2011年デビュー騎手を勝手に心配する関東編

http://www.jra.go.jp/news/201102/021003_01.html

今年は7人の新人騎手がデビュー予定です。今は若手にとっては厳しい時代です。特に関東はしっかり頑張って欲しいものです。今年は良く見ると西日本生まれの新人騎手いないんですね

嶋田 純次  

手塚 貴久厩舎(美浦)

目標とする騎手が松岡になるにはまあこの厩舎所属なら当然でしょう。松岡の下でしっかり教えてもらいながらマイネルに今減量の主戦いませんのでまずこの座をつかんで欲しいですね。相沢厩舎などからも依頼きやすいですし乗れればそこそこ馬が集まる環境でしょう

杉原 誠人  

藤沢 和雄厩舎(美浦)

北村宏を手放したと思ったらすぐに新人を獲得しました。これで4人目になるのかな。なんだかんだで新人を積極的に育てる姿勢はあるみたいです。藤沢ラインの厩舎は横山典ラインがしっかりしているので最初は騎乗がそこまでくるのか疑問な部分ありますけど藤沢さんは初勝利まではいい馬をまわす印象ありますのでそこまでにいいイメージをまわりに与えたいですね

高嶋 活士  

柴崎 勇厩舎(美浦)

関東の新人では彼が一番心配ですね。柴崎厩舎は最近目立ちませんし馬房18と新人を育てる環境としてはきびしいところにいると思います。厩舎がないときびしいのは去年の菅原君見てると分かりますよね。関東の環境でこの苦しい状態からのスタートはかわいそうな気がします

横山 和生  

勢司 和浩厩舎(美浦)

当然注目の騎手でしょうしいやがごうでも馬は最初集まってくるでしょう。そこで結果をいきなり求められてしまうので大変だとは思いますけどチャンスをつかめばとも思います。模擬レースの映像を見てるとまだひ弱な印象もありますけどパパのコネクションはきっちりつかって頑張ってほしいものです。使い切れないと南井とか加藤とか...


の詳細解説を見る

最新記事一覧

もっとみる >