オルフェーヴルが菊花賞を勝つイメージが浮かばないのですが...

単勝1.4倍のオルフェーヴルですが、自分のイメージではこの馬が菊花賞を先頭でゴールするイメージがまったく浮かびません。

この馬の最大の長所は一気にトップスピードに入る瞬発力。
前走神戸新聞杯でも4角で外の1馬身後ろにウインバリアシオンがいたが、直線に入り100mぐらいで一気に3馬身ほど突き放して勝ちました。

確かに強いです。


でもその一瞬でトップスピードに入る瞬発力が活きないレースになりやすいのが京都と考えています。
スプリングSから4連勝していますが、阪神外回りと東京で直線長く、4レース全て直線に一団で入りこの馬の長所が活きるレースでした。

一方4連勝前に負けたきさらぎ賞、シンザン記念は3角から下りの京都では勝ったレースより明らかに馬群が縦長

結果トップスピードに入る瞬発力が活きず上がり3F33.2秒だったシンザン記念は、3番手から抜け出したレッドデイヴィス(34.3)、きさらぎ賞では上がり3F33.2秒でも先に動いたトーセンラー(33.4)だけでなく、大逃げしたリキサンマックス(35.4)にも先着されています。

本格化前と言われればそうかもしれませんし、強いのは解っていますが、先行してオルフェーヴルの脚を凌げる馬を狙うべきと思うのですが、どうでしょうか?


2011 シンザン記念 2着(33.5秒)



2011 きさらぎ賞 3着(33.2秒)



2011 スプリングS 1着(34.3秒)



2011 皐月賞 1着(34.2秒)



2011 東京優駿 1着(34.8秒)



2011 神戸新聞杯 1着(32.8秒)


ちなみに本命は、単勝82.4倍の10番人気ダノンミル。

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