油断騎乗からの復帰で乗り鞍を増やした黛弘人騎手

震災ですっかりなかったことになって気がしてきた事件。

それは「黛騎手、油断騎乗で30日間騎乗停止」事件。





この騎乗で30日間騎乗停止。

もともと乗り鞍の少ない騎手で、この事件を機に「彼の騎手人生は終わった」との見方が多かった。


震災の影響で関東圏でのレースができていない状況。ただでさえ関東の陣営は苦しい状況。

すっかり事件は忘れられかけていましたが、黛騎手は先週から騎乗を開始しました。

彼は1週間に3、4鞍乗れればいい方というぐらいの騎手ですが、先週の騎乗数は何と7鞍。

「長い期間反省したんだ、乗せてやろう」

という陣営の粋な計らいなのか、黛騎手の騎乗停止期間中の営業活動の賜物なのか、真意は定かではありませんが・・

黛騎手が人気薄で2着になったこのレースを見ていただきたい。



追いすぎなぐらい最後まで追っています。

これが本来の騎手の姿と言えばそうなのかもしれません。

こういう一生懸命な姿を見せればまだまだ彼の騎手人生は捨てたものではないかもしれません。


去年北海道開催で穴騎手としてプチブレイクした(?)黛騎手。

今年もお待ちしております。
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