【香港競馬観戦旅行記vol.3】ハッピーバレー競馬場は「空と芝のあいだに」



私は今どこにいると思いますか?
馬場造園課の職員になったとかではないですよ。



ほら。これ。すごくないですか?このアングル。
これはハッピーバレー競馬場内の香港競馬博物館から見た馬場です。
空と芝の間に、思わず熊木杏里歌い始めちゃう感じじゃないですか?

この旅で一番テンションの上がった瞬間でした。

自分が"芝フェチ"であることを再認識。
府中競馬場でも、あの入場門を入ったすぐのところの、
視界が開けてターフの緑が目に飛び込んでくる瞬間が一番好きなんですよね。

でもこんなアングルは初めて。
絶景です。


こちらは2コーナー方面


ひとつ上の階に上がってみました。
ん。ゴール板から1コーナー近すぎじゃない?


こんな競馬場あるんですねえ。
内馬場は運動場。
向こうには高層ビルがニョキニョキ。
谷あいから生えた竹のように。
芝フェチにとっては、芝コースしかないというのがまた何とも良い。

とにかくこんな競馬場は初めてで。
レース観戦したこともないのに、お気に入りになってしまいました。
そう。言い忘れましたが、この日は競馬開催なかったのです。
競馬博物館だけでも、ということで来たのです。

いやあ、死ぬまでに一度はこのアングルから競馬見たいなあ。
必ずもう一度香港に来なければならなくなりました。

絶対また来ます
ひとまずはさようなら香港!

の詳細解説を見る

最新記事一覧

もっとみる >