セイクリッドキングダムへの不安

セイクリッドキングダムの08年スプリンターズSは骨折で回避でしたが、復活をかけての09年は順調に勝ち星を挙げて来ました。
高松宮記念への出走が決まり、07と09年の香港スプリントの覇者の参戦に中京の馬場がどう出るのかです。

過去のコース経験は香港シャティンの右回りがほとんどで、直線だけの英国アスコットと唯一の左回りのシンガポールクランジ。
クランジでは1着になり適性を見せ、回りには不安はないところか。
ローレルゲレイロにも完勝していて陣営は自信の参戦でしょう。

走りはピッチ走法でかき込みのないタイプで良馬場が条件になると思いますし、上体の硬さからスプリント戦がベストでしょう。

運よく今まで良馬場しか走っておらず道悪はデータなし。
となると使いづめの荒れて来ている馬場が気になって来る。
現状ある程度のタフさが必要でスピード優先の馬では推し切れないところに一抹の不安がある。

セイクリッド陣営は知るよしもなく、緑のじゅうたんではない稀な中京への出走に運が悪かったという結果になるかも。

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