競馬必勝法考(3)

05新マーチンゲール法

 

次に新マーチンゲール法。マーチンゲール法を改良したものらしい。改良の努力を評価してDをあげよう。

 

ただ、基本的にこうした「負けたら購入額を増やすという方法」(これを「買い増し法」と呼ぶことにする。)には感心しない。ブログの記述をそのまま紹介するので興味ある方は研究してほしい。一見面倒そう。

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マーチンゲールの法則は、2.0倍未満のオッズでは儲けが出ない。また、オッズが2.0倍であれば必ず最初に賭けた金額分しか儲からない。
倍買いで購入するのだからオッズは2.0倍以上ないともとは取れないのである。
もちろんオッズが大きければそれ以上に儲かるが、負け続けて賭金が大きければ大きくなるほど2.0倍未満では損が大きくなる。オッズを無視して倍買いしていく法則なのでこういった弊害が出てくる。
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では、オッズが2.0倍未満のときでも利益を出す、機械的な購入法は無いのか?その答えが以下に説明する新マーチンゲール法である。
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(
方式)
数値A÷数値B+最初のレースの投資金=そのレースの投資金額
(損失額の合計×1.6=数値A
(投資レースのオッズ-1=数値B
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スタートは100円単位とする。
1
レース目...仮に投資金100円とする(1レース目で当てればまた100円から)
2
レース目...投資対象馬券オッズ4.5倍の場合
4.5
13.5...数値B
100
(これまでの損失額の合計)×1.6160円...数値B
よって、160円÷3.5100円=145.714
200円(切り上げ)
再度不的中
3
レース目...まず数値Aを算出
(100
円+200)×1.6480円...数値A
数値Bを算出
3
レース目の馬券オッズが3.8倍の場合
3.8
1.02.8...数値B
よって
480
円(数値A)÷2.8100円=271.4
300円(切り上げ)
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見て分るように、2倍以上のオッズがつく馬券の場合、普通のマーチンゲールの法則より賭金を抑えることができ、かつ、1倍代のオッズの場合でも利益を出すことができる。
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以上、多少分りにくいかもしれないがまず数式を覚えてもらいたい。この手法がマーチンゲールの法則を競馬に活用した際、より有効な方法になると理解できるはずである。
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