神戸新聞杯 リアルタイム偏差と比率

現時点で、神戸新聞杯の馬券の売れ方を見ておくことにする

 

前日の一般投票が終了し、電話投票が開始されると、凄まじい複勝投票が始まる

一時は、単複比率が200.0%をゆうに超えていたが、本日の発売が開始されると、一般ファンの単勝投票に拍車がかかり、現時点(11:40現在)では164.0%まで落ち着いた

 

3頭の複勝シェアは81.3%と驚異的に高い、馬券でメシを食っている者(または関係者)が、相当入れているモノと推測できる

 

偏差で見ると、13.22と非常に偏っている事が分かる

このようなパターンでは、上位馬同士の組み合わせで決着する事が殆どであるため、本日の結果もそのようになる可能性が非常に高い

 

 

個別の馬では、フレールジャックの単勝に異常な投票が入り、シェアで複勝の倍以上を計測している

 

6頭以外の馬券はほとんど売れていない事を示し、投票の面から言える事は

ウインバリアシオンが最もバランス良く売れていて、比率142.0%

単勝を買うなら、どう考えてもウインバリアシオンという結論に至る

 

 

勝つか?負けるか?の予想ではない事をご承知おきください

あくまでも偏差と比率によるアプローチです。

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