JBCクラシック・スプリント・レディスクラシックの回顧


大井9R JBCレディスクラシック
12.4-11.2-12.1-12.1-12.2-12.4-13.2-11.8-12.2

エーシンクールディが逃げて、ブラボーデイジーが押して前に出していって速いペースで流れ、ラヴェリータは出遅れず4番手、それを見ながら6番手ミラクルレジェンド。

エーシンクールディ、ブラボーデイジーが後ろを3馬身ほど離して3コーナーに入るが、4コーナーでは明らかに違う脚色でラヴェリータ、ミラクルレジェンドが襲い掛かり完全に一騎打ち。
ブラボーデイジーはここでスタミナ切れ。

2頭抜け出してラヴェリータが粘るが、大井の適正ではミラクルレジェンドの方が上で、じわじわ差を縮め残り100mでかわし3/4馬身差で勝利。

ラヴェリータは直線が長いコースよりも小回りの方がいいので、ミラクルレジェンドが成長して能力差がなくなり適性の差で負けた印象。

1着○ミラクルレジェンド
2着◎ラヴェリータ
3着-カラフルデイズ
8着▲ブラボーデイジー

馬券は3連単2点購入でハズレ。

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大井10R JBCスプリント(JpnI)
12.0-10.4-11.1-12.3-11.9-12.4

逃げると考えていたサマーウインドがまったく行く気なく、ジーエスライカーが逃げてラブミーチャンが2番手の東京盃と同じ形で東京盃よりやや速いぐらい。
セイクリムズンは積極的に3番手、セイクリムズンは8番手、スーニはスターと出たが加速できず後方3番手から押して追走。

直線ではラブミーチャンが粘り、セイクリムズンが前にじわじわ迫り、4角から動いたダッシャーゴーゴーもいい勢いで追走。
そこに前半遅れて直線大外に出したスーニが、脚色違い残り100mから一気にかわして勝利。
2着は最後まで止まらなかったセイクリムズン、3着は一旦セイクリムズンに並びかける勢いもかわせなかったダッシャーゴーゴー。

スーニは前半ついていけなかったことが逆に嵌った印象も、状態戻ってないとここまで走れないので強かった。
セイクリムズンもいい走りだったが、1400mでの圧倒する走りは1200mではやはり出なかった。

1着▲スーニ
2着◎セイクリムズン
3着-ダッシャーゴーゴー
5着○セレスハント

馬券は馬単2点、3連単2点購入でハズレ。

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大井11R JBCクラシック(JpnI)
12.6-11.8-12.4-12.1-11.8-12.0-12.1-12.3-11.9-13.1

想定したようにスマートファルコンがスピードの違いで先頭、トランセンドは無理せず行かせて2番手。シビルウォーは包まれるのを嫌って押して3番手から追走。

道中はスマートファルコンは速いペースで走り、3馬身離れてトランセンド、その5馬身後ろにシビルウォー、そこから15馬身以上後ろに残りの馬の集団で完全の勝負は3頭の争い。

3コーナーでトランセンドが動いて1馬身半差に迫るが、スマートファルコン軽く仕掛けて加速し、トランセンドは4角ではまた離され鞭が入りやや厳しそう、シビルウォーは5馬身差のまま追走。
ここで

「(シビルウォー)差せ、差せーー!!」

とテレビの前で盛り上がっていました。

直線では追い出したスマートファルコンがさらに差を広げ5馬身差。
そのまま圧勝するかに見えたが、さすがにペース速かったので残り200m過ぎて脚が止まり、トランセンドが南部杯のようにしぶとく差を縮めるがそのまま逃げ切る。
シビルウォーは直線頑張っていたが、やっぱりこのペースに追走していてはいつもの脚は使えず3馬身半差まで。

実質3頭立てだったが、レースレベル高くとてもいいレースだった。

1着◎スマートファルコン
2着▲トランセンド
3着○シビルウォー

JBCレディスクラシックのレコードを観戦した時点で昨日の馬場とは違い好タイムを出させる為に
馬場に手を加えているのを感じて、JBCスプリントで確信して重い馬場がいいシビルウォーにはやや厳しいので、馬券は3連単2点購入で金額をトランセンド2着の3連単を予定の倍額購入して成功。

綺麗に今日のJBC3R分の購入金額が戻ってきました。
JBCクラシックの買い方がもう少し上手く買えていたら勝てたかな、まだまだ修行不足。

それにしても馬場に手を加えて好タイムを出させる為の演出はいらない。



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