競馬新聞の印は人気のまやかしに過ぎない

フルゲート18頭のうち上位3頭を当てるのは容易なことではないです。

しかし馬券に絡まない15頭を選ぶ方が難解極まりないことは言えます。

それでは新聞を見ての会話をちょっとだけ・・・

 

選ぶなら消去法で・・・可能性のある穴馬の存在をどうする?

じゃあ~距離で・・・適性があるから使うんじゃ?

ならコースで・・・うんそれなら多少は。

展開では・・・確実性に欠けるなあ~

枠はいいじゃない・・・そこはいいね。

調教からは・・・稽古は一応の目安だからねえ。

じゃあどうするの・・・だから来ない馬を選ぶのはむずかしいんだよ。

なにを判断に・・・どの馬にも懸念と買い材料があるからまずはその馬を知ることからだね。

じゃ~あとは記事とデータ、それにコメントと調教の寸評からと・・・すべてを信じるでないぞ。

どうしてさ・・・記事は記者であっても個人の意見、データも数ある中から抜粋したもの、稽古はレースじゃない。

陣営のコメントだね・・・それも取材した記者によって偏るし、過剰評価するのもあるし。

じゃあ新聞はいらないの・・・必要だよ、枠順のイメージと比較ができるでしょ。

あとの記事は・・・ほとんどいらないかな、何万人と言う人が同じの見てると思ってるの。

そうか、似たような予想になりやすいわけか・・・まあ各社あるから多少は分かれるけどね。

新聞の印は?・・・そこさ、印がないと予想しにくいものなんだよ。

人気とか穴とかわかりやすいしね・・・ああ~落とし穴にハマってるな。

印を見ちゃいけないの・・・印は自分で付けるもの、まっさらじゃないと邪念が入るんだぞ。

そうなんだ・・・もともと印も個人の考えだから左右されちゃいけないんだ。

確かにすべて当てるのはないよね・・・われわれは新聞の印の影響が大きいんだよ。

あるある・・・だからオッズを見てなにがホントの本命で対抗かを見ないとね。

人気になってるから嫌ったら5番人気だったことが・・・人気は新聞から判断するなよ。

そうだなあ・・・それに新聞にはどこかにアタリもあればハズレもある、それに何紙もくまなく見ないこと。

今週は桜花賞だネ・・・まずは1頭1頭ふりだしから見ること、私情は抑えてよ。クラシックだからって舞い上がっちゃだめだぞ。

よし、今週は新聞なしだ・・・いや、ないと困るでしょ。

 

 

 

 

 

 

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