東西で8名の騎手が引退【思い出を語ってみよう】

http://keiba.radionikkei.jp/keiba/news/entry-194877.html

金折知則騎手(栗東・松元茂樹) → 松元厩舎
菊池昇吾騎手(栗東・本田優) → 本田厩舎
北村浩平騎手(栗東・須貝尚介) → 須貝尚厩舎
生野賢一騎手(栗東・音無秀孝) → 音無厩舎
田島裕和騎手(栗東・藤沢則雄) → 藤沢則厩舎
仲田雅興騎手(栗東・藤岡健一) → 藤原健厩舎
船曳文士騎手(栗東・藤原英昭) → 中竹厩舎
柄崎将寿騎手(美浦・フリー) → 柄崎厩舎

8名は、12月20日をもって騎手を引退することになった。 なお引退後はそれぞれ調教助手へ。


来年から厩舎制度改革が行われるらしい。栗東では美浦に先んじて改革が行われるらしく、引退ラッシュとなった。
厩舎制度については詳しいことはよくわからないけど、調教助手を雇う枠が減るらしいです。なので今のうちに引退しないと来年から路頭に迷うことになるらしく、今の時期の引退ラッシュになっているらしいのです。
厩舎制度改革についてはおそらくどなたかがブログに書いたりするんじゃないかと思いますのでそちらを参照していただくことにして、引退騎手の思い出を語って行こうと思います。


・金折知則騎手
このジョッキーにはケアレスウィスパーで大変お世話になりました。
ケアレスウィスパーはこのジョッキーが乗って内枠を引いたら着拾いの天才でしたからね。


・菊地昇吾騎手
ゴメンなさい。正直思い出はございません。
このジョッキーで思い出すのは、川須騎手デビュー週に乗り鞍なし事件です。
本田厩舎ということで兄弟子にあたるわけですが、落馬した時に川須騎手が救護室に行かなかったとかで罰として1週間乗せなかったという噂がありました。
わたくし期待の川須騎手のために上手く調整してくださいね。
って川須くんはフリーになっちゃったんだけどね・・・


・北村浩平騎手
エリモハリアーで函館記念を勝っているので忘れることなんてできません。
京成杯でログに多少の期待をしたけどクソスローでハナすら叩かずのクソ騎乗。それも忘れませんよ。
田所厩舎だったけど先生が亡くなったので不毛な時期が長かったですが・・・
そこで拾ってくれのが須貝尚先生。北海道組仲間だったのでしょうね。その須貝尚厩舎の調教助手として頑張ってください。
須貝尚厩舎にはラトルスネーク、クリーンエコロジーと新馬勝ちの馬も出ているので君の腕次第でまだまだ伸びるよ。


・生野賢一騎手
ブラボーデイジーで重賞勝ちがあります。エンシェントヒルでの活躍も記憶に新しいところでしょうか。
個人的にはシルクトゥルーパーという馬が思い出です。ダービーでは調教師が「生野にダービーで乗ってもらいたい」と発言したものの、当時生野騎手はG1騎乗条件の通算30勝を満たしていなかった。
そのあたりで騎乗数が増えたが結局30勝に届かずに乗ることができなかったのです。
しかしそれから音無厩舎に拾われて重賞を勝つまでになりました。お疲れ様です。
愛知杯ではそのブラボーデイジーに乗れるんですね。感慨深いです。
土曜日の阪神1Rではメデタシという馬に乗るとか・・・


・田島裕和騎手
スギノハヤカゼ、ナリタセンチュリーで語られるでしょう。
藤沢則厩舎専属ジョッキーみたいなものですが、この厩舎だからよかったのですよね。
アドマイヤさんも馬を預けられるから結構いい馬がいるんですよね。
キャロットクラブで一口馬主をやっていたときに初めて出走したときの騎手がこの人でした。
当然藤沢則厩舎でした。向く条件とされるレースを同厩のアドマイヤのお馬さんに優先されて変な条件に使われて大敗して引退したのです。
そんな程度です。はい。


・仲田雅興騎手
ゴメン。本当にまったく思い出がありません。


・船曳文士騎手
結構好きだったんですがね。何と言ってもマストビートゥルーということになってしまいますでしょうかね。
現在はもうオープン勝ちもしているほどの馬になりましたけど、未勝利、500万と減量生かした逃げで勝利に導いていていいコンビだと思っていましたけどね・・・


・柄崎将寿騎手
テンイムホウしか思いつきませんね。
テンイムホウとのコンビはいい味を出していたと思います。
関東所属で引退するのはこの騎手のみ。親父の厩舎で調教助手か・・・関東で世襲はきついぞぉ・・・



8人だけでよかったのかな?
大下とか黒岩とか難波とかは決断しなかったのな。難波はメイショウカーターでまだ食べれるか・・・

まぁ正直、騎手余ってるんで、痛くもかゆくもないわな。(毒)

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