高松宮記念の展望

ローレルゲレイロのドバイ遠征、香港勢の回避で、狙いを絞りやすくなったように思う。

本命、キンシャサノキセキ、対抗、プレミアムボックス。
配当によっては単勝はプレミアムボックスを買うかもしれない。

もっとも私の場合、ゲレイロや香港勢が出ていてもこの予想になるのだろうが。理由はいつも買っている馬だから...(この理屈ではあんまりか、別の理屈を考えよう)。

中京記念のシャドウゲイトで閃いたことなのだが、競走馬は高齢になるほど、好調子が長く続くようになるという仮説を提起したい(逆に不調も長く続く)。

そして、シャドウゲイトもキンシャサノキセキもプレミアムボックスもこの長い好調の時期に入っているのではないか(プレミアムボックスの場合は展開に左右される脚質なのでどうしても着順にバラツキが出るが、調子自体は好調期が続いていると思う)。

穴馬にファイングレイン。この馬も不調が長く続いたが、休み明けの前走は意外なほどの好走を見せた。好調の波に乗り始めたのかもしれない。

ということで、今年の高松宮記念は7歳馬中心に狙ってみよう。
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