「日本にいたことのある馬」カジノドライヴの果敢なBC挑戦と、コスモバルクの共通項

競馬ナンデ 予想回顧アーカイブス(http://www.keibanande.net/
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カジノ11日帰国、BCで雪辱へ9月再渡米
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080611-00000050-spn-spo



カジノドライヴのベルモントS回避で、
なんとも言えない虚脱感に見舞われてしまった競馬ファンが多かったと思う。


そのカジノドライヴが今度はブリーダーズカップに向かうとのこと。
ステップレースもあちらのグッドウッドSというところを使うのだそうだ。


「夢を諦めない!果敢な挑戦!」




であることに違いはないのだが、
競馬ファンにとってただただ嬉しいニュースとは思われない。
なんだか釈然としない。手放しでは喜べない。
個人的にはなんとなく冷ややかに受け止めてしまっている。









4年前にコスモバルクフィーバーが起こったとき、
野元賢一氏が「あれは地方馬なんだろうか?」と疑問を投げかけていたことを思い出すのだ。





<地方競馬界のヒーロー? コスモバルク by Deliberation>




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