2010年第34回クイーンカップ(SP3)

今日は休暇を利用して久しぶりに笠松競馬場に行ってきました。

東海地方は連日の猛暑日で、野外で観戦する気力も無かったので
特別観覧席(午前中に入場すれば600円と他の競馬場と比べるとリーズナブル)で
1日のんびり競馬を楽しみました。

ちなみに今日のメインレースは日刊スポーツ杯クイーンカップ(SP3)。

中央にも同名の重賞が存在しますが、3歳牝馬限定戦であることとマイル戦であること以外は
何の関係も有りませんのであしからず。。。

クイーンカップには笠松ガールズとして全国に名前を売った2頭
コロニアルペガサスとプティフルリールが出走。
東海・北陸・近畿・中国地区交流戦ということもあって
名古屋からは東海ダービーで見せ場を作ったメモリーキャップ
他地区からは金沢のスマートパワー、兵庫のホクセツロマンも参戦し
レースとしては面白いメンバー構成。

実績を考えれば、この程度のメンバーならコロニアルペガサスが断然といった感じなのですが、
コロニアルペガサスはソエ休養明けで、完調にはほど遠い状態。
状態面の不安を能力だけでどこまでカバーかがキーとなるレースでした。


笠松名物の内馬場パドック
(中央奥に小さく138タワーが見えます)


返し馬 左:2番コロニアルペガサス 右:4番ホワイトロマン
(奥に名鉄線の鉄橋が見えます)

レースは早めに抜け出したメモリーキャップが2着以下に5馬身差を付ける圧勝劇。
メモリーキャップに懸命についていったコロニアルペガサスは最後に力尽きたところを
内からホワイトロマンにすくわれて3着という結果でした。
(ちなみにプティフルリールは減っていた馬体重を戻したものの最低人気で8着)

来週7月27日に金沢で行われる読売レディス杯からGRANDAM-JAPAN古馬シーズンが始まります。
笠松(山中厩舎&ホースケア)からは大将格のエレーヌ、1歳上の走る労働者トウホクビジン、
そしてここを叩いて良化が見込めるコロニアルペガサスが古馬シーズンへの参戦を予定しています。
古馬シーズンでも笠松ガールズ旋風が吹き荒れるのか注目したいとおもいます。
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