黛弘人騎手の30日間騎乗停止と幸英明騎手の不服申し立て

2回小倉1日目第12競走での油断騎乗によって黛弘人騎手が30日間(開催9日間)の騎乗停止という制裁を受けました。
黛騎手はいいやつだからかわいそうとかそういうレベルの低い話は置いといて、あの騎乗ではこのぐらいの制裁は当然受けるべきでしょう。相撲界の例の事件も世の中を騒がせていることも彼には大きくのしかかります。
年間でようやく2ケタを勝つ彼にとってこの先の騎手人生は暗い。彼は今フリー。こういう状況では所属厩舎等の助けが大いに必要なのだけど・・・

去年1日2回の降着によって10日間の騎乗停止処分を受けた騎手がいました。
その騎手は減量が取れた直後で先を不安視されている中だったので、正直復帰後は厳しいのだろうと思いましたが、所属厩舎の全面バックアップによって今では普通に活躍し、去年は重賞初制覇を飾っています。

これを考えると所属厩舎ってとっても大事。
そんな中今週は新人騎手がデビュー予定。ますます苦しい。
新人騎手については信じる先生が何かを書いてくれると思われるので割愛しますが、サポートが関西ほどではない関東に所属したいと思うジョッキーっているのかね?



一方で4日間の騎乗停止処分を受けた幸英明騎手がJRAに不服申し立てを行いました。
詳細はわかりませんが、パトロールVをみると確かに微妙ではあるなぁと思います。




前を行く馬がヨレてきた影響で狭くなったのに何でおれが制裁を受けるの?
と言ったところなんでしょうね。

黛騎手の件があった中でこの不服申し立て。
申し立てた幸騎手のタイミングに空気読めよなんて言えないけど、年間最多騎乗する騎手にとって2週間はあまりにも大きい。
これに対してJRAがどのような措置を取るのかを楽しみにしています。
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