札幌競馬場のバックヤードツアーに参加してきました

2010年9月25日札幌競馬場へ行ってきました。
当日はどんよりした曇り空で風も強く、とても寒かったので2階で観戦しましてライブ感をあまり味わえなかったし、馬券も全然当たらなくて気分もどんよりでしたけど、当たったんです。

札幌競馬場バックヤードツアー

抽選で20名で3人1組で申し込んでの当選。応募してみるもんですね。

ウイナーズサークルから入場

芝コースウォーク

地下馬道(撮影不可)

検量室前(撮影不可)

ジョッキーサプライズ(撮影不可)

地下馬道(撮影不可)

パドック

という流れ。
写真はほとんど一緒に行った人が写っちゃってるんでそれ以外をupしますね。






















ピンボケのもありますけど勘弁してね。おれ、写真のプロじゃないからさ。



撮影できない検量室前でのジョッキーサプライズに登場したのは・・・

柴山雄一騎手 丹内祐次騎手 丸山元気騎手 でした。

こら、微妙っていうな。


恐らくですけど、柴山騎手1人だけがサプライズゲストだったんでしょうけど、丹内騎手とはサウナ減量仲間だということで連れてきたという感じで、その辺を歩いていた後輩丸山騎手がいつでも寝られそうなだらしない恰好で連れてこられたみたいな感じ。

ツアー申込時に質問を書く欄があって、そこで多かった質問が
「どのように減量しているんですか?」
だったようで、減量についてサウナの話をして
「絶対にお勧めできません」
とのことです。大変みたいですね。

「お客さんからの声、歓声は聞こえるんですか?」
の質問に、
「パドックでは聞こえますよ。ヤジもね(笑)」
と。

「ヤジはどの競馬場が多いですか?」
の質問に、
「北海道は多いよなぁ?」
と柴山騎手。がっかりだな(笑)でも、
「函館は新しくなってパドックの音が響きやすくなったからそのせいかもしれない。」
とのことでした。

それから質問タイムが続いて、最後は握手をしてお別れ。

丸山騎手と柴山騎手には
「頑張ってください!」
とベタに。

丹内騎手には、
「○○中学校出身ですよね!?」
「え?そうなんですか?おいくつですか?」
「29歳です」
「じゃぁ先輩ですね!すごいですね!」
「後輩!頑張って!」

なんていういい出会いだったんだろう。


最後に柴山騎手からプレゼント







柴山騎手のサイン入り・・・何?
これってカードケース?馬券入れ?
あ、ありがとうございます。いただいておきます(笑)

いい体験ができました。
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