズ」


競馬ファンが最も忌むべきものである。
競馬は「馬の血統、馬のコンディション、競走成績等多岐にわたる要因を分析し競走での勝敗を予想するという知的な推理ゲーム」(「地方競馬のあり方に係る研究会」中間報告書より引用)である。
ファンは色んな要素をああでもないこうでもないと、いろいろ頭を悩ませて、なけなしのお金で馬券を買う。


「ヤラズ」は、それを完全に無にしてしまう、シャットアウトしてしまう行為である。



でも、もし、そんな忌むべき「ヤラズ」が許されたなら、、

金鯱賞の後、そんな気持ちになった。



「雨がからっぺたで・・・」
ローゼンクロイツ陣営はいつも口を揃えていた。

たしかに、成績を見ても、
やや重でも、重馬場でも、全て着外になっている。

この馬の場合、爪の形やフットワークが向かないということもあるが、馬自身が雨が嫌いなのだろう。


そして今日。

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