netkeiba.comより 函館記念当日の入場者は減少

http://www.netkeiba.com/news/?pid=news_view&no=47872&category=A

函館記念が行われた25日の函館競馬場の入場人員は、旧スタンドで行われた08年(昨年は札幌で開催)の94.5%となる1万1455人。同競馬場にとっては今夏に新スタンドが完成したばかりで、入場人員の増加を期待していただけに予想外の結果となった。


そうですか。単純に入場者は少なかったのね。

ただどうなんだろう?


新スタンドに興味がある人はそれなりにいたんでしょうけど開催も後半戦です。スタンドがみたいからということでの来場はあまり期待できないでしょう。

ゲストに興味がある人は、初日の大泉洋、2日目のオードリー、4日目の竹内力(微妙)、2回初日の沢村一樹には殺到。
函館記念当日のゲストは岡部幸雄、柴田政人、杉本清、ウイニングチケット、ビワハヤヒデ。競馬に興味のない人間が殺到するゲストではない。
函館記念だから競馬場に行こうぜ!という新規の客は、趣味が多様化し続けているこの世の中で増えようもない。


そもそも幅広い客層を競馬場に呼び込もう!という機能美な作りではなくデザイン重視であるから、あんまり人が入るとかえって不便さが目立ってリピーターが増えない。
ゲストは最初の土日以外は上手く分散されていると思うので、全日程終了での集客は間違いなく増える。
何を悲観する必要があるんだろう。
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